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地震で火力発電損傷  泊原発 外部電源喪失も核燃料は冷却

2018-09-07 | 震災、地震、原発関連

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苫東厚真火力発電所3機の内1,2号機のボイラー配管が損傷しており、修理しないと使えない 4号機は北電発電量約800万kWに対し僅か70kW 当然、電力設備も相当損傷箇所があるだろう、これらを修理しないと完全復旧は無理都市部は別として、数日内復旧なんて不可能、1週間で90%復旧できるかどうかだと思う

訂正m(_ _)m 誤)僅か70kW ⇨正)僅か70万kW

◆苫東厚真発電所 全滅再稼働に向けて作業を進めていましたが、1号機(35万kW)・2号機(60万kW)は蒸気漏れを確認したこと、4号機(70万kW)は、タービン付近から出火を確認した

社長記者会見 発言要旨(9月6日12時15分)② 本日午前中、苫東厚真発電所の再稼働に向けて作業を進めていましたが、1号機(35万kW)・2号機(60万kW)は蒸気漏れを確認したこと、4号機(70万kW)は、タービン付近から出火を確認したことから、少なくとも復旧には1週間以上かかる見通しとなりました。(③に続く)

泊原子力発電所が外部電源喪失!非常用ディーゼル発電機6台で核燃料を冷却中

発電所の場所は震度2と弱く、地震の揺れで直接的な被害を受けたわけではないと見られています。

ただ、北海道の主要な発電所を地震が直撃したことから、停電が長引く可能性も浮上しているところです。
*非常用発電機は1週間ほど保つ模様

泊原発 外部電源喪失も核燃料は冷却 重要設備に異常確認されず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011611531000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

震度2を観測した泊村にある泊原子力発電所は、3基の原子炉があり、いずれも運転は停止中で、北海道電力によりますと、停電のため、外部からの電源が供給されていない状態になっていますが、非常用ディーゼル発電機6台を起動し、燃料貯蔵プールに入っている核燃料は安全に冷却できているということです。

 加圧水型原子炉は電源喪失から20分でメルトダウンとはね((((;゚Д゚)))))))。繰り返すけど加圧水型原子炉は泊、高浜、大飯、美浜、伊方、玄海、川内だ。。 フクイチはメルトダウンと被曝の知識さえあれば逃げる時間は有ったし実際メルトダウン前に逃げた人は沢山いた。 篭る準備を強化だな。。。

泊原子力発電所のリアルタイムデータ  線量値が高くなっているよ! 気を付けて! これは1~3号機に設置されている線量計かな? 2018/09/06 7:01 記

「地震以前から点検中、原因は?」規制庁「把握してない、メンテナンスの関係では?」「定期点検とかトラブルとか?」「何かの故障じゃないかと、検出器か何か。修繕ではないかと」 / 9/6規制庁臨時記者レク

泊原発へは、北本連係線という東北電力からの送電ルートもあったんだけど、それを使うには電圧調整が必要で、北海道電力管内がブラックアウトしてたら使えないと。< 停電は「ブラックアウト」北電初|NHK 首都圏のニュースhttps://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180906/0018135.html停電は「ブラックアウト」北電初

北海道電力東京支社によりますと、今回の停電の原因は、電力の需要と供給のバランスが崩れることで、すべての発電所が停止する「ブラックアウト」と呼ばれる現象で、こうした現象が起きるのは、北海道電力が昭和26年に設立されて以来、初めてだということです。
北海道電力は、運転が停止していた火力発電所のうち、「砂川火力発電所」をすでに再稼働させ、7日には「奈井江火力発電所」、「伊達火力発電所」、「知内火力発電所」の3か所を稼働させ、電力の供給再開を急ぐことにしています。

北海道と本州の間には津軽海峡の海底を通る「北本連系線」と呼ばれる送電線が敷かれていて、最大で60万キロワットまで本州から電力の供給を受けることができます。
ただ、北海道電力によりますと、北本連系線を使って電力の供給を受けるためには、外部からの電源を使って電圧を調整する必要があります。
つまり、今回の場合、北海道内で一定程度の電力の復旧が進まなければ本州からの電力の供給を受けることができない仕組みになっているということです。
このため、北本連系線を使って電力の供給を受けるのは、7日以降になる見込みだということです。
一方、北海道に送る60万キロワットの電力について、電力各社でつくる電気事業連合会は、全国的な需給調整を担う「電力広域的運営推進機関」から各電力会社が指示を受けた時点の供給力によって状況は変わるとした上で、東北電力や東京電力管内には十分な余力があり、火力発電所の出力を上げるなどして対応することになるのではないかとしています

北海道のみなさん青森のみなさん。ガイガーをOnに。泊原発は3基の原発があり運転は停止中。しかし使用済み核燃料プールには合わせて1527体の核燃料が⼊っている。それらを冷やす外部電源が本日3:08の胆振地方中東部でのM6.7の地震で喪失。非常用ディーゼルエンジンで冷やしている。燃料の軽油は7日分

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