Skier's High-High
サンタバーバラから帰ってきました!
しばらくはリハビリ中・・・。
人気の高かった過去の記事へのリンク集を作りました!


k2hikoさんとスマシカオさんのブログ記事にリンク開始!!!






さあお待ちかね。S氏の技術論シリーズ、
あなたのターン、左右対称ですか? 後編 です。

いやー、後編もボリュームたっぷりです。
これ、gooブログを書いている方なら分かると思うんですが、
HTMLエディターを使うと軽く文字数オーバーです。
仕方ないのでTEXTエディターを使ってUPしています。
S氏から送られてきた元のWord原稿にはフォントサイズを変えていたりするのですが、
HTMLエディターなら、Word原稿からコピーペーストすれば、
フォントの大小は、そのまま再現されますが、
(それでも画像はコピペでは無理。)
TEXTエディターだと当然のことながらフォント情報なんてさよならです。
後から、さらにタグを埋め込まないといけません。
というわけで、フォントの大小の違いなんか面倒なので省いちゃってます。
なんかUPする良い方法ないかなぁ・・・
こうなってくると、フリーのHPスペース借りちゃって、
そこに誘導するとかの方が早いかもと本気で考えちゃいます。

まぁ、何はともあれ、それだけ読み応えがあるレポートですので、
へー、と思うことも多々あると思いますよ。
僕も、今年撮影した、数少ない自分の滑りのビデオを見直しちゃいましたもん。

前置きが長くなりましたが、さぁ、レポート行ってみよう!

-----------------------------------------
「あなたのターン,左右対称ですか?」続き

さて.前回は「軸足の股関節は動きにくい」ということを示しました.
復習すると,



このように,赤丸で示した利き足の股関節の方が動いており,軸足の股関節が動いてません.

さて.では,これはどのようにスキーに影響するんでしょう?

ここで,片足を上げる時に,上げた足が地面から離れないように,上げてないほうの足を曲げていってみましょう.
こんな感じです.(写真1)





お?スキーの運動っぽくなってきましたね.

これも左右で比べてみましょう.(写真2)


おっとっと.
やはり,片足を単純に上げただけの時と同じ傾向が出てますね…
左足を上げる(外に出す)時は,右肩が下がってます.
軸足の股関節の可動範囲が狭いからこうなっちゃうんですね.

さて.では,これがどのようにスキーに影響を与えるのか.
このモデルさんのスキーの滑りを見てみましょう.
写真1のような運動を意識して滑ってもらいます.
では,どうぞ~!!





あれ……?
…ちょっとモデルが恥ずかしがっているようです.

いまさらなに恥ずかしがってるの?
へたくそだから人に見せたくない?
何言ってんの.
ここは上手い下手を議論するんじゃなく,左右対称を見るだけだから.下手なのは気にしなくていいから.

なに?顔出しNG?
まぁ,Webに顔さらすのも確かに問題だし,読者が気分悪くするだろうし…
分かった.顔はボカす.

では,どうぞ~…



なに?まだなんかあるの?
変な滑りって笑われるんじゃないかって?
大丈夫だって.滑りが下手かどうかを見てるんじゃないから.誰も滑りが下手だって笑わないって.
大丈夫.笑わない.笑わないってば.

…さて.おまたせしました.
写真1の動きをイメージした,中斜面でのゆっくりとした滑りです.
どうぞー!!

右外足ターン左外足ターン
1
2
3



…ぷ
ぷぷぷぷ.
どわははははははっ!!!!!!

ぜんぜん左右ターンが違うっ!
写真2の左右非対称のまんま!!
おかしすぎる~!!!!!!
とても同じ滑りの左右ターンを取り出したものとは思えないくらい左右が違うっ!
うひゃひゃひゃひゃっ!
…いや,滑りが下手だって笑ってないでしょ.左右が違うって笑っただけだって.

(写真3)




…いやー.見事に写真2の癖がそのまま滑りにでちゃってますねぇ…
分かりやすいモデルです.

このモデルが普段滑っているフリースキーでどうなっているかも見てみましょう.

ちょっと後ろに乗ってるかな?        それ,左ストック上がりすぎ

肩のラインが雪面と平行に近い       肩のラインが傾いている…

しっかり外股関節のタメができてます      外股関節が十分曲がってません…



たぶん,このフリースキーの写真を先に見ると「ちょっと左右が違うかな?」くらいにしか思わなかったでしょうが,写真3を見てからこの滑りを見ると,ターン中の動きが左右で全く違うことが分かりますね.
モデルの左股関節がちゃんと動いていない,ということが明らかです.

