幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

「健康にいい生活」で脳が老化?一刻も早くやめたい生活習慣とは

2018-11-15 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00185365-diamond-bus_all&p=2

 まず、細胞と細胞には、それらをつなぐ「タイトジャンクション」という接着剤のようなものがある。これがゆるんでしまうと、体内で様々な障害を起こしてしまう。たとえば、アトピー性皮膚炎の子どもの皮膚は荒れているが、これは皮膚の細胞のタイトジャンクションがゆるんでいる状態であり、毒素が入りやすい状態になっているのだ。したがって、荒れた皮膚からは異物が侵入しやすくなるため、アレルギーを起こしやすいことがわかっている。

 他にも、「腸」に起きる症状で、「リーキーガット症候群(腸もれ症候群)」というものがある。腸の粘膜の炎症が進み、腸の細胞をつなぐタイトジャンクションがゆるんで、腸管壁に穴が開き、腸もれを起こしている状態だ。

 実は、皮膚や腸に起きているようなことが、脳にも起こっているのである。脳の細胞と細胞をつなぐタイトジャンクションがゆるみ、本来なら脳に不必要な要素が入りやすい状態になってしまっているのだ。タイトジャンクションがゆるんでいる状態のことを、皮膚の場合は「リーキースキン」、腸の場合は「リーキーガット」というが、脳の場合は「リーキーブレイン」という。今、この「リーキーブレイン」の状態にある人が増えてきている。つまり、「脳のダダもれ状態」が起きているのだ。では「リーキーブレイン」は何が原因で起きてしまうのだろうか。

● 認知症になりやすい人がよく摂っている「○○」とは

 先ほど述べたように、細胞と細胞の接着剤であるタイトジャンクションをいい状態に保つことは、認知症予防において非常に重要である。いい状態のタイトジャンクションとは、いい栄養は入れて有害なものを入れないように、適度にオープンしたりクローズしたりする状態だ。これがゆるみきってしまうと、何でもじゃんじゃん入ってきてしまう。

 では、なぜタイトジャンクションはゆるんでしまうのだろうか。その原因は、「小麦」である。具体的には、小麦などの穀物に含まれるたんぱく質、グルテンの構成成分の1つでもある「グリアジン」がタイトジャンクションをゆるめてしまう犯人なのだ。

 どういう仕組みかというと、まず、この「グリアジン」は細胞膜に刺激を送り、細胞からゾヌリンという成分を分泌させる。ゾヌリンには、細胞と細胞の隙間をあけ、通過をよくする作用があるのだが、これは本来悪いことではなく、隙間をあけることによって必要なものを入れる役目をはたしているのだ。

しかし、毎日のように小麦をとり続けることによって、ゾヌリンが分泌され続けると、この隙間があきっぱなしになってしまう。するとその隙間から、本来は入ってほしくないような有害物質やバクテリアまでもが入ってきてしまうのである。この現象はまず、「小腸の粘膜」で起きており、これが「腸もれ」=リーキーガットの状態なのだ。

 さらに、ゾヌリンの影響は腸だけにはとどまらない。血管に入ったゾヌリンは、血流にのって脳にまで到達するからだ。脳には本来、不要なものや危険なものは入らないようにする「血液脳関門」という関所のようなものがある。脳はとても重要な臓器であるため、必要なものだけを入れて脳を守るバリアのような存在だ。しかし、この「血液脳関門」も一枚岩ではなく、やはりつなぎ目はある。そのつなぎ目に、ゾヌリンが作用すると、関門があるにもかかわらず、そのゲートは開かれてしまうのだ。これは「リーキーブレイン(脳もれ)」の仕組みである。つまり、「腸もれ」が起きていると、血流にのって「脳もれ」にもつながってしまうということなのだ。

 極端なことをいえば、タイトジャンクションがゆるんでいても体内に有害なものが一切なければ問題はないだろう。しかし、食事、ストレスをはじめ現代は有害なものが身の回りにあふれている状況だ。そのような環境で、次から次へと有害なものが入ってくると、体内に免疫細胞があふれ、脳に炎症を起こしてしまう。そして、この炎症が一種の老化現象なのだ。脳内の炎症とアルツハイマーや、脳の炎症と認知機能の低下が深く関わっていることは、すでにいくつもの論文で明らかにされている。

 大切なのは、脳内の炎症を起こす前に何ができるか、あるいは、脳内の炎症を起こさないようにするには何ができるか、である。さらに、すでに脳もれを起こしてしまっている脳を、もれない脳にすることが重要だ。

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便器が2つのトイレどうやって使う?驚きの「世界のトイレ事情」

2018-11-15 | 世界

 

