「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

立ち上がる『オール川崎市』積み重ねてきた『共に生きるまちづくり』壊すヘイトはNO!

2016-01-31 23:05:15 | みんな自由に生きる権利を


川崎ヘイトデモ許さないカウンターに参加して。(まとめ)

川崎桜本地域で、紆余曲折しながらも生み出した『共に生きるまちづくり』

川崎は、先の戦争で動員された朝鮮半島出身の人たちが長く生活し、関東では有数の集住地域だそうです。

戦中、戦後を通して助け合って暮らしてきた地域です。

世代を繋いで、四世、五世のコリアンが学校に通っています。

町内会や商店街などでも、一緒に生きていくまちづくりを目指しています。

それらを破壊しようとする市外から集まったヘイトスピーチデモ隊、今川崎市で10回を越えて繰り返しデモを行っているとか。

昨年、神奈川新聞デスクの石橋記者講演会に参加した時、在日の女性が涙で訴えていました。

『私たちが日本のみなさんに何をしたでしょうか…私たちとみなさんの命の重さは違うんでしょうか…』

思わず涙がでました。

そして、今日のヘイトデモで叫んでいた差別の扇動。

朝鮮人は出て行け!
ウジムシ朝鮮人!
ゴキブリを殺せ!
反日!北朝鮮に帰れ!

同じ日本人として情けない。



地域に暮らすコリアンルーツの子どもたちに、一体何の罪があると言うんでしょうか。

人種や国が違う。
そんな事は関係ありません。

誰もが等しく安心して暮らせる街が、一番大切です。

そして、ヘイトを擁護する警察官の態度も異常極まりないです。

ヘイトスピーチを平然と許す社会は歪んでいます。

差別は、この世の必要悪です。



今、川崎市では100を越える団体が『オール川崎市』で立ち上がっています。

この広がりがヘイト根絶への道に繋がるように、心から連帯!





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差別許さない怒号に遮られたヘイトスピーチ

2016-01-31 21:22:07 | みんな自由に生きる権利を
今日のヘイトの声は、カウンターの怒号に遮られました。



民族差別、扇動許さない川崎市の闘いをリアルに学びました。

先日、オール川崎で立ち上がった100を越える市民団体。



同じ人間で、国が違うから、朝鮮だからとヘイトを繰り返す行為は許せません。

ヘイトスピーチ規制条例が必要だと、今日参加して痛感しました。

『差別を許すな!』
『ヘイトはやめろ!』
『川崎なめんな!』

彼らが、私たちに何をしたでしょうか。
彼らを差別する方がおかしいのです。







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川崎ヘイトデモ、警察、機動隊の異常な行動。

2016-01-31 21:07:12 | みんな自由に生きる権利を

http://togetter.com/li/932477

カウンターは、1000人越え!?

警察も異常でした。

差別、扇動するヘイトデモ隊を擁護し、こちらには威圧的な態度を見せる。

途中、歩道すれすれで『差別はやめろ!』と叫んでいると、何人もの機動隊が取り囲み、押し合いになりました。

後ろにいた男性が引っ張り出して助けてくれました。

『警察は市民を守らないの!?』と言うと、『守りません』と言った婦人警官がいました。

『差別する側だけ守るの!』

『大切な市民ですから』

はぁぁ!?

そして、明らかに交差点大通りの信号が変わらない。

『青にならないの?』

『操作してません』

『おかしいよねー』

『変わらないようにしてます』

はぁぁ!?

そして、『警察につっかかるな!』に怒りが止まらず、『こっちばかり押して転んだんだけど』と文句を言うと、数人で押さえつけにかかり、ダンナが引っ張り出してくれました。近くにいた男性は『警察も帰れ!』『異常すぎる』と。

言い合いになった警察官は分が悪くなったのか婦人警官を残して去っていくという卑劣さ。

そして。

今回ヘイト集会が開かれた公園は、マンション密集地。

警察は『あちらは許可をとっていますから』

しかし、マンションに住む住人、小さな子どもたちが多く住んでいる目の前の公園で、聞くにたえない差別用語を繰り返す集会に許可を与えるのは、どうかと思いますね。

 

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川崎市ヘイトデモのカウンター参加。ヘイト許すな!

2016-01-30 23:35:27 | みんな自由に生きる権利を

 

川崎市でヘイトデモがあると知り、カウンター行ってきました。

ヘイトのリアルを知りたいと思いました。

実際に参加して目の当たりにしたヘイトは酷いものでした。

『朝鮮人は消えろ!』『反日』

『あなたたちと仲良くするつもりはない!』ウジムシ朝鮮人!ゴキブリを殺せ! 繰り返すヘイト。同じ日本人として情けないです。

そしてこれを黙って見守る警察官。

ヘラヘラ笑い、聞くにたえない差別言葉を連発。

手で頭が爆発するそぶり。

指をさし中指を立ててバカ笑い。

新聞やニュースでは知ることがなかった実態。

酷いものでした。

初めてカウンター参加しましたが、ヘイトデモのあまりの酷さをリアルに見て初めて知りました。

差別、デマ、扇動。

同じ人間として恥ずかしくないのか!!

ヘイトパネルには、拉致問題を書いていましたが、拉致は国の問題で、個人に憎悪を向けた差別をすることはオカシイ!

向ける矛先を間違えてる!

 

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『共産党の覚悟』伝わりますか?真に貫く反戦平和

2016-01-30 23:27:10 | みんな自由に生きる権利を

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-02/2015110201_01_1.html

共産党の志位さんが、国民連合政府を提案した後の演説会の中で言った『覚悟』

あらためて、今ますます戦争する道に進む情勢の前に、どれほどの覚悟をもって戦争法廃止にしようとしているか、涙が出ました。

共産党が民主に共闘を呼びかける姿に、真の覚悟をみました。

共産党排除論が飛び交う中、民主に対しても言いたいことは山ほどあるだろう、それら全てを押さえて共闘を呼びかけ続ける。

そこには政党としてのプライドや、いろいろな物を一切捨てて、戦争法廃止にしようとする共産党の覚悟があると。

93年間揺らぐことなく貫いてきた『反戦平和』の路線がしっかり生きているんだと。

そして、国民の目線に立っている政党だと思います。

政党の名称や、好き嫌いは今はどうでもいい。

そんなこと、今はどうだっていいこと。

政党に対する個々の不満や、それぞれに嫌な部分は、戦争法を廃止にした後で、いくらだって吐きだせばいいんです。

志位さんが言っていた
『今は共産党を好き嫌い言ってる時ではない』

まさにこれだと思います。

『戦争か平和か』
命が関わる問題の前には、小さな事はどうだっていいこと。

戦争法は、絶対に廃止にしなければいけない。

生きるために。
人殺しにならないために。

新しい世代に、『戦争させない道』を引き継いでいくために。

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