幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

「末期がん患者」がスイスに殺到する裏事情

2018-11-17 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00247806-toyo-soci

橋田さんは”尊厳死”さえ一向に法律で制定化されないこの国で安楽死が認められることは当分(彼女が生きているうちには)認められそうにないと慨嘆し、巻末ではこんなふうに書いています。「だから私は(安楽死が認められている)スイスへ行くつもりです。お手伝いさんには、『私が死にに行くときは、70万円持ってついて来てね』と頼んであります。お骨を持ち帰ってもらわないといけませんからね」。

■安楽死が容認されている国はどこか

 スイスでは安楽死が認められています。スイス以外には、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アメリカのいくつかの州(ニューメキシコ、カリフォルニア、ワシントン、オレゴン、モンタナ、バーモント)、そして、カナダも安楽死を容認しました。

 もっともアメリカの場合は、医師は直接手を出さず、致死薬を処方してあとは患者の自由意志に任せ、患者がそれを服薬する現場にも立ち会いませんから、厳密な意味では安楽死は容認されていないといえます。いずれにしても、外国人を受け入れているのはスイスだけで、橋田さんはそれと知って前出の発言に及んだのでしょう。

スイスで安楽死を引き受ける”幇助団体”は、ディグニタス、エグジット、ライフサークルの3つです。ディグニタスやライフサークルには、世界中からほとんど毎日のように安楽死を求める末期がんの患者から電話がかかってきて、予約待ちの状況だということです。しかし、エグジットでは外国人を受けつけていないとのこと。理由は、国内の患者に応じるだけで手いっぱいだからと。

 どのようにして安楽死させてくれるのか?  私はてっきり医師が何らかの致死量の薬を静脈注射するものと思い込んでいましたが、それを許しているのはオランダだけで、スイスでは”幇助”の名が示すごとく、医師は致死薬を入れた点滴瓶を用意し、血管を確保するまでで、点滴のストッパーを開くのはあくまで患者なのだそうです。

 医師は無論立ち会ってその最期を見届けることになりますが、点滴を開始してから臨終に至る模様をビデオ撮影し、そのフィルムを死亡直後、検死に訪れる警察官に殺人ではないことの証拠として呈示することが課せられています。

 一方、オランダでは患者自らが点滴のストッパーを開くのではなく、患者に睡眠剤を含ませた後、医師が、日本では問題となった筋弛緩薬を打って患者を死に至らしめます。スイスのように警察官が検死に訪れることもなく、医師はただ警察に報告するだけで足りるようです。

■オランダでは死亡者の4%が安楽死

 オランダでは”かかりつけ医”制度が確立されていて、地域のホームドクターがこの積極的安楽死の任を負います。もっとも、死にたいという患者の訴えを即受け入れて安楽死させるわけではなく、数週間から数カ月かけて入念な対話を繰り返します。

 その後に、患者が本当に「耐えられない痛み」に悩み、その原因である病気が「回復の見込みがまったくない」ことを確認したうえで医師は応諾します。そうして安楽死に至った患者は、全体の死亡者の4%を占めるそうです。

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19歳男性、消臭スプレー吸引し死亡 医師は乱用の危険性訴え

2018-11-17 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-35128797-cnn-int

19歳の男性が気分を高揚させる目的で消臭スプレーを吸引し、死亡した――。そんな症例が15日の医学誌BMJに発表された。オランダで男性の治療に当たっていた医師たちは症例をもとに、化学物質吸引の危険性を訴えている。

ロッテルダムの病院の集中治療室に勤める医師、ケルビン・ハーベイ・クランプ氏によれば、こうした症例は非常にまれ。

消臭剤の吸引による死亡例は一般には多くないため、影響があまり知られておらず、危険な行動を取り続けることにつながってしまうとクランプ氏は説明する。

男性患者は過去に精神疾患の症状を示しており、大麻やケタミンの乱用でリハビリ施設に入所していた。抗精神病薬も服用していたとされる。

7月に再発した際は、頭にタオルを巻き、気分を高揚させる目的で消臭スプレーを吸引。活動過多になって飛び跳ねていたところ、突然血流が止まり、心停止を起こして倒れ込んだ。入院して昏睡(こんすい)状態のまま処置を受けていたが、意識を取り戻させることはできなかった。

