幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

トイレの盗撮で1300万稼いだ男が、ある飲食店に狙いを定めた理由

2018-11-04 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00009527-bunshun-soci

警視庁池袋署は10月25日、トイレの盗撮動画をネットで販売したなどとして、リベンジポルノ防止法違反容疑でIT関連会社社員の名取亮容疑者(42)を再逮捕した。

【写真】トイレ盗撮で再逮捕された名取容疑者の顔

 警視庁担当記者が解説する。

「盗撮された20代の女性が9月中旬、『自分の動画がネットに公開されている』と同署に相談して発覚しました。名取は昨年秋ごろから週5日、朝に都内の飲食店のトイレにカメラを仕掛け、夜に回収する、という作業を続けていたのですが、捜査員がその店を特定。張り込んだ末、10月3日にカメラを回収中の名取を、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕していました。今回、本筋の動画公開の容疑でも証拠が整ったという次第です」

 名取容疑者はのべ300人の女性を盗撮し、約40本分の動画に編集。海外の動画共有サイトで販売していた。サイトでの値段は「質」に応じて1300~3300円と細かく設定。最終的な売り上げは2700万円におよび、名取容疑者の取り分は1300万円だったという。

名取容疑者がこの飲食店に狙いを定めた理由

「名取は当初、他の店のトイレでも試行錯誤していましたが、最終的にはこの飲食店の男女共用トイレに落ち着きました。洗面台の下に超小型カメラをしのばせ、レンズだけが覗くようにできるうえ、毎日、飲食店が閉店する前に回収していたので、清掃に入る店の従業員もなかなか気付かなかったようです。男女共用なので、カメラ設置のために出入りすることも比較的簡単。収入の大部分は『借金返済と生活費に充てた』と供述しています」(同前)

 今回、適用されたのはリベンジポルノ防止法。2013年に発生した三鷹市の女子高生ストーカー殺人事件で、被害者の性的な動画が復讐目的でネットに公開されたことに批判が集まり、新たに立法された。本来、被害者と加害者に面識がある場合の犯罪を罰するために作られた法律だが、今回の事件にも適用された。

 司法関係者は「条文上は面識がない相手でも適用できる。その上、サイト側に動画を迅速に削除させられる条文があるため、2次被害防止にも使い勝手がいい」と解説する。

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ペットなしの家で育つとストレスに弱くなる!?子どもの成長期に潜む3つのリスク

2018-11-04 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00010006-dime-ent

■都市でペットなしの家で育つとストレスに弱くなる!?
 自然に囲まれた環境で幼少時を過ごすことは、子どもの発育に多大なメリットを及ぼすことがあらためて指摘されている。

 ドイツ・ウルム大学とコロラド大学ボルダー校の合同研究チームが先日、「米国科学アカデミー紀要」で発表した研究は、乳幼児期の衛生環境の過剰な改善がアレルギー疾患の増加を招いているのではないかという衛生仮説(hygiene hypothesis)を支持するものになっている。

 研究チームは20歳から40歳の40人の健康なドイツ人男性を対象に実験を行なった。参加者の半数は家業が養畜業などの家畜のいる環境で育った者で、もう半数は大都市でペットのいない環境で育った者であった。

 実験でそれぞれの参加者は無表情の観衆を前に、制限時間内で難しい数学の問題を解く課題に取り組んだ。そしてこの課題を行なう5分前、課題を終えた15分後、60分後、90分後、120分後にそれぞれ唾液と血液の検査が行なわれた。つまりは他者の目に晒された状態で難しい課題に挑むというストレスフルな体験への耐性と回復力を検証する実験である。

 収集したデータを分析した結果、大都市でペットなし育ったグループは課題終了後に血中の末梢血単核細胞(PBMC)のレベルが著しく高まっていることが判明した。加えて時間の経過による回復が遅いことも分かった。これは身体の炎症反応が高まっているからで、強いストレスを感じていることになる。

 一方、家畜のいる環境で育ったグループは課題終了後の炎症反応は軽微で、その後の回復も早いことが明らかになった。つまりストレス耐性が高いのである。

 研究チームは幼少時に接触した菌や微生物の種類の多さがストレス耐性の鍵を握っていると説明しており、大都市でペットのいない環境で育った子どもは晒されてきた微生物の種類が少ないため、ストレスを受けると免疫系が過剰に反応してしまうことを指摘している。この過剰な炎症反応はメンタルの健康にもネガティブに作用してうつなどの原因にもなるということだ。世の親は我が子に自然に触れさせる機会をなるべく多く持たせ、条件が許せばペットを飼うことも検討すべきなのかもしれない。

