幸せの深呼吸

幸せは自分の中にある。
幸せは自分が決める。

ホチキス針等混入多発で話題の兵庫県明石市の中学給食 元はゴミ処分地

2018-10-22 | 食品の安全、料理

ツイートから

ホチキス針等混入多発で話題の兵庫県明石市の中学給食だが、もう一つの給食センターの敷地からもヒ素やダイオキシンが検出されてる。こちらも元はゴミ処分地だったと。そして隣は斎場https://matome.naver.jp/odai/2142018704846280801

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ヨーグルト・チーズの常食は白内障になります

2018-10-22 | 食品の安全、料理

http://www.geocities.jp/meto178/press_cataract_milk.html

離乳というのは一切の乳類、乳製品の摂取をやめることだと意識してください

社団法人中央酪農会議『牛乳の栄養学的および生理学的効用に関する総合研究』や『最新医学大事典』などにヨーグルトとチーズを摂ると白内障になることが記述されています。

乳糖を分解できない日本人は牛乳を飲んでもカルシウムは吸収できません
牛乳に含まれているカルシウムは乳糖と結合しています。その乳糖を分解するラクターゼという酵素を乳児期以外の日本人はほとんど持っていません。(ラクターゼを持っている人種は世界でも約20%と少数派でほとんどの人種は持っていません。)牛乳のカルシウムは乳糖と結合しているため乳糖を分解できない日本人は牛乳を飲んでもカルシウムは吸収できません。しかしヨーグルトやチーズは加工する過程で乳糖がグルコースとガラクトースに分解されていますので乳糖を分解する酵素を持っていない日本人でもカルシウムを吸収することができます。しかし、今度は乳糖が分解されているために問題が起こります。分解された乳糖の1つのグルコースはそのままエネルギー源となって吸収され問題はないのですが、もう一つのガラクトースはガラクトキナーゼという酵素があればグルコースに変換できエネルギー源として使用できます。しかし、このガラクトキナーゼという酵素も乳児期以外の日本人は持っていませんのでグルコースに変換できません。そこでグルコースに変換できなかったガラクトースは目の水晶体に行き白内障になってしまいます。このことは1970年の科学雑誌『サイエンス』にラットを使った実験が報告されたことで明らかになりました。

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食べ方を誤れば「死の危険性」もある4つの食材。子供や妊婦さんが気をつけるべき食品も!

2018-10-21 | 食品の安全、料理
【1】生乳(せいにゅう)

 まず皆さん、「生乳(せいにゅう)」と「牛乳(ぎゅうにゅう)」の違いをきちんと説明できますでしょうか。ご存知の人も少なくないかと思いますが、明確には分からないという人のために、その違いを最初に説明しておきましょう。
 
 食品衛生法に基づく厚生省令「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によると、生乳とは「搾取したままの牛の乳」のことをさします。
 
 そして牛乳は、「発酵も乾燥もしていない、生乳に加熱・殺菌処理などをしたもの」を指します(ちなみに脱脂粉乳やクリーム、バターなどを加えると、味わいがまろやか「加工乳」になります。そして、ビタミン・ミネラルなどの栄養分、コーヒーや果汁を加えると、コーヒー牛乳などの「乳飲料」になります)。
 
 それでは、その違いを踏まえた上で話を戻しましょう。
 
 私たちが普段生活していて、「生乳」をそのまま口にすることはありません。搾ったままの生乳には細菌が含まれているため、食品衛生法により生乳をそのまま販売することはできないのです(※注意:日本国内においては、国の厳しい安全基準をクリアし、認可され「生乳」を販売する農家もあります)。
 
 ですので、「生乳」はリスクのある飲み物になります。
 
 特に子どもの場合は、「大腸菌」や「リステリア菌(Listeria monocytogenes=リステリア・モノサイトゲネス)」など死の危険性までもはらむ大きなリスクとなります。
 
 後述の「リステリア菌」は、河川水や動物の腸管内など環境中に広く分布する細菌になります。誤解のないように最初に言いますと、日本国内ではこれまでの食中毒統計では、「リステリアによる食中毒の報告例はありません」と厚生労働省は発表しています。ですが、食品安全委員会の評価書によると、「リステリア」感染症の推定患者数は年間200人(※2011年の時点)とされているとも言われています。

「リステリア」は、ほかの一般的な食中毒菌と同様に加熱により死滅しますが、4℃以下の低温や12%食塩濃度下でも増殖できる特徴を持っているとのこと。

 一般的に食品を冷蔵庫で保存したり、塩漬けにしていると、食中毒菌が増えないと思いがちですが、このような条件下でも「リステリア」は増殖し、食中毒の原因になる恐れがあるそうです。
 
「リステリア」症は、発症しても軽症で自然に治るとされています。が、「リステリア」に感染したときの症状の重篤度は、個人差があるそうです。人によっては悪寒、発熱、筋肉痛などインフルエンザなどの他の感染症と区別が難しい場合や、敗血症、髄膜炎(ずいまくえん)、中枢神経系症状などを引き起こす場合も報告されていることは心に留めておきましょう。


「リステリア」に感染して重症化することは稀と言われていますが、妊婦さんや高齢者など、免疫機能が低下している人にとっては細心の注意が必要です。重症化すると致死率が高い疾患であることから、「WHO(世界保健機関)」も注意喚起を行っています。日本国外では、残念ながら死亡例も確認されていますので…。
 
 厚生労働省によれば、2010年にアメリカで「リステリア」食中毒が発生し、「33名の方が亡くなられた」という事例が記せられています。また、患者の多くは60歳以上で、1名の女性患者は「流産した」という報告もあるそうです。

  
 厚生労働省が啓発する「家庭での予防対策」としては、「リステリア」は冷蔵庫内でも“増える”ものとし、「冷蔵庫を過信せず、食品は期限内に(開封後は速やかに)食べるよう心がること」を推奨しています。ただし、「リステリア」は加熱によって死滅する菌なので、加熱して食べることも予防対策の一つになるとしています。
 
