幸せの深呼吸

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色覚障害の子でも見やすいように作られた「アイチョーク」話題 

2018-11-12 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000017-it_nlab-soci

 今回話題になった「視力の弱い生徒にも見やすいチョーク」の商品名は、「ダストレスeyeチョーク」(以下、「アイチョーク」)。「カラーユニバーサルデザイン機構 (CUDO)」の定める、「カラーユニバーサルデザイン」(CUD)企画認証製品です。

 「CUD」は、色覚障害のある人でも見分けやすいよう配慮された配色のこと。色覚障害の有無や年齢、性別、国籍、個人の差にかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすく設計されているものに認証が与えられます。

 そんな認証をチョークではじめて受けたというのが、今回の「アイチョーク」となります。「視力の弱い生徒にも見やすい色に」という先生からの要望で作られたというこの商品、日本理化学工業に製品について話を聞きました。

―― 日本理化学工業では、いつ頃からチョーク商品を製造していますか。

日本理化学工業:会社設立の1937年2月から製造しております。

―― 「アイチョーク」はいつ頃から販売されているものなのでしょうか。

日本理化学工業:2004年11月15日からです。全国の小学校で色覚検査が廃止された2003年の翌年となります。

―― 価格はいくらですか。

日本理化学工業:72本入りで1600円(税別)です。通常のチョークと同じです。白、朱赤、青、緑、黄の5色があります。

―― 従来のチョークとどのように見え方が違うのでしょうか。

日本理化学工業:従来のチョークは、人によっては5色が2色程度に見えてしまう場合もあったそうです。アイチョークは、そういった方でも5色の見分けがつきやすくなります。

―― 利用者からの評判はいかがですか。

日本理化学工業:2005年度より国内で最初の入札指定品目となっております。埼玉県川越市内(公立小・中学55校)から始まり、以後は主に埼玉・大阪・千葉等の地域で入札指定品目になっております。

―― 従来のチョークとアイチョークを両方製造されているようですが、これはなぜですか。

日本理化学工業:全国的には、まだ通常のチョークの方が多く利用されているためです。しかし、年々アイチョークが利用されるケースも増えてきており、アイチョークを指定されている市町村も一部であります

 色覚障害と「CUD」の問題は国会でも取り上げられるなどしており、世相の流れとして広まりつつあるようです。

 実は筆者も軽い色覚障害があるのですが、学生時代一部のチョークの色が少し見づらかった記憶があります。アイチョークを始め、“色”で不便を感じる人が減っていくことを願いたいところです。

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「半身浴は体によくない!?」――健康法の常識を疑え

2018-11-12 | 医療、健康
冬、寝る前に水を飲むのはNG

 まずは、水分の摂り方だ。眠っている間に汗をかいて血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳卒中を起こすのではないかと心配で、季節に関係なく寝る前にコップ一杯の水を飲むことを習慣にしている人もいるはずだ。だが、 『座りっぱなしでも病気にならない1日3分の習慣』 などの著書がある池谷医院院長の池谷敏郎医師は、冬は寝る前に水を飲む習慣はおすすめできないと話す。

「夏は脱水しやすいので水を飲んだほうがいいですが、冬はほとんど脱水しません。ですから、寝る前に飲むとしても、口を湿らせる程度でいいと思います。それよりも、トイレが近くなって夜中に起きると転倒のリスクがあり、高齢者ではそちらのほうが危険です」

 むしろ、失った水分を補うのには、朝起きたときのほうがいいと池谷医師はアドバイスする。しかも、冷たい水だと血圧が上がるので、朝一番はお湯や温かいお茶がおすすめだという。

低めの枕で睡眠時無呼吸を防ぐ

 また、冬は空気が乾燥して、鼻づまりが起こりやすいため、睡眠時無呼吸が悪化しやすい。この病気は昼間に眠気が出る病気として注目されたが、最近は、血圧が乱高下して突然死を起こす危険性のある病気という考え方が強くなっている。

「睡眠時無呼吸のある人は、呼吸が止まっている間は低酸素状態となり血圧が上昇します。この血圧の乱高下によって、心筋梗塞や脳卒中の危険性が生じるのです。睡眠時無呼吸を予防するには、フラットで低めの枕がおすすめです。寝返りしやすくなることで、無呼吸が軽減されるからです」(同前)

