幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

“凶作”の今年は新品種が狙い目、いろいろ試して「お米」で遊べ 注目の新品種が続々! 最新お米トレンド

2018-12-17 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-60375632-trendy-life

「今年はとにかく不作。例年なら新米が出回る時期になっても、お米屋さんにもスーパーにも『新米』ののぼりが立っていなかったでしょう。出荷が大幅に遅れたうえに、お米の質も全体的にあまり良くありません」

 全国的に台風や長雨、日照不足に見舞われた2018年。特に繰り返し日本を直撃した台風は、各地で大きな被害を与えた。

 「気象による被害は毎年必ずありますが、これまでは“東北はダメでも西は元気”といったように、地域限定でした。ところが今年はほとんどの県で、それが起きました。実は去年も異常気象でしたが、今年はそれをさらに上回ってしまいました」(西島氏)

 各地の生産者の苦労も、察してあまりある。ただでさえ不作のところへもってきて、新しいブランド米が続々と登場している昨今では、ブランドとしての品質を保持するため、厳しい栽培基準や出荷基準を設けている産地が多い。不作の年は、この基準がかえって足かせとなる。基準を満たせない、つまり“売れない”米が多くなるからだ。

 「お米に限らず、ブランドが品質を保持するためにリスクを背負うのは当然のこと。ただお米に限っていえば、この10年ぐらいは、ここまでひどいリスクはありませんでした。とにかく今年の状況は、『平成5年の米騒動』に匹敵するほど。でも、新米の流通が遅れても誰も慌てず、それほど騒ぎにならないのは、しっかり管理された古米がきちんと流通しているということがあるからでしょう。でも、同じような被害を繰り返さないよう、どんな気象条件にも対応できる農法を確立しないといけない時代にきていると思います」(西島氏)

手に入れるなら古い品種よりも新品種

 とはいえ、「全国的な凶作といっても、栽培基準や出荷基準を持っていて、地域の伝統的な農法を守っている産地のお米はいいですよ」と西島氏。

 「特に新品種は異常気象対策の品種改良を重ねた強いお米が多いので、古い品種よりも相対的に出来がいいです。見栄えは悪くても味はいいもの、粒は小さいけれど中身がつまっているものも多いですから。狙い目は新品種です」(西島氏)

 ということで、西島氏におすすめの新品種をいくつか紹介していただいた。

 「まずは福井県の『いちほまれ』。コシヒカリの生みの親である福井県が、“コシヒカリを超えるお米を”という意気込みで作っただけあって、とてもバランスが良く、冷めても味が変わらず朝から食べられるお米です。幼稚園や小学校で試食会をすると、みんなおかわりして食べるほど。“銀シャリ用”のお米なので、炊き込みご飯や酢飯には合いませんが、コシヒカリ系の特徴を持ちつつ、ポテンシャルはコシヒカリよりも圧倒的に高いと思います」(西島氏)

 ほかにも「富山県の『富富富(ふふふ)』は、あっさりサラサラ系。粒が小さいけど張っていて、『ななつぼし』や『あきたこまち』に近い感じです。外国の食文化、特にフランス料理のように、素材重視の料理に合うと思います。逆に、中華系の味の濃い料理には不向き。サラダとともにドレッシング感覚で食べられるような、これまでの日本にはなかったタイプのお米だと思います」とのこと。

 不作で心配だった今年だが、それでも西島氏に言わせればおいしいお米はまだまだあるとのこと。

 「島根県の隠岐の島は土壌が日本よりも中国大陸に近いため、マグネシウムが濃く、お米が硬くなる性質があります。その隠岐の島で作られた『藻塩米』は、ほかの産地よりも粒張りが強いのが特徴です。炊き上がり時はふっくら、さっぱりとした印象がありますが、時間がたつうちにしっかり感が出て、甘みが増してきます。お弁当やおにぎりにいいと思います」(西島氏)

 そのほか、山形県の『雪若丸』は粒感があって甘く、若者受けするとのこと。

 「『雪若丸』はきちんと炊けば粘らず、サラサラ食べられます。おにぎりにしてもいいし、揚げ物とのバランスもいい。また、『さっパリより、愛をコメて』というCMのインパクトが大きかった青森県の『青天の霹靂』は、宣伝の通りにあっさりしてて、クセがなく食べやすいお米です。おいしい七草粥が作れると思いますよ」(西島氏)

不作の時だからこそ、お米で遊べ!

 良作とはいえない今年の米は、西島氏によれば「ポテンシャルが隠れてしまっている」。おいしく食べるには、それをいかに引き出すかがポイントで、保管や炊飯にあたっても注意が必要だ。特に、暖房が必須になるこれからの季節に注意したいのは“胴割れ”。乾燥によって米の表面の水分が飛ぶことによるヒビ割れだ。

 「ですから、できるだけ家にお米を置かないこと。保管は2週間程度にして、少量ずつ購入し、食べ切ったら次のお米を買うというサイクルが理想です」(西島氏)

 今年の米は、吸水や水加減の判断も難しい。炊飯器の目盛りや炊き分け機能なども必ずしも“その米”にとって最適とはならない可能性もあるので、注意が必要だろう。試行錯誤をしながら、適した吸水や水加減を“自分で”探していくほかないようだ。

 「研げば研ぐほど米が割れ、炊くとのり状になり、“釜の底にべったり”ということにもなりかねません。あまり吸水させず、研いだらすぐに炊き、蒸らしが終わったらすぐにほぐすことが大事です。傷みが早いので、夜のうちに炊飯器のタイマーをセットして、朝は保温状態ということも避けたほうがいいでしょう。残ったご飯も、タッパなどに入れて急速冷凍したほうがいいと思います」(西島氏)