 
中国・韓国・台湾では使用済みトイレットペーパーを……

 外国へ行ったことがない方には驚かれるかもしれませんが、日本のようにトイレットペーパーを水に流せる国は、実は少数派。

 欧米や先進国を除き、ほとんどの国ではトイレットペーパーをトイレに流すことはしません。日本人観光客の多い中国、韓国、台湾も数多くのトイレでゴミ箱が設置されています。

 衛生上とても良いとはいえませんが、「日本よりも下水管が細くて詰まりやすい」「トイレットペーパーの品質が悪く水に溶けにくい」といった各国の事情があるので仕方ありません。

 夫の母国ブラジルでもゴミ箱に捨てるのは当たり前。「トイレにゴミ箱がある」=「トイレットペーパーは水に流せない」と覚えておきましょう。

 水に流す習慣がある日本人や欧米人のせいでトイレが詰まってしまうことがよくあるそうです。寝起きや夜中のトイレでは気をつけてくださいね!

中東・アフリカのトイレには紙もゴミ箱もない!?

 イスラム教徒が多い中東やアフリカの地域では、そもそもトイレにトイレペーパーがありません。トイレットペーパーがないのでもちろんゴミ箱もありません。

 それでは彼らはどうやって過ごしているのでしょう?

 イスラム教徒は用を足したら、紙ではなく「水を使って」洗い流します。

 イスラム教では不浄なものは水で清められると教えられているので、水できれいに洗い流すことこそがもっとも清潔な状態だと考えます。

 イスラム教徒の友人に、「紙で拭くなんて不潔だね……」と言われた時は本当にびっくりしました。

 シャワーで直接流したり、バケツに水をためてから手で洗い流すなど、国や文化によっても色々なタイプがあります。終わった後は濡れたままにしておくか、ティッシュやタオルで拭いてから下着を履くか人それぞれ。

 私はもう慣れましたが、一緒に行った友達が一番うんざりしていたのがイスラム式のトイレです。イスラム圏に旅行の際はくれぐれもマイトイレットペーパーをお忘れなく!

東南アジアは有料トイレも少なくない

 東南アジアは紙を流せるタイプと、ゴミ箱に捨てるタイプに分かれていることが多いです。

 有料トイレも少なくないので、無料のトイレにはトイレットペーパーがないこともしばしば。

 万が一トイレットペーパーが置いてあってゴミ箱がなければそのまま流してOKというサインです。

 高級ショッピングモールやホテルの場合、日本と同じタイプのトイレもあるのでお気に入りの場所を見つけられるといいですね。

 外国でのトイレ探しは本当に苦労します。日本のキレイなトイレに感謝せずにいられません。

ヨーロッパは便器が2つ? 実はこれ……

 ヨーロッパは日本と同様、トイレットペーパー完備で水に流せる地域がほとんどです。

 しかし、日本と大きく違うのがウォシュレット! ほとんどトイレと同じような便器が横に並んでいることがありますが、これは便器ではなくビデなのです。

 毎日シャワーを浴びる習慣のないヨーロッパ人は、トイレの後だけでなく、夜の営みのあと、シャワーの代わりに下半身を流したりといろんな用途で使っています。

 これを使って用を足す方法がわからないとずっと思っていましたが、洗面台のような役割があったのですね!

 ヨーロッパの水は硬水です。日本式ウォシュレットのような細い管では、すぐに詰まって壊れてしまうため、このような形が良いのだそう。

 食事と同じく、トイレもその地方の風土に合わせて文化が形成されていました。私は日本に生まれて良かったです。

 
心配ならトイレグッズを持参しよう

 日本のように除菌スプレーやトイレットペーパーが完備されている国はとっても稀。

 海外旅行が決まったら、トイレットペーパー、除菌シート、手ピカジェルなどのトイレグッズを用意しておくと便利です。

 まったく潔癖症でない私でも、ウッとなるような恐ろしいトイレが世界にはたくさんありました。最悪の場合、青空トイレの覚悟も必要かもしれません。

 どうしても汚いトイレを使いたくないなら、できるだけ高級ホテルを予約することをおすすめします。

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クラシック音楽との共通点も。アートにおける「イノベーション」とは?

