「未来を平和に」日々徒然♪

ブログ賛否両論だと思いますが、まずはヨロシクです♪(ブログは団体とは関係ない個人私感です)

尾崎豊 永遠の名曲と言われる【街の風景】

2018-04-11 00:24:27 | YouTubeみる?(*^^*)

https://youtu.be/nPq1hqoRgAA

街の風景

町の風に引き裂かれ

舞い上がった夢くずが

路上のすみで寒さにふるえもみ消されていく

立ち並ぶビルの中 ちっぽけなおいらさ
のしかかる虚像の中で 心を奪われている
あてどない毎日を まるで野良犬みたいに
愛に飢え心は乾き ふらつきまわるよ

灰色の壁の上 書きなぐった気持ちは
それぞれのあり方の むなしさに震えてるんだ
追い立てられる町の中 アスファルトに耳をあて
雑踏のした埋もれてる 歌を見つけ出したい

空っぽの明日に むけてなげてやるさ
誰もがねむりにつく前に
心のハーモニー かなでよう
ガラスづくりのうた かなでよう
無限の色をちりばめた 町の風景

人間喜劇さ その通りだろうよ
だけど
何がそうさせるのか わからないよ

愛情の渦だよ 窮屈になるだけ

だけど誰が止めるというの 祈るしかない生き物よ

だまってておくれよ 理屈なんかいらない
甘えだと笑うのも よくわかったから
無意味のような生き方 金の為じゃなく
夢のため 愛のため そんなものにかけてみるさ

追いたてられる町の中 めくるめく日の中で
人生を描いてく 歌いつづけ演じつづけ
人生はキャンパスさ 人生は五線紙さ
人生は時を演じ続ける舞台さ
心のハーモニー かなでよう
ガラス作りの歌 かなでよう
無限の色をちりばめた 町の風景

この曲が、彼の死後も名曲と言われるのがわかる。 メッセージはもちろんながら、曲の流れもすばらしい。
コメント

尾崎豊のメッセージ性

2018-04-11 00:04:13 | YouTubeみる?(*^^*)

ひさびさに尾崎豊☆

彼の放つ言葉は、ただただありのままだ。

【scramble rock 'n' roll】

https://youtu.be/DJiaSEdRwCA

【存在】

https://youtu.be/ChBlNFc5YfY

【シェリー】

https://youtu.be/2jIzDiAbI0o

【僕が僕であるために】

https://youtu.be/WUL2tXHDxM0

 

 

 

コメント

めっちゃ大好きー!【memory 氷室京介】

2017-09-24 00:35:45 | YouTubeみる?(*^^*)


懐かしいー!
この歌めっちゃ好きー!!

【memory 氷室京介】

https://youtu.be/MZmk8u0UvtM



スーツケースにすべてつめこんで
気が変らないうちにここを離れるよ
今なら暗闇が心まで 隠してくれる
夜が終る前に

BABY お願いだ So 今だけは
BABY 優しさはいらない

君は彼の腕の中
多分 今頃は夢の続きだろう
イイサわかってるよ
いつだって 愛してくれた
照れるだけの俺を

BABY お願いだ So 今だけは
BABY 優しさはいらない

もう誰ももう何も傷つかなくていい
ただ一人消えればイイ

終らない Goodnight Kiss
She lives in my memory
だからもう 忘れるサ

BABY お願いだ So 今だけは
BABY 優しさはいらない

もう誰ももう何も傷つかなくていい
ただ一人消えればイイ

何も知らない 笑顔のフォトグラフ
She lives in my memory

だからもう 忘れるサ
もう誰ももう何も傷つかなくていい

ただ一人 消えればイイ
言わなかった I miss you
She lives in my memory
だからもう 忘れるサ
コメント

深夜に聴きたい氷室京介☆

2017-09-17 01:49:00 | YouTubeみる?(*^^*)
氷室京介
CLOUDY Heart

https://youtu.be/AdI-tvXD1Tk




氷室京介
魂を抱いてくれ

https://youtu.be/OwDljbhYJDE

コメント

またまたミスチルだけど、これもいい♪

2017-01-11 17:39:27 | YouTubeみる?(*^^*)

https://youtu.be/0za5Isvi0bE

1999年、夏、沖縄    Mr.Children

僕が初めて沖縄に行った時
何となく物悲しく思えたのは
それがまるで日本の縮図であるかのように
アメリカに囲まれていたからです

とはいえ94年、夏の沖縄は
Tシャツが体にへばりつくような暑さで
憂鬱なことは全部夜の海に脱ぎ捨てて
適当に二、三発の恋もしました
ミンミン ミンミンと蝉が鳴いていたのは
歓喜の歌かそれとも嘆きのブルースか
もはや知るすべはないがあの蝉の声に似たような
泣き笑いの歌を奏で僕らは進む

いろんな街を歩き いろんな人に出会い
口にしたさようならは数しれず
そして今想うことは 大胆にも想うことは
あぁ もっともっと誰かを愛したい

酒の味を覚え始めてからは
いろんなモノを飲み歩きもしました
そして世界一のお酒を見つけました
それは必死で働いた後の酒です
戦後の日本を支えた物の正体が
何となく透けて見えるこの頃は
平和とは自由とは何か 国家とは家族とは何か
柄にもなく考えたりもしています

生まれた場所を離れ 夢からも遠くそれて
あぁ僕はどこへ辿り着くのだろう
今日も電車に揺られ 車窓に映る顔は
そうほんのちょっとくたびれているけれど

神は我等を救い賜うのでしょうか
それとも科学がそれに代わるのでしょうか
永遠でありたいと思うのは野暮でしょうか
全能でありたいと願うのはエゴでしょうか

時の流れは速く もう三十なのだけれど
あぁ僕に何が残せると言うのだろう
変わっていったモノと 今だ変わらぬモノが
あぁ 良くも悪くもいっぱいあるけれど

そして99年夏の沖縄で
取りあえず僕らの旅もまた終わり
愛する人たちと 愛してくれた人たちと
世界一の酒を飲み交わしたのです

最後の曲が終わり 音がなり止んだ時
あぁ僕はそこで何を思ったのだろう
選んだ路とはいえ 時に険しくもあり
些細なことで僕らは泣き笑う

いろんな街を歩き いろんな人に出会う
これからだってそれはそうなんだけど
そして今想うことは たった一つ想うことは
あぁ いつかまたこの街で歌いたい
あぁ きっとまたあの街でも歌いたい
あぁ そして君にこの歌を聞かせたい

コメント