 なにやら今年の米は面倒なように思えるが、実はそんなことはない。とらえかたによっては、おいしいお米と出合える非常にいい機会となり得るからだ。

 「あまり神経質にならなくても、お持ちの炊飯器と相性のいいお米は、きっと見つかると思います。逆にこのような不作の時だからこそ、いろいろなお米を試せるチャンスです。耐久性のない米は過乾燥によってどんどん品質が下がるので、おそらく年を越す頃には、出来の良しあしがはっきりと分かるようになるはず。おいしくない、うまく炊けないと思ったら、産地や品種、購入店を替えてみる。とにかくこの1年に限っては、“お米と遊ぶ”感覚で、いろいろな産地の米をつまみ食いするという柔軟な対応が必要です」(西島氏)略

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ケーキよりパン人気? 街の洋菓子店が次々廃業している理由

2018-12-15 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181215-00000008-pseven-bus_all

 個人の洋菓子店が急激にその数を減らしています。例えば、神戸市は洋菓子の街として観光プロモーションを行うほど、その名が知られています。しかし、ここ数年、有名洋菓子店の廃業や倒産が続いているのです。

 2014年には西洋菓子処フーケが突然倒産し、大きな話題となりました。その後も、閉店や廃業、倒産が続き、2017年には神戸や大阪、東京に販売店やカフェなど9店舗を展開していたイグレック・プリュスが資金繰りの悪化を理由に廃業。さらに、本高砂屋(神戸市東灘区)が展開してきた高級洋菓子ブランド「御影高杉」の全3店舗を閉店するなど、いずれも知名度が高かっただけに地元神戸では大きな話題になりました。

 そして、今年も10月に洋菓子店「モンブランKOBE」が負債3億円で破産申請を行いました。このように一見華やかなように見える洋菓子の世界ですが、実は競争がし烈化しているのです。

 神戸で洋菓子が成長したのは、欧米の玄関口の港町として外国人が多く居住し、様々な料理や菓子類が早くから定着したからです。こうした料理やお菓子作りは、多くの中小の個人商店が担ってきました。そして、かつては、神戸市は世帯当たりの洋菓子消費量が全国で上位に来ていました。ところが、この十年で急激に順位を落としているのです。

 こうした原因は様々考えられます。

 一つは、神戸市民の高齢化と子育て世帯の減少です。ケーキ類を喜ぶ、子供のいる世帯が急激に減ってきているのです。さらに、個人洋菓子店の需要を奪っているライバルの一つが、コンビニエンスストアです。近年、コンビニ各社はスイーツ分野に力を入れていることが、消費者の購入する場を変えているのです。

 さらに、意外な競争相手も。高級住宅地の代名詞として知られる芦屋。JR芦屋駅の改札口の横にあるのが、高級生食パン「乃が美」の販売所です。

 芦屋駅前には、このパンを焼いている店舗も別にあります。2斤864円(税込)、1斤432円(税込)という一般の食パンに比較して高額であるにも関わらず、夕方近くになると、売り切れの札が出されることも珍しくありません。「乃が美」は、大阪市で2013年に創業した企業ですが、現在では全国に100を超す販売店を持つほどに急成長し、さらに海外への進出も行っています。略

 日本のスイーツの2017年の市場規模(日本食糧新聞より)は1兆5300億円、ベーカリーは4000億円弱と推定されています。市場規模はここ数年横ばい状態になっていますが、その原因としては2人以上の世帯における菓子類の消費額が年額8万円程度で停滞していることが影響しています。

 こうした成熟した市場の中で、コンビニスイーツの急成長と、食パンやコッペパンなどベーカリー部門のスイーツへの進出が、中小企業や個人商店の多いケーキなど洋菓子の市場を侵食していると言えるでしょう。

 さて、興味深いことに、日本国内の菓子全体の生産額は2013年頃から増加傾向にあります。そして、その伸び方も急激です。2012年には2兆3401億円だったものが、2017年には2兆5016億円と、わずか5年間で1600億円もの急増ぶり。これは、訪日外国人観光客の急増と関連しています。 なんと、外国人観光客の菓子類消費額は2012年には約400億円程度だったものが、2017年には4倍の1600億円に増加しているのです。

 北海道土産で有名な「白い恋人」は中国人観光客に大人気ですし、チョコレートやクッキーなどもおいしくてパッケージもきれいだと、中国をはじめとする東南アジア諸国からの観光客にも大人気です。

 しかし、こうした海外からの観光客に選ばれるのは、日持ちがして、持ち帰ることのできるお菓子。洋菓子店などでも、そうした需要に応えられる商品を販売している企業は売り上げを伸ばしています。

「クリスマスケーキで1年間の利益を確保していた」という時代は終わり、洋菓子店、ベーカリー、コンビニなどが入り乱れて競争をする時代に大きく変わっています。略

 

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猛毒のソウシハギ、晩ご飯の鍋になっていた? 食べた家族3人は無事

2018-12-14 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00010004-huffpost-soci

「うちで売っていた魚に毒があったかもしれない」

12月11日、三重県大台町のスーパーマーケット「味彩館キッチン海ものがたり」から、三重県庁に「うちで売っていた魚に毒があったかもしれない」と通報があった。

この魚は「皮はぎ」の名前で同日昼ごろに、3匹が店頭に並んでいた。11日夜時点で2匹がすでに販売済みで。売れ残った1匹は、長さ50cm幅15mほどで、重さは745グラム。480円の値札がついていた。普段売っていたカワハギと姿が違うことから、気になった従業員がネットで検索して通報したという。