 最後に、アメリカの「疾病対策予防センター(CDC)」によれば、「生乳が原因で病気になる可能性は、低温殺菌牛乳の150倍にのぼる」という報告がされています。
 
 腎不全(じんふぜん)や麻痺を引き起こす重篤な疾患もあるとのこと。アメリカの乳製品が関係する感染例に関しては、121件のうち73件(60%)は生乳製品が原因であったと報告されています(※2012年の時点)。そして、3人の死亡例も公表されています。

 国内外での酪農体験による乳搾りなどでは、明確な安全基準が確認できない限り、「生乳」を興味本位で飲むことは避けたほうが無難であると言えるでしょう

【2】トウガラシ

 最近、YoutubeなどSNSで「超激辛の食品を食べる姿」や「極端な偏食」「極度の量を食する」動画が投稿されで人気を集める傾向にありますが、「激辛好き」「大食い」の人は、ここで改めてさらなる注意が必要かもしれません。

「2018年4月、医学誌『British Medical Journal』が、米国ニューヨークで開かれた”トウガラシの大食い大会”で、世界一辛いといわれる「キャロライナ・リーパー(Carolina Reaper)」というトウガラシを食べた挑戦者の男性が、大会直後に激しい頭痛を訴えて病院に運ばれた症例を発表した」と米『CNN』が伝えています。

 トウガラシが原因と思われる「可逆性脳血管攣縮症候群(かぎゃくせいのうけっかんれんしゅくしょうこうぐん=以下、RCVS)」であると診断されたそうです。
 
 この「RCVS」とは激しい頭痛を伴う疾患で、大抵は数日から数週間で回復するそうですが、重症化すると命にかかわることもあると伝えられています。この「RCVS」という症状で病院に運ばれる例は、通常トウガラシが原因ではなく、頭痛薬などの医薬品やコカインなどの違法薬物が関係した場合だということ。この、トウガラシによって「RCVS」が引き起こされた症例は、これが初めてだったそうです。

 トウガラシには、「カプサイシン(capsaicin)」という化学物質が含まれています。このカプサイシンには、体の特定部位の血管を狭窄(きょうさく)させる作用があることが分かっており、医薬品にも少量が使われているそうです。
 
 また、2014年には英国人ジャーナリストのルアリ・バラット氏(Ruari Barratt)が、カプサイシンの過剰摂取によって命を落としかえるほどの重症となり病院に運ばれたことを米『NBC』が伝えています。

 大量のカプサイシンを摂取した場合、胃の収縮を引き起こすこともあるので、激辛好きの方や大食い大会に出場する人は、十二分に注意しましょう。

【3】マシュマロ

 今回は食品自体に問題がある訳ではなく、それを取り扱う方法について注意が必要という事例をご紹介しましょう。

 アメリカでは、口の中に限界までマシュマロを詰める「チャビーバニー(Chubby bunny=太ったウサギ)」というパーティーゲームがあります。
 
 これはマシュマロは噛んだり、食べたりしてはいけなく、順番にマシュマロを口に入れる作業を繰り返すと、口の中が一杯になり声を出すことが困難になってきます。そして「チャビーバニー」と言えなくなった人は脱落し、最後まで残った参加者が勝者になるという、(とてもくだらない!?)ゲームです。そんなゲームですが過去には、12歳の少女が亡くなるという痛ましいニュースも「シカゴ・トリビューン(The Chicago Tribune)」紙が伝えています。

 この美味しくフワフワのお菓子は、食べ方を間違えると窒息の危険性がある食べものでもあるようです。
 
 また2017年、日本の消費者庁は「菓子や果物、パンなど食品を気管に詰まらせて窒息死した14歳以下の子供が、2014年までの5年間で103人に上り、うち約84%の87人が0~6歳の未就学児だった」との集計結果を公表しています。これは厚生労働省による「人口動態統計の死亡調査票」を分析した結果となっています。
 
 また、年齢別では0歳が49人で最も多く、次いで1歳18人、2歳9人、3歳6人、8歳4人の順と公表。食品別ではマシュマロやゼリー、団子など菓子11件、リンゴなど果物5件、ホットドッグなどパン4件が件数として高かったのが減現状です。痛ましいことに日本においても、この美味しいマシュマロが窒息死の原因に成り得る可能性があるわけです。
 
 万が一のときのために、「子供の窒息時の応急手当の方法」(参照:消費者庁)をご紹介しておきましょう。

 まずは、119番通報を誰かに頼み、直ちに次の方法で詰まった物の除去を試みてください。

【1】背部叩打法(はいぶこうだほう)
…乳幼児では、口の中に指を入れずに、乳児は片腕にうつ伏せに乗せ顔を支え、また少し大きい子は立て膝で太ももがうつ伏せにした子のみぞおちを圧迫するようにして、どちらも頭を低くして背中の真ん中を平手で何度も連続して叩きます。なお、腹部臓器を傷つけないよう力を加減します。

【2】腹部突き上げ法(ふくぶつきあげほう=ハイムリッヒ法)
…大人や年長児では後ろから両腕を回し、みぞおちの下で片方の手を握り拳にして、腹部を上方へ圧迫します。この方法が行えない場合、横向きに寝かせて、または座って前かがみにして背部叩打法を試みます。
 
 
 食べものはオモチャではないので、間違った方法で使用することは避けたほうがよいでしょう。生産者の意図とは反した使用では、せっかくの美味しいお菓子も台無しになってしまいますので…。

【4】マーガリン

 アメリカでは「トランス脂肪酸」の食品添加としての使用を、2018年6月18日から原則禁止としました。「米国食品医薬品庁(FDA)」は、「トランス脂肪酸が多く含まれる部分水素添加油脂は従来から使われているが、安全が確認されている物質ではない」としてたのです。

 最近、皆さんもこの「トランス脂肪酸」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。
 
 トランス脂肪酸を多く含むのが、「部分水素添加油脂」。この「部分水素添加油脂」はマーガリンの固さ調整に使われる原料として有名で、常温では液状をしている油に水素を添加して固形・半固形化した油脂のことになります。水素を添加する過程で、トランス脂肪酸が発生するのです。
 
 そして「トランス脂肪酸」を過剰摂取すると、悪玉LDLコレステロールを増加させたり、心疾患や脳卒中、2型糖尿病といった疾患のリスクを高めたりする可能性が高いと指摘されています。

