幸せの深呼吸

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フランス、特定地域での腕の先天異常発生で全国規模の調査開始

2018-11-01 | 世界

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000053-reut-eurp

 2000年以降、フランスの3つの地方で腕や手に先天異常のある子どもが数十人生まれていることが分かり、政府が全国規模の調査を開始した。

また当局者はロイターに、牛や鶏についても、同じ3地方で腕や手のない状態で生まれているとの報告があり、それについても調査が始まったと明らかにした。

フランスの公衆衛生機関サンテ・ピュブリック・フランスによると、東部アン県では、2009─14年に報告されていた7件のほかに、新たに2000─14年に11件の先天性上肢欠損が確認された。

ブルターニュ地域モルビアン県では2011─13年に4件、その近隣のロワール・アトランティック県では07─08年に3件が報告されている。

これらの原因が食品や飲料水、大気中の有毒成分ではないかとの懸念から、国民の間に動揺が広がっている。

調査の最初の結果は来年1月31日までに提出され、来年6月までに完全な報告が作成される予定。

アン県の例を初めて明らかにした疫学者エマニュエル・アマール氏はロイターに、先天異常が発生した子どもの母親たちの共通点は、トウモロコシやヒマワリが育つ穀倉地帯に住んでいる点だけと指摘。大半は09─14年に報告され、以後新たな例は報告されていないと述べた。

また、3地方の発生頻度は他県を上回っていないとの当局による当初の調査結果を批判。これら地方の発生頻度は通常予想されるよりはるかに高いと述べた。

病院の登録に基づけば、先天性の四肢欠損は1万人に1.7人の割合で発生。フランスでは年間約150例となる。

原因は、染色体異常や薬物使用、有毒物質に対する曝露など多岐にわたる可能性がある。1950年代末から60年代前半には、妊婦のつわりの軽減に使用された薬サリドマイドにより、世界で1万人前後の上肢先天異常が発生した。

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複数医師が「絶対に受けない」と明かした検診は一体何か?

2018-11-01 | 医療、健康

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00000015-pseven-life

 プロが敬遠する検診について、複数の医師が「絶対に受けない」と明かしたのが腫瘍マーカー検査だった。

 内科医の松本賛良先生はこう語る。

「腫瘍マーカー検査は、すでに診断されたがんに対し、手術がうまくいったか、抗がん剤が効いているか、など治療の経過を把握するために開発されたもの。今のところこの検査だけで、早期がんが確実に見つかる、あるいはがんではないという診断がつくものではありません。もし腫瘍マーカー検査を行うのであれば、関連する画像診断も一緒に受けた方がよいでしょう」

 産婦人科医の高橋怜奈先生も同意見だ。

「私も腫瘍マーカー検査は受けません。体調や生理などで数値が上がったりするし、マイナスの値でもがんのこともある。これで安心してしまったら困るし、値段も高いからまともな医師ならやらないと思います」

 意味がないわけではないが、デメリットの大きさから避けたいという意見が上がったのがCTスキャンだ。

「胸部CTスキャン検査はやりません。X線写真1枚で異常がないなら、やる必要を感じない。なぜかといえば、CTの放射線被ばく量はレントゲン150枚分にもなる。少なくとも、定期的にやる必要はないと思います」(形成外科医・齋藤真理子先生)

 やはり、医師の知恵は即戦力を発揮する。簡単なのに、意外と実践されていない賢い受け方を提案する声もあった。乳腺外科医の矢加部文先生が言う。

乳がん検診・婦人科検診・胃カメラなどそれぞれのかかりつけ医を決め、検診はすべてそこで受けることです。長い期間カルテの蓄積があり、体の状態を把握してくれている医師は、自分以上に体の状態を理解してくれる存在。小さな異変にも気づいてもらいやすい。長くつきあえて、信頼に値するかかりつけ医をつくり、そこにお任せしましょう」略

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運転手は睡眠時無呼吸症候群、横浜路線バス7人死傷

2018-11-01 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181031-00000063-jnn-soci

今月28日、横浜市で路線バスが乗用車に衝突し、乗客ら7人が死傷した事故で、新たな事実です。バス会社は、運転手が睡眠時無呼吸症候群で治療を受けていたことを明らかにしました。

 停車したバスから次々と搬送されて行く乗客たち。今月28日夜、横浜市西区で神奈川中央交通の路線バスが信号待ちをしていた乗用車に衝突し、7人が死傷しました。7人のうち、死亡したのは運転手のすぐ後ろの席に座っていたバスの乗客で高校1年生の秋場璃雄さん(16)。バスがガードレールに衝突した衝撃で席から投げ出され、頭などを強く打ち、死亡したとみられています。

 「よく見かける方だったので、不幸な事故に遭われるというのは大変ショックですね」(秋場璃雄さんを知る人)