売れ残りの1匹を県庁が調べたところ、カワハギ科のソウシハギの可能性が高いことが分かった。ソウシハギは内蔵に、フグ毒「テトロドトキシン」の10倍の毒性がある猛毒「パリトキシン」を含むことで知られている。三重県庁によると、もし食べた場合には呼吸困難、歩行困難、胸部の圧迫、麻痺、けいれんなどの症状が出て、重篤な場合は死に至ることもあるという。

すでに皮が剥がされていたが、スーパーの担当者の聞き取り調査によると、体に黒と青い斑点があることなど、ソウシハギと酷似していたという。

11日夜の時点で、1匹は販売先を特定し、県庁が回収したという。しかし、もう1匹は特定できず、県庁は「健康被害が発生する可能性がある」と注意を呼びかけていた。

鍋料理にして食べたけど無事。なぜ?

この行方不明だった1匹は、三重県玉城町に住む人が購入し、家族3人で食べていたことが判明した。家族が12日に新聞記事を見て「うちで食べた魚では?」と思い、県庁に連絡したという。

13日午前に三重県伊勢保健所が職員を派遣し、この家族に聞き取り調査をしたところ、「家族3人で身も肝も鍋に入れて食べた。今のところ体調に問題はない」と話したという。毒の潜伏期間は12時間から24時間とされているため、県庁では「健康被害はなかった」と判断。骨を回収して、種の特定を急いでいる。

内臓ごと食べたのに、なぜ毒がなかったのか。三重県医療保健部の担当者は、ハフポスト日本版の取材に以下のように答えた。

「ソウシハギは生まれたときから毒があるわけではなく、エサから毒を体内に濃縮します。個体差があるので、今回は幸運なケースだったのかもしれません」

今後、三重県庁では種類の分からない魚を売らないように、小売店に広く呼びかけるという。

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甘酒は、美容効果抜群、身体にいい!

2018-12-13 | 食品の安全、料理

甘酒が、麹で作ったほうは、血圧上昇をするホルモンを抑制して血管にいい、3,4時間昼食まで効果があるとかで、酒粕で作ったほうは、コラーゲンの生成を促して、一週間食べただけで一ヶ月効果があって、シワなどにいいと訊きました。

米麹は朝、酒粕は夜飲むのがいいとか。いろいろ身体にはいいようなので、作って食べようと思い、まず冷蔵庫にあった米麹を使って、炊飯器で甘酒を作ってみました。

お湯を麹の1から1.5倍くらいに、ご飯を炊いたのを入れて(入れなくてもいい。もち米の方がおいしい)、60度くらいで麹をバラバラにして入れて、炊飯器の保温で布巾を被せてふたを少し開けて8時間くらい。その後温めて発酵をストップさせて(発酵を止めないならそのまま)、殺菌した容器に入れて冷蔵庫へ。2週間くらいはいいようです。発酵が進むと、甘くなり、すっぱくもなってきます。

酒粕のほうは、板のはお湯に浸けて緩くしておくほうが溶けやすいですし、ばらばらのやどろっとした酒粕の方がいいのが多いし、作りやすいです。1から1.5倍のお湯で溶いて温める。砂糖や蜂蜜は好みで。アルコールは、沸騰させるとほぼ飛びますが、運転やお子様は注意。

温めて飲む。生姜を皮ごとすって入れると、美味しいし身体にいいです。

効果はたくさんありますが、摂り過ぎないように一日2~300cc程度がいいようです。

https://taking-a-stand.jp/amazake-how-to-sakekasu-5247から一部

米麹の甘酒の効能 美肌効果

酵素人間が一生のうちに作ることができる「潜在酵素」から「消化酵素」「代謝酵素」が作られます。食べ物から酵素を取ることで、消化に使う酵素を節約できますから、代謝酵素として使うことができ、肌の代謝もよくなり美肌につながります。

ビタミンB群

栄養の代謝に欠かせない成分のビタミンB群はデトックス効果も高く、老廃物をスムーズに排出します。

オリゴ糖・食物繊維

どちらも腸内環境を整え、便秘を改善することで肌の調子が良くなります。

コウジ酸

メラニンの生成を抑制する作用があるため、肌の美白効果が期待できます。

 便秘改善効果

麹を発酵して作る甘酒には便秘改善効果があります。

甘酒に含まれる植物性乳酸菌は、胃酸や胆汁酸に強く、生きたまま小腸まで届きます。その際、甘酒に含まれるオリゴ糖は吸収されずに大腸まで届き、善玉菌のエサになります。

こうして増えた大腸の善玉菌は、酪酸を産生します。酪酸は、腸のぜん動運動(便を送り出す運動)を活発にしてさらなる便秘改善に役立ちます。

ダイエット効果  基礎代謝が上がる

麹から作られる甘酒に含まれるアルギニンなどのアミノ酸には基礎代謝を上げる作用があります。

甘いけれど太りにくい多糖類

麹甘酒の甘味は米のでんぷんが糖化されてできたブドウ糖に由来するものですが、糖質全体としては未分解のでんぷんや食物繊維も含んでいて、多糖類に分類されます。ブドウ糖や果糖などの単糖類やお砂糖などの二糖類は吸収されやすく余ると脂肪として体内に蓄積されますが、多糖類は消化に時間がかかるので吸収に時間がかかって太りにくい糖となります。

便秘改善でおなかスッキリ

脳の働きを活性化する

脳の栄養となるのはブドウ糖だけということはよく知られていますよね。麹甘酒に含まれるブドウ糖は時間をかけてゆっくりと吸収されるので、脳に栄養を送り続けて活性化することになります。

