スカーレット手帖

機嫌のいい観客

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引き出物の思い出

2013-06-07 | 結婚に至るまでの段取り

先日、キタノエースに寄ったら、店頭においてあったパック(大袋)入りの「生かつおぶし」が
あまりにおいしそうでシズル感を醸し出していたので、つい買ってしまった。

でも家に帰ってはたと棚を開けたら、今、家にかつおぶしめっちゃくちゃある
ということに気づいて、しまったー なぜ買ったんだ… という気になりました。

なぜかつおぶしめっちゃくちゃあるかというと、
それは結婚式に出まくったからなのでした。

ごらんのように結婚式、この半年毎月行ったんですが、
ほんとにかつおぶし、必ずといっていいほどはいってる。
名披露目ってやつですね。


へんな風呂敷に包んであるところはちょっとどうなのかと思い、
風呂敷、しばらくはとってあるけど使い道がないのでつい捨ててしまいます。

ばりかつおはおいしい。ごはんにかけてたべます。


だから、せっかく生かつおぶし買ったけど、
家にめっちゃあるかつおぶしも、わりと急いで食べなけりゃいけないです。
まあ、旨いから いいけど。


ちなみに自分の時の引き出物は
引き菓子と、カタログと、タオル の3点にしました。
カタログは、なんかおしゃれかな とおもって25ansがからんでるやつ
(激選とかいってるけど品数へっただけかもしれねえ)
タオルはなんかちょっとかわいいかな と思って
ユナイテッドアローズのにしてみました。
(まーな、これもUAのロゴ入ってるから良さげに見えるだけで
 ほんとにタオルの質がいいかどうかわかんないんだよな。
 現品見れてないし。
 まあ、まんまと引き出物業者のブランド戦略に乗った形だ)


よかったかどうなのかはわからん。
まあ一般的な感じになっただろうとは思う。


まー、自分が行く気持ちとしては、
引き出物でなんかよいものもらいたい という気持ちでは行かないし、

あのひとにこれもらったからこれいくらぐらいだからこれくらいの価格は返さなきゃ、とか
お祝いVSお礼合戦みたいなのになるのも疲れるからやめたらいいと思う。

ていうかあくまでお祝いもお礼も、「人に何かつたえるための機会」ということだと思う。
目的はコミュニケーションで、手段として物が入ってくるんであって、
物をあげることで必死になって交流とかがいろいろぞんざいになってたら
それは本末転倒というか、ぜんぜんおもしろくねーな、
という風に感じるのです。

だからそういう気持ちの前提のもと、
引き出物だけじゃなくて結婚式もそんな心意気で、面白くなったらいいなとか思って準備してたんですけど、
夫はそういうの吹っ飛ばして「人並みだったらいい」とかいう後ろ向きな発言するから
けんかしてたんだった 思い出したわ
会社行事じゃないんだから別に苦行なんてやんなくていいんだからじぶんで面白くしろよ



ってかつおぶしのことひとつでいろいろ思い出す準備期間のはなしでした。
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