「世界保健機関(WHO)」は、「トランス脂肪酸の摂取を総エネルギー摂取量の1%未満に抑える」という目標を示しています。さらに、「マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸を、2023年までに世界の食品から一掃する」ということを目指し、段階的な戦略も発表したことを米『CNN』は伝えています。


 ただし誤解のないように説明しますと、日本の「食品安全委員会『食品中に含まれるトランス脂肪酸』評価書」によれば、日本人の場合はトランス脂肪酸の平均摂氏量が、総エネルギーの0.3%とWHOの目標を下回っていると報告されています。
 
 つまり、過剰摂取にまでは陥っておらず、「脂質に偏った食事をしている人は注意が必要ですが、通常の食生活では健康への影響は小さい」と発表されている段階です。そして、「食生活の変化により、脂質の摂取過剰が懸念されいますが、トランス脂肪酸だけを必要以上に心配せず、脂質全体の摂取量に十分配慮し、バランスの良い食事を心がけることが大切です」と結論をづけています。

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有毒ワインか、ヤフオクに出品…すぐに落札

2018-10-21 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00050058-yom-soci

 有毒物質が混入した疑いがあるとして、33年前に回収対象となった可能性があるワインが、インターネット上のオークションに出品され、落札されていたことがわかった。

 ワインはキッコーマンの子会社・マンズワイン(東京)製の1981年産「氷果(ひょうか)葡萄(ぶどう)吟醸」(180ミリ・リットル)とみられるものなど少なくとも3本。今年8月、同じ出品者がオークションサイト「ヤフオク!」に出品し、すぐに落札された。

 プラスチックなどの原料で、摂取すると腎障害などを起こす恐れがある「ジエチレングリコール」の混入が疑われるとして、旧厚生省が85年、計約39万本の回収を求めた。ただ、多くが消費され、回収できたのは約4万本だった。当時から現在まで健康被害の情報はないという。

 キッコーマンでは今後、出品者や落札者に連絡できないかサイト側と協議するとともに、同様の出品がないか、ネットの確認を徹底するという。同社広報担当者は「当時、購入者宅を戸別訪問して回収しており、もうほとんど世の中には存在していないと認識していた」と話した。

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「枯葉剤」を製造した化学メーカーの「遺伝子組み換え作物」が日本の食を脅かしている

2018-10-17 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00009320-bunshun-soci

 今年8月、米国カリフォルニア州で画期的な判決が下された。悪性リンパ腫と診断された末期がん患者が、巨大バイオ化学企業「モンサント」を相手取り、“がんになったのは学校校庭整備の仕事で使用した同社の除草剤のせいだ”と訴えた裁判で、陪審が原告の主張を全面的に認め、約320億円もの賠償金の支払いを命じたのだ。

 米国に本社を構えるモンサントは、ベトナム戦争で使用された、あの悪名高き「枯葉剤」を製造していた化学メーカー。末期がん患者が使用していたのも、「ラウンドアップ」というモンサントの代名詞と言える除草剤だ。

 モンサントのビジネスの肝は、除草剤だけでなく、除草剤に耐性のある大豆やトウモロコシなどの遺伝子組み換え種子も開発し、これをセットで売り込んできたことにある。農家からすれば、除草剤を大量に散布しても作物だけは育つ。それどころか、(少なくとも当初は)従来以上の収穫量を得られるということで、このビジネスモデルが瞬く間に世界の種子市場を席巻してしまったのだ。

 だが、遺伝子組み換え種子は一代限りしか使えず、農家は毎年種子を購入しなければならず、その種子は「知的財産権」で保護されている。つまり、農家は種子を販売する企業に全面的に依存することになり、この隷属状態から抜け出せなくなる。

 現在、世界中で巨大企業による農業の支配が進んでいるが、その支配は「種子」を通じてなされている。2011年のデータでは、モンサント、ダウ、デュポン、シンジェンタなど多国籍企業6社が世界種子市場のシェア66%を占め、なかでもその筆頭が、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%のシェアを誇るモンサントだ。

 フランス人ジャーナリストが制作した映画『モンサントの不自然な食べ物』が、その怖ろしい実態を暴いている。トウモロコシの固有種が遺伝子組み換え種子に汚染されているメキシコや、高額契約による借金苦で綿花農家が25万人も自殺したと言われるインドなど、モンサントに支配された世界各地の悲惨な状況が克明に描かれているのだ。

 だが、日本でこの映画を観ても、多くの人は「所詮は外国での出来事」と思うのではないか。しかし実は日本でも、同様の事態がいつ起きてもおかしくはない。

 もともと日本には「種子法」が存在していた。「種子は農業の根幹」「種子は公共の物」という考えから、コメなど主要農作物に関して「種子」の公的な維持・管理を定めたものだ。この法によってそれぞれの地域に適した「良質な種子」が安定的に生産されてきたのである。ところが、今年4月、この「種子法」が十分な議論もないまま廃止されてしまった。これによって、モンサントなどの巨大企業が「日本の種子ビジネス」に全面的に参入できる状況が整ったのである。

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国内7年ぶり、赤痢菌で食中毒…身延山の宿坊

2018-10-16 | 食品の安全、料理

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6300196

 山梨県は15日、同県身延町の宿坊「清水房」で今月2日と3日に食事をした40~90歳代の男女42人が、赤痢菌による食中毒を発症したと発表した。県によると、国内での赤痢菌による食中毒は2011年以来7年ぶり。県は宿坊を15日から3日間の営業停止処分とした。患者は全員快方に向かっているという。

 県衛生薬務課によると、42人は身延山久遠寺参拝のために宿坊を利用し、夕食をとった後から相次いで下痢や腹痛、発熱などの症状を訴え、9人から赤痢菌が検出された。夕食にはエビフライやもずく、ゆば刺しなどが出された。県が感染経路を調べている

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タンパク質を野菜で摂りたい!「8つの注目野菜」

2018-10-15 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00010001-womensh-life

1.アーティチョーク

小さなアーティチョーク1つには、3グラムのタンパク質が含まれている。これは、卵1個分のタンパク質の4分の1なので、1つだと少ないかも。

2.アスパラガス

普通サイズ1本のアスパラガスに、1グラムのタンパク質を含む。健康に良いだけではなく、風味も豊か。蒸すかグリルにするのがおすすめ。おいしいくて栄養素がたっぷりで、いいとこだらけ!