2018-11-15 | Art

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181113-00010006-biz_lifeh-sci

わたしは現在、主にビジネスパーソンを対象に絵(デッサン)を描くことによって「右脳と左脳のバランスを活かした全体的な思考能力」と「新しいものを発想していく能力」そして「ものごとを俯瞰して捉え、調和のとれた思考能力」を高める講座を、現役のプロの画家たちを講師陣に迎え主宰しています。(「はじめに」より)

こう説明する『ビジネスの限界はアートで超えろ!』(増村岳史著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者は、興味深い主張をしてもいます。

デッサンがうまくなるコツの半分は、数学的なものごとの見方や論理力なのだというのです。そして残りが、自身の本来持っている感性の力を引き出すこと。

少し意外な気もします。しかし絵を描くことは、感性や感覚をつかさどる右脳と、論理をつかさどる左脳を統合した、調和のとれた能力が求められることを示しているというのです。

極端な表現を用いるなら、思うがままに描くだけでは、右脳と左脳が調和しない描き方になってしまうということなのかもしれません。

そのように考えると、ここ最近、MBA(経営学修士)以上にMFA(美術学修士:Master of Fine Arts)ホルダーが注目されつつある、ということにも納得がいきます。

かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFAを持っている人材のほうが重宝されています。

給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。(「はじめに」より)

モノがあふれる世の中で、いかに魅力的な商品を生み出すか、それらを買いたいと思わせるか。その点を突き詰めるためには、デザイン性、アート性が鍵になるという考え方。

そんななか、MFAを持っている人は右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えられるため、売上に直結するスキルを持っていると高く評価されているというのです。

それは、複雑で変化の激しい今日のビジネス環境ともつながっていくことでしょう。全体を直感的に捉えられる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が高まっているということ。

そこで本書では、ビジネスとアートの相互関係について探っているというわけです。

数日前にクラシック音楽のイノベーションを取り上げましたが、きょうは本書の第5章「アートに見るイノベーションの要素」を参考にしながら、「アートとイノベーションとの関係性」を考えてみたいと思います。

イノベーションとは?

一般的にイノベーションとは、「革新的な製品やサービスを生み出す新たな価値の創造」と理解することができます。

ピーター・ドラッカーも、「イノベーションは思考と想像をもとに作り上げられる。つまり、違う発想や新しいものが生まれるという意味だ」と語っています。

また、一橋大学大学院経営管理研究所教授の楠木建の著書『経営センスの論理』(楠木建著、新潮新書)によると、イノベーションとは、単に「新しいことをやる」のではなく、「思いつくか思いつかないか」の問題であることが多く、イノベーションの本質は「非連続性」にあると述べています。(142ページより)

そしてもうひとつ、イノベーションを推進し、広く世の中に浸透させていくために重要な意味を持つものがあるといいます。それはすなわち、「新たな価値の創造」「思いつくかどうか」「非連続性」などを広めていくための「ストーリー」。

アーティストは日常的に、これを実践しているということです。いいかえれば、アートの歴史はイノベーションの歴史だということ。(143ページより)

新たな価値を創造した印象派

著者はこの項で、美術の歴史において重要な意味を持つ「印象派」を引き合いに出しています。そこで、印象派についての基本的なことがらを確認してみましょう。

封建主義が終了する19世紀前半まで、画家たちの多くは王族や貴族のお抱えでした。つまり、アーティストではなく絵師だったのです。しかしながら、フランス革命によって貴族社会が崩壊するとご主人様がいなくなり、絵師たちは失業してしまいます。

職を失った絵師たちは、自分の思うように、そして、感じたままに表現するようになっていきました。これが印象派の始まりです。こうして、現代のアートへと続く道筋、つまり、作品を通じて自己を表現する活動が始まったのです。(86ページより)

先日ご紹介した、クラシック音楽の成り立ちとも共通する部分がありますが、印象派以前は、対象を写実的に、そして雇い主である王族や貴族が満足するように描くことが画家たちには求められていたわけです。

だからこそ、印象派の画家たちが「自分が感じたこと、思ったことを、作品を通じて自己表現する」ことをプロとして初めて公にしたことは「表現の革新」だったわけです。それは、従来とは異なる発想で、新たな表現を試みたということなのですから。

また彼らは、それまで存在しなかったコミュニティをボトムアップで自ら立ち上げるということも始めています。それまで画家たちが作品を発表する場は、王立の美術アカデミーが主催するサロン(官展)に限られていました。サロンに所属していなければ、プロとして作品の発表も、絵の販売もできなかったわけです。

しかし印象派の画家たちは、当時の美術アカデミーの基準から大きく外れていたため、サロンの審査を通ることなど不可能でした。そこで自らコミュニティを形成し、史上初めてグループでの展覧会を開催したのです。

いまでこそ、所属企業の枠を飛び越えて連携を図る「オープンイノベーション」はさまざまな業界で見受けられます。しかし150年ほど前に表現のイノベーターたちがコミュニティを結成し、実際に世界初のグループ展を開催したという、その実行力は大きな評価に値するはずです。

なお、このグループ展はそののち、当時の新興国だったアメリカでも開催され、アメリカ人の実業家たちが高値で作品を購入するようになりました。結果的に印象派の画家たちは、新たなアメリカのマーケットを開拓していったということです。

絵画の「連続性」を壊したピカソのキュビズム

世界でもっとも有名な画家のひとりであるピカソは、芸術が持つ価値そのものを大きく変革したアーティスト。キュビズムの発明によって、絵画表現そのものを「スクラップアンドビルド」してしまったのです。