■12歳以下のタックル練習に脳障害リスク
 子どもの成長にとってほかにも見逃せない研究が報告されている。アメリカンフットボールやレスリングなど身体接触の多いスポーツにおける慢性外傷性脳症(chronic traumatic encephalopathy、CTE)のリスクだ。

 VAボストンヘルスケアシステムとボストン大学の合同研究チームがこの4月に「Annals of Neurology」で発表した研究では、12歳以下の児童がアメリカンフットボールのタックルなどの脳に衝撃が加わる運動を繰り返すと、慢性外傷性脳症(CTE)などの脳にまつわる症状のリスクが増すと共に発症が早まることを報告している。

 CTEは死後の脳の病理学的検査でしか診断することができない症状なのだが、研究チームは死後にCTEと診断された211人のアメフト選手の経歴を詳しく調べたところ、12歳に以前にタックルを含む練習を開始していた選手は、CTEなどの脳変性疾患の症状のあらわれが平均13年早まっていることが判明した。

 タックルの練習を開始した年齢が1歳若くなるごとに、認知機能の低下が平均で2.4年早まり、気分障害の発症が2.5年早まるということだ。

「アメフトに取り組んだ年齢が若いほど、CTEやその他の脳の脆弱性が増すようです。つまり認知障害、行動障害、気分障害の発症に影響を与えます。スポーツへの参加は健康および社会性の養成にきわめて便益をもたらしますが、身体を衝突させるスポーツを分けて考え、将来の潜在的な神経学的リスクとのバランスをとることが重要です」とボストン大学のマイケル・アレスコ医師は語る。

 研究チームは亡くなった選手の医学的データはもちろん、アメフトの記録や家族へのインタビューなどで収集した情報を分析したのだが、サンプル数は少ないために今後さらに研究を深めることが期待されている。そしてアメフトばかりでなく、ヘディングを伴うサッカーはもちろん、ボクシング、レスリング、相撲などの格闘技にも当然該当するリスクになるだろう。幼い時期にはじめるスポーツにはこうした身体への後の影響を考慮してみたい。

■“クラスのお笑い芸人”は8歳で人気凋落!?
 クラス・クラウン(class clown)というのは学校のクラスのピエロであり道化役ということだが、日本語のニュアンスでは“クラスのお笑い芸人”ということになるだろうか。

 最新の研究では、幼稚園や小学校低学年で“クラスのお笑い芸人”となって同級生の人気を集めた児童は、その後8歳を境に、その人気は凋落して当人もネガティブな自己像を抱くようになることが報告されている。

 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の教育心理学者であるリン・バーネット教授が先日、心理学系学術ジャーナル「Frontiers in Psychology」で発表した研究では、学童期に人気者だった“クラスのお笑い芸人”が突然その身分から“失墜”する時期があることを指摘している。

 バーネット教授は278人の幼稚園児の小学校入学から3年目の学校生活を追跡調査して、“クラスのお笑い芸人”がどのように自分を受け止め、またクラスメイトや教師からどのように見られているのかを研究している。

「6歳の時点で遊び心のある子どもたちは、より個人主義的で自発的であり、教師や他の大人たちに承認されることよりもクラスメイトの人気を得ることを意識しています。そしてこの“お笑い芸人”の人気は最初の3年間で確かなものになります。しかしその後、周囲の子どもたちが社会的に成熟してくるにつれて、その人気は急落していくのです」(リン・バーネット教授)

 残念なことに(!?)“クラスのお笑い芸人”の人気は義務教育3年目、8歳の頃から凋落していくという。正確にはこれらの人気者は、3年生になった時点で、クラスメイトを笑わせている自分が“笑われる存在”であるとネガティブにとらえられてきてしまうということだ。また教師からもクラスの雰囲気を乱す不確定要因として見られていることに気づき、自分がネガティブな存在であることを思い知らされるからであるという。つまりは、面白がられてはいるけれども疎外されて“浮いている”存在になるために自己嫌悪を感じはじめてしまうのだ。

