メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

広瀬すず@あさイチプレミアムトーク

2019-10-18 13:11:24 | テレビ



ウッチャンにインタビュー






華丸:先ほど「LIFE」ですずちゃんとコントをやってたんですね?

ウ:さっき、コラボのコントを撮ってきたばかりです(後日書きます





ウ:「あの3人の子どもの父親が内村かよ!?」っていう苦情が非常に多かった

華丸:奥さまが美人だったんでしょうね(ww


ドラマの撮影は1F ナレの収録は8Fでほとんど出演者と会えなかった話

1回2時間のまとめ録り、みんながオールアップしても
自分が一番最後という結構苛酷な現場の話

最後の「なつよ」という呼びかけもいろんなシチュエーションに合わせて変える苦労話
じいちゃんとなつとのシーンでは泣きそうになったりしたり
いろいろ聞けて面白かった

華丸:すずちゃんとLINEをしてるって書かれてましたが?

ウ:知りません やってないよな?




最後にナレ風に応援してた





内村さんのキャラクターで一番苦手なのはミル姉さん/爆




すず:
子どもの頃見た時、人間なのか、何なのか、牛なのか分からなくて
すごく怖くて、見たら絶対号泣していた記憶があって

紅白のリハーサルの時に、動きだけリハーサルしますって言われた時に
そーだやるんだって気づいて

姉が他の番組で(ミル姉さんが怖いことを)言っちゃったのを
たまたまテレビで見てて、その後、内村さんにお会いしたら
「あれが駄目だって知らなかった ごめんね」って言われました

実際見てやっぱりちょっと怖かったです


ウサワを検証!




その1:殴り書き

すず:
字を綺麗に書くのが小さい頃からとても好きで
今でもストレスが溜まった時などに、自分に対する感情を書いて発散してます
そのメモは捨ててしまうんですけど


その2:アネゴ肌!




比嘉愛未さん:
仲良くなったきっかけが、キックボクシングジムが一緒で
しかも同じトレーナーさんで

朝ドラの撮影ですごくハードなのに
撮影前の朝6時から入って、ボクシングしてから撮影に行く

朝からそれに誘われて、来ないと拗ねるんです
ちょっと怖いですw
これを言うと怒られると思うんですけど

私がお人好しすぎて、人間関係で悩んでいる時とか
相談すると、本当に的確な答えをくれるんです

心理カウンセラーか!?ぐらいの、客観視した意見をくれるので
同世代の友達とか親とか年齢関係なく
何か悩んだ時は、すずに聞いてほしいなと本当に思うんです


オールアップ風景
いつも元気に撮影を終えることをモットーとしているすずちゃん






笑顔で花束を受け取った後
スタッフらの書いた寄せ書きを読んで思わず泣いてしまう




すずちゃんが一番好きなシーンは、花嫁姿でじいちゃんに会いに行くところ
(じいちゃんが泣くシーンは、何度見ても泣いてしまうよね

すず:
本番まであの姿でリハーサルをせずに
草刈さんが最初にやっていた段取りと全然違くて

じいちゃんの前だと高校生の時の気分になって甘えたくなると言うか
結婚する時は30前後なので大人っぽくやろうと思ってたんですけど
高校生の時のなつのテンションになってしまった


その3:プロデューサーと本気バトル

すず:
16歳の時に初めてドラマの主演をやらせていただいて
プロデューサーさんの気持ちが台本にとても反映されていて
長台詞が多くて、毎話短くて10ページみたいな

自分で処理ができなくて、何時間もプロデューサーさんと話し合っていたのが
自立するという回の時にパッと突き放されて、役のためなんですけれども
それに気付かなくて、何で急に!?みたいになっちゃって

二日間ぐらい一言も喋らなかった
今は普通に連絡を取ったり感謝してるんですけど

共演者は神木くん




プロデューサーのインタビュー




プロデューサー:
20分間ある長台詞を、直前にいっぱい直して
15分間の休憩の時に見たらおにぎりを食べていたので
これは諦めたなと思っていた

本番で全部覚えて言った時に、心の中で「ごめん」と思って、すごく感動して
とんでもない集中力
「本当にお前すごいね ありがとう」って言って


すず:長台詞を覚える時は、とにかく台本をガン見して、画像として覚える

華丸:そんなスクリーンショットみたいなことができるんだ/驚


映画『海街diary』の時は台本をもらわずに一本撮った




すず:
現場に入って共演者も全員知らないんです

是枝さんが子役の方には台本を渡さないようにしているというやり方があって
当時15歳だったんですけど、大人なのか子どもなのか分からないラインで
「いる?」って聞かれて「要りません」と言った

リハーサルの時に現場に行って、皆さんがセリフを言い始めて
自分の番になったら是枝さんが耳元で台詞を言ってくれて
その場でリピートするみたいな

そこで覚えて、そのまま本番っていう撮影方法をやってから
台本がないほうがやりやすいなと思って

華丸:大まかなストーリーも分からずにやっていた?

すず:そうです オールアップの時に台本を渡していただいた


是枝監督インタビュー




是枝:
口伝えでセリフを渡して、耳で聞いて喋ってもらう
お芝居っていうのは相手役の台詞をちゃんと聞くことが一番大事なので

一人だけその場で台詞を口で伝えて、「どう?」って聞いたら
「すごく耳を使う」って本人が言ってましたから

「ちゃんと相手のセリフをその場で拾うために耳を使うから
 1日撮影すると耳がすごく疲れる」

って言ってたんで、いいことだなと思いました

最初に見た時に感じたのは、一人で立ってる子だな
何にも寄りかからずに、誰かに媚びることもなく、阿ることもなく

自分の足でちゃんと立っているのが本人からも感じられるし
芝居からも感じられるのは、彼女の一番の魅力だし、強さだなと思っていました


負けず嫌いな性格

是枝:
クランクインの前にサッカーの練習をずいぶんしていて
フェイントをかけて抜くみたいなのは本当に上手で

ただ、なかなか本人の中でOKが出なくて
撮影的にはOKなんだけど

本人はもうちょっと本気で抜きたかった
本気でシュートを決めたかった

「OK」って言った後に
もうちょっとやりたそうな顔をしていたのを覚えています

すごく負けず嫌いだし、自分に対して基準が高い


「なつぞら」の現場にも足を運んでいた是枝監督

Q:映画監督ってそこまでするものなんでしょうか?

是枝:
ちょっと待ってください 恥ずかしいじゃないですかw
ただのミーハーなファンみたい

そうですね 結構別な彼女の現場に陣中見舞い的に顔を出すことがあります
3回くらい行ってるんじゃないですかねw

また次の現場も邪魔にならない程度に様子を見に行きますのでよろしくお願いします


バスケットボールの選手になりたかった

幼少期の写真も当然カワイイ
お姉さんも女優さんて初めて知った



 




すず:
「バスケットボールの合間に仕事をやればいい」ということだったが
最初の仕事が新人戦とかぶって、「話が違うじゃん!」てなった
モデルから始めて、女優の仕事が入り、バスケットボールは諦めた

(バスケ部の女子って自立してて、アネゴ肌な、カッコいい女子が多かったイメージがある
 運動神経が良くて、負けず嫌い、弱い人を守るみたいな
 私の友だちもそうだった





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