疲れにくくスタミナアップ

分岐鎖アミノ酸(BCAA)は運動中に筋肉中で代謝されるエネルギー源として利用される3種のアミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)の総称で、エネルギー源となるのと同時に、疲労物質である乳酸の発生を抑える役目も持っています。この分岐鎖アミノ酸すべてを含む麹甘酒を飲むことで、疲れにくくスタミナが持続するようになります。

必須アミノ酸で生き生き効果

麹甘酒は、人体で作ることのできない9種類の必須アミノ酸全てを含み、その他のアミノ酸も含むため「アミノ酸スコア」がとても高く、疲れにくい生き生きした体を作ることができます。

酒かす甘酒の美容効果

  • 便秘改善効果
    酒かすには、不溶性食物繊維が多く含まれるため、酒かす甘酒を毎日飲むことで、便秘改善効果もあります。
    酒かす100gあたりの食物繊維量は、食物繊維が多いといわれるきのこ類や海藻類よりも多くなっています。

コレステロール値の低下
酒かすに含まれるレジスタントプロテインは、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールを体外へ排出する効果があり、コレステロール値の低下に役立ちます。

  • 腸内環境を整える
    酒かすに多く含まれる不溶性食物繊維は、便の量を増やします。水溶性食物繊維と似た働きを持つレジスタントプロテインは、悪玉コレステロールなどの油分を吸着する働きがあるため大腸でこの油分が潤滑油のような働きとなり便の排出をスムーズにします。
    便秘が解消された大腸は正常な働きを取り戻し、腸内環境が整っていきます。
  • 肝臓を守る
    酒かすには活性酸素の除去(抗酸化作用)を助けるペプチドが存在し、これが肝臓を強化すると考えられています。
    今有力視されているのは、グルタミン、システイン、グリシンの3つのアミノ酸がつながってできたグルタチオンというペプチドで、肝臓に集まって強い抗酸化力を発揮することがわかっています。
  • 血圧を下げる
    腎臓から分泌されるレニンという物質がアンギオテンシンをつくって血圧を上昇させ、カリクレインという物質がキニンという物質をつくりこれが血圧を下げます。
    腎臓はこの両者のバランスを取ることで血圧を調整しています。
    アンギオテンシン変換酵素(ACE)は肺の血管内皮細胞にでき、アンギオテンシンの作用を強化してキニンの働きを低下させ、血圧上昇に強く働きかけます。
    このアンギオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害するペプチドが酒かす内に6種類発見されました(月桂冠総合研究所による)。
  • 不眠、ストレス、免疫力に効果
    ライオン研究開発本部、近畿大学、京都府立医科大学などの共同研究チームが、酒かすに含まれるS-アデノシルメチオニンという物質が睡眠調節に関与する中枢神経に作用することをつきとめました。
    この成分がノンレム睡眠を増加させ、睡眠の質を向上させるといわれています。
    睡眠の改善により、ストレスの軽減、免疫力アップが期待できます。

 

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白内症予防にほうれん草 視力改善に紅鮭

2018-12-06 | 食品の安全、料理

食べ過ぎると結石ができやすくなるので、週1程度にしたほうがいいと 訊いたことがありますが。湯がく時に、砂糖のほうが美味しくなるとかでしたが、塩はシュウ酸が抜けにくくなるとは、知らなかったです。

ケール、パセリも多い。緑黄色野菜、卵黄、マリーゴールドの花弁。

視力改善にアスタキサンチン 紅鮭がいいようです。日本産ではなく、養殖でなく。オキアミ、桜海老も。静岡でなく、台湾産を。イクラとかも多い。https://corollia.com/astaxanthin-foods/ 美肌、白髪にも良い。

毎日、食べています。UVカットやブルー光カットのメガネをしているので、まだましなように思います。

https://chisiki.xsrv.jp/spinach-nutrition/ から一部

ほうれん草

 

  • 効能1. 癌の予防
  • 効能2. 免疫力を強化する
  • 効能3. 動脈硬化の予防
  • 効能4. 貧血を改善する
  • 効能5. 視力の改善と老化の防止

 

白内障になるリスクを35%も低減

 

  • ルテインが目の活性酸素を除去してくれる
  • ビタミンCとEが目の疲労回復を促す
  • βカロテンが老化を促す活性酸素を除去する

 

 

ほうれん草の効果的な食べ方

 

ほうれん草にはシュウ酸という成分があります。多量に摂取するとカルシウムと結びついて、結石骨粗しょう症の原因になるんです。

 

湯の中に塩を入れるとシュウ酸が溶けにくくなるので、必ず塩を入れずに茹でてて下さい

実は、砂糖を入れるだけでシュウ酸が抜けますし、何よりほうれん草が美味しく茹で上がります。ぜひ、鍋に小さじ1杯の砂糖を入れて茹でてみてください。

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ラクすぎて衝撃!しょうがは水に漬けておくだけで約1カ月もつ

2018-12-04 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00010001-mesitsu-life&p=2

しょうがを水に漬けておくだけ

まず、しょうがが入るサイズのタッパーを用意します。水が入って、しっかりフタができればなんでもOK。おしゃれな瓶などでもいいかも。長いつきあいになるので、見るたびに憂鬱(ゆううつ)にならず、開け閉めがラクなものがおすすめです。そして、タッパーに水を入れます。で、しょうがを入れるだけ。フタをしたら、冷蔵庫に入れます。本当はしょうがの保存は13~14℃くらいがベストらしいのですが、これからの季節は室温が20℃を超えてしまうので、冷蔵庫にしましょう。冷蔵庫の奥はまれに冷え過ぎで凍ってしまうことがあるので、野菜室や手前のほうがベターです。