 小学校低学年時代を思い起こしてみれば、ひょっとすれば思い当たるフシがあるかもしれないがいかがだろうか

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日本人の間違いだらけのサプリ選び! 危ないサプリ、飲み方

2018-11-04 | 医療、健康
 
◆ビタミンB
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 ビタミンBは水溶性ビタミンで、脂溶性ビタミンと違って一回に吸収できる量に上限があります。ですので、一回にたくさんの量を摂ろうとしないようにしましょう。

 また、ビタミンBが高い状態が長く続くと、頭痛や神経障害を起こすことがあり、注意が必要です。ビタミンBは「にんにく注射」にも使われるように活力のもとになりますので、夜ではなく朝に摂るのがいいでしょう。夜にビタミンBを摂ると眠れなくなることがあるとの論文もあります。100mgの上限量を朝の空腹時に摂ることが効果的です。

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◆ビタミンC
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 多くのサプリは「ビタミンC〇〇mg含有」などビタミンCの量をPRします。しかし、水溶性ビタミンであるビタミンCは一度に腸で吸収される量に上限があり、一度の摂取量が250mgを超えると、吸収されるビタミンCの量はほとんど変わりません。

 つまり少ない量でもいいので1日に何回かに分けて飲むことが有効です。

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◆ビタミンD
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 ビタミンDは脂溶性ビタミンで、脂肪分と一緒に摂取したときに吸収のよいビタミンになります。ダイエットなどの食事制限で肌が荒れたり、体調を崩したりした経験のある人も多いでしょう。

 これは偏食による栄養不足の他に、栄養素を吸収するための脂肪分などが不足し、結果的に摂取している栄養素を十分に体内に取り込めていない結果です。一日のうちで一番「重い」食事は夕食でしょうから、夕食時にビタミンDを摂取すると効率的です。

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◆カルシウム
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 カルシウムが骨の健康にいいことは広く知られています。それに対しマグネシウムの重要性を意識している人は多くありません。両者はともに骨や神経伝達に重要な物質で、サプリで摂る際は両者一緒に摂る必要があります。

 カルシウムばかりを摂ってマグネシウムを摂らないと、血管壁の石灰化につながり心筋梗塞などの心臓病や、動脈解離などの血管疾患になるリスクが高くなるからです。カルシウムを摂る際はマグネシウムと一緒に摂取するようにしましょう。その比率はカルシウム:マグネシウム=1:1か1:2の比率がいいとされています。

 また、カルシウムとマグネシウムを同時に取ると腸からの吸収が落ちるため、1日数回に分けて摂ることが効果的です。さらに鉄や亜鉛と一緒にとっても吸収が落ちるので、これらは違う時間帯に摂取するようにしましょう。
サプリを飲むときは「飲む順番&量」を意識する

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◆鉄
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 鉄はカルシウム、市販のサプリで鉄と亜鉛やカルシウムが一粒で取れるものがあります。手軽なのはいいのですが、その効果を享受できるかは別の話です。マグネシウム、亜鉛などと一緒に摂取すると腸からの吸収が落ちてしまうからです。また、薬は水以外と飲むのは良くないと言われていますが、鉄は例外でオレンジジュースと飲むと水で飲むときよりも吸収率が高まります。

 また、お腹が空いている時に吸収されやすいため、朝食前に飲むのがベストと言われていますし、マルチビタミンとも吸収が拮抗しますので、マルチビタミンを摂る2時間前に摂取するのがいいでしょう。

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◆DHA/EPA(魚油、フィッシュオイル)
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 胃腸に負担を掛けるため、フィッシュオイルを摂るときは食事と一緒に食べましょう。脂肪分を含んだ食事と一緒に摂ると効果的です。これらは消化しにくいので、運動前や寝る前は避け、一日何回かに分けて取るといいでしょう。

 ただし魚油は水銀を含むため、大量にとると水銀が体内に蓄積するので注意が必要です。因みに魚を好む日本人はアメリカ人と比べ体内の水銀濃度は10倍といわれています。略

 

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子供の頃の活発なスポーツが原因「腰椎分離症」 放置すると症状進行、歩行困難に

2018-11-04 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000008-ykf-soci

 小児期に活発にスポーツしていたことが原因で、大人になって腰痛が起こる場合がある。「腰椎分離症」という脊椎疾患だ。埼玉協同病院・整形外科の仁平高太郎部長が説明する。