 また、高齢者はトイレで排便中、いきんだときに血圧が急上昇し、脳卒中を起こすことがあるが、実はこれと同じ現象が、おしっこを我慢しているときにも起こっている。

「ギリギリまでおしっこを我慢すると、200ぐらいまで血圧が上がることがあります。その状態でおしっこをすると、今度は血圧が急に下がり、失神するケースもあります。ですから、なるべく我慢せずに、トイレは早めに済ませるようにしてください」(同前)

半身浴は医学的に根拠がない

 高齢者はお風呂の入り方にも注意してほしい。冬場、裸で寒い風呂場に入ると血管が縮み、血圧が急上昇するが、湯船につかって温まると、今度は過度に血圧が低下する。実は、この風呂場での血圧の乱高下が危ないのだ。池谷医師が続ける。

「湯船で血圧が下がると脳血流が減少するので、失神状態になって溺れることがあります。とくに降圧薬を飲んでいる人は、血圧が急降下しやすいので要注意です。脱衣所や風呂場が寒くなり過ぎないよう、暖めてからお風呂に入るようにしてください」

 読者の中には全身浴でなく、体の負担が少なく、温まるとされる半身浴を実践している人がいるかもしれない。だが、これも医学的には根拠がないという。前出の岡田医師が話す。

「お風呂の入り方で、これが効果的という科学的なデータはないのですが、半身浴だとなかなか温まらないので風呂に入る時間が長くなり、高齢者ではむしろ体の負担が増えてしまいます。とくに冬は風邪をひいてしまうだけなので、半身浴はおすすめできません」

高血糖より低血糖のほうが危険

 高齢者で、認知症の悪化、意識消失、めまいなどを起こしている人は、低血糖になっている可能性がある。低血糖は糖尿病薬などの治療を受けている人が、食事の量が少なかったり、急性の病気にかかったときに起こす恐れがあるが、実は高血糖より、低血糖のほうが危険なのだ。灰本クリニック院長の灰本元医師が話す。

「重症低血糖を起こすと、認知症や心筋梗塞のリスクが高くなることがわかっています。本人も低血糖が原因だと気づきにくいので、放置されがちです。とくに夜中に倒れた、寝汗がひどい、朝頭痛がするといった症状があったら低血糖を疑って医師に相談してください」

 かつては、血糖値は厳しく下げたほうがいいとされたが、現在は低血糖防止のために、高齢者には血糖値を緩やかに下げる治療が推奨されるようになった。

「糖尿病の人は、薬で血圧やコレステロール値をしっかり下げると、心筋梗塞や脳卒中の死亡リスクがかなり減ることがわかっています。ですから、低血糖のリスクも考えると、血糖値を厳しく下げるよりも、むしろ血圧やコレステロール値の管理が大切です」(同前)

 なお、糖尿病の予防や改善には「運動」がおすすめだ。灰本医師によると、現代人に糖尿病が増えたのは、糖質摂取が増えただけでなく、生活で体を動かさなくなったことも大きいという。それに、運動をすれば認知症の予防にもなる。浴風会病院精神科の須貝佑一医師が解説する。

「有酸素運動が認知症予防になるというエビデンスが国内外にあるので、ウォーキングなどを生活習慣に採り入れるといいでしょう。一方、脳トレになると言われる日記や写経、ドリルなどは、本人が好きでない限り、あまり意味がありません。認知症予防には自発性と持続性が大切だからです。それよりも、囲碁、将棋、マージャンなど、対戦相手と刺激し合いながら、楽しめるものをやったほうがいいと思います」

 また、認知症予防にはテレビよりラジオのほうがいい。耳からの情報だけで話を理解するには、想像力や注意力を働かせる必要があるからだ。

「テレビは長時間ぼーっと見てしまうので、認知症予防にはあまり役に立ちません。それよりも、連続ラジオ小説のような番組を、場面を想像しながら聴くのがおすすめです」(同前)

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えっ!?「温かい飲み物」の飲み過ぎは身体に悪いの?

