「未来を平和に」日々徒然♪

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小林多喜二の時代を蘇らせないために

2017-08-04 01:23:56 | みんな自由に生きる権利を


戦前、天皇制、軍隊を批判しただけで逮捕、拷問、虐殺を繰り返した権力。

治安維持法が制定された1925年から廃止までのあいだに、逮捕者数10万人、送検者75681人、虐殺された人は、90人、獄死1600人余、実刑5162人。

戦後、日本がポツダム宣言を受諾したことによって廃止されていても、犠牲者に対して政府は謝罪も賠償もしていない。



蟹工船や、1928年3月15日を書いた小林多喜二も、逮捕されてから数時間で死亡。
遺体は、凝視できないほど熾烈な拷問のあとが…。

多喜二の間違った権力に抵抗し続けた信念、不屈さ。

自分の信念を曲げない生き方を、上手く表現できないけど、震えてわきおこるものがある。

でも、多喜二のように間違ったことに抗い続けて、虐殺されるような時代を生きるのは絶対に嫌だし、子どもたちの未来を、そんな闇に閉ざされた時代にはさせたくない!

多喜二の生きた時代を、よみがえらせたらいけない!

【闇があるから、光がある】
新しい時代に繋ぐのは、光だ。

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