3.豆類

豆類は栄養界のスーパースター。100グラムのパック詰めの豆には、卵1個分のタンパク質が含まれている。それだけではなく、食物繊維と複合糖質もたっぷり供給してくれる。

4.ブロッコリー

1房あたりのタンパク質は2グラムなので、たくさん食べておきたいもの。代謝を促進するチリとガーリックと一緒に熱々のフライパンで蒸すのがおすすめ。茎も同じくらいおいしいので、調理するのを忘れないで。

5.芽キャベツ

大さじ4杯分の芽キャベツを使うと、料理に4グラムのタンパク質が加えられる。強火で素早く炒めたり、他の根菜と一緒にローストしたり。チョリソーを少し加えるのもおすすめ!

 
6.カリフラワー

卵1個分のタンパク質を摂取するには、24房ものカリフラワーが必要になる。でも、カリフラワーを炭水化物に置き換えて食べれば、簡単に摂取できるかも。

7.スイートコーン

スイートコーン1食分に含まれるタンパク質は3グラム。スイートコーンを大量のタンパク質、例えば鶏もも肉 (約21グラムに相当)の代わりにするのは難しいかもしれない。 でも、コブサラダなどに加えるにはピッタリ!

8.クレソン

100グラムのクレソンには、4グラムのタンパク質と体に良いたくさんの栄養素が詰まっている。かつて、最もヘルシーな野菜に選ばれたこともあるそう。

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糖質ゼロで、人間は生きていけるのか 究極の糖質制限をすると人体はどうなる?

2018-10-14 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-67563480-business-soci&p=2

太陽系の外にある恒星を回る惑星「系外惑星」の一つに、衛星がある可能性が高いとする研究結果を、米コロンビア大の研究チームが発表した。系外惑星はこれまで3700個以上見つかっているが、衛星の発見例はない。

 チームは、地球から約8000光年離れた「ケプラー1625b」と呼ばれる系外惑星を、ハッブル宇宙望遠鏡で詳しく観測。惑星が恒星の手前を横切った際の明るさに、惑星を回る衛星の影響とみられる微妙な変化を確認した。ただし、衛星の影響と断定するにはさらにデータが必要という。

 衛星の直径は地球の約4倍の海王星(直径約5万キロ・メートル)と同程度、惑星の直径は地球の約11倍で木星(直径約14万キロ・メートル)ほどとみられる。ともにガスで出来ていると推定され、チームは生命が存在する可能性は低いとみている。

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食べ方を誤れば「死の危険性」もある食材、特に4番目はショック!!

2018-10-13 | 食品の安全、料理
【1】ナチュラルチーズ

 この食品を好物な人もきっと多いことでしょう。なので、少し驚くかもしれませんね。

 まず「ナチュラルチーズ」とは何でしょう。「ナチュラル」とあるよう、ミルクからそのまま作ったチーズという意味合いが大きくなります。 
 
 水分を抜き原料乳を固めて型に入れて熟成させたもので、原料乳の種類や成分、製法などによってかなり多くの種類があります。その数は1000種類を超えるとも言われています。また、チーズの中には乳酸菌やカビ菌が生きたまま入っていて、それらの働きによってチーズは熟成させるというわけです。
 
 そのチーズの対抗にあるのが「プロセスチーズ」になるわけですが、こちらは「ナチュラルチーズ」を加工して作ったチーズになります。「ナチュラルチーズ」を細かく砕いて、高温でドロドロに溶かします。そして、熱いうちに型に詰めて冷やすという工程を経て、でき上がるチーズなので「加工」=「プロセス」なわけです。日本やアメリカでは「プロセスチーズ」の消費が多いのですが、一方、ヨーロッパでは「ナチュラルチーズ」の消費量が多く、チーズと言えば「ナチュラルチーズ」のことになります。
 
 日本の厚生労働省によれば、欧米では「ナチュラルチーズ」などの乳製品による集団食中毒が発生した事例が報告されています。また日本国内でも乳製品から、とても菌数は少ないですが、「リステリア」が検出されているそうです。
 
 この「リステリア(Listeria monocytogenes=リステリア・モノサイトゲネス)」は、河川水や動物の腸管内など環境中に広く分布する細菌になります。
 
 誤解の無いように最初に言いますと、日本国内ではこれまでの食中毒統計では、「リステリアによる食中毒の報告例はありません」と厚生労働省は発表していますが、食品安全委員会の評価書によると、「リステリア」感染症の推定患者数は年間200人(※2011年の時点)とされているとも言われています。

 「リステリア」は、ほかの一般的な食中毒菌と同様に加熱により死滅しますが、4℃以下の低温や12%食塩濃度下でも増殖できる特徴を持っているのです。

 一般的に食品を冷蔵庫で保存したり、塩漬けにしていると、食中毒菌が増えないと思いがちですが、このような条件下でも「リステリア」は増殖し、食中毒の原因になる恐れがあるそうです。

 しかし、健康な成人では、非常に多くの「リステリア」を摂取しない限り発症はしないため、賞味期限や保存方法を守っていれば食中毒が発生するほどの菌数にまでは増えないとされています。なので、細心の注意は必要ないでしょう。

「リステリア」症は、発症しても軽症で自然に治るとされています。が、「リステリア」に感染したときの症状の重篤度には個人差があるそうです。人によっては悪寒、発熱、筋肉痛などインフルエンザなどの他の感染症と区別が難しい場合や、敗血症、髄膜炎(ずいまくえん)、中枢神経系症状などを引き起こす場合も報告されていることは心に留めておきましょう。

「リステリア」に感染して重症化することは稀ですが、妊婦さんや高齢者の方など、免疫機能が低下している方にとっては細心の注意が必要です。重症化すると致死率が高い疾患であることから、「WHO(世界保健機関)」も注意喚起を行っています。日本国外では、残念ながら死亡例も確認されています。
 