入院から9日後、医師たちはケアをやめ、男性は死亡した。

症例報告では、吸引剤などの乱用は新しい現象ではないと指摘。クランプ氏によれば、精神的に不安定な若者の間で主に見られるという。

最も乱用に走りやすい年齢層は15~19歳とされる。リハビリ施設の入所者の場合、家庭製品に手を出すケースが多くなり、こうした環境で心停止のリスクが増大する場合もある。

症例報告の執筆陣は、学校教育を通じた啓発により、吸引剤関連の死亡事故の減少につなげたい考え。「乱用を止めるために唯一できるのは、吸引剤が重大な結果を招く可能性に関し、若者や親および医療関係者の意識向上を促すことだけだ」とクランプ氏は話している。

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花粉症の症状を劇的に改善する、たったひとつの方法

2018-11-17 | 医療、健康

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=272690&g=132108

ねぼけログ」より引用します。リンク

花粉によるアレルギー症状が起こるメカニズム

アレルギー体質というのは、体内に特定の抗原が入って来た時に、過剰な免疫反応が起こる状態。これは誰もが知っていることだと思います。

問題は、アレルギー反応が起こる原因がよく分かっていないことですよね。医師の診察を受けたとしても、「体質ですね」とか「原因は人それぞれ」と言われるだけで、効果があるのか無いのか分からない治療を長期に渡って続ける、というケースが多いのではないでしょうか。

花粉症に限らず、アレルギー反応は宿便が原因で起こります。宿便とは、排泄し切れずに腸内に残り続ける便のこと。腸内の残留物は、もちろん元々食べ物です。食べ物を体温に近い温度の場所に長時間放置したらどうなるでしょう?腐りますよね。宿便が溜まった状態というのは、腸内に腐敗したものを抱えている状態です。

腐敗物質からは有毒なガスが出ます。これが腸から血液に吸収されて、全身に回るのです。この毒素は、頭痛や肩こりをはじめ、様々な不調を引き起こします。

さらに、腸内に溜まった宿便は、消化の際に腸壁を傷付ける原因になります。実はこの傷口からアレルギー物質が吸収されることこそが、アレルギー反応が起こる原因になります。逆に言うと、腸が正常な状態であれば、多少の抗原が体内に入ってきたところで吸収されないので、アレルギー反応は起こりません。

このメカニズムでいえば、なるべく宿便を溜めない事が、花粉症克服の鍵になります。そのための実践が『1日の食事量を半分にする』ことです。宿便が溜まり易い食生活とは、満腹を感じるまで食べる食事(過食)や、たんぱく質・油・砂糖などの消化負担の大きい食品を日常的に摂取する事、などが挙げられます。

ちなみに、「毎日快便」という人でも、実は完全には排泄し切れていない事が多いそうなので、自覚のない人ほど注意した方がいいかも・・・。


一般的な対処法の問題点

花粉症対策情報は、毎年様々なメディアで取り上げられるし、対策グッズも年々すごいのが出てきます。こんなのとか。でも、なかなか「コレは!」と言うものには出会えないのが現状でしょう。一般的な対処法で思う様に効果が出ない理由は、「体内への侵入を防ぐ」ところに重点を置いているからです。眼鏡にマスクをしようが、微細な物質はどうしたって皮膚表面や呼吸とともに入ってきちゃう。「なるべく入れない」ことは重要ですが、100%防ぐことはほぼ不可能ですよね。

ではどうするか。「体内へ侵入されても平気な身体を作ること=体質改善」こそが花粉症の対策として最も効果的、かつ唯一の方法じゃないでしょーか?

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(引用終わり)

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【実は危険】生野菜は危険がいっぱい

2018-11-17 | 徒然なるままに

なめくじ、カタツムリからの感染、トリコモナス感染などもあります。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=272835

煮る、焼く、蒸す、伝統的な日本料理にも理由があるようです。
以下、リンクより引用です。
■生野菜は危険がいっぱい■

★危険その1★
野菜の”脂肪”とも言われる硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)が蓄積される危険 出典リンク 

 植物の三大栄養素とし有名なものが、窒素・リン酸・カリウムとなります。今回ポイントなのが、窒素です。窒素は植物に吸収される時、硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)として吸収されます。それが脂肪のように体内に蓄積され、体内で変換される時に、発ガンや血液の障害といったトラブルを引き起こすと考えられています。

★危険その2★
硝酸態窒素が体内で発ガン性物質になる危険
出典グリーンスムージー危険性も - suppleplus01の日記
リンク 
 ホウレンソウやサラダ菜等の葉菜類に多く含まれている、硝酸態窒素が体の中に吸収されると発がん性物質や悪玉になる可能性がある