そして大事なのが、1~2日に一度、水を替えること! これを怠ると、数日でヌルヌルが発生します。出し入れするときも、出来るだけ手に触れる面積は少なくし、生肉に触れた手などで触るのは避けましょう。と書くと、メンドーそうに思えるかもしれませんが、いつでもみずみずしいしょうがが家にある喜びを知ったら、もう元の生活には戻れなくなります。だって、こうして取り出して使ったら、また水を入れて戻すだけなんですよ!略

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アスパルテームなどの人工甘味料

2018-12-03 | 食品の安全、料理

https://kireininaare.com/beauty_food/から一部

今回とりあげたものは、人工甘味料の中のアスパルテームという甘味料ですが、この甘味料は特に有害性を指摘されています

  • 腸内環境の乱れ
  • 脳神経を興奮させ、死に至らしめる神経毒
  • てんかんの原因になり、脳に穴をあける
  • 腫瘍の発生
  • 妊婦が摂取することにより、脳障害児の発症率が高くなる
  • うつ病の発症リスクを高める

多くの副作用の原因になっているのではないかという研究結果が報告されており、医者や研究者がその危険性を科学的見地から訴えています。

コチニール色素(着色料)

コチニール色素はカイガラムシという昆虫から抽出される赤い色素です。中南米原産の昆虫で、世界的に多くの食品に使われている天然由来の着色料です。

食品や、化粧品、医薬品など幅広く使用されています。

カイガラムシのメスを乾燥させ、すりつぶし、水やエタノールなどで抽出しています。

ハム、ウインナー、ソーセージ、イチゴシロップ、ガム、アイスクリーム、カンパリリキュール、ファイブミニ、口紅などに使用されています。

最近では重篤なアレルギー症状(アナフィラキシーショック)を起こし救急搬送された事例が多くあり、消費者庁が注意喚起しています。

摂取した全員がアレルギー症状を引き起こしているわけではありませんが、明らかに避けるべき食品であるといえます。

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衝撃!亜麻仁油 えごま油 オメガ3油の真実2 肌のシミを引き起こす

2018-12-03 | 食品の安全、料理

https://macrobiotic-daisuki.jp/omega3-3-84146.html から一部 続き

アルデヒドは肌のシミも引き起こします。
シミの原因は紫外線と言われますが、実は紫外線に当たるだけではシミはできません。
シミは紫外線とアルデヒド、それにストレスホルモンのエストロゲンが揃って初めてできるものです。

例えば紫外線がガソリンだとすると、アルデヒドはオイルと言えます。
ガソリンだけあってもオイルがなければ車は走りません。

これと一緒で、たとえ紫外線に当たっても、アルデヒドさえなければ実はシミはできないのです。

他の病気にも同じことが言えます。
ガソリンだけあってもアルデヒドという「オイル」がなければ炎症は起きませんから、病気にはなりません。
アルデヒドがあって初めて病気になるのです。

アルデヒドは人体のエネルギーを作る仕組みも破壊します。
人間は本来、糖を資源としてエネルギーを作り出します。

人体でこの健康な代謝の仕組みが保たれている状態を、「ヘルスフィールド(健康な場)」と言います。
しかしアルデヒドが体内に出回ると、次第に炎症が起きやすい(つまり不調が出やすい)エネルギー代謝になってしまいます。
アルデヒドはその良い状態のエネルギー生産を邪魔して人体を「シックネスフィールド(不健康な場)」に変えてしまうのです。

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衝撃!亜麻仁油、えごま油、オメガ3油の真実1

2018-12-03 | 食品の安全、料理

https://macrobiotic-daisuki.jp/omega3-3-84146.html から一部

オメガ3やオメガ6を総称して、「プーファ」(長鎖不飽和脂肪酸)と呼びます。
私たちの身体の中でこのプーファがエネルギーとして使われると、アルデヒド(過酸化脂質)という毒性の物質が発生します。これが人体に悪い影響を及ぼすのです。

同じ脂肪でも、上記の飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のうち先に燃えるのは不飽和脂肪酸の方です。
つまりオメガ3や6といったプーファです。

このプーファがエネルギーとして燃えて体内に出回るとき、発がん性のある猛毒アルデヒドが発生するのです。アルデヒドには炎症を抑制する作用があります。

「オメガ3が身体にいい」と言われているのは、
アルデヒドが炎症を抑制してくれる、つまり様々な不調を抑えてくれるからでもあります。

そもそも炎症とは何かというと、身体に起きる全ての不調の原因です。
ニキビや肌荒れ、頭痛といった軽いものから身体のだるさやがんに至るまで、これらは炎症によって起こります。

ではその炎症はどうやって引き起こされるかというと、オメガ6の過剰摂取によってです。
オメガ6とは何かというと、私たちにとってごく身近なものに含まれる物質です。
ごま油やひまわり油、菜種油、サラダ油、加工品やお菓子の植物性油脂など…現代はオメガ6過剰摂取の時代と言えるのです。

オメガ6を過剰摂取すると炎症が起こります。
そしてこれを抑えてくれるのが、炎症抑制作用のあるオメガ3です。
「今は炎症を起こすオメガ6を摂り過ぎてしまう時代だから、それを抑えるオメガ3も取り入れましょうね」という理屈なのです。
オメガ6を摂り過ぎている人がオメガ3を摂ると、実際に炎症を抑えられます。ですから一時的には良い作用があるのも事実です。
しかし本当は、オメガ3で炎症を抑えるよりも、炎症の原因となるオメガ6を控えるのが一番です