 厚生労働省によると、2010年にアメリカで「リステリア」食中毒が発生し、33名の方が亡くなられましたという事例が記せられています。また、患者の多くは60歳以上で、1名の女性患者は流産したと報告されているそうです。
 
 厚生労働省が啓発する「家庭での予防対策」としては、「リステリア」は冷蔵庫内でも“増える”ので、冷蔵庫を過信せず、食品は期限内に(開封後は速やかに)食べるよう心がることを推奨しています。「リステリア」は加熱によって死滅するので、加熱して食べることも予防対策の一つになります。
 
「ナチュラルチーズは大好物!」という方も多いと思います。ですが、免疫機能が低下しているときは避けた方が無難かもしれませんね

2】キャッサバ粉(タピオカ粉)

 米ニュース『CNN』は2005年フィリピンにて、「キャッサバ粉で作られたお菓子で食中毒になり、子供29人が死亡した」という痛ましいニュースを報道しています。

 近年、グルテンフリーの食材として、または小麦粉の代用品として人気が高まっているキャッサバ粉。まだまだ日本では馴染みの薄い食材なので、ここでまずは、混合して間違いやすい「キャッサバ粉」と「タピオカ粉」の違いを説明しましょう。

「キャッサバ粉(タピオカ粉)」という名前で売られていることもあり、同じように扱われてしまいがちです。が、実はそこには違いがあります。キャッサバ粉は、キャッサバの根の皮をむき、乾燥させた粉砕したもの。そしてタピオカ粉は、キャッサバのでんぷんだけを抽出して粉状にしたものを指すのです。

 この違いを理解した上で、本題に戻りましょう。
 
 実はこのキャッサバには、有毒な成分である「シアン化合物」が含まれているのです。しかし、ご安心を! 食用にするためには毒抜きの処理が不可欠であり、生食の状態で日本に輸入することは禁止されていますので…。葉を発酵させて有毒な成分を除去するという、加工が施されたキャッサバのみが日本への輸入が許されているわけです。
 
 国立医薬品食品衛生研究所の「食品安全情報」によると、オーストラリアとニュージーランドに太平洋諸島から輸入されるキャッサバのほとんどは、 通常、シアン化物含量の少ないスイートキャッサバであるとのこと。高濃度の青酸配糖体を含むビターキャッサバは、より厳密な加工が必要なため、商業取引はされていないようです。

 キャッサバを安全に食べるには、「皮を剥いてスライスしよく火を通す必要がある」とのこと。海外へのバカンスや一人旅では、「その土地の食品を食べることが醍醐味のひとつだ」という人も多いと思います。ですが、興味本位だけが先行しすぎることなく、好奇心優先だけでは済まないことがあります。なので、本記事で知識をつけておいてくださいね。海外の市場やレストランンで、「Cassava」「Manjoca」という表記だけだったら、加工されているかどうかを確かめるようするぐらいしておきましょう。

【3】電子レンジ用ポップコーン

 今回は、ポップコーン自体に関することではなく、“電子レンジ用”というところがポイントになります。
  
 電子レンジ用ポップコーンの袋の焦げ付き防止コーティングに使用されている化学物質が、分解されると「ペルフルオロオクタン酸(以下、PFOA)」が生成されるのです。

 このPFOAとは、自然界には存在しない人工の化学物質になります。その塩類が、フッ素ポリマーの重合助剤として使用されてきました。ちなみに現在は使われていませんので、安心してほしいのですが、過去にフッ素加工フライパンの製造時には、PFOAが使用されていました。

 PFOAは化学的にきわめて安定な物質であるため、自然界で分解されずに残留すると考えられています。
 
 また、人間の体内に取り込まれると排出されにくいという性質があり、さらには、長期にわたり摂取した場合には毒性を発現することが懸念されています。

 このPFOAは、「膵臓がん」や男性の「前立腺がん」との関連性があると指摘されています。

【4】もやし

 もやしは、生や軽く湯通ししてサラダに入れたり、歯ごたえを残すため炒め物の最後に入れたりと…、あまり火を通さず食べることが多い食材ではないでしょうか。
 
 このためもあって、大腸菌や(先の「ナチュラルチーズ」でも詳しく述べた)リステリア菌、サルモネラ菌などの食中毒を起こすというリスクもあります。
 
 1996年以来、もやしによる食中毒は度々報告されていれ、中には死亡者が出たケースもありました。

 日本の内閣府「食品安全委員会」の一部の報告によれば、これまでに「英国健康保護局(HPA)」は2010年に発生したサルモネラ属菌の原因食材は、もやしであったことを公表しています。2010年8月から12月にかけて、イングランド、スコットランド、ウェールズ及び北部アイルランドで発生したこの食中毒では241症例が報告されており、そのうち1人が死亡したと伝えられているのです。
 
 また「米国疾病管理予防センター」では、もやしによるリステリア菌が原因として、2014年6月から8月までに米国の2州から計5人の感染届出があり、そのうち2人が死亡しているとの報告を受けています。

 そして、スプラウト食材(主に穀類、豆類、野菜の種子を人為的に発芽させた新芽で、発芽した芽と茎を食用とする)として、日本でも誰しもが忘れることのできない痛ましい集団食中毒がありました。それは22年前となる1996年に、大阪府堺市の学校給食で起きた病原性大腸菌O(オー)157の集団食中毒。大腸菌O157に汚染した「ラディッシュス・プラウト(Radish sprouts=カイワレ大根)※注意:もやし(Bean sprout)」を食したことによって、小学生や教員ら9523人が発症。うち女児3人が亡くなりました。さらに時を経て2015年10月にも、「当時小学生だった25歳の女性が後遺症で亡くなった」と朝日新聞は伝えています。
 
 過去の悲劇を教訓に、2度とこのようなことが起こらないよう、一人ひとりが心がけることが大事なのです。

 そして、日本で現在流通している多くのもやしは、万全な検査体制と安全に徹底していることも事実です。例えばマイクロ波殺菌を導入することで、豆の内部まで殺菌し、サルモネラ菌やO157などの大腸菌を原料の種子段階から死滅させる技術をもつ日本企業もあります。