 バス運転手の平敬文容疑者(50)は過失運転致死傷の疑いで30日に逮捕され、「事故当時、意識を失っていた」と話していたということですが、31日、神奈川中央交通が新たな事実を公表しました。

 「2017年6月8日に実施した精密検査にて、睡眠時無呼吸症候群であると診断され、現在も通院治療を行っていることが確認されました」(神奈川中央交通のコメント)

 平容疑者が「睡眠時無呼吸症候群と高血圧症と診断され、通院治療を受けている」と発表したのです。神奈川中央交通は「医師の所見により就業可能と確認し、就業させてきた」としています。

 「(睡眠時無呼吸症候群については)日々マスクみたいなものも睡眠時につけて治療を行っていると」(神奈川中央交通の担当者)

 さらに平容疑者は事故直後、営業所に電話をかけ、「貧血のようだった」と話していたことも新たにわかりました。

 「『貧血のようだった』という話を営業所の方にしたということは聞いております」(神奈川中央交通の担当者)

 捜査関係者によりますと、路線バスは事故現場の200メートル手前でも、ガードレールや柱にぶつかっていましたが、バスのドライブレコーダーには、その直前からバスがふらつき蛇行運転する様子が映っていたということです。警察は、平容疑者が意識を失った経緯や事故の状況について詳しく調べています

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免疫力アップ 

2018-11-01 | 医療、健康

ガッテン!で、

交感神経が優位な時は、リンパ節を閉じて(ケモカインの香りに誘われ、ストローマに留まり)リンパ球が集まって留まり、病原体が運ばれているところなので学習する。

副交感神経が優位な時は、血液にリンパ球が出て行って、パトロール。

交感神経と副交感神経のメリハリが大事。

睡眠は7時間以上の人に比べて6時間以内の人は、風邪に4倍罹りやすい。

免疫力アップ、

副交感神経を緩めるには、

1位 昼寝 1~3時に30分以内

2位 ウォーキング

3位 足湯

4位 瞑想

この間に 好きなことをやるが入る

5位 音楽鑑賞

6位 緑茶 (暖かい湯のみを持つリラックス効果)

7位 首にマフラー

8位 首にネギ

9位 マッサージ

10位 人にやさしく

11位 筋トレ

12位 入浴

13位 体操

14位 乾布摩擦

15位 ストレッチ

16位 タッチケア

17位 コーヒー

18位 にんにく

19位 湯冷浴

20位 お笑い

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ハロウィーンの夜 渋谷は火災で騒然 ケンカで逮捕者も

2018-11-01 | 徒然なるままに

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181031-00404462-fnn-soci

ハロウィーンの東京・渋谷で火災が発生。

センター街が、炎と黒い煙に騒然とした。

ビルから燃え上がった、真っ赤な炎。

火災の現場は、渋谷駅から直線距離で、わずか500メートルほどの場所。

ハロウィーンで混雑を極める31日午後6時すぎの渋谷センター街で、7階建ての雑居ビルから、炎と黒煙が上がった。

この火事で、2階の飲食店の壁とダクト、30メートルが燃えたが、けが人はなかった。

目撃した人は、「焦げ臭いにおいがして、回りを見たら真っ白になっていたので、ふと見上げたら、煙が上がっていたんですよ」、「あっちから歩いてきて、後ろ見たら、換気扇のところから黒い煙がすごく出ていて」、「すぐに消防に電話しました。(どれぐらいで駆けつけた?)8分ぐらい」などと話した。

現場には、はしご車など消防車両22台が出動し、煙の上がるダクトに直接放水。

手にしたスマホで、現場へと急ぐはしご車を撮影する人たち。

「やじ馬多すぎて消防車通れなくなってるの。ヤバすぎる。ハロウィーンに火事とは...なんとも不運」

あふれる人で思うように消防車両が進めない状況を、カメラがとらえていた。

現場にいた人は「サイレンは聞こえるけど、なかなか消防車が進めない状況で、これはどうかなっていう、なんか、そういうときは、人がさっとよけてあげないといけない。ものすごく混雑してましたね」と話した。

幸い、けが人はいなかったものの、ハロウィーンで普段にも増して人が多かった中での火災。

1歩間違えば、大惨事となった可能性もある。

週末には、通りかかった軽トラックが集まった人に横倒しにされたほか、暴行や痴漢などの疑いで、逮捕者が出ている渋谷のハロウィーン。

混雑やごみの放置、騒音なども社会問題化している。

渋谷区が異例の自粛要請を出すなど、モラルが問われているが。

警視庁は、午後3時すぎから、警察官数百人を配置して警戒にあたっていたが、そんな中、けんかなどで、午後11時までにあわせて2人が逮捕されている。

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