さて.
ここまで来ればお分かりかと思います.
ターンを左右対称にするためには,スキーを履いて練習しなくてもいいんです.
普通に立って,左右の足が均等に上げられるようにするだけでも効果があるんです.

左右の足が均等に上げられるようにするためには,自転車を右側から乗るとか,階段を左足から上り始めるように心がけるとか,日常生活での気遣いも大切です….

ということで,「あなたのターン,左右対称ですか?」Part1は終了です.

これを読んだ多くの方が,ディスプレイの前で怪しげなバレリーナのような動きをしてしまったかと思います.家族や会社の人たちに見られませんでしたか?
こうして,皆さん「階段を下りるときに膝が入っている」「電車待ちで手がストックワークになっている」というような,怪しい人になっていくんですね.ご注意を.

次は,「股関節の内旋」をテーマにPart2をお送りする予定です.

P.S. このモデルが誰か分かっても,それを言わないのが大人ってものです.


コメント ( 19 ) | Trackback ( 1 )



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コメント
 
 
 
納得です。 (のび太)
2006-04-17 23:08:32
Sさん、楽しく読ませていただきました。

ウン、面白いし、好きです。このテの話。もうノリノリです。体の歪みってことですね。

実は僕も友人から教えてもらって骨格のことに興味を持ち、この辺の話に絡めたウンチクをオフにちょこっと書いたことがあります。たぶん、今年も書くことになると思いますので、参考にさせていただきます。



極論を言えば、人間左右均等には絶対ならないそうです。なぜならば、心臓の位置が必ず、左右どちらかによっているから、だそうです。

しかし、左右不均等は普段の生活から改善されるものも多いようで、足を組むとか、あぐらで座る、電車の中や、待っている時に片足で立つなどを気をつけるところから始まって、結局は真っ直ぐ立つ、歩く、といった基本動作や姿勢を変えないと根本的な改善にはならないようです。

これを、西洋風にいえばカイロプラクティック、東洋風にいえば整体、近代的に言えばピラティスなどがそれに当たります。

要はどこに着眼点を置いているかということ。

カイロ→背骨

整体→骨盤

ピラティス→コアマッスル

実は、それぞれが全て正しくて、全てが深い部分で関連している。だから面白いと思うんだけど。決定的に違うのは一時的処置か、持続的トレーニングか。



因みに僕の場合、定期的(月一くらい)に整体に行って、骨盤(主に仙蝶間接)を動くようにしてもらったり、左足首の歪みを直してもらっています。仕事の疲れも取れるし、気持ち良いんですよね。
 
 
 
質問 (元シマウマ)
2006-04-18 06:14:26
股関節の稼動範囲の違いは意識してませんでした。納得ですね。



ところで、写真1の動きをイメージしたゆっくりとした滑りは、どういう意識で滑っていたのでしょうか?

自分でゆっくり滑ると、写真のように内脚をたたみ込むまで傾かないような気がします。

 
 
 
骨格 (nobu)
2006-04-18 12:55:27
左右対称って難しいですよね。

僕も右肩が下がっています。

考えてみると、日常の何気ない動作の中で、

バランスの悪いことがたくさんありますね。

決まった手で荷物を下げていたり・・・

 
 
 
なぜこんなレポートを書いたかと言うと… (S)
2006-04-18 21:29:39
私も滑っているときに右肩が下がる癖がありました.



普通なら,「左肩を下げて滑って,左右対称に滑るよう心がけよう」と思うところですが,これでは現れた現象に対する対症療法でしかありません.原因を明らかにして,その原因をつぶさねばなりません.



で,右肩が下がる原因は何か?と鏡の前でいろいろ動いたりして突き詰めていったところ,肩と全く関係なさそうな 【左股関節の外転の可動範囲が狭いために右肩が下がる】 と言う意外な因果関係を発見しました.



5-6人の人にこの動きをしてもらった結果,自分ひとりだけの現象でなく,普遍的な事実であることを確認し,またこの現象は普段の生活上での利き足と軸足の違いに起因すると結論付けました.