 「腰椎の後ろ半分にある『椎弓(ついきゅう)』という部分が、分離してしまう疲労骨折の1つです。特にジャンプや腰をひねる動作を繰り返すスポーツで発症しやすく、一番下の第5腰椎に起こりやすい。スポーツをしている子供では、3~4割が分離症になっているといわれます」

 中学、高校生の腰痛の原因の1つであり、主に運動時に痛みが出る。一方、痛みがまったく出ずに気づかないまま過ごしていて、大人になって腰痛が起きたときにレントゲンを撮って初めて見つかるケースも少なくない。

 10代の発症初期であれば、半年ほどスポーツ活動を休止して、コルセットやギプスなどの装具で固定していれば骨が付くこともある。しかし、時間が経過してしまうと再び骨が付くことは期待できない。

 大人になって分離症が腰痛の原因であれば、痛みのコントロールが治療の目標となる。痛みの強いときは痛み止めの薬を使ったりするが、筋肉のバランスを取るために腹筋訓練や背筋・大腿部のストレッチをすることも重要という。

 「分離症を放置していて、大人になって別の病気を発症する場合もあります。次第に腰椎間の安定性が悪くなり、上下の椎体が前後にズレてしまうのです。分離症が進行して起こる場合を『腰椎分離すべり症』。また、分離症はなく、加齢によって椎間板や椎間関節がゆるんで起こる場合は『腰椎変性すべり症』と呼ばれます」

 初期のうちは椎間板や椎間関節由来の腰痛が主体で現れる。しかし、進行して生じたズレが大きくなると、次第に周囲の神経を圧迫するようになる。つまり、脊柱管狭窄症椎間板ヘルニアと同じような状態になる。一定の時間歩くと脚が痛くて歩けなくなる「間欠跛行(かんけつはこう)」や「坐骨(ざこつ)神経痛」のような下肢の痛みやしびれが現れてくるという。

 治療は、症状に合わせて脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと同様の保存的治療が中心になる。「薬物療法」「ブロック療法(注射)」「運動療法」などだ。

 「失禁や閉尿といった膀胱直腸障害など、日常生活に著しい支障が出るようなら手術が検討されますが、ほとんどの患者さんは保存的治療で症状は改善します。手術の場合、神経の圧迫を取り除く『除圧術』やズレている部分をネジで固定する『固定術』が行われます」

 ただし、固定術はネジで固定した隣の椎体に負担がかかり、将来的に新たな手術が必要になる場合もあるという。(新井貴)

 ■腰椎分離症(10代に起こる疲労骨折)

 ↓放置すると↓

 ■腰椎分離すべり症(腰椎分離症が進行して、椎体が前後にズレて発症)

 ■腰椎変性すべり症(加齢が原因で、椎体が前後にズレて発症)

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妊婦の過度なダイエット、子の高血圧リスクに 脳へ影響

2018-11-04 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000121-asahi-soci

過度なダイエットや貧困などで妊婦が栄養不足になると、生まれた子の脳内の血圧調節システムが崩れ、成長しても高血圧になりやすい――。東京大などの研究チームが動物実験でこんな仕組みを明らかにした。日本の若い女性はやせた人が多く、チームは、人間でも同様に妊娠中の食事に注意すべきだと指摘する。論文は米医学誌電子版に2日、発表した。

 妊娠後期はエネルギー代謝に関わるストレスホルモンが増える。栄養不足の妊婦は胎盤で分解できず、ホルモンが胎児に移行。生まれた子は大人になると高血圧になりやすい。ただ、ホルモン量は成長すると減るのに高血圧になりやすい理由は不明だった。

 東大の藤田敏郎名誉教授(内科学)らは、妊娠中のラットを通常と低栄養の食事を与えるグループに分け、生まれた子を比べた。低栄養のラットの子は低体重で生まれ、成長すると肥満になりやすく、塩分が多い食事を与えると血圧が大幅に上昇した。

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海外移住者が最も暮らしやすい国 ベスト20

2018-11-04 | 世界

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00010002-binsider-int

20位 ロシア

19位 ベトナム

18位 アイルランド

17位 香港

16位 メキシコ

15位 マレーシア

14位 スペイン

13位 インドネシア

12位 インド

11位 フランス

10位 アラブ首長国連邦

9位 台湾

8位 スイス

7位 スウェーデン

6位 オーストラリア

5位 バーレーン

バーレーンは他のペルシャ湾岸諸国と違い、原油に依存していない。銀行業と観光業に重点的に投資していて、現地の文化に溶け込みたいと考えている海外移住者にとって、素晴らしい目的地だ。