 

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むしろ食べるべき!? 正しい「炭水化物」との付き合い方

2018-12-03 | 食品の安全、料理
 
実は、炭水化物は、主なエネルギー源となり、筋肉の修復にも不可欠であり、気分を改善する効果もあるので、控える必要がないかも。
 
アーカイブス・オブ・インターナル・メディシンで行われた研究によると、炭水化物は脳内物質幸せホルモンで知られるセロトニンの分泌を促進することが判明したそう。内容は、被験者に1日当たりの炭水化物摂取量を20~40グラムに抑えてもらい、これを毎日1年間続けてもらった。(量は、茶わん1杯の半量のお米と、パン1切れに相当する。)すると、炭水化物を十分に摂取したグループに比べて、よりうつ病や不安障害、怒りを経験する結果となった。

だが他の食品群と同様、同じ炭水化物でも栄養学的に見るとかなり差があるよう。ハーバード大学で行われた研究によると、正しく炭水化物を摂った結果、全く摂らなかった人たちよりも体脂肪が低下したという。

体重を落とすために、質の良い炭水化物を食べることは、食べる量と同じ程度に重要だと話すのは、研究共著者のフランク・フー医師。より多めの炭水化物で、より多くの体脂肪を減らすことが可能になるらしい! そのためには、炭水化物のルールというものを知っておこう。
あまり食べるべきでない炭水化物

□単糖(他の砂糖を与えるために加水分解しない砂糖)
体内で速やかに分解される。つまり、血糖値が一気に上昇して下降するため、すぐに空腹になる。

□精製された穀物
加工穀物、いわゆる白米やパスタなどは、消化管が働かない。つまり、食物繊維などの価値が高い栄養素は既に除去されているため、瞬時に胃へ運ばれてしまう。そのためすぐに空腹になりやすい。

適度に食べるべき炭水化物

全粒穀物
エネルギー源に変換されるまで、体内でよりエネルギーが必要になるため、精製穀物のように瞬時に消化吸収できない。つまり、おなか持ちがよく満足感が得られ、食べ物の欲求を抑えやすい。
100パーセント全粒穀物であれば、1日当たり3杯まで。これは、50グラムの生パスタ、50グラムのオートミール、パン1切れに値する。

□果物
フルクトースまたは果糖は肝臓に急速に取り込まれるため血糖値を上昇させない。果物には食物繊維やビタミン、水分が豊富に含まれるため、満腹感も得られやすい。
天然糖の過剰摂取を避けるため、果物は1日2つまでに止めておこう。

 

頻繁に食べるべき炭水化物

□でんぷん質の食品
ジャガイモのようなレジスタントスターチ(小腸まででは消化されず、大腸に届くでんぷん、およびでんぷん分解物の総称)は小腸で穏やかに吸収され、エネルギー源になるまでにより多くのエネルギーを消費する。
冷ましてから食べよう。『Advances in Nutrition 』に掲載された研究では、加熱したジャガイモを冷ますと、レジスタントスターチが増えることがわかったそう。

□マメ科植物
糖質なのでダイエットメニューから外しがちかもしれないけれど、食物繊維やたんぱく質が豊富なためぜひとも食べてほしい食材! ひよこ豆、レンズ豆、枝豆は毎日の食習慣に取り入れて。肥満に基づいた研究によると、1日当たり160グラムの豆類を摂取すると31パーセントもの満足感が得られたそう。

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迫る受験シーズン、子どものカフェイン過剰摂取に注意…めまい、震え、不眠症など健康被害も

2018-12-01 | 食品の安全、料理

https://news.yahoo.co.jp/pickup/63052

 
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スルメイカ19年も資源回復せず 「崩壊寸前」専門家に危機感

2018-12-01 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010001-dtohoku-bus_all

国立研究開発法人・水産研究教育機構(横浜市)は29日、同市内でスルメイカの資源評価に関する会合を開き、国の資源管理の基となる報告書をまとめた。八戸近海など太平洋側で漁獲され、長期不漁に見舞われている「冬生まれ群」の資源量は2019年も引き続き低水準と予測。出席した専門家からは「クラッシュ(崩壊)寸前だ」と強い危機感が示された。

 スルメイカの寿命は1年で、冬生まれ群は1~3月ごろに九州や沖縄西方の東シナ海で生まれ、三陸や北海道東に来遊する。資源量は15年から急減。報告書によると、18年生まれは15万3千トンと推測され、資源量が良好だった13年の約2割まで落ち込んだ。19年生まれも15万2千トンと低水準を予測している。

 報告書では、あらためて資源減少の要因を分析。15年以降は産卵場の北側が低温となる半面、南側では黒潮の影響で高温となり、双方に阻まれる形で、親イカの産卵と子どもの生き残りに適した水温域が縮小していることを確認。親イカ減少で当面は資源回復を見込めない状況となっている。

 日本近海の寒冷化によってスルメイカ激減とマイワシの爆発的な増加が起こった1970~80年代との類似性については「今回は水温低下だけが資源減少の要因ではないため、当時のように寒冷期が長く継続するような状況ではないと思われる」と指摘した。

 一方で、外部有識者として評価に携わる函館頭足類科学研究所の桜井泰憲所長は気象データなどを示した上で「局所的に異常な寒冷化が起こっているのが産卵場縮小の要因ではないか」との見解を提示。「冬生まれ群はクラッシュ寸前だ。復活できるかどうかの瀬戸際にある」と危機感をあらわにした。略

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海外輸入牛肉には発がん性のホルモン剤使用のリスクも

2018-11-26 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181125-00000002-pseven-soci