【5】カシューナッツ

 ナッツの中でもカシューナッツとなれば、生で食べたり、殻ごと食べたりする人はまずいないでしょう。ですが、一応、こちらも知識として覚えておきましょう。

 カシューナッツの殻には、「アナカルド酸(anacardic acid)」が含まれており、これは皮膚に炎症を引き起こしたり、胃のむかつきをもたらすことがある成分になります。

 カシューナッツは食べる前に、茹でるかローストすることは必須の食材なのです。
 
 普段、ローストしたカシューナッツしか見ていないであろうわれわれが、いきなり、生のカシューナッツに出合ったらどうしますか? 何も考えず、口に入れてしまう人も無きにしも非ずでしょう。何も知らなければ…。
 
 生の段階のカシューナッツには、日本人なら知っている方も多い漆科の植物に多く含まれている物質「ウルシオール(Urushiol)」という成分が含まれているのです。なので漆のように、かぶれて発疹を引き起こしたりアレルギーを誘発し、人によっては呼吸困難になる可能性もあるのです。
 
 これはナッツ全体にも言えることであり、さらには、世の中無数のアレルギーがあります。なので、自分のアレルギーに関しても事前にしっかりと把握しておくためにも、これを機会にアレルギー検査も行うといいでしょう。

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OKぽい粉ミルク『アイクレオ』兵庫県製造

2018-10-12 | 食品の安全、料理

ツイートから

多分国産唯一のOKぽい粉ミルク『アイクレオ』、兵庫県製造を全面に打ち出し始めた

従来は調乳指導員が細々とアピール

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簡単にパスタを茹でる節約術

2018-10-12 | 食品の安全、料理

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【簡単にパスタを茹でる節約術】 沸騰したお湯にパスタを入れ、1分間茹でます。1分経ったらガスを止め10分間放置します!!するとなんと!!10分後にはパスタが出来ています。ふきこぼれもなくガス代も節約でき、おすすめです。

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カカオポリフェノールに新たな“健康効果”!? 閉経後の女性の心筋梗塞や脳卒中予防に期待

2018-10-11 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000002-spnannex-soci

「閉経後女性に対するカカオポリフェノールの健康効果研究成果発表会~人生100年時代 女性が閉経後50年を健やかに過ごすために~」が9日、都内で行われた。

 1部では東京医科歯科大大学院医歯学総合研究科の寺内公一教授が閉経後の女性に急上昇する疾患リスクを説明。閉経に伴う女性の不調は「更年期症状」と「エストロゲン欠乏による疾患」があり、「エストロゲン欠乏により肥満や高血圧、脂質異常が起こりやすくなる。そのため女性は閉経後に心血管疾患リスクが上昇する。リスクを制御することが重要」とした。

 不安が募る婦人たちに朗報となったのが2部だ。東京医科大学病院循環器内科の冨山博史教授が明治と共同で行った「カカオポリフェノール摂取による健康リスク(高血圧、高血糖、高コレステロール)の変化に関する研究」の成果を発表。成人男女が対象の研究では、特に閉経後の女性において、カカオポリフェノールの継続的摂取(4週間)によるインスリン抵抗性改善傾向および血圧・血中コレステロールの改善効果が確認されたとした。

 冨山教授は成果の中でもインスリン抵抗性の改善作用の可能性に注目。「カカオポリフェノールの抗酸化作用が関係しているのでは。インスリン抵抗性は糖代謝だけでなく、血圧や血管機能にも悪影響を与えるだけに、インスリン抵抗性改善の二次的作用としてこれらの機能改善も考えられる」と説明。「カカオポリフェノールが閉経後の女性の心筋梗塞脳卒中を予防、健康寿命の延伸を促す可能性が示唆された」と効果に期待を寄せていた。

 
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「ココナッツオイル」は体にいいの?悪いの? 日本でもブーム

2018-10-11 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000008-ykf-soci

ハリウッドセレブ愛用の健康食品として数年前に大流行した「ココナッツオイル」。甘い香りが使い道を制限するため日本でのブームはやや下降気味だが、欧米ではすっかり人気が定着。ここまでブームになった理由はダイエット効果をはじめとして、さまざまな健康・美容効果があるとされているためだ。

 ココナッツオイルは飽和脂肪酸、つまり常温で固形・半固形の油脂だ。そう聞くと、「飽和脂肪酸は体に悪いのでは?」と思う人もいるだろう。飽和脂肪酸は長鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸など3種類あるが、バターや肉の脂身に多く含まれるのが長鎖脂肪酸で、ココナッツオイルに多く含まれるのは中鎖脂肪酸だ。

 長鎖脂肪酸は、飽和脂肪酸のイメージ通り、多く摂りすぎるとLDL(悪玉)コレステロールを増やし、動脈硬化になりやすくなるため、心血管疾患や脳卒中になりやすくなる。しかし中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて、すぐにエネルギーになるため脂肪として溜まりにくい。太りにくいし、LDLコレステロールも溜まりにくくなる。

 中鎖脂肪酸は消化吸収されると直接肝臓へ。素早くミトコンドリア(エネルギーを作り出す細胞の小器官)に入り、エネルギーに転換される。

 ヒトの体のエネルギー源は、ブドウ糖とケトン体の2種類。ブドウ糖は食事の炭水化物や糖質から得られ、ケトン体は体脂肪から得られる。通常はブドウ糖から先に使われるが、アスリートやダイエットで糖質制限をしている人など、ブドウ糖からのエネルギーが何らかの理由で不足している人は、ケトン体が使われる。

 中鎖脂肪酸は普通の脂肪酸に比べてケトンの発生する割合が多い。そのため、ココナッツオイルを摂ることで血中のケトン体の濃度が上昇し、エネルギー源がブドウ糖からケトン体にシフトし、体内の脂肪が分解されていく、という仕組みだ。