「地元の人々は、海外からの移住者に敬意を払い、とても温かく迎え入れてくれる」と、移住者の1人はHSBCに語った。

バーレーンは、体験面で11位、経済面で5位にランクインしている。

4位 カナダ

カナダも現地の文化に溶け込みたいと考えている人にオススメの目的地だ。同国は、生活および就労目的の海外移住者を2020年までに100万人誘致することを目標にしている。

“Canada is a culturally diverse country. Be open, accepting, and tolerant of others but retain your individuality,“ one expat tells HSBC.

この歓迎精神は、功を奏している。カナダに住む海外移住者は、現地の友人が作りやすいと述べていて、70%が現地のコミュニティーに溶け込むことが容易だと答えている。

しかし、生活が落ち着くまでには少し時間がかかるようだ。カナダで生活している移住者の半数強が、慣れるのに1年ほどかかったと答えている。これは世界全体の平均よりもわずかに短い。

ある移住者は、「カナダは文化的に多様な国だ。オープンに物事を受け入れ、寛大な心を持ちつつも、自分の個性を保とう」とHSBCに語っている。

3位 ドイツ

ドイツは世界で5番目に海外移住者にとって子育てがしやすい国だ。平均労働時間が週26時間と、世界で最も短いことも強みとなっているだろう。移住者の70%以上が、移住によってワーク・ライフ・バランスが向上したと話している。

また、政治システムが非常に安定していて、犯罪率も低く、生活する上で極めて安全な場所と見なされている。

しかし、ドイツの移住者は高い生活費に苦労していて、社会生活についても不満を述べている。

2位 ニュージーランド

2017年の世界平和度指数(Global Peace Index)によると、ニュージーランドの犯罪率は世界で2番目に低い。また、世界で最も腐敗していない国ランキングで、同率の1位につけている。

その見事な自然環境から、ニュージーランド移住者の60%が生活の質を向上させることを目的に移住したと答えているのも驚きではない。

そして、ニュージーランド政府も移住者の誘致に乗り気のようだ。ニュージーランドへの移住を検討している人向けに、おしゃれなウェブサイトを設けている。 

1位 シンガポール

「移住するのがとても簡単。極東での生活を楽しみつつ、故郷の西欧文化の多くを楽しむことができる」と、シンガポールで生活している移住者の1人はHSBCに述べている。

シンガポールは、経済面で3位、体験面で5位にランクインしている。また、保育・教育システムが優れているおかげで、子育てをするには特に良い国でもある――費用は高くても。

しかし、仕事に対して心底熱心でないと、シンガポールではやっていけない。同国のワーク・ライフ・バランスの評価は低く、移住者の半数近くが母国よりも仕事のストレスが大きいと話している。

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「新人研修です」と声かけ、うっかり同情すると…「名刺交換詐欺」の実態

2018-11-04 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000014-ykf-soci

東京駅や周辺のオフィス街などで「新人研修の練習」といって名刺交換を求める行為が後を絶たない。うっかり名刺交換した後、会社にかかってくる営業電話にうんざりした経験を持つ人もいるのではないか。こうした名刺交換について専門家は「詐欺罪など法に触れる可能性がある」と指摘する。

 29日午後、東京駅八重洲口のロータリー付近で、名刺入れを手にした20代前半から半ばとおぼしきリクルートスーツ姿の男女数人の姿があった。そのうちの1人の女性がサラリーマンの男性と名刺交換したが、その後、なにやら話し込んでいる様子だった。

 このサラリーマンから話を聞いてみると、「最初は新人研修というから名刺交換したが、だんだん変だなと思い、投資の話になったので名刺を返してもらった」という。

 同駅内外ではこうした名刺交換が横行しており、駅構内で「警察に通報する」と厳しい口調で注意を促すアナウンスがあったとネットで話題になった。

 新人研修と称した名刺交換について、「投資系マンションの勧誘の目的で個人情報を集めている可能性がある」と話すのは、詐欺被害や悪質業者に詳しいジャーナリストの多田文明氏。