このレポートで言ってることは,一文で書いてしまえば,先の【 】の中に書かれているだけの事実ですが,なるべく分かりやすくこの事実を実感してもらうために,いろいろ動きを入れて,謎解き風に作ってみました.



楽しんでもらえたでしょうか?





>のび太さん

人間は左右対称ではないというのは,強く実感しますね~.

しかし,整体に行ってまで体の非対称性を治そうとは,かなりのものですね….



私も女の子座り(両足を左右どちらか一方に投げ出して座る座り方)で,足を右側に出すときのほうが左側に出すときより楽なんですが,なるべく左に出すとか,いつもと逆の足を上にして足を組むとか,日常生活のちょっとした動きになるべく「不得意な方向」がなくなるよう努力はしているのですが…



あと,のび太さんのブログの該当する部分,読ませてもらいました.

そうですか~右腰が前に出ないんですね~.

本文中でPart2を予告してますが,まさにそのネタをやります.

右腰が前に出にくいのも,左軸足の人の一般的な現象です.というか,逆に左腰が前に出すぎるという見方もできるんですが….では,この解決にどの関節・筋肉を意識するかと言うと…(以下Part2本編をお楽しみに)





>シマウマ先生

この中で,ゆっくりした滑りのときは,意識的に雪面に近づく動きを入れています.クランマーターンに近い動きです.ただ,この写真では内足も返ってるようにみえちゃってますね….でも,イメージ的には内足はフラットに踏んでいる感じです.

そうすれば,足を外に開いていくために,股関節の外転が大きく出ますので,左右の非対称がより鮮明に分かります.

…と,モデルが言っておりました(^^;





さぁ,とりあえず,Part2の原稿も半分近く書きあがってます.

乞うご期待!!



(って,期待してる人いるのか?)
 
 
 
それは肝臓 (S)
2006-04-18 21:38:38
追記.



人間の体の右半分と左半分,どっちが重いでしょう?



…答えは右半身です.

なぜかと言うと,人間の体で最大の臓器がかなり右にオフセットしてついているからだそうで.



ちょっとしたトリビアでした.
 
 
 
日常生活 (KumaPoo)
2006-04-18 23:06:49
大変参考になりました.



自転車を右側から乗るのは日曜日から早速始めました.

今日は階段を左脚から登るのを心がけてみました.



>こうして,皆さん「階段を下りるときに膝が入っている」



やったことがありますが,暗黒面に堕ちかけている事に気が付いて止めました....
 
 
 
ただ、気持ちいいだけです。 (のび太)
2006-04-19 00:01:52
>Sさん

整体は気持ちいいし、疲れが取れるから行っている、というのが半分以上の理由です。

整体は一時的な処置ですので、1週間もすれば元の骨格に戻っていることが多いです。結局筋肉に引っ張られて元に戻ってしまいます(実は、ココが結構ポイントです)。だから、ピラティスやヨガのような継続的なトレーニングのほうが効果があるのでしょう。

僕は、左右の不均等も気にしますが、どちらかというと骨盤の動きや柔軟性に気をつけています。実は左足首の矯正も繋がってる話なんですけどね。



僕のブログの該当箇所を探し出すなんて・・・ありがとうございます?と言うべきなのでしょうか。僕も探すの大変でした。

なにやら、Part2も面白そうな『予告』ですね。期待してます。
 
 
 
はじめまして (のんすけ)
2006-04-19 10:04:44
はじめまして。

写真つきでわかりやすく、とても興味深く読ませていただきました。



私も左足のほうが右足より1cmちかく大きく、左骨盤があがっています。(左足のほうが短い)

私も右腰が前にでないと先日スクールの先生に指摘されました。

ビデオでみても小回りだと不均等が一目瞭然です。



主人が今シーズン師匠のアドバイスでブーツチューンを行ったところ苦手ターンが飛躍的にうまくなりました。

それをみて整体等ではなく、ブーツチューンで滑り改造というのもアリだと思いました。



わたしもやりたいのですが、「4万円」という金額なのでちょっと・・・。



Part2楽しみにしております。
 
 
 
さすがです^^ (nobo)
2006-04-20 01:05:02
こんばんわ皆さん^^



そしてS氏のレポートさすがの内容に感心しました

私も左右非対称のターンをするので

修正に役立ちそうなので試してみます^^



ただちょっと気になったのですが

私自身も左右非対称のターンは違和感もあるし

出来れば左右対称のターンが望ましいとは思います

しかし左右対象のターンが求められるsituationとは考えると

極端に言えば検定くらいのものではないでしょうか??