ピカソ以前の絵画は、風景画であっても人物画であっても、対象を再現することを教義としていました。印象派の画家たちにしても、「自分が感じたこと、思ったこと」を表現してはいたものの、風景画であれば遠近法に則っていましたし、人物画も人体脳構造を逸脱することはありませんでした。

しかしそんななか、それまで誰もが疑いもしなかった「絵画の常識」を覆してしまったのがキュビズム。

たとえば人の顔は、正面と横顔を同時に見ることはできません。しかしピカソの抽象画には、正面と横顔が同じ画面上に描かれています。つまりキュビズムは、従来の視覚の論理を分解・断片化し、再構築するものだということ。

いわばピカソは、「視覚様式の革命」によって絵画そのものを新しい次元に置き換え、ルネサンス期に完成された西洋美術の根本的な論理を破壊してしまったわけです。つまり、絵画の連続性を止めてしまったのです。

当然のことながら、世界初のキュビズム作品であるピカソの「アヴィニヨンの娘たち」は美術界を震撼させました。多くの人は、いままでにない物事に触れると、強烈な拒絶反応を起こすものだからです。

しかし、それから5年もしないうちに、キュビズムは新たな表現手段として、絵画、彫刻、工芸などに影響を与えるようになりました。(147ページより)

大量生産・大量消費という「ストーリー」

現代において、「ストーリー」の重要性が強調される機会は少なくありません。事業展開やブランド構築などの際に、「モノをつくるな、コトをつくれ」と言われたりするのも、ストーリーの重要性が認知されているからです。

そんなストーリーによる展開を約60年前に実践したのが、アンディ・ウォーホルを筆頭とする、ポップアートを誕生させたアーティストたち。

それ以前のアートは、アーティストたちが感じたことを、自分自身を通して表現するというものでした。周囲に流されることなく、周囲を気にもせず、ひたすら能動的に自己表現していたのです。

ところがポップアートは、当時の時代が置かれていた流れを真正面から積極的に吸収し、時代の流れ自体を作品に反映させました。ポイントは、ポップアートが興隆した1950年代後半から1960年代は、大量生産・大量消費、そしてマスメディアがそれを扇動する時代だったこと。

ウォーホルは、大量生産・大量消費社会を作品にストレートに反映させたのです。スープの缶詰や、当時の人気女優マリリン・モンローのポートレイトなど、単なる消費財としてしか認識されていなかったものをモチーフにし、しかもシルクスクリーンという技法を用いて作品を量産したのです。

それまでの芸術作品は、アーティスト自身が1点1点自ら創り上げていくものでした。ウォーホルは自ら工房を立ち上げ、工房の長となり工員たちに指示を出して作品作りをしました。印象派以降に確立された作品の制作スタイルそのものを変えてしまったのです。(151ページより)

つまりウォーホルは、大量生産・大量消費社会の概念をアートの場に持ち込み、「アートも消費されるモノ」という自らのストーリーを立て、実践したということ。その結果、ポップアート以降は美術作品の巨大マーケットができあがり、アートの持つ資産価値があがっていくことになったのです。

好調なビジネスは、何より魅力的な芸術だ(Being good in business is the most fascinating kind of art)」

このウォーホルの言葉は、アートをビジネスにした彼ならではのセリフと言えます。(151ページより)

ウォーホルが活躍した時代は米ソ冷戦の時代でした。毛沢東の肖像画や当時のソビエトの国旗をモチーフにした作品が存在することには、そんなバックグラウンドがあるのです。

そしてそれらは、現代の戦争画と位置づけられています。とはいっても、先の世界大戦のときの戦争画のように、勝利の歓喜の様子や、戦闘機や戦艦が描かれているわけではありません。

しかし毛沢東の顔を赤や紫で塗りたくった肖像画や、当時の共産主義のモチーフである鎌とハンマーをポップに描いている作品などは、敵を嘲笑の対象としてアイコン化しているわけです。

また、それらは観た人に対し、「なぜ、こういう表現を用いるのか」という純粋な疑問を投げかけることになります。それこそが、彼ならではのストーリーだということです。(150ページより)

このようにわかりやすく解説されているので、アートとビジネスとの関係性も無理なく理解できるはず。アートに興味がある人もそうでない人も、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。

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上海で異変、日本人がどんどん逃げ出している!