 「駅前やオフィス街などで投資資金があり、ローンが組みやすい一流企業のサラリーマンを狙っており、名刺交換すれば部署名や直通番号を知ることができる。新人研修などといわれると営業マンは気持ちが分かるので同情しやすい。デート商法のように女性が男性に声をかけるケースもある」と解説する。

 名刺交換してしまった場合、「電話が会社にかかってきたり、場合によっては家に来たりする。ぞんざいに断ると『一流企業のくせに(そんな断り方したら)クレーム出るぞ』などと言いがかりをつけたり、本人が不在でも電話口に出た人間に勧誘を始めたりすることもある」(多田氏)という。心当たりのある人もいるのではないか。

 このような名刺交換について、弁護士の高橋裕樹氏は、法的な問題点を指摘する。

 「名刺が経済的な価値があるかが問題になるが、だまして交換すれば(名刺をだまし取ったという)詐欺罪になる可能性がある。また駅構内の場合、駅利用が目的ではないので建造物侵入、出ていけといわれても出ていかなければ、不退去罪になる可能性もある」

 収集方法次第では個人情報保護法にも抵触する可能性があるという。

 「1日に5000件以上の個人情報を取り扱う国や地方公共団体を除く銀行や不動産業など私企業は、個人情報取り扱い業者となる。仮に5000件以上名刺を集めながら、取得方法が不当だった場合、罰せられる可能性もある」(高橋氏)

 記者は名刺交換をした覚えはないが、会社に投資用マンション業者から勧誘電話がかかってきたことがある。身に覚えのない面会の申し出を断ると「約束を守らないのは人間として問題」「録音とってありますから会って聞いてみてください」と言われ、電話を切ろうとすると「絶対会社行きますから!」と怒号を飛ばされた。

 「それは強要罪になる可能性がありますね」と前出の高橋氏。「職場に電話をかけてくることで威力業務妨害、もしくは個人に対しては前後の話のやりとり次第で強要になるかもしれません」とのことだった。

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「糖尿病」「脂肪肝」「慢性膵炎」には要注意――がんリスクが高い病気

2018-11-04 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00009125-bunshun-life

がんリスクの代表「糖尿病」

 特定の病気が、がんのリスクとなることもある。その代表が「糖尿病」だ。

 糖尿病はとても身近な病気だ。平成26年度の厚労省の調査によると、全国の糖尿病患者は推計316万6000人で、有病率(糖尿病が強く疑われる人)は、成人男性が15.5%、成人女性が9.8%にも上る。70歳以上では男性の4人に一人(22.3%)、女性の6人に一人(17.0%)が糖尿病だという(平成26年度「患者調査」および「国民健康・栄養調査」より)。

 糖尿病と言えば、眼(糖尿病網膜症)、腎臓(糖尿病腎症)、神経(糖尿病神経障害)の三大合併症がよく知られている。また、心筋梗塞、脳卒中、認知症のリスクも高くなる。まさに「万病のもと」と言える病気なのだが、実は近年、がんにもなりやすいことがわかってきた。

 2013年に、日本糖尿病学会と日本癌学会でつくる「糖尿病と癌に関する合同委員会」が、国内の複数の研究データを分析して、報告書を公表した。それによると糖尿病は「全がん」「大腸がん」「肝がん」「膵がん」のリスク増加と関連していた。

 具体的には、国内8つのコホート研究を統合して、男性約15万5000人、女性約18万人を10年間追跡したデータを解析した結果、糖尿病は「全がん」のリスクを1.2倍押し上げていた。がん種別には、「大腸がん(結腸がん)」が1.4倍、「肝がん」が1.97倍、「膵がん」が1.85倍という結果だった。また、統計学的に有意ではなかったが、「子宮内膜がん」(1.84倍)、「膀胱がん」(1.28倍)のリスク上昇とも関連する可能性が示された。

なぜ糖尿病になると、がんにかかりやすくなる?