私自身も検定を意識した時に気になるけれど

実際スキーを楽しむ上ではそれほど大きな弊害ではないような気もします??



スキー本来の楽しさは

スキーを自在に操ることと定義した場合

股関節の稼動域が広いことはそれに繋がるとしても

ターンが左右対象でなければならないとは思わないのですが^^;



それから股関節の稼動域を広げるトレーニングもいろいろありますが

スキーをしながら簡単にそれが出来るのが

踵の捻り押し出しです・・・

実際に滑走しながらのトレーニングですから

スキーに必要な筋力や感覚も養えてお勧めですよ~~♪

 
 
 
追記 (nobo)
2006-04-20 01:13:58
のんすけさん初めまして^^



のんすけさんのコメントの中で

>私も右腰が前にでないと先日スクールの先生に指摘されました。



とありますが・・・



腰が前に出ないとどんな弊害があるのか訊いてみましたか??

逆に腰が前に出たら滑りがどう変わるかでもいいのですが??



この教師のコメントが非常に気になっています・・・^^;



妙な質問して(*_ _)人ゴメンナサイ
 
 
 
Unknown (S)
2006-04-20 03:30:03
>のび太さん

あ,整体って継続性無いんですか….

やっぱり日常生活で気をつけていくしかないんですね….



>のんすけさん

はじめまして.

私も右足が左足より短いことに,3年ほど前に気づきました.

…しかし,ブーツチューン4万円ですか!!!



ちょっとブーツに関してはネタをまた提供しようと思います.



メールするので載せてね>nobu氏



>noboさん

毎度レポート紹介していただいてありがとうございます….



本人が,左右非対称でも問題を感じていないなら直す必要が無いというのは,レジャースキーヤーの私として全く同感です!

なんにしろ本人が違和感を抱いておらず,気持ちよく滑れているなら,ぜんぜん全くこれっぽっちも問題にする必要は無いと思います.



私が左右対称を気にしだしたのは,春の荒れた雪を滑る時なんかに,左外足ターンの安定性が悪かったのと,左外足ターンから右外足ターンへの切り替えがどうしても遅れ気味になってしまうなど,左外足ターンに苦手意識を持ってしまい「どうしてなんだろう?」と不思議に思ったのがきっかけです.



レジャースキーヤーの私は,検定や大会には全く興味が無いので(^^;,検定で点を取ろうというために左右対称を気にしだしたわけではないんです.



あ,あと,踵の捻り押し出し,具体的なトレーニング方法を教えていただけると嬉しいです.
 
 
 
言葉が足りませんでしたね^^; (nobo)
2006-04-20 10:25:38
S氏こんにちわ^^

私の言葉が足りずに不愉快な思いをさせてしまったかも知れませんね~~^^;

一つの例として検定を上げたわけで

S氏のようにレジャー故に純粋にスキーと向かい合っているスキーヤーが違和感を感じたら

それは修正を考えるのも当然で

そこには悩むだけの価値が克服した先に待っているのですから・・・

苦手なターンは無論無いほうが良いに決まってます、

気を使わずに滑ることの楽しさがそこにはありますからね~~♪



で、踵の捻り押し出しですが

S氏のスキーキャリアが分からないので初歩的な部分から書きますがお許しください。



まず「踵の捻り押し出し」ですが

スキーの板がどっちかに曲がって行こうとした時、

その方向につま先を向けるのが「捻り」

踵が動いた方向にさらに押すのが「押し出し」と理解してください。



押し出しっていうのは踵が動いた(向きを変えた)瞬間から

「押し出す感じ」がする訳で、

これはある程度オートマシック的に発生する現象と言っても良いと思います。



押し出すことが出来ると言う事は、

押し出される反対側に何らかの支えが必要ですが、

これがプルークボーゲンやシュテムだったら「内足と僅か遠心力」

パラレルだったら 「遠心力」となります。



実際のトレーニングですが

いきなり雪上で行うのも初めて「踵の捻り押し出し」を実践する人には無理があるので

まずは雪のないところで行ってみましょう

台所の流し台がちょうど良い高さですが

その縁に両手を着いて膝を曲げた状態でたちます



そこで踵だけを外側へ捻り回そうと試みてください

かなりきついというか踵だけ動かすことは出来ないと思います

次に膝を一緒に内側へ捻りながら踵を動かそうとすると

簡単に向きが変わってくれます・・・

肝心なのはこの時大腿部の動きを観察してください

膝を内側へ捻るときには大腿部も同じく捻られているでしょう???