2018-11-12 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00014355-nallabout-hlth

温かい飲み物は確かに身体を温めてくれますが、温かい飲み物ばかりを飲んでいると食道や胃に負担がかかることなどは意外と知られていないようです。

さまざまな視点で考えたとき、温かい飲み物は身体によいのでしょうか? 悪いのでしょうか? 健康的な飲み方の温度と飲み方について解説します。

◆温かい飲み物が身体に与える効果とリスク

女子大生を被験者とした一つの研究結果(※1)からご紹介しましょう。女子大生、女子大学院生27名に15°Cの水250ml、65°Cの湯250ml、65℃の湯150 mlを飲んでもらい、胃電図を測定する、という研究です。

この実験では、65℃の湯を飲んだ場合、150mlと250mlともに10分後に胃が活発に動いていることを示す「正常波」の出現頻度が増え、15℃の水を飲んだ場合は、10分後に一度、正常波の出現頻度が下がった後、20分後以降は温かい飲み物と同じくらいの頻度が確認されました。また、飲んだ量が多い方が10分後の正常波のパワーが強いことが分かりました。

この研究グループは、他の研究結果も同様の結果が出ているため、温かいものはそのまま消化、吸収されるが、冷たいものは一旦、胃の中で温まるのを待ってから消化、吸収されるのではないか、とまとめています。

さらに、温かい飲み物に関しては、65℃で提供されたものを火傷しないよう冷ましながら飲んでいたため、胃に到達する頃には40℃くらいになっていると考えられるそうです。冷たいものを飲んでも温かいものを飲んでも胃での消化吸収は体温に近い温度になるまで待ってから行われているのかもしれません。

一方で、温かい飲み物で身体を温めてばかりいると、体内の熱産生が行われにくくなるのではないか、と言う説もあります。主な熱産生は代謝、エネルギーの産生によって行われますが、温かい飲み物で身体が温まることで、身体はそれ以上体温を上げる必要はないと考え、熱産生を活発に行わなくなるのではないか、というのが理由です。

さらに、国立がん研究センターでは、上咽頭がんの原因として「喫煙、飲酒、熱い飲食物もリスクを高くすることが確実とされています」と解説しています。

消化吸収や消化器官の負担を考えれば、温かい飲み物を飲む場合でも熱すぎるのは考えもので、体温に近い温度の飲み物を選ぶのが身体にやさしいと言えるかもしれません。

◆温度に左右される味……飲みごろ・食べごろの温度は?

料理を提供する際の「飲みごろ・食べごろ」の温度についても説明しましょう。一般的に料理は体温±25~30℃が適温と言われていますが、酸味以外の基本味は温度に左右されやすいことも知られています。

例えば、甘味は体温付近が最も強く感じ、塩味と苦味は温度が低いほうが強く感じるといわれています。そのため、スープやみそ汁など、調理直後の熱いときにちょうどよい塩加減にしてしまうと、食卓で飲んでいる間に冷めて味を濃く感じてしまうということも起こり得ます。

また、幼児や高齢者の場合、温度の閾値が狭くなっていることがあります。病院でも、7度で冷蔵したサラダを患者様に提供したところ、「冷たい。歯が浮いて食べられない」と言われたことがあります。7度の保冷庫で冷やした小鉢はひんやりして、看護師などに食べてもらうときには好評な温度なのですが……。

また、他の患者様には適温で美味しく食べていただいている食事を「熱い」とおっしゃる方もいます。

このように、個人差はあるものの、このくらいの温度を狙って出すと美味しいと言っていただきやすい適温はあります。各料理の適温の目安を以下に示します。食べる時にこの温度になるのが「適温」です。

■飲食物を美味しく感じる適温の目安
・サイダー:5度
・冷水:10度
・ビール:10度
・冷奴:15~17度
・酢の物:20~25度
・かゆ:37~42度
・温めた牛乳:40度
・酒のかん:50~60度
・湯豆腐・茶碗蒸し:60~65度
・スープ・紅茶・コーヒーなどの一般的な飲み物:60~65度

(引用:山崎清子ら;新版 調理と理論 p.529 2003年)

◆美味しさ・うれしさを引き出す飲食物の「適温」

以上のように、適温で提供された飲食物は「美味しい」と感じられるものですが、これと同時に、寒い時期の温かいドリンクや炎天下で飲むよく冷えたコーヒーなど、飲食物を飲んだり食べたりする「環境」によっても美味しさを感じる温度は異なります。