2018-11-15 | アジア

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181113-00054631-jbpressz-int

 食材店だけではない。上海では、病院や日本語学校などでも、日本人の利用者は減少傾向にある。

 これは、数字をみても明らかだ。外務省の海外在留邦人数調査統計によれば、上海の在留邦人は2007年にニューヨーク、ロサンゼルスを抜いて1位(4万7731人)となり増加の一途をたどったが、その後、2012(平成24)年の5万7458人をピークに減少に転じる。人件費高騰による工場の撤退などの要因で、多くの駐在員とその家族が帰国の途についたのだ。そして2017年は4万3455人にまで減少した。都市別ランキングでは4位だった。

 上海には、独資で会社を設立した中小企業の経営者や、日本企業の現地法人などで働く日本人が数多くいる。2000年代前半、上海に乗り込んだ日本人が異口同音にコメントしていたのは、「中国には市場があり、上海には日本にはない闊達さがある」というものだった。上海ビジネスにどっぷり漬かる人たちも多く、「上海マイコツ(埋骨)会」と称した集まりもできた。

 だが今、滞在歴が10年、20年を超える“ベテラン”駐留者たちですら、先を争うように帰国しようとしているのだ。

 帰国を急ぐ理由はさまざまだ。年齢や家庭の事情などもあるだろうが、特に外国人が居留証を申請しにくくなったことは大きい。

 だが、筆者はもっと大きな原因があるのではないかとみている。それは、上海に住む日本人が上海に「明るい未来」を見出せなくなったことだ。

 かつては多くの日本人が上海に希望を見出してきた。政治体制こそ違うが、地方経済の縮小や少子高齢化が進む日本の行く末を思えば、いっそ中国の先進都市に身を投じた方が、日本を上回る安定した生活を送ることができる。むしろ、これから勝ち組になりたければ「中国を選択」することだ──そう確信して中国に渡る人が少なくなかった。

 だが、上海に明るい未来があると信じる日本人はもはや少数派だ。

■ 1年半ぶりに訪れた上海の変化に唖然

 実際に上海を引き払い、日本に帰国した遠藤真紀さん(仮名)のケースを紹介しよう。

 上海の日系企業に現地採用されて活躍していた遠藤さんは、昨年(2017年)、20年ぶりに日本に帰国した。持ち前の明るい性格で現地の中国人と交流し、その生活は充実していた。「あなたこそ中国と心中する」といわれていた遠藤さんだっただけに、突如の帰国の知らせに誰もが耳を疑ったものだった。

 遠藤さんは日本への帰国後、上海を懐かしみ、この秋、1年半ぶりに訪れてみた。筆者は遠藤さんが長年住み慣れた街をさぞかし懐かしんで楽しんでいるのではないかと想像したのだが、筆者に届いたのは次のようなメッセージだった。

 「上海で私が通っていた馴染みの飲食店はすっかりなくなって、チェーン店ばかりになっていました。ひっそりと経営していた“地元の味”は跡形もありません。街はきれいになりましたが、共産党の“中国夢”のスローガンで覆いつくされています」

 「なんでもスマホで済ませられる生活は確かに便利です。けれども、自分の消費データはすべて企業に吸い上げられ、それが今後、個人の格付けに使われるといわれています。中国では13億人を格付けする信用社会システムが始まろうとしています。赤信号を横断すると減点、駐車違反でも減点です。点数が低いと航空券が買えなくなったり、子どもの進学先が制限されるなど、さまざまな制限を受けることになりそうです・・・」

 「社会信用システム」とは、政府が社会統治を強化する手段として、一般市民を点数で評価する仕組みだ。スコアが高い“エリート”は、飛行場のVIPラウンジでくつろげたり飛行機に優先的に搭乗できるなど、さまざまな優先権を獲得できる。一方、点数が低いと、移動の自由が妨げられたり、買い物の自由も妨げられるなど、多くの制限を受けることになる。

 遠藤さんが20年もの長い歳月を上海で過ごしたのは、何よりも上海という街を気に入っていたからだ。しかし、久しぶりに上海を訪れた遠藤さんは、「やはり脱出してよかった。ギリギリセーフだった」と語り、安堵の表情を見せる。帰国を選択した彼女の「第六感」は正しかったのだ。

■ 日に日に強まる息苦しさ

 そんな遠藤さんの報告を聞いて、筆者も上海の街を歩いてみた。

 久しぶりに訪れた上海の街は整然とし、市民のマナーが向上し、着ている服もおしゃれになっていた。スマホさえ持てばどこまでも利便性を追求できるシステムは、完全に日本を凌駕している。この1年で上海はまた大きく変貌していた。

 しかし、その変貌の先にあるのは一体何だろう。少なくとも遠藤さんは「明るい未来」を感じ取ってはいない。

 筆者は上海で何人かの日本人と話をしたが、その中の1人も「上海は、お金を稼ぐためだけの街だ。それ以外には何も楽しみがない」と言っていた。

 最近、帰国する日本人が目立ってきたのは、長年の変化を知る長期滞在者からすれば、急変する中国社会に危機感を持ってのことではないだろうか。便利さの代償としてあらゆる個人データを吸い上げられ、お金を儲けることと引き換えに「自由」を奪われていく――少なくとも上海はそんな街に方向づけられてしまっている。