「米国では成長促進剤として、肥育時の牛に女性ホルモンの一種である『エストロゲン』を投与します。エストロゲンには強い発がん性があり、日本では使用が認められませんが、輸入肉からは大量に検出されます」

 藤田医師らは2009年、一般のスーパーで売られていたアメリカ産牛肉と国産牛肉を各30枚以上購入し、赤身と脂身に含まれるエストロゲン濃度を比較した。その結果は驚くべきものだった。

「残留濃度の平均を計測すると、アメリカ産牛肉は国産牛肉より赤身で600倍、脂肪で140倍もエストロゲン濃度が高かった。これは深刻な数字です」(藤田先生)

 さらに気がかりなデータがある。EUは1989年にホルモン剤を投与された食肉の輸入を禁止した後、EU各国で乳がんの死亡率が30%以上減少したというのだ。

「一方で、EUの輸入禁止により行き場を失ったホルモン剤使用の牛肉は日本に市場を見出しました。その後、日本人の牛肉の消費量が5倍に増加すると、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、前立腺がんといったホルモン依存性のがんが、5倍に増えた。欧州と日本の状況から、ホルモン剤使用牛肉とがんの発生の関係が強く疑われます」(藤田先生)

 注意すべきは、アメリカ産牛肉ばかりではない。食品の輸入事情に詳しい東京大学大学院国際環境経済学教授の鈴木宜弘さんが解説する。

「よく『豪州産牛肉は安心』といわれるが、国内で販売される豪州産牛肉は『ホルモン剤は使用していません』とわざわざパッケージなどに記載するもの以外、基本的にホルモン剤が使用されていると考えていい。

 またアメリカ産や豪州産の豚肉にも、『ラクトパミン』という成長促進剤が使われていることがあります。ラクトパミンには発がん性と、めまいや吐き気などの中毒症状があり、EUだけでなく中国やロシアも“この肉は危ない”として、この薬を使った牛肉や豚肉を輸入禁止にしています。しかし、日本は国内での使用は禁止していますが、輸入は規制していません」

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国内の食材こそ注意が必要 トランス脂肪酸、ナイシンなど

2018-11-24 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181123-00000016-pseven-soci

 近年、世界各国で健康への弊害が指摘される物質、「トランス脂肪酸」をご存知だろうか? トランス脂肪酸は、液体の植物油などを固める加工過程で生成される物質で、体内で代謝されないことから、「食べるプラスチック」と称される。マーガリンやパン、ケーキやドーナツといった食品に含まれることが多い。

【別リスト】海外では禁止・制限されている食品

 杏林予防医学研究所所長の山田豊文さんが言う。

「海外の研究では、トランス脂肪酸の危険性が数多く報告されています。心臓疾患、がん、認知症、糖尿病、うつ病、不妊や子宮内膜症などに加え、特に危険なのは胎児の脳発達に不可欠なDHAなどを阻害してしまうこと。妊娠中はとりわけ注意が必要です。世界では多くの国々が対策を進めており、アメリカ食品医薬品局やカナダ保健省は相次いでトランス脂肪酸を含む油脂類の原則使用禁止を決定した。日本でも早急に規制すべきです」略

『子どもにこれを食べさせてはいけない』(三笠書房)の著者で食品ジャーナリストの郡司和夫さんが警鐘を鳴らす。

「抗菌性たんぱく質の『ナイシン』は原則として世界中で禁止されています。EUでは例外的にチーズなど乳製品のみで保存料として使われます。ところが日本ではチーズだけではなく、食肉製品、ソース、マヨネーズなどさまざまな食品に保存料として使われている。ナイシンの成分は抗生物質であるため、摂取すると、抗菌剤が効かなくなる『耐性菌』が出現する恐れがあり、早急な規制が望まれます」

ほかにも、うま味成分の1つであるたんぱく加水分解物を生成する際に発生し、インスタントラーメンやレトルト食品などに含まれる「クロロプロパノール類」には発がん性が認められている。海外では規制の網がかかるが、日本では規制を免れている。

 これから迎える正月の「定番」にも要注意だ。

「数の子に利用される漂白剤である『過酸化水素』は、発がん性があるため1980年代に世界各国で禁止されました。日本でも1980年に食品への使用を禁止したが、業者への配慮もあり、数の子は現在でも利用が許されています」(郡司さん)

 ところが過酸化水素には表示義務がない。数の子を買うなら「無漂白」を選ぶべし。規制をためらう日本を尻目に、海外では食品に関する注意喚起が続く。アメリカでライフスタイルや食生活と病気の関係性について研究する医師の大西睦子先生が言う。

「欧米の最新研究により、ジュースやお菓子などに含まれる『アスパルテーム』『スクラロース』といった人工甘味料に肥満と糖尿病のリスクがあることが示されています。それらの甘味料はカロリーゼロを謳っており、飲めばダイエットになるはずだったため、関係者には大きな波紋が広がっています。

 また、冷凍食品などに含まれる『リン』を過剰摂取すると、死亡リスクが増すことも判明しました。まだ各国で規制されていませんが、欧米では『これらの成分は摂取を控えるべき』との声が強まっています」

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ガンを引き起こす食べ物トップ10

2018-11-24 | 食品の安全、料理

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298187&g=132108

『We are all one.(僕等は皆一つ)』(リンク)より転載します。

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もっとも不健康で、発がん性のある食べ物は・・・


★第一位 遺伝子組み換え作物

特に遺伝子組換作物とそれを育てるための化学薬品がガンを加速的に成長させることが証明された今、遺伝子組換作物に「発がん作用がない」などと自信を持って言う人はいるまい。しかし、遺伝子組換作物はすでに、我々の生活の中に入ってきている。トウモロコシ、大豆、そして菜種油などから作られた食品などだ。遺伝子組換作物を摂取しないためには、有機栽培された作物を選び、遺伝子組換でないことが証明されている食べ物を選ぶようにすること。また、地域で生産されたバイオテクノロジーが関与していないものを選ぶこと。