 ところが近年、アメリカから「体に害を及ぼす可能性がある」という研究・提言が現れ出した。

 心血管疾患の世界的権威、米心臓協会が「ココナッツオイルはLDLコレステロールを増やす」と発表、飽和脂肪酸ということに変わりはないため摂り過ぎると問題があるとしている。またハーバード大学公衆衛生大学院の教授が「ココナッツオイルは純粋な毒である」と話したユーチューブ動画が話題となった。

 「毒」は言い過ぎだが、消化器外科医で栄養学にも詳しい東京・田無病院の丸山道生院長は言う。「やはり、よいものでも取りすぎは体にとって良くない場合も起こりえるということでしょう。栄養素、特に脂肪酸に関しては、わかっているようで解明が進んでいないことも多いのです」

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不足しがちのビタミンE 酒のつまみにアーモンド数粒で脂肪肝予防 寿命を延ばす“食と成分”大研究

2018-10-08 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000004-ykf-soci

サンマにキノコ、鍋料理など、自然の恵みとともに一献する機会は増える。飲み過ぎはよくないとわかっていても、楽しい宴席でつい酒量が多くなりがちな季節。この状態で足りなくなる成分が、「ビタミンE」である。

 「ビタミンEは、非常に強い抗酸化作用を持っていますが、多量飲酒で肝臓に炎症が起こり続けることで、常に消費されて不足しがちです。特に肉類などの偏った食生活をしている人は、野菜などに含まれるビタミンEが足りないため、肝臓の炎症を抑制できないことが考えられます」

 こう指摘するのは、国立病院機構東京医療センター消化器内科医長代行の菊池真大医師(東海大学医学部客員准教授)。長年、脂肪肝や肝炎、肝硬変などの診断・治療、研究を行っている。

 抗酸化作用というのは、体内に生じたサビのような状態(酸化)を防ぐ働きのこと。体内では、エネルギーを生み出すときに活性酸素が生じて炎症を起こす。活性酸素によって細胞や組織がダメージを受けるのが、酸化だ。多量に飲酒すると活性酸素がたくさん生じて肝臓で炎症が生じやすい。ビタミンEなどの抗酸化物質が炎症を抑えるが、炎症があり過ぎると追いつかないのだ。すると、肝機能の働きが落ちて、本来エネルギー変換されるはずの中性脂肪が溜まり、「脂肪肝」へとつながる。

 「人間ドックにおける肝機能検査の結果では、男性の約半数が脂肪肝になっていました。女性は2割弱。飲酒習慣がない人でも、食べ過ぎで脂肪肝になることもあります。暴飲暴食を控えることはとても大切ですが、ビタミンEをとることも意識していただきたい」

 非アルコール性の脂肪肝や肝炎の治療ガイドライン(2014年版)では、ビタミンEの薬剤が治療の選択肢のひとつになっている。脂肪肝を改善するには、ビタミンEが大いに役立つため、含有量の多いアーモンド、ウナギ、マグロなどを適量食べるようにすることが重要になる。

 「お酒を飲む前やおつまみとして、アーモンドを数粒食べると脂肪肝予防に役立ちます」

 ただし、酒のつまみにアーモンドを食べていても、脂肪肝が解消されないことがある。ビタミンEが届いても、肝臓に脂肪がたまったまま。それは、炎症が続いているというより、たまった脂肪の燃焼作用が低下していることが、最大要因になるという。

 「脂肪肝の人は、筋肉量が少なく、筋肉に脂肪が溜まっている人が多い。1日30分以上歩くなどの有酸素運動と、太ももの後ろを鍛えるスクワットなどの筋トレを取り入れると筋肉の量が増え、筋肉の質も高まり、肝臓にたまった脂肪を燃焼しやすくなります」

 つまり、脂肪肝を解消するには、酒を控え、アーモンドなどのビタミンEを補給すると同時に、筋肉を鍛えることが大切。単に食事だけ見直せばよいというわけではないのだ。

 「ビタミンEと筋肉を意識した運動で、ぜひ脂肪肝を解消してください。放置すれば、肝硬変や肝がんにつながるため、早い段階で取り組んでいただきと思います」と菊池医師。

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「摂るべき糖質」があった…!栄養士が指南する、間違った「糖」の知識

2018-10-06 | 食品の安全、料理

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00010003-womensh-life

「この糖質の中に、糖類が含まれています。炭水化物の中に糖質が含まれ、糖質の一つが糖類です。つまり、炭水化物>糖質>糖類というイメージです。糖類はさらに二糖類、単糖類などに分けられます。二糖類はショ糖(砂糖)、単糖類はブドウ糖(グルコース)、果物などに含まれる果糖(フルクトース)などですね」

単なる名称の違いだけではなく、体の吸収スピードなども違うと言う。「単糖類はその名の通り、一つの糖だけでできています。そのため、舌下から速やかに吸収されます。砂糖などの二糖類は、簡単に言えば糖分の分子が二つ結合したものです」

どれも同じ糖分にも思えるが、食材として考え、さらに体内での分解や吸収のされ方を考えると、摂るべきものや控えた方がよいものも見えてくる。

「炭水化物(デンプン)や砂糖は分解され、ブドウ糖の形で吸収されます。すると血糖値が上がり、膵臓にある組織から作り出されるインスリンの分泌を促します。そして糖が細胞内へ取り込まれると、血糖値が下がって平常な状態に戻ります。取り込まれた糖はエネルギーとして使われる他、筋肉や中性脂肪として貯蔵。これが血糖値の上下の仕組みです。つまり、体を動かすエネルギー源ですね」

果物やジュースを摂るとブドウ糖の他、同じ単糖類である果糖が体内に取り込まれる。しかし、そこから先の違いもある。

「果糖はブドウ糖に比べ、インスリンが分泌されないので血糖値がそれほど上がりません。これが健康にいいと思う向きもありましたが、果糖が大量に吸収されてもインスリンが働かないので、体のシステムの混乱を引き起こしてしまいます。血糖値が上がらないということは、満腹感がないということ。その結果、他のものを食べてしまったり、果物でも大量に食べればそれだけカロリー量を摂ることになります。

果糖はブドウ糖と代謝経路が違ってすぐに肝臓で代謝されるため、中性脂肪として蓄積されやすい側面も。また、内臓脂肪や脂質代謝異常、インスリン抵抗性が起こりやすいという報告も多々あります」と、浅野さんは指摘。

「これは果糖単体で考えた場合、一番気をつけたいことです。ですが、果物を食べることが一概に良くないとは言えません。果物は食物繊維やビタミン、ミネラルが摂れます。もし果物を摂るならば、時間帯などを意識して食べると良いと思います」と浅野さん。だけど、これらのメリットや体内での吸収の特性を知って食材を選んでいる人は少ないのでは?