★危険その3★
サラダへの過信は危険
出典危険なサラダ信仰/本気で挑む冷え性・低体温【玄米菜食編】
リンク 
 野菜など植物細胞は細胞壁と言って人間の消化酵素では分解出来ない硬い殻で覆われています。その細胞壁の中に栄養が詰まっている為、それを壊さなければ栄養を吸収できません。よく咀嚼して細胞壁を噛み砕く事をしなければ、野菜の栄養は吸収できません。

★危険その4★
有機農法による野菜ほど危険
出典正しい野菜の食べ方|ロハスデザイン
リンク 
 表皮に付いている土壌には多くの菌類が生存している。調理の前に洗浄しても常に危険性が高く、炊く、煮る、湯がくことが菌類の正常な処理方法なのです。つまり自然のシステムでつくられた有機野菜ほど加熱が必要。

★危険その5★
冷蔵庫に眠っている野菜を生で食べる危険
出典冷蔵庫にひそむ食中毒の危険:食品衛生情報〜日本食品衛生協会
リンク 
 冷蔵庫には生野菜を摂取することで感染しやすい病因物質が沢山潜んでいます。

★危険その6★
日本人の食生活の変化が危険
出典生肉・生野菜(サラダ)は危険がいっぱい!|ボディスペース横浜 ”身体”と”呼吸”を調える 木(氣)の癒しスポット
 リンク 
 世界のどの地域でも伝統的な食生活は体験から伝承された要素が多く、それぞれ調理方法に意味があります。日本人が野菜を生で食べていなかったのも、経験から選び出した正しい食生活であるといわれています。ヨーロッパでは家庭の食卓で野菜を生で食べる国はほとんど見られませんし、中国では絶対に野菜は生では食べません。生食の好きな日本人が古来から野菜を生で食べなかった理由は、食中毒の危険性を避けるためでもありました。

★危険その7★
生で摂取するとは身体を冷やす危険
出典 リンク 
 野菜は水分が多く、カリウムも多く、ビタミンも多いという特性上、体を冷やしやすいという性質を持っています。夏の暑いときにスイカ、キュウリ、トマトを食べるのもその道理です。生のまま毎日グリーンスムージを摂取している人は要注意。

 ■未だ硝酸態窒素濃度が規制されていない日本■
欧州では、硝酸態窒素濃度を規制している
 残念ながら「知見が少ない」ということで、まだ日本では特に規制ができていない。人体における硝酸態窒素の代謝を完全に明らかにすることは非常に困難なため、まだまだ研究途中の状態です。

輸入野菜はもっと危ない
出典正しい野菜の食べ方|ロハスデザイン
リンク 
 化学肥料の大量投入、光合成を無理に抑えた施設での短期促成栽培などが、危険な野菜をつくる温床になっている。特に土壌が汚染された中国などの生産現場を実際に見ると二度と食べる気持ちにはならない。
お気に入り詳細を見る 紫外線の強い海外の野菜に付着する菌は生命力が強い
出典リンク 
海外、特に湿度が低く、降水量の少ない地域で栽培する野菜の硝酸塩濃度は低い。しかし、海外から野菜を仕入れることは別の危険性がある。その一つは紫外線の強い地域で生息している菌は生命力が強く、簡単に除菌できないことだ。

 ■実際に硝酸態窒素濃度を測定してみる■
 ほうれん草(生)
硝酸態窒素濃度は4,400ppm
EUの規制値を1,900ppmも超えています。

 ほうれん草(茹で)
茹で時間は普通のほうれん草のおひたしを作るくらいの時間。ゆでたほうれん草の硝酸態窒素濃度は2,400ppm。かなり減りましたがそれでもEU基準を100ppm下回りなんとか食べられるレベルです。
出典20120226 プラネット農園

 硝酸態窒素は調理程度の熱では分解しません。また水溶性なのですが揮発はしないので、煮詰めれば濃度は高くなってしまいます。ほうれん草から流れ出た硝酸態窒素が茹で汁のなかに溶け込んで茹で汁の硝酸態窒素濃度は110ppm。この値は日本の水道水の規制基準の11倍です。ですから煮汁は飲めません。

 ■危険を回避する主な対処法■
“葉”を避ける
出典万能に見えるけど「実は危険なグリーンスムージー」の実態 | 美レンジャー
 リンク 
 硝酸態窒素は、実よりも ホウレンソウやサラダ菜等の葉菜類に多く含まれています。とくにグリーンスムージで葉ものを使う時は、“無肥料”がオススメです。