 なぜ糖尿病になると、がんにかかりやすくなるのだろうか。まず、血糖値をコントロールするホルモンのインスリンには、細胞を増殖させる作用がある。糖尿病患者は血中のインスリン濃度が高くなるため、それが細胞のがん化や増殖に関係するのではないかと考えられている。また、高血糖状態にともなう脂肪細胞の慢性炎症が、がんの促進に関係しているという説もある。

 多目的コホート研究から最近報告された研究成果によると、糖尿病の指標となる血液検査値である「ヘモグロビンA1c」が高い人は、糖尿病でなくてもがんのリスクが高くなっていた。つまり、糖尿病と診断されていなくても、血糖値が高い状態が続くと、がんのリスクが上がる可能性があるのだ。それだけに、がんを予防するためにも糖尿病にならないようにし、糖尿病と診断された場合にも、血糖値を上げ過ぎないように心がけるべきだろう。

がんリスクを高める「脂肪肝」「慢性膵炎」

 では、どうすれば糖尿病を予防できるだろうか。合同委員会の報告書で、糖尿病の危険因子として挙げられているのが、「加齢、男性、肥満、低身体活動量、不適切な食事(赤肉・加工肉の摂取過剰、野菜・果物・食物繊維の摂取不足など)、過剰飲酒や喫煙」だ。おわかりのとおり、これはがんの予防法と共通している。つまり、がん予防で推奨されている生活習慣を心がければ、糖尿病も予防できるのだ。

 また、多目的コホート研究によると、女性では炭水化物の摂取量が少なく、たんぱく質および脂質の摂取量が多い人ほど、糖尿病発症のリスクが低いという結果が出ている。日本人は食後の血糖値が上がりやすい白米を食べる量が多く、それが糖尿病発症と関連すると指摘されている。極端な糖質制限食は心筋梗塞などのリスクを高めるという研究もあるのでおすすめしないが、白米を食べ過ぎている人は、糖尿病とがんの予防のためにも、控えめにするよう心がけたほうがいいだろう。

他にもがんのリスクを高める病気が

 他にもがんのリスクを高める病気がある。たとえば「脂肪肝」だ。肝臓の病気と言えば肝炎以外に、アルコールの飲みすぎを真っ先に思い浮かべる人が多いのではないだろうか。たしかに、アルコールの多飲は脂肪肝の原因となり、肝硬変、肝がんを引き起こす。しかし近年、アルコールを原因としない「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」が増加しており、これも肝硬変、肝がんの原因になると指摘されている。健康診断などで「脂肪肝」と診断された人は、アルコールを飲んでいない人でも、食生活に注意をしたほうがいい。

 消化器系の病気では、「慢性膵炎」が膵がんの原因となることも知られている。慢性膵炎の原因は、多くがアルコールの多飲だ。膵がんは早期発見が難しい病気で、症状が出たときには進行して、治療が難しいことが多い。膵がん予防のためにも、アルコールは控えめが大切なのだ。

 さらに、安倍晋三首相の持病で知られる「潰瘍性大腸炎」も、大腸がんリスクを高めることが知られている。この病気は、罹患期間が長いほど大腸がんの発症率が高くなり、診療ガイドラインによると、診断から10年で2%、20年で8%、30年で18%に大腸がん合併が認められるという。幸いなことに、大腸の炎症を抑える効果の高い薬が開発されており、治療を受ければ大腸がんのリスクも下がるとされている。激しい下痢の症状が続く人は、ぜひ専門医を受診して治療を受けてほしい。

 こうした病気以外にも、特定の物質ががんと関係する場合がある。たとえばよく知られているのが、かつて保温断熱の目的で使われていたアスベスト(石綿)だ。現在は使用が禁止されているが、大量に吸い込むと胸の膜のがんである「悪性中皮腫」のリスクが高まるので、建築業や解体業の人は特に注意が必要だ。また近年、印刷に従事している人で、胆管がんを発症する人が多いことがニュースとなった。これは、作業の洗浄剤として使われる有機溶剤「1、2-ジクロロプロパン」が発症につながった可能性が高いとされている。

 糖尿病、脂肪肝、慢性膵炎は、生活改善によってそれ自体を予防することができる。また、高い発がんリスクがわかっている物質には、できるだけ曝露されないよう十分注意をしてほしい。

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高齢者の多剤服用防止で処方見直し 減薬へ厚労省方針

2018-11-04 | 医療、健康

だいたい年齢が高くなると副作用が出やすくなり、症状が増えて薬が増える悪循環になっているので、年齢が高くなったら、多剤は見直した方がいいです。が、薬によって、急に止めると命に関わるものもありますので、よく調べて。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000558-san-soci

高齢者が医薬品の多剤服用(ポリファーマシー)から健康被害を受ける問題があるとして、厚生労働省が減薬を念頭に医薬品の処方を見直すよう医療機関などに求める方針を決めたことが分かった。同省作成の「高齢者の医薬品適正使用の指針」追補版骨子を3日入手し、判明した。同省は指針について、年末にも骨子を文章化し、年度内に正式決定したい考えだ。