踵の捻りは=大腿部の捻り又は言い換えれば股関節の捻りで起きる現象に気がつくはずです。

一連の動きで踵が捻られた状態に成ったら

その一連の動きの中で脚を伸ばしていけば

イメージ的に踵の捻り押し出しの完成です。



では実際雪上にでたらどうするのか??

今覚えたイメージをプルークボーゲンで実践してください。

ターンの内足に加重を幾分移動して外足の荷重を少し軽くした状態で行うと簡単に出来ると思います。

この時の腰と雪面との距離を覚えておくと

パラレルへ移行した時に役立ちます。

パラレルで実践する場合には

若干抱え込んだ状態から足を外側へ伸ばす感じのほうが楽に出来ると思います。

もしうまく出来ない場合には、

少し外向するとでスキーをズレやすくしてあげると良いと思います。



ちなみにこの踵の捻り押し出しは

新雪や悪雪のバーンでは特に有効なスキー操作だと私は思っています。



って・・・

S氏のご要望に応えられたか?ですが(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
 
 
 
盛り上がってますね! (nobu)
2006-04-20 10:26:09
予想通り盛り上がって参りました!

うれしいですね。

あ、ちなみに僕がこのブログの管理人ですよ!



僕が左右対称について気になるとき・・・

今でも学生時代の友人たちと一緒に滑ると、4人くらいでフォーメーションをしたりしています。

ウエアもそろえてるし、目だって何ぼのチームなので。

左右のターンが違うと狂ってくるので、

お互いにチェックしあってます。

まぁ、普通の人にはあまりないシチュエーションでしょうかね。



うちの嫁さんが前に整体に行っていたのですが、

整体は定期的に通わないとダメって言ってましたね。

定期的に通って、常にバランスの良い状態を保たせれば、徐々に筋肉のバランスなども整ってくると思います。



ブーツチューンの話、さっそくS氏から送られてきています。お楽しみに!
 
 
 
追記 (nobo)
2006-04-20 10:30:31
上のトレーニングの部分で



流し台に両手をついて立つときは

片足を持ち上げた状態のことです^^;

そして動かすのは持ち上げた足です。



誤解させる表現をして申し訳ありませんでしたぺこ <(_ _)>
 
 
 
Unknown (のび太)
2006-04-20 12:08:31
「左右対称」盛り上がりますね。

因みに僕が気にしはじめたきっかけは筋肉痛からです。



「いやぁ~今日も楽しかった」と滑り終えた翌日、毎回ではないものの同じような所に筋肉痛や痛みを感じました。場所は右の背筋~腰にかけて。

で、思ったんです。きっと、右が利き足だから、右半身ばかりを使って滑ってるんだろうな、と。ということは左ターンが長くて右ターンが短い、ってことはカッチョ良くないじゃん。。。そんな風に思ったのがきっかけです。

実際に、そんな風に感じ始める前後でいつも見てもらっていた先生に左右差を指摘され始めて、上と同じようなことを言われました。もっと極端に言えば、どちらかの膝や腰を速く痛める危険性があるかも、と。



僕の場合、自分の体と相談しながら、というところから気を使うようにしています。もちろん、見た目や検定だって視野に入ってますが。。。



>nobuさん

整体ネタ、もし興味があれば知っている限りの知識を今度ブログに書いてみます。
 
 
 
ご質問の回答 (のんすけ)
2006-04-20 16:25:51
こんにちは



>Sさん

10万円のブーツ+4万円のチューン

滑り変わらなきゃおかしいだろうなお値段です。

選手でもないのに・・・自己満足の世界ですね♪



>noboさん

変な質問ではないです。大丈夫です。



腰がでないまま、

外足を踏もうとするので

外向傾(クの字)が強くなってしまっている

と説明されました。



以前、他の方には「右腰がつぶれる」という

言い方をされたことがあります。



ここ何年かレース系の練習をしてきたので、

いかに効率よく板を加速させていく、

減速要素を少なくするかが重要でした。



内足をつかう、体を倒しこむ、

効率よく体全体で板を踏む

(または板からの反動を受け止める)ためには

必要以上の外向傾はNGである。



以上のような認識でいたので、



腰をだす=無駄な外向形が直る=Time up



と自分で勝手に解釈いたしました^^;