ゆでたり、煮たり、漬物にする
出典リンク
 リンク 
 硝酸態窒素は料理程度の熱では分解できませんが、それでも熱を通すと硝酸態窒素は3割~5割くらい減るので、葉菜類の野菜を食べる場合は、生で食べないほうが適しています。その際は決して煮詰めない事。煮物の場合は一度煮汁を捨ててから新しい水で煮込む事をおすすめします。

【まとめ】
基本的に苦みやエグ味がある葉もの野菜は生では食べない
茹でたり煮たりして硝酸態窒素を少しでも減らす
輸入野菜は避ける
有機野菜ほど加熱が必要
グリーンスムージーを作る際は野菜を茹でてから使用する

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1歳児は一年間で自分の体重の約半分の化学物質を食べている

2018-11-17 | 食品の安全、料理

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=285517&g=132108

、「日本人は年間どれだけの食品添加物をとっているのか? 」リンク

1歳児は自分の体重の半分の化学物質を食べている
 

   1~6歳  7~14歳 15~19歳  20~64歳  65歳以上
総量 12630.0 18042.1  19550.4  21254.8  20459.4
A群  1386.4  1986.9   2057.3   2142.6   1858.8
B群 11242.8 16053.9  17491.7  19110.8  18599.3

最大推定摂取量 (mg/日/人)
 
ですからこれの365倍が年間摂取量です。
 
1歳から6歳までの子供が1日12630mg、、、、、、、つまり12,6g食べている、、、
年間では4599gつまり約4.6Kgもの化学物質を食べていることになる。
 
1歳に子供の体重からすると食品添加物の量はものすごい量では?
 
 
1歳で約10Kg程度なので、自分の体重の半分の食品添加物、化学物質を食べていることになる。
食品添加物はおそらくトランス脂肪酸、遺伝子組み換え作物の大豆由来のサラダオイルなどは含んでいない。
 
これだけ食べても大丈夫ということになっていることは驚異的!!!
食べていない人は当然この量は減る。
コンビ二やスーパーの加工食品、外食産業の食品を食べている人間は
これの2倍3倍ということもある。
 
子供が自分と同じ重さの食品添加物、化学物質を食べていることが子供のアトピー
子供のガンや免疫かかわる疾病の原因と化学物質は無関係とはっきり言い切れるのか?
 
食品添加物の小さな子供に対する影響は非常に不安。
 
食品意外に、排気ガス、工場などから出る汚染物質、
 
シックハウス、家具、塗料、エタノール、キシレン、、、、
などの日常的に家の中や屋外でどうしても摂取してしまう化学物質、、、、、
それらもさらに食品添加物に加算される。
 
日常的に飲む薬、、、、、、化粧品、健康食品、、、、、、、それらもさらに加算される、、、、
 
 
化学物質万能主義の世の中、いったい日本人はどれだけ それらどうしようもないものを体内に入れるのか????

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中学生女子の胸を圧迫し「気絶させる遊び」投稿

2018-11-17 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00050039-yom-soci

 広島県廿日市市の中学生グループが、仲間の女子生徒の胸部を圧迫して気絶させる遊びを動画で撮影し、インターネット上に投稿していたことが分かった。県警廿日市署は粗暴行為などがあったとして、一部の生徒を補導して注意した。女子生徒にけがはなかった。

 廿日市署や市教育委員会によると、動画は30秒程度。少なくとも5人の男女がおり、女子生徒1人が壁に押しつけられて胸部を圧迫され、倒れ込む様子が映っていた。周りで笑い声も収録されていたという。

 動画はツイッターを中心に拡散され、生徒が通う中学に通報があり発覚。生徒たちは市内の複数の中学に通う友人グループで、同署の調べに「遊びでやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」などと話しているという。

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鳥貴族で食中毒…焼き鳥、サラダなど食べ男児や母ら症状 カンピロバクター検出、営業停止に/川越市保健所

2018-11-17 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00010006-saitama-l11

 埼玉県の川越市保健所は16日、川越市脇田町の居酒屋「鳥貴族・川越クレアモール店」でカンピロバクターによる食中毒が発生し、食品衛生法に基づいて、同店を16日から3日間の営業停止処分にしたと発表した。