★第二位 加工肉

ほとんどの加工肉、ベーコン、ソーセージ、ホットドッグ等は科学薬品で作られた防腐剤を含んでいる。そして防腐剤を施された肉は、見た目は新鮮そうでおいしそうだが、発ガンのリスクのおまけがついてくる。亜硫酸ナトリウムと硝酸ナトリウムは、直腸ガンをはじめ色々な種類のガンになる確率を著しく上昇させる。硝酸で保存処理が施されていないもので、出来れば草を食べて育った動物の肉を選ぶこと。

★第三位 電子レンジで作るポップコーン
(コーン自体が遺伝子組み換えが多いのも問題)

レンジで簡単にできるポップコーンは便利な食べ物だ。しかし、パッケージは科学薬品の塊だ。不妊を引き起こすだけでなく、肝臓ガン、睾丸ガン、すい臓ガンになる可能性がある。アメリカ合衆国環境保護庁はペルフルオロオク酸がポップコーンのパッケージに含まれていて、発ガンの可能性があることを認めている。またいくつかの研究によると腫瘍の出現にも関与しているとの報告がある。ポップコーン自体に使われいる、ジアセチルという科学薬品は肺にダメージを与え、肺ガンを引き起こす。

★第四位 コーラやソーダ等の炭酸飲料

加工肉と同じように、炭酸飲料には発ガン作用があることが認められている。大量の砂糖、科学薬品、着色料が含まれている上、炭酸飲料は体を酸性にする。これは文字通り「ガン細胞に餌を与えている」ことに他ならない。一般的な炭酸飲料に使われているカラメル色素のような科学物質やその派生物質である4メチルイミダゾールはまた発ガン作用がある。

★第五位 ダイエット(ノンカロリー)用の食べ物やノンカロリーの飲み物(ダイエットコーク等。これらには人工甘味料が入っている)

ダイエット飲料(例:ダイエットコーラやペプシNEX)、ダイエット食品は、砂糖まみれである炭酸飲料よりも体に悪い。欧州食品安全機関が発行した論文によると、20以上の研究機関がアスパルテーム(人工甘味料)が多くの病気を引き起こすことを指摘している(新生児に奇形を起こしたり発ガンさせたり)。スクラロース、サッカリン、他のいろいろな人工甘味料も発ガン物質である。

★第六位 精製された小麦

癌予防のための栄養学(リンク)より転載

(注意・Attention)①
[癌のエサになるものは食べない事]
それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。
この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。特に脳は欲しがります。そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。

英会話&バイリンガル教育 GIGGLES ENGLISHさんのブログ(リンク)より転載

白い小麦粉は多くの加工食品に使われている。しかし不必要な炭水化物を含むこの食品にはとても気をつけなければならない。ジャーナルキャンサーエピデミオロジー(ガンの研究誌)に掲載されたある研究報告によると小麦粉などの精製された炭水化物は乳がんの発がん率を220%上昇させるとのこと。高血糖を引き起こす食べ物を食べるということ自体が、ガンに栄養を与えていることあたり、ガンの成長と拡散を促している。

(ということは白いご飯や、日本人が普段口にしているパンのほとんどはダメってことか…。たしかにアメリカに住んでいた時は白いパンよりも全粒粉、ライ麦を使ったパンの種類が豊富だった。働いていた有機農家では皆、玄米を食べていたのを思い出す)

★第七位 精製糖

白い小麦粉と同じように、精白された砂糖は血液のインシュリン値を急激に引き上げ、またガンに栄養を与えているということだ。フルクトース(果糖)に富む甘い食べ物(例えばコーンシロップ、特に悪い)はガンの代謝を促し、ガン細胞を激増させる。そしてクッキー、ケーキ、パイ、炭酸飲料、ジュース、ソース、シリアル等など、日常口にするものの中には(ほとんどが加工食品)、コーンシロップや白砂糖が山のように使われている。現代人がガンになるのは当然のことだ。

★第八位 旧来の有機栽培でない(慣行農法で栽培された)フルーツ

多くの人はスーパーで売られているリンゴやブドウ、イチゴを買い物かごに入れながら”健康にいいわ”などと思っているかもしれない。大きな間違いである。有機農法で作られていたり、無農薬というのが証明されたりしていない限り、手に取ったその果物はむしろガンのエサかもしれない。環境活動団体(Environmental Working Group)は98%の一般的な作物(特に果物)が発ガン物質の消毒を含んでいることを発見した。

★第九位 養殖サーモン

養殖されたサケは”ガン食品”の一つである。デイビッド・カーペンター博士(アルバニー大学の環境健康学の理事)によると養殖のサケはビタミンDの欠如だけでなく発ガン物質を含む化学薬品、ポリ塩化ビフェニル、難燃剤、消毒、そして抗生剤に汚染されていることが多い。

(たぶんサケだけではなく、養殖された魚は大概ダメなんだろう)

★第十位 水素添加油(硬化油)

水素添加油は特に加工食品を保存するために使われる。しかしこの油は皮膚細胞の構造を変え、柔軟性を損なわせる。これは体を衰弱させるガンのような病気の巣窟と変えてしまう。いくつかの企業はこの油を使うのを控え、パーム油を使い始めている。

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