「未来を平和に」日々徒然♪

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戦争がはじまるとき

2016-04-26 08:56:32 | みんな自由に生きる権利を



『火垂るの墓』の高畑監督。


戦争が始まったらどうするのか』想像してみてほしい。


今の世の中が道を踏み外していることが分かるはずだ。


http://mainichi.jp/articles/20150617/ddm/012/040/044000c


 


気づいたら戦争だった。


現代と酷似する大戦の経験


 


日本が第2次大戦の被害者を自称、ドイツメディアが「加害者だ」と批判!


(以下文書抜粋)


ドイチェ・ヴェレは評論記事で、「平和を作り出すのは軍備ではなく和解だ」として、「日本が平和の意志を示したいのであれば、歴史を正視することが必要だ」と指摘。「終戦から長い年月が経ったが、アジアの国々で働いた数々の暴行を差し置いて、日本は戦争被害者の身分を強調している。だが、日本はなにより戦争の加害者である。日本は今日まで歴史を反省して近隣諸国と和解することを拒んできた」とした。

その上で、「安倍首相は平和憲法の改正にこだわり、米国の協力の下、戦争能力を高めて中国に対抗しようとしている。こうした考えは地縁政治の角度からは理解できるが、戦後70年を迎え、安倍氏は日本国民の支持を失った。平和と安定をもたらすのは軍備拡張ではなく、和解である」と強調した。


『自分は戦争になっても、戦争に行かないから大丈夫』


戦争は、事前に知らされるものでもなく、気がついたら、国民にNOを言わせず、戦争に総動員していく法律を固めていく。


だからこそ、なおさらに今声を上げる取り組み大切だと思います。


戦争は、被害者であり加害者にもなるということ。


戦争か平和か。
大げさではなく、私たちは今現実に歴史的な岐路に立っているのです。

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