 同保健所によると、10月27日午後6時半ごろ、滑川町の小学生男児(9)と母親(32)、母親の友人女性2人の計4人が焼き鳥や唐揚げ、サラダ、ポテトフライなどを食べた。同29~30日までの間、男児ら4人が下痢や発熱などの症状を訴え、男児は11月2日に病院で診察を受けた。女性3人は病院で受診していないが、男児を含めた4人は快方に向かっている。

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「癌だったから、仕方ない・・・」と考えてはいけない。

2018-11-17 | 医療、健康

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=302348

幕府が禁令を出して、「引き回しの上死罪」の刑を作ったほど、人を斬りたい武士が多かったのです。外科医の中には、まるでその辻斬りのように、出会う患者、出会う患者を斬っていく医者がいます。

もともと切りたくて外科医になった人達ですし、加えて「やるからには徹底的に治療する」という、医者としての使命感も拍車をかけます。

日本は歴史的に、手術の盛んな国です。
欧米人に比べて日本人は、体形がスリムで脂肪が少ない。
だから手術に向いていて、手術で死ぬ率も欧米に比べて少なかった。
それでいまだに手術絶対主義がはびこっています。

その結果「治る見込みがない」「他の治療法の方が明らかに成績がいい」「患者の寿命を縮める」手術が、頻繁に行われています。
例えば海外ではⅠ期の喉頭癌と言えば放射線治療をするから、9割近くが喉頭を残せます。

でも日本だと、一期でもどんどん切ってしまう。舌癌でも、進行度にもよるが、初回治療として手術は殆ど必要ないのに日本では8割も手術が行われ、たいていリンパまで取ってしまう。

Ⅱ期の舌癌では舌を半分切り取るから、舌があったところに、他から取ってきた筋肉を埋め込む再建術も必要で、大手術になります。また結果的にロレツが回らなくなり、食事を摂るのも不自由になって、仕事を失うことも多い。

子宮頸癌も、手術0にできるのに7割はリンパまで大きく取り、排尿・排便障害、膣が短くなる、足がむくむなど、大きな後遺症を抱え込みます。放射線治療なら治る率は手術より高く、後遺症は、たまに直腸出血が見られるぐらいです。

しかし、人生と生活の殆どを手術に捧げている外科医に「アメリカではこういう場合、全部切り取る様な手術はしない」と言っても「あいつらは手先が不器用だから」「胃癌の研究と治療は、日本が1番進んでいる」と、聞く耳を持ちません。

また、乳癌の「ハルステッド手術(乳房から筋肉、リンパ節迄を切除する手術)」は、治療に派全く役立たないとして、欧米では30年以上前にすたれました。しかし、日本では変革が遅れ、10年程前まで行われていました。乳房なら手元が狂っても命には別状ない。それで、若い外科医の「練習用」に重宝されているという、信じられない話を聞いたことがあります・。

癌手術の問題点として「癌は切除できても(つまり手術は成功しても)、術後の障害で死亡するリスクが非常に高い」ということもあります。患者が癌手術の直後に亡くなることはとても多いのに、裁判で争われることがとても少ないのも不思議です。

手術の前に、癌への恐怖を目一杯あおられるから遺族が「癌だったのだから、仕方がない」とあきらめてしまうのでしょうか。癌も、ほかの病気や怪我も含めて、医者に手術を勧められたら、「この手術は本当に必要なのか」を徹底検証してから決めてください。

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中学生が職場体験の作業中に指切断 宮城・利府町

2018-11-17 | 徒然なるままに

わぁ、これは・・・。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000013-tbcv-l04

 16日午前、宮城県利府町にある金属加工会社で、職場体験をしていた中学2年生の男子生徒が、機械で指を切り落とす大けがをしました。
 16日午前10時頃、宮城県利府町しらかし台6丁目の金属加工会社「小林ステンレス鈑金」で、利府町立しらかし台中学校の2年生の14歳の男子生徒が、油圧式のカッターの刃で、誤って左手の中指を切断しました。第一関節から先を切り落とす大けがだということです。しらかし台中学校によりますと、男子生徒は11月12日からこの会社に職場体験に来ていて、事故当時は、社員が隣に付き添いながら油圧式のカッターを動かし金属を切断する作業をしていました。
 しらかし台中学校は、この会社で生徒が作業実習をすることは知っていたものの、使用する機械の詳細までは把握していなかったということです。この会社は7年前から職場体験の生徒を受け入れていました。警察が、事故の詳しい状況を調べています。

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