さらに注意を払いたいのが、清涼飲料水や菓子などに含まれる「異性果糖(いせいかとう)」。成分表示などで見かける「果糖ブドウ糖液糖」がその例で、人工的に作られた糖分だ。「果糖とブドウ糖が別れた状態で液体中に存在しているのですが、満足感が少ないので空腹が解消されず、甘いものの中毒になりやすくなります。比較論だけでいえば、まだ砂糖のほうがよいかもしれません」略

糖は依存しやすい成分なので、糖を摂取するとさらに糖を食べたくなってしまいます。そのため、糖質オフをしたいなら、まずは“糖依存”から脱却を考える方が大切です。

糖依存をやめるのであれば、まずは頑張って3日ほどは甘いものの摂取をやめましょう。これは糖分が2~3日で体から脱却しやすいため。このときに100%糖質を抜かないことです。選んでほしいのは、体内で分解されたときにゆっくりと吸収されるタイプの糖です。たくさんの分子の鎖でつながっているものですね」

それは意外にも、私たちにとって身近で、毎日口にしているもの。

「炭水化物と言われる米飯などをきちんと摂ってほしいんです。炭水化物にはビタミンやミネラルの他、食物繊維も含まれています。体内での吸収が緩やかというだけではなく、炭水化物は固形なので“噛む”という行為が発生します。主食を噛んで食べることは満腹感にもつながりますし、唾液が出て消化を促し、満腹中枢にも刺激がいきます」

摂るべきは炭水化物、つまりは米、と浅野さんは勧める。

「お米にはビタミンやタンパク質も含まれています。炊いた際には水分も加わります。また白米ではなく、玄米や胚芽米、雑穀を混ぜた雑穀米などはよりおすすめです。食物繊維やビタミン、ミネラルが白米よりもずっと多く含まれ、吸収も緩やかに行われます。長い間、日本人が食べ続けていた米は、私たちにとって理にかなった食材なんですよ」

もう一つ、浅野さんが指摘するのが、私たちがイメージしてしまいがちな“この食材や食事=砂糖何個分”という考え方。「そもそも炭水化物は砂糖何個分、という考え方ではひとまとめにしにくいものです。砂糖は、ブドウ糖と果糖を合わせた二糖類。炭水化物は、ブドウ糖が連なった多糖類です。さらに体内への吸収のされ方、体での役割なども違うので、砂糖と米が同じものではないことを知ってもらいたいですね」。白米なども砂糖何個分、と考えない方がいいということ。

米をさらにパワーアップ。その鍵を握るのは、話題の「もち麦」!

米というと、及び腰になる人も中にはいる。そこで浅野さんがおすすめする、プラスしたい食材が、もち麦

「日本人の女性は特に、食物繊維が不足しています。食物繊維には、糖や脂質の吸収を抑えたり、腸内の善玉菌の餌となる水溶性食物繊維、腸管を刺激し、便通などを整える不溶性食物繊維、の二種類がありますが、もち麦には、不足しがちな水溶性食物繊維が豊富に含まれています。白米に混ぜるだけで、20倍の水溶性食物繊維が摂れるというメリットがあります。もち麦は麦の中でも“もち性”なのでモチモチとしていて食べやすく、満足感も得られます」

「食べることの大切さ」と避けるべきもの、「食べるタイミング」

偏った食事や、タンパク質不足。極端な糖質オフなどで今、問題になっているのがご存じ、メタボ(メタボリックシンドローム)。

「間違った糖質の摂り方で血糖値を乱高下させると、太りやすくなったり、生活習慣病のリスクが上がります。また、お菓子やジュースや甘みのある飲料など嗜好飲料などの糖分を摂りすぎれば、脂肪として蓄積されやすくなります。こうしたカロリーはあるのに、栄養がない食品をエンプティーカロリーと言います。

きちんと米飯などで炭水化物を摂り、そこから糖分をはじめとする栄養を摂ることと間違った糖質の摂り方は、別の話。“食べることの大切さ”を見直す時代なんだと思います」と、浅野さん。

そして今、若い世代の間にも見受けられるのが、サルコペニア。これは加齢などで筋肉量や筋力、身体的機能が衰えるトラブルで、これまでは高齢者の問題と思われてきた。「サルコペニアの原因の一部には栄養の不足があり、エネルギーやタンパク質の不足もその一つです。早い人では、30~40代でサルコペニアのリスクを持っている方もいます。きちんと炭水化物でエネルギーを摂ることは、こうした意味からも重要なんです」

できれば避けたほうがよいのでは、と浅野さんが言うのは、やはり異性果糖。

「お菓子やジュース、糖分の入ったヨーグルトなどに含まれています。果糖は食欲増進効果の他、カルシウムやビタミンDの吸収がしづらくなるという報告もあります。何か食べたいなと思ったときは、“甘いお菓子や飲み物”ではなく、できれば体に不足している栄養素を摂取すると、満足感を得られやすくなります。おすすめはチーズやゆで卵、無糖のヨーグルト、おにぎりなど」

気になるフルーツについては、こんなアドバイス。「ポイントは“量とタイミング”です。夜に食べると、体はエネルギーを使ったり代謝しないため、果糖を中性脂肪にしてためようとします。日中のエネルギーとして使う、朝の食事に摂り入れるのがよいでしょう」

食事抜きも避けてほしい、と言う浅野さん。「起き抜けや、食事抜きで血糖値が下がった状態では元気に動くことができません。空腹の状態で食事をすると、血糖値の乱高下が起こりやすく、疲労感や脂肪のため込みも強くなりますので、体にも心にもよくない影響を及ぼします。その意味からも、きちんと栄養が摂れる食事をすることが重要です。略

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