 建国以来、徹底的な管理体制のもとに置かれ、それに慣れきってしまった中国の人々は、「自由」や「民主主義」に対する感度が鈍い。しかし、上海の在住歴が長い日本人たちは“炭鉱のカナリヤ”のように、日に日に強まる息苦しさを敏感に嗅ぎ取っているのではないだろうか。

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お酒で顔が赤くなる人はがんになりやすい 違いは解毒遺伝子

2018-11-15 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000021-nkgendai-hlth

お酒を飲むと、お酒に含まれるアルコールは胃で20%、小腸で80%が吸収され、その大部分が肝臓でアルコール脱水素酵素(ADH)によって「アセトアルデヒド」に分解される。アセトアルデヒドはさらにアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって分解され酢酸に変身。血液と共に体内に循環する間に炭酸ガスと水になり、最終的に汗や尿となって体外に排出される。お酒を飲むと顔が赤くなったり、頭痛がしたり、吐き気を催すのは、このアセトアルデヒドが持つ毒性のせいだ。お酒が弱い人は、お酒のアセトアルデヒドを無毒化するALDH2遺伝子の解毒能力が低い。すぐには酢酸に分解できずに、血液中にため込んでしまい、血液が体中を巡っている間にさまざまな臓器を攻撃してしまうのだ。

 では、ALDH2遺伝子の能力の差は何が決めているのか? それはたった1つの塩基配列の違いによって起こるといわれている。

 そもそも体の中の遺伝情報はDNA(デオキシリボ核酸)という物質に蓄えられている。それは塩基と呼ばれる、A(アデニン)、G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)の文字の組み合わせで表現される。それによって生命反応や構造を担うタンパク質がつくられるからだ。

 ところが、遺伝子の中には塩基が1つだけ別のものに置き換わる場合がある。これをSNP(スニップ=一塩基多型)と言い、それが個人差となる。

 ALDH2遺伝子には3つのタイプがあるといわれている。国際医療福祉大学病院内科学の一石英一郎教授が言う。

「自分自身のALDH2遺伝子がどのタイプかは、毛髪検査で判別できるといわれています。ALDH2遺伝子には、お酒に強いNN型、飲めるがすぐに顔が赤くなるMN型、下戸のMM型という3つのタイプがあります」

 最近の研究では、MM型は食道がんのリスクが他の型よりも高いことが分かっている。下戸の人は、お酒を無理して付き合わないことだ。

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全粒粉、雑穀に豊富に含まれる「マグネシウム」 現代人の摂取減が生活習慣病に関連

2018-11-15 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000015-ykf-soci

食物繊維が豊富な食材、と言われてまず思い浮かぶのが野菜や果物だろう。しかし今注目されているのは、穀物の食物繊維だ。

 先日、〈冷ましたご飯・パスタは太りにいくい〉とお伝えした「レジスタントスターチ」も穀物の食物繊維の話だが、米や小麦のぬかやふすま(皮)、胚芽、そして最近話題の大麦には、多くの食物繊維が含まれている。いわゆる、玄米や全粒粉のパン、雑穀など、昔から伝統的に食べられてきた、あまり精製していない穀物に多く含まれている。

 「これらの穀物の食物繊維を日常的に食べなくなった現代人と、生活習慣病には大きな関係がある」と話すのは、東京慈恵会医科大学客員教授で、同大学附属病院(港区)糖尿病・代謝・内分泌内科客員診療医長の横田邦信医師。

 食物繊維は腸内細菌の“エサ”になり、腸内細菌のバランスが整うことで体調も整う、ということは多くの人が知るようになった。さらにもう一歩進んだ利点をあげると、全粒穀物には食物繊維とともにマグネシウムが豊富に含まれることで、循環器疾患(心臓病、脳卒中など、動脈硬化が原因と考えられる疾患群)をはじめ、多くの疾患などの予防効果があることだ。

 マグネシウムは、体の中では作れない必須・主要ミネラルの一つ。骨や歯を形成したり、神経の興奮を抑えたり、筋肉の収縮・弛緩(しかん)を調整したりする役割を果たす。横田医師によると、明け方や運動後によく起こる、こむら返りはマグネシウム不足が原因であることがほとんどだそうだ。また、血圧を適正に調整するなどのさまざまな生理作用をもち、約350種類の酵素を活性化するなど、代謝に大きく関わることが知られている。

