桜のテスト演習(さくら教育研究所)(SKREDU)

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英語・全国公開・実戦模試 1017111*

2018-09-21 | 日記


国語・全国公開・実戦模試 20511*

2018-09-18 | 日記


さくらの個別指導(さくら教育研究所)

2018-09-15 | 日記


桜のテスト演習:英語 4 @6714

2018-09-15 | 日記


桜のテスト演習:日本史 5 @6213

2018-09-15 | 日記


桜のテスト演習:英語 4 @6715

2018-09-15 | 日記


桜のテスト演習:国語 5 @7213

2018-09-10 | 日記


桜のテスト演習:日本史 1 @6213

2018-09-10 | 日記


桜のテスト演習:国語 3 @6213*

2018-09-04 | 日記


『試験に受かる「技術」』(吉田たかよし/講談社)

2018-09-01 | 日記

 人生には避けて通れないものがたくさんある。そのうちの1つが受験だ。高校入試、大学入試、就職試験などに合格するため、今も胃をキリキリと痛めながら勉強をしている方がたくさんいるはず。そこで今回は『試験に受かる「技術」』(吉田たかよし/講談社)をご紹介したい。

 本書は医学博士であり、コメンテーターであり、著書を多数出版している吉田たかよし氏が授ける受験必勝法だ。吉田氏は名門灘高校出身であり、東京大学理科一類、国家公務員I種、医師国家試験など、華々しい合格歴がある。さらに受験生専門の心療内科「本郷赤門クリニック」院長、受験うつ患者を受け入れる「新宿ストレスクリニック」顧問、学習カウンセリング協会理事長などなど、受験生のメンタル面を応援する活動もしている。そんな受験合格エリートの吉田氏が授ける「灘高が教えてくれた超合理的メソッド」を見ていこう。

受験勉強の初日に過去問に挑戦する

 受験生ならば過去問の重要性は嫌でも分かっているだろう。しかし吉田氏に言わせれば、まだまだ甘いそうだ。ほとんどの受験生はまず受験科目の基礎を勉強し、ある程度問題を解く能力を身につけたところで過去問に挑戦するはず。ところが吉田氏は、受験勉強の初日に過去問を解いてほしいと訴える。たとえ1問も正解できなくても、解くためには、合格するためには、これからどのような勉強をする必要があるのか方向性を決めることができるのだ。ポイントをしぼった学習法を初日から決めることで、本来勉強をしなくてもよい分野を「リストラ」することができ、より合理的に受験勉強ができる。

 さらにもう1つ過去問を初日に解く利点がある。大学や高校の入試の場合、その試験は入学する上で必要な知識を問うものなので、試験内容が自分に合わなければ早々に志望校を変えることができるのだ。まだ過去問を解いたことがない受験生は今すぐ過去問を解いてほしい。また一度解いたら終わりではない。過去問には出題者のサイクルや傾向があり、徹底的に過去問をやり尽すことで、そのサイクルと傾向を見極めることができる。3か月に1度は過去問を解き直してほしいと吉田氏は訴えている。

時間配分攻略法

 誰もが失敗するテストあるある「時間配分を失敗した…」。これが学校のテストならまだいいものの、入学や就職をかけた試験なら目も当てられない。この失敗を徹底的に防ぐため、入試直前は模擬テストに勉強時間の半分を充ててほしいと吉田氏は指摘する。

 模擬テストとは、受け終わった後で検証し、問題点があれば修正するというプロセスを通して、受験の技能を向上させてくれるもの。どの問題にどのくらい時間を使ったのか正確に把握できていなければ、検証もできず、スキルアップも見込めないのだ。

 吉田氏のおすすめは、試験問題の大問の横に数字の4桁を記入することだ。この4桁とは時刻のこと。例えば10時15分に大問1を解き始めたとすると、大問1の横に「1015」と記入。そして大問2を10時33分より解き始めたとすると、大問2の横に「1033」と記入。こうすると大問1に18分かけたことが一目で分かり、模擬テスト終了後、時間配分は適切だったか、改善点はあるかなどの検証を行えるのだ。

 さらに吉田氏おすすめの国語の試験の時間配分攻略法を紹介しよう。国語の試験で点数を稼ぐには、漢文→古文→現代文(論説文)→現代文(小説)という順番で解くのがいいという。吉田氏は医学博士でもある。一般的に脳の前頭前皮質が生みだす論理的思考力は試験の前半に高まる傾向にあるので、理屈っぽい漢文は真っ先に解くべきだそうだ。古文は恋愛を扱う内容が多いが、省略されている主語を見つけ出すなど、パズルの要素を含む問題が多いので前半に解くべきだ。その後に時間のかかる現代文に手をつければよい。

