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世界記録のライン

 オリンピックが始まった。まずは水泳で萩野選手が金メダル。

 それを見ていて、いつも不思議に思うことがあるのを思い出した。

 選手が泳いでいるのと同時に、世界記録時のペースを示すラインが示されるけれども、あれで「世界記録が出るぞ!」と思ってはらはらしていると、ゴール前で急にそのラインのスピードが上がり、1位の選手を抜き去って、「世界記録に達しませんでした」という結果になることがある。何だか昔「ビートたけしのスポーツ大将」でやっていた100m競走に出て来た「カール君」(天才スプリンター、カール・ルイスを模した人形がコースの横を走り、後半異常な速さでランナーを抜き去る)みたいで、何だか笑ってしまうのだ。どうしてああなるのだろう。

 恐らく、世界記録樹立時の選手のどの部位にそのラインが引かれるのか、基準がはっきりしていないからではないだろうか。ゴールはタッチする指先だから、それまでを胴体の真ん中あたりを示すラインで示していたら、最後は当然、そこから指先へラインが映る速さも加わるから異常な速さになるのではないだろうか。

 あのラインの説明を誰かしてくれないだろうか。

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