「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

戦争嫌だ!スタンディング192回目

2017-06-30 22:39:35 | スタンディングやってまぁす☆




昨日(28日)1人スタンディング192回目は、夕方時間があったので、市内光綾公園へ。

車から、びっくり顔の人や、窓を開けて減速してパネルをガン見。

最近は、あまり睨みつけてく車はいません。加計問題、稲田発言、共謀罪の異常採決ーなど。

続く、安倍政府のやり方に、さすがに怒っている人も多いのかなー。

『こんにちはー!暑いけど頑張って』と、声をかけてくれた若い男性も。

幼稚園バスの運転手さんが、軽くニッコリしてくれたり。

7月11日施行に向けて、政府は動き始めてるみたいだけど、共謀罪は絶対廃止へ!!

政治を遠く感じる1人からの興味と関心を呼びかけるためにも、まだまだー!!

◻︎◼︎ ◼︎◻︎ ◼︎◻︎ ◼︎◻︎

法務省は、『捜査権の乱用を懸念する』声を払拭するために、同罪が適用された事件で取り調べの可視化の実施を【可能な限り】求める国会の付帯決議と、適切な運用を求める通達を全国の地検などに送付。

現場警察、検察は時に通達うけても、権利を乱用する可能性は否めません。

『可能な限り』の定義も、あまりに曖昧すぎ。

共謀罪は廃止しか、ありません!
コメント

批判だけでは変えられない。投票率がイマイチ伸びないのは?

2017-06-29 09:40:07 | みんな自由に生きる権利を


選挙になると与野党変わらず、候補者から、応援演説者から、だいたいが、お互いに批判し合う中身が出る。

今までは、それもありだと思ってた。

イかれた安倍政治や自公、維新は批判されて当たり前だから。‬

‪ただ、道行く人や無関心層が聞きたいのは、本当にそこかな?と疑問がわいた。‬

‪『お互い批判や悪口言い合ってるだけで、どっちも同じじゃん』って言った人がいた。

この話を聞いたとき、『なるほどなぁ』、と思った。‬

‪政治に無関心、興味が少し出てきた人にとって、聞きたいと感じたり、『なになに?』って足が止まるのは、候補者の公約であったり、生き様、目指す現実的な施策だ。

他党の批判を聞いて、拍手がわいたり声援が起きて一票増えるのは、確かに大事だけれども(私も、そうだ!と言ってるけれども)、投票に行かない人たちが、『選挙に行こう!』と足が動かなければ、自民票は常に安定してしまうのでは?

批判は大事だけれども、『与野党どっちの話を聞いても批判ばかりで、同じにしか聞こえない。だから、どっちに入れたらいいか分からなくなる』場合があるのでは?

訴えている中身が、自分たちにとってどれ位密接してるか、今多種多様に切実な要望をもつ問題を、どれだけ現実路線で解決できるか、してくれるのか。

この候補者に入れて、動いてくれるか、くれないか。(動いてくれない候補者には、私も入れる気しないw)

無関心層に広く呼びかけていくためには、相手の批判や悪口を前面に押し出していては、興味はなかなかひけない。

『選挙に行こうって言われても、入れるところがない』が、まだまだ多い要因の一つには、それもあるんじゃないかな?

絶対に安倍自公、維新の会を野放しにしないためにも、色々工夫ってまだまだ必要じゃないかなぁ。

野党頑張ってほしいし(笑)
コメント

当事者と第三者の隔たりは、けっこう分厚い壁だね

2017-06-28 23:46:02 | みんな自由に生きる権利を


あまりに、お粗末すぎる。
綾瀬だけではないんだけど、登校拒否の生徒に対する教員の無理解、教育委員会との馴れ合い関係。PTAも同じく。

学校に足が向いてる子どもの保護者、PTA、数字だけでしか子どもを見れない教育機関、出席日数と成績がメインの教員は、子どもと全く向き合ってない。

今日、学校に行ったからと目先のことしか見ていない。

ある登校拒否、ひきこもりの本にあったセリフを思い出す。

『傷みを知らない所に自分が立ってる人たちにとっては、親が悪い、子どもが甘えてるといくらでも言えますよ』

『歩み寄りながら』
『すぐには解決しない』
『お母さんがシッカリしないと』

さてさて、そんな事が言えるのは、当事者じゃない第三者。つまりは余所事。

今、私の住む綾瀬では中学を長期欠席してる生徒が50人を越えてるとか。
その中で、適応指導教室に来てるのは3人前後。

ほとんどの子どもが、他に居場所を求め、中には居場所がなく、孤独に自身にレッテル貼ってるだろう。

『どう向き合えばいいかわからず』絶望を抱えてる保護者もいるだろう。

私は、長期欠席の中学生徒数を知った時、愕然とした。なぜだろう?と思った。

色んな用で、中学に行ったり、教育委員会に行く中で、その理由が少し分かった。

中学卒業した子どものお母さんが、綾瀬の中学に対して、今も不信を募らせる理由が、少し分かった。
コメント

沖縄に思い馳せる座間味のサンゴ

2017-06-28 23:03:52 | みんな自由に生きる権利を


人生の中で、最高な出会いって、今までに何回かあって。一生残る出会いは、自分の原点になる出来事や人生観が変わるものに繋がってく。かけがえのない出来事。

最近では、2月に出会った、沖縄座間味の集団自決を体験されたオジイおばあに出会い、周りに伝えている先生との出会いでした。

今日、お会いする用があって、沖縄に行った時のサンゴをお土産に頂きました。

遥か遠い沖縄の歴史、今も闘っている高江の人たちの空気に触れた感触で、心の奥が震えました。

今日、色々話せたことは、また私の中では、いろんな事を考えるとステキな時間でもありました。

(花は、大和のなかよし公園にさいていたもの)
コメント

平塚の議場いいね!

2017-06-27 19:12:06 | みんな自由に生きる権利を
今日平塚市議会傍聴して、いいな!と思ったのは、並びの配置。

議員さんが向かい合って座っているので、傍聴席からも、全ての議員さんの様子が見えます。

また、室内にも議会の中継モニターが設置されていて、目が悪い人も、質問、討論している様子が間近で見えるので、いいですね。声もよく響くので聞き取りやすい。

ちなみに、自分の住む綾瀬も気になる議案があると傍聴行きますが、座席が議長を向いての方向なので、傍聴席からは、まともに質問している議員さんの表情が見えません。見えるのは背中だけ…。

表情見えないと、気になっても『傍聴行きたーい!』ってならない時もある。


コメント