例えば、炎天下で大量の汗をかき、水分補給のためにお茶を飲むような場合、水分補給に加えて身体を冷やす目的も大切ですので、温かいものではなく冷たい飲み物を飲むほうが効果的です。

ここまで命に関わるような状態でなくても、寒い屋外から暖かい室内に入って飲む温かいコーヒーは、身体だけでなく心も温まります。飲食物はそれらの持つ栄養素だけでなく、「美味しい」ことによる「うれしさ」を得られる存在でなければ意味がありません。飲み物や料理は温度を上手く選んだり調節したりすることで、美味しい、うれしいを引き出すことが可能なのです。

必ずしも、温かければよい、冷たければよい、というものではありません。その料理の種類や、暑さ・寒さなどの環境、体調や気分なども考えて、飲み物や料理の温度に気を配られるのがよいと思います。

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認知症は脳だけの病気ではない 生活習慣病との深い関係

2018-11-12 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00000072-sasahi-hlth

 有名な医学誌ランセットに掲載された論文(※3)では、アルツハイマー型認知症のリスク因子として、中年期(40~64歳)の高血圧・中年期の肥満・糖尿病・喫煙・うつ症状・頭脳活動不足・運動不足の七つが指摘された。

 この中でも特に、高血圧と糖尿病に脂質異常症(以前は高脂血症と呼ばれていた)を加えた「生活習慣病と認知症との関連」がいま注目されている。

 これまでも、生活習慣病については、脳血管性認知症との関連はわかっていた。脳血管性認知症では小規模な脳梗塞や脳出血が起こるたびに脳の神経細胞が失われていく。

 従来、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症は原因が異なると考えられていた。が、愛媛大学大学院医学系研究科(分子心血管生物・薬理学)の堀内正嗣教授は「もうこの2種類の境はなくなってきました」と言う。アルツハイマー型認知症の患者の解剖結果からも、血管の病変が認められるなど知見が積み重なってきているからだ。

 このため、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の阿部康二教授(脳神経内科学)は「近年、認知症(特にアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症)は脳だけの病気ではなく、全身の血管にできる動脈硬化と深い関わりがあると明らかになっています」と説明する。

 動脈硬化とは、血液中にLDL(悪玉)コレステロールや高血糖の原因となるブドウ糖が多くなりすぎて血管壁に付着し、血管が狭くなること。高血圧によって血管の内側が傷つき炎症などが起こりやすくなり、血管が硬くなるとともに、LDLコレステロールやブドウ糖を血管壁に取り込みやすくなって起こる。動脈硬化で血圧はさらに高くなる。

 この動脈硬化が重症化するにつれて、脳内のアミロイドベータの産生が多くなったり、排除しにくくなったりするため、たまりやすくなると考えられている。加えてアミロイドベータの蓄積が、動脈硬化を加速させやすくするという悪循環も研究で明らかになった。

 つまり、認知症も脳卒中や心筋梗塞と同様、生活習慣病予防が重要ということだ。

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ベトナム人集団窃盗か…ドラッグストアで大量に

2018-11-12 | 徒然なるままに

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00050046-yom-soci

東京近郊で組織的に窃盗を繰り返していた疑いのあるベトナム人グループの一部が、入国管理当局に入管難民法違反(不法滞在)容疑で摘発されていたことが関係者の話でわかった。いずれも留学生や外国人技能実習生として来日していた。

■白昼に堂々と

 今年5月の日中、東京近郊のドラッグストア。数人の外国人グループが入店後、化粧品や香水、サプリメントの陳列棚に一直線に向かう。大きな手提げかばんに次々と商品を詰め込むと、そのまま店を後にした。

 この店では今年1月~7月、少なくとも10回にわたって外国人グループが同様の手口で大量の商品を盗んでいた。犯行時間は毎回、わずか3分ほどだった。

 関係者によると、グループは首都圏のアパートを拠点とし、窃盗役、見張り役、運転役などに分かれ、複数の量販店などで窃盗を繰り返していたとされる。入管当局は今年7月、拠点を入管難民法違反(不法滞在)容疑で強制調査。リーダー格とみられる男(25)と女2人を摘発した。いずれもベトナム人だった。

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