テクの事前講習中だったこともあり

どう滑りが変わるかまでつっこめなかったので

先生の意見はわかりません。



こんな回答ですみません・・・。



先生に「腰がでない」といわれて

意味がわからない程度のレベルですので、

ご容赦ください。

 
 
 
なるほど^^ (nobo)
2006-04-20 18:13:31
>のんすけさん



生意気な質問ですいませんでした^^;



で、確かに必要以上の外向傾はズレを大きくしやすいので

特に大回りでは邪魔になるかもしれませんね~~!

しかし腰を出すという表現は如何でしょう?

腰を前に出していくといわゆるローテーションに近い動きになります

当然外向傾はでにくくなりますが

切り替えで上体の動きが逆に大きくなる事が考えられます・・・

雪面とのやり取りの中で常に圧の変化を感じながら滑ると

ターン後半に外向傾が強過ぎて雪面からの圧を強く感じる瞬間があると思います

これは言い換えれば迎え角過度といえますが

それを防ぐためにあらかじめターン方向へ少しだけ腰を出しような動きをすることはあるでしょうね・・

しかしそれはその時々の斜面状況や雪質で大きく変わると私は思っています・・



下記のURLは

技術選の女子大回りでラップをとった三星佳代選手の動画ですが

この滑りの中で、腰を前に出すような動きは見られません

外向傾もしっかり見て取れます

そして何よりも内足を使う意識は感じられないのが特徴でしょう・・・

競技の世界で技術を培ってきた彼女ですが

常に雪面からの圧を感じながら滑る手本だと思います



http://www.skinet.co.jp/tech06/movie/0318_mid_kayo_m.wmv
 
 
 
パート2そろそろスタート (S)
2006-04-21 02:54:40
>noboさん

いえいえ.ぜんぜん不愉快な感じはもってませんよ~.いろいろ話題が盛り上がって喜んでます.



さて.かかとの捻り押し出し,解説ありがとうございました.最近使おうと思っている動きに近かったので,参考になりました.

今は,この「捻り押し出し」のあと,どのように押し出した足をもとに戻して切り替えにつなげていくかをいろいろチャレンジしているところなんですが….



>kumapooさん(ちょっと遅いけど)

え?もうダークサイドにおちてたんじゃなかったでしたっけ?



>のんすけさん

ブーツに14万!

でも,ブーツは板と違って,5シーズンくらいは持ちますからね.

板を毎シーズン買い換えると,それどころの出費ではすまないのが痛いです.

でも,板はなぜか毎年ほしくなっちゃう….



>のび太さん

整体ネタ,楽しみにしてます.



さて.Part2ですが,その1は書きあがりました.その2は来週(定例の志賀高原レポートの後)になりそうですが,ぼちぼち書き上げていきますので気長にお待ちください.

 
 
 
三星佳代SAJデモ (のんすけ)
2006-04-21 10:34:29
>noboさん

私も、少々疑問に思ったので

「ローテーションってことですか?」

と先生に聞いたら

そういう意識で滑ってみてください。と。



きちんとその後、

「こうなってるから、こういう感じで」

腰の位置の見本をみせてくれました。



滑りを直す過程で大げさに表現してくれたのだと思います。



三星佳代ちゃんが出てきてビックリしました。

佳代ちゃんとはGW何度か一緒に

ポールを滑っています。

本当に長い体軸を使ったすばらしい滑りに

ホレボレします。

技術選も応援にいきました。

今シーズンは競技は国体しか出てないといってました。(例年FISレースにも出場)



SAJデモに認定されて基礎に

ドップリになってしまうのでしょうか。

ちょっとさみしいです。

 
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興味津々のレポ紹介 (Snow Dancer)
すっかり我Blogでもお馴染みになった BlogSkier\'s High-Highの専属レポーターS氏ですが・・・ 今回はスキーの技術にかんするレポを投稿されています。 左右のターン非対称について、興味津々なレポートとなっています 軸足・利き足と人間工学を思わせる内容・・・ 運
 
 


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