 近年の研究では、動脈硬化を抑える作用があることも明らかに。欧米ではマグネシウムの循環器疾患の予防効果を調べる研究が多いが、日本では2017年に、国立がん研究センターと国立循環器病センターが共同で行った研究結果が初めて発表され(「食事からのマグネシウム摂取量と虚血性心疾患発症との関連」)、アジア人でも欧米と同様に、マグネシウム摂取による循環器疾患の予防効果が考えられるということが分かった。

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歯周病が全身の病気に関係する3つの理由 がんとの関連性も

2018-11-15 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000022-nkgendai-hlth

「心臓病の患者さんの口腔内を手術前に診ると、口の中がボロボロというケースは珍しくありません。先に歯の治療が必要と判断されると、よほど心臓病の治療が緊急でない限り、手術の日程を遅らせることもあります」(伊東院長)

 歯周病治療がおろそかだと、心臓病手術後の経過が悪く、誤嚥性肺炎のリスクも高くなるからだ。歯周病が「口の中だけの問題」という時代は去った。いまや「歯周病は全身の病気に関係する」という考えが、歯科医・医師の間では常識だ。

 理由はいろいろあるが例えば、心筋梗塞、脳卒中につながる動脈硬化に関しては、主に3つ挙げられる。まず、歯周病による慢性炎症。これで免疫や炎症に関係があるサイトカインが次々に誘導され、血液を介して全身に運ばれ、特に血管をつくる内皮細胞を攻撃。内皮細胞は病的に変形し、動脈硬化を起こし、血管の内径が細くなる。

 次に、歯周病を起こす歯周病原菌が口腔内で繁殖して全身に運ばれると、歯周病原菌は血液を固める作用が強いため、血栓ができる。

 さらに、繁殖した歯周病原菌を排除するために、マクロファージという細胞が活性化されサイトカインを放出したり動脈硬化を促進する。 

 昨今の研究で、歯周病は動脈硬化のほか、さまざまな病気との関連性が指摘されている。鶴見大学歯学部探索歯学講座・花田信弘教授によれば、糖尿病、がん、関節リウマチ、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)、アルツハイマー病など。

「歯周病が全ての臓器に影響を与えることは疫学的に分かっていましたが、エビデンスが足りませんでした。しかし今、機序も明らかになってきた。歯周病原菌を人間の体から除去しないと、病気の対策はできません」(花田教授)

■症状がなくても問題があるケースも

 ところが、一般の人には歯周病対策の重要性がイマイチ伝わっていないのが現状。「歯医者に何年も行っていない」という人も多いのではないか。伊東院長が言う。

「内科医にすすめられて当院を受診した患者さんの中には、60年以上、歯医者に診てもらっていない方もいました。歯周病は『症状がないから問題なし』ではありません。歯周病の症状は、『歯磨きをすると血が出る』『歯茎が腫れる』『歯がグラグラする』『膿が出る』『痛む』などですが症状がある時とない時を繰り返して悪化していきます。また、初期では症状が軽いので放置しがちで、症状を自覚した時には中等度から重度の歯周病になっていることも珍しくありません」

 最低でも3カ月に1度は歯科医を受診し、口腔内のチェックとクリーニングをすべき。特に、高血圧や糖尿病、脂質異常症など生活習慣病や心臓血管病のある人は、歯科と循環器科の専門医が連携して治療にあたるクリニックを探してみるとよい。

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20代から月給40万円以上も普通 日本人の引き抜き

2018-11-15 | 日本問題

ツイートから

もう日本人が中国やシンガポールに出稼ぎに来てるのです。日本人のコックや美容師は、20代から月給40万円以上も普通なのです。なぜだか知ってますか?これだけ給料を出さなければ就労ビザが許可されないのです。給料が安いと国を追い出されてしまうのですプロの外国人は行かないよ低賃金の日本なんか

以前、中国のファーウェイが日本で初任給40万円で優秀なエンジニアを引き抜いてると衝撃が走ったが、今度はアニメで中国企業が日本のアニメーターを高待遇で引き抜きそうと。それもこれも日本の安い賃金が根本原因なんだけど、日本人は中国企業に賃金で負ける昨今の状況をどう思ってるのか謎だな。

中国アニメスタジオが日本事務所を開設。しかし目的は作品の日本輸出より「中国国内向けアニメの大幅増加でアニメーターが人手不足。日本人アニメーターをスカウトしたい」だそう。日本のアニメーター低賃金問題と相まって高待遇でごっそり引き抜かれそう…

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「身元保証人」がいないと…入院・手術もできない?