 本書ではこの他にも「赤マーカー・緑シートの記憶法は役に立たない」「どんな精神状態でもケアレスミスを犯さないテクニック」「マークシート攻略法」などを紹介しており、入学試験や就職試験を控える方は参考にしたい一冊だ。受験とは人生のターニングポイント。その結果次第で人生が大きく変わるので、合格する努力を惜しまないでほしいと願う。

 


ビリギャル:慶應大学SFCの総合政策学部

2018-09-01 | 日記

余談ですが

慶應の総合政策学部と環境情報学部の2つは慶応のなかでも受験科目が少ない事で有名です。

小論文は特別な対策が要らないので、実質的に英語か数学のどちらか1科目入試となります。

これは楽です。

センター試験は受けなくていい。

社会もやらなくていい。

古文もやらなくていい。

英語だけでいい。

 

・慶應大学SFCの総合政策学部:入試科目

個別学力試験 2教科(400点満点)
【小論文】(200)
《数学》数I・数A(確率・図形・整数)・数II・数B(数列・ベクトル・確率分布)(200)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(200)
●選択→数学・外国語から1

備考
小論文は発想・論理的構成・表現などの総合的能力を問う。数にかわって情報の選択可。「数または情」「外」「数・外」から1つを選択。外は「英」「英・独」「英・仏」から1つを選択

 

以下は、参考に。

ビリギャルに実は“ビリ“じゃなかった疑惑が...正体は名門私立中高一貫校のお嬢様!?

 "ビリギャル"の勢いが止まらない。勉強のできないおバカな金髪ギャル・さやかが、1人の塾講師と出会い、たった1年で偏差値を40上げて慶應義塾大学に合格した──。塾講師である著者が綴った奇跡の大逆転物語『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40 上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/KADOKAWA、アスキー・メディアワークス)、通称"ビリギャル"は、大きな話題を呼び65万部を超えるベストセラーになっている。今年2月に同じ版元から出されたビリギャルの母親の本『ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』もヒット、さらに有村架純主演の映画『ビリギャル』も昨日から公開されている。

 しかし、このビリギャルに本当の意味で"ビリのギャルだったのか"という疑問の声が浮上しているのだ。

 ビリギャルといえば、まず思い浮かぶのが本のカバーを飾るギャルだろう。ミニスカ制服に金髪、マスカラやアイラインで目元を強調したガッツリメイクで、反抗的な表情を浮かべる、いかにもなギャルだ。彼女がビリギャルだと思っている人もいるかもしれないが、このギャル、実はファッション誌『JELLY』(ぶんか社)などで活躍する石川恋というモデルで、ビリギャル本人でも慶應生でもない。

 もっとも、これは本にも明記されていることで、実際に本を読んだ人には周知のこと。問題なのは写真でなく、タイトルやそのフレコミだ。

 まず、塾講師の著者いわく、ビリギャルと出会った当時、彼女は「小学4年生の学力のギャル」だったというが、本当なのだろうか。

 というのも、ビリギャルは中学受験を突破し、私立の中高一貫校に通っていたのだ。実際、同書にもこんな記述がサラッと書かれてある。

「彼女は名古屋では「お嬢様学校」と呼ばれる私立女子高Xに通っている高校2年生。中学から大学までほとんど試験なしでエスカレーター式に上がれる」
「君、一応、私立中学受験してるんだよね?」

 名古屋で「お嬢様学校」といえば、名古屋の女子中学受験の「御三家」「SSK」と呼ばれる「金城学院」か「愛知淑徳学園」か「椙山女学園」のいずれか。本に出てくる「算数と国語の2教科受験」「Aクラス・Bクラス・Cクラスの3クラス制」、また投稿サイト「Story.jp」に掲載されている成績表の学年人数などから、愛知淑徳学園である可能性が高い。

「週刊朝日」(朝日新聞出版)4月17日号の「全国3332高校主要大学合格者数総覧」で愛知淑徳学園の今年の合格実績を見ると、卒業生279名で、早稲田5名、慶應6名、明治22名、青学14名、中央11名、立命館66名、東大1名、京大3名、名古屋大22名......とそれなりの進学校だ。つまりビリギャルはビリと言っても、あくまでも"進学校でビリ"なだけなのである。

 愛知淑徳の中学の偏差値は60前後もあり、著者のいう「小学4年の学力」では受からないだろう。たとえ愛知淑徳でなかったとしても、そもそも中学受験は一般的に小学校の勉強だけで受かるものではない。いくらなんでも小学4年レベルの学力というのは、あり得ないのではないか。