 骨子は(1)外来・在宅医療(2)急性期後の回復期・慢性期の入院医療(3)その他の療養環境(常勤の医師が配置されている介護施設など)-の3部で構成。65歳以上の患者を対象にしているが、75歳以上の高齢者に重点を置いている。

 厚労省の平成28年の統計によると、同一の保険薬局で調剤された医薬品の種類数は、75歳以上の約4分の1が7以上、4割が5以上で、75歳以上でポリファーマシーが顕在化していた。

 ポリファーマシーによって高齢者に起きる頻度が高い「老年症候群」として、ふらつき、記憶障害、抑鬱、食欲低下、便秘、排尿障害などの可能性が指摘されている。医薬品が多いと、飲み忘れてしまう問題があるほか、医療費増加にもつながる。

 骨子では「全ての使用薬剤に対して薬物治療の必要性を適宜再考する」とし、急性期の病状が安定してきた患者や長期通院中の患者らを対象に「処方の優先順位と減量・中止」を行うよう求めた。

 同時に「自己判断による断薬や減薬の危険性に関し注意喚起する」とも記した。見直しにあたっては、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、理学療法士らによる専門家でチームを作り、処方変更の効果や健康被害を定期的にフォローアップしていく。

 骨子ではこのほか、患者が積極的に治療方針の決定に参加し、決定に従って治療を受けることを意味する患者主体の「服薬アドヒアランス」の改善や、「生活の質」を意味するクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させる視点の必要性も盛り込んだ。

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中国発 アフリカ豚コレラ 日本に波紋 稲わら一部輸入停止 畜産影響 長期化の恐れ

2018-11-04 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00010000-agrinews-ind

 中国でのアフリカ豚コレラ発生を受け、日本政府が同国産稲わらの輸入を一部停止していることが24日までに、分かった。中国東北部にある日本向け加工施設の3割(25カ所)が発生農場から周辺50キロ圏内にあり、2国間で定めたルールに基づき輸入を停止した。同国産は国内の家畜飼料用稲わらの2割を占める。全国の肉牛生産者団体は「影響が長引く恐れがある。稲わらの早めの手当てが必要だ」と呼び掛けるが、有効な手立てが見当たらないのが現状だ 略

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136年遅れでサグラダファミリアがとうとう建築許可もらう!

2018-11-04 | 世界

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20181103-67979388-crankin

スペイン、バルセロナにある世界遺産の教会サグラダファミリアが136年の時を経て建築許可を得ることになった。同教会は代わりに3600万ユーロ(約45億8700万円)を支払う。各海外メディアが報じている。  アントニオ・ガウディによるこの教会は136年間にわたり建築中だったが、地方自治体、地域政府のどちらからも公的な許可を得ていなかった。スペイン紙El Paisによると、この教会は不動産としての登録もされておらず、1995年からはバルセロナ教区に属する空き地としてのみ記録されていた。

 2015年に建築委員会とバルセロナ市長のアダ・クラウが同建築に対する規制と権利料についての交渉を始めていた。同市長は、来年中には同建築は公式に認可されると加えた。なお今回の教会による支払いは、今後10年間にわたり同建物までの公共交通機関の改善や近隣地域の支援に充てられる。

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米シカゴ美術館、5万超える芸術作品の画像をWebで公開 無料でダウンロードできる

2018-11-04 | Art

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000005-it_nlab-sci

シカゴ美術館がパブリックドメイン(著作権切れ)となっている約5万2000作の芸術作品の高画質画像をオンラインで公開しました。

【画像】公開された他の美術作品

 Webサイトのリニューアルに伴って公開されたもの。これらはCC(クリエイティブ・コモンズ)0ライセンスのもとで公開され、無料でダウンロードして自由に利用でき、クレジット表示も不要となっています。

 画像は「コレクション」のページから閲覧でき、年代やジャンルなどで絞り込んだり、パブリックドメインの作品のみ表示させたりできます。フィンセント・ファン・ゴッホの「ゴッホの寝室」、クロード・モネの「睡蓮」、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」といった有名作品、古代エジプトの棺とミイラのような歴史的な遺物などさまざまな作品が公開されています

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