2018-11-15 | 医療、健康

 「身元保証人」がいないと…入院・手術もできない?|NHK NEWS WEBhttps://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0412.html

あなたには、「身元保証人」になってくれる人がいますか?保証人といえば、就職や、賃貸住宅を借りる際、家族や親戚にお願いしたという人も多いと思いますが、病気になって治療を受けるときも「身元保証人」が欠かせないという事態が起きているんです。そして今や、命に関わる重大な場面で、身元保証サービスを行う団体が、家族に代わって大事な役割を担うようになっているのです。

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10億円超集金 投資集団逮捕へ  投資集団、金融商品取引法の抜け穴に目付けたか

2018-11-15 | 徒然なるままに

投資集団、金融商品取引法の抜け穴に目付けたか : 読売新聞https://www.yomiuri.co.jp/national/20181114-OYT1T50009.html?from=tw

10億円超集金 投資集団逮捕へ | 2018/11/14(水) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6303275

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駅トイレに女性連れ込み… イギリス人の55歳男逮捕

2018-11-15 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181114-00000025-ann-soci

東京・江戸川区で駅のトイレに女性を連れ込んで乱暴しようとしたとして、イギリス人の55歳の男が逮捕されました。

 ウォン・ケリー・ポウ・キム容疑者は8月、江戸川区のJR小岩駅で帰宅途中の20代の女性を多機能トイレに連れ込み、乱暴しようとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、ウォン容疑者は東京から千葉方面に向かうJR総武線の車内で女性の服の上から胸などを触った後、小岩駅で電車を降りた女性の後を追い掛けて強引に抱きかかえ、トイレに連れ込んでいました。女性が隙を見てトイレの中にある緊急ボタンを押したため、ウォン容疑者はその場から逃走しました

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インフルエンザ患者倍増、東京の一部で「流行期」 - 学級閉鎖が続出、目立つA型

2018-11-15 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-16450000-cbn-soci

インフルエンザの感染拡大に伴い、東京都内で「流行期」に入った地域が出てきた。都内の5日から11日までの1週間の患者報告数(速報値)は、定点医療機関当たり0.45人で、前週と比べて倍増した。学級閉鎖の報告が相次いでおり、6つの保健所管内で流行開始の目安(1.0人)に達した。ウイルスの検出状況については、A型の報告が目立っている。略

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ジャズピアニストの佐山雅弘が死去、生前最後のメッセージ公開

2018-11-15 | Music

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000122-natalien-musi

ジャズピアニストの佐山雅弘が本日11月14日昼に死去した。64歳だった。

彼は2014年にスキルス性胃がんを発症して切除。治療に専念するため演奏活動を休止していたが、2017年にがんが再発して大腸に転移し、小腸への播種も発見されていた。今年7月にはフレットレスベース奏者の織原良次、ドラマーの福森康と結成した新プロジェクト、B'Ridgeによる1stアルバム「B'Ridge」をリリース。しかし同年8月、血液検査の結果が思わしくなく療養入院していた。

佐山のオフィシャルサイトには現在、彼が自分の死後に公開するために生前書いていた、ファンに向けてのメッセージが公開されている。

なお、11月16日に神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホールにて開催が予定されているイベント「佐山雅弘 スペシャル・ピアノ・プロジェクトジャズ・トライアングル ~The 3 Pianists」は、本人の遺志により予定通り開催。彼の息子で、同じくジャズピアニストの佐山こうた、そして親交が深かったジャズピアニストの国府弘子が代わって出演する。

佐山は国立音楽大学作曲科在学中より音楽活動を開始し、1970年代中盤にRCサクセションのライブやレコーディングをサポート。1984年から現在までリーダー作として20枚、村上“ポンタ”秀一と結成したPONTA BOXとして10枚のアルバムを制作した。

■ 佐山雅弘からのメッセージ
みなさま。佐山雅弘より

このお手紙がお手元に届く時、僕はこの世におりませんが、長きに亘ってのお付き合いにお礼を言いたくて家人に託しました。

加山雄三とタイガースが大好きな中学生。高度成長期大阪の衛星都市尼崎に親父が構えた小~さな小売商を継ぐことに何の疑念も持たないごく普通(以下)の子供がジャズとの出会いで、楽しさこの上ない人生を送ってしまいました。

まことに人生は出会いであります。

「君の身体は君の食べたモノで出来ている」と言いますが、まったく同様に僕という者は僕が出会った人々で出来ているのだとしみじみ実感したことです。

その出会いを皆様にあらためて感謝しつつ、今後益々の良き日日を祈りながらお別れをします。

ありがとう、さようなら

2018年11月14日 佐山雅弘

■ 佐山雅弘 スペシャル・ピアノ・プロジェクトジャズ・トライアングル ~The 3 Pianists
2018年11月16日(金)神奈川県 ミューザ川崎シンフォニーホール
<出演者>
奥田弦(Piano) / 三舩優子(Piano) / 佐山こうた(Piano)
スペシャルゲスト:国府弘子(Piano)
ゲスト:HIDEBOH(タップダンス) / 平野公崇(Sax) / 石田泰尚(Violin)

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