 さらにタイトルにある「1年で偏差値を40上げて」の「1年で」というのも誇大表現気味だ。著者はビリギャルことさやかがはじめて塾にやってきたときのことを、こう書いている。

「そんな高校2年の夏、ああちゃん(=さやかの母親のこと)に『さやかちゃんも、そろそろ大学のことを考えたほうがいいんじゃない?』と言われて、僕の塾へ連れて来られたのでした」
「こうしてさやかちゃんは、週に3回、僕が勤めていた塾の夏期講習に通って来るようになります」
「高校2年の夏期講習が終わり、それまで週3回来ていたさやかちゃんは、週4回、塾に通って来るようになります」

 そう。ビリギャルは高校2年の夏には週3回塾に通い、受験勉強を始めているのである。しかも高2の2学期からは週4回も塾に通っている。「1年で」ではなく「1年半で」だし、高2の夏から受験勉強ってふつうの高校生よりむしろ早いくらいではないか。

 本当に偏差値30の高校3年生がこの本を読んでも「わたしにも、できる!」とは、到底思えないだろう。

 映画でビリギャルの母親を演じた吉田羊が「奇跡のようなお話ではあるけど、その奇跡にはちゃんと理由がある。その理由を劇場で確認してほしいですね」と語っているが、まさに奇跡には理由があったのだ。

 理由のひとつは、これまで指摘してきたように、ビリギャルは中高一貫の進学校に通っていて、そもそも小4レベルの学力などではなかったこと。しかし理由はほかにもある。もうひとつは、慶應大学に狙いを定めたことだ。実は、彼女が合格した慶應大学SFCの総合政策学部の受験科目は、英語(あるいは数学)と小論文の2科目。また、受験には落ちたが本命だった文学部も、英語(外国語)と小論文と日本史(あるいは世界史)で、歴史科目の配点の比重は少ない。つまり、ほぼ英語と小論文しか必要のない学部なのだ。

 しかも小論文は、最初から得意だったらしい。

「実は小論文に関しては、さやかちゃんはなぜか最初からセンスがありました。お話の中に入り込んで、怒ったり、感動したりするセンスがあったからです。そしてなぜか(?)字がきれいなのも好印象でした」

 最初からセンスがあった。つまり、ビリギャルには小論文に必要な読解力や論理的思考力、文章力がもともと備わっていたということなのだろう。

 となると、英語にしぼって勉強すればよかったのだ。

 さらにいうと、慶應の入試の場合、英語でも、小論文のセンスに通じる読解力や論理的思考力は、かなり重要な要素だ。実は、ビリギャルの本命だった慶應文学部の入試の英語は超長文1題で辞書持ち込み可という特徴がある。つまり、英語力ももちろん必要だが、単に英単語をたくさん暗記しているということ以上に、読解力が求められているのだ。合格した総合政策学部の英語も文学部ほどの長文ではないが、やはり読解力を要する問題。ある程度、高校レベルの英語能力を習得すれば、小論文のセンスがあるビリギャルには、かなり相性のいい試験だったはずだ。

 実際、著者も「過去の入試問題を解いた結果を考えると、さやかちゃんが受かるとしたら、この学部(=慶應文学部)」「文学部の過去問は9割以上取れていた」などと慶應文学部の問題とビリギャルの相性の良さを語っている。
 
 高2夏の段階から慶應に狙いを定め他科目を捨て、1年半で英語1科目だけにしぼって偏差値を上げるというのは、そこまで難しい話ではないのではないか(事実、ビリギャルの母親は受験に関係ない学校の授業では娘の居眠りを許容しろと学校に直談判までしている)。

 中高一貫の進学校でビリのギャルが、高2の夏から1年半勉強して英語の偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話。それが、この奇跡の感動物語の本当のところだ。

 実際、同書で紹介されている勉強法をひとつひとつ読んでみても、特別、画期的なものではなく、よく言えばオーソドックス、ハッキリ言えば普通のものばかり。

 たしかにそのオーソドックスな勉強法を実際にやり続ければ、成績は上がるだろう。むしろ、問題はそれを1年半もやり続けられるかどうかで、普通は続かない。

 


桜のテスト演習:数学・文系 1 @6213

2018-08-25 | 日記


桜のテスト演習:日本史 3 @6213

2018-08-23 | 日記


桜のテスト演習:英語 4 @6716

2018-08-09 | 日記


桜のテスト演習:国語 4 @7213

2018-07-30 | 日記