メランコリア

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朝ドラ『まんぷく』 第2週「・・・会いません、今は」

2018-10-15 10:33:47 | ドラマ
朝ドラ『まんぷく』 第2週「・・・会いません、今は」

脚本:福田靖

出演者:安藤サクラ、長谷川博己、松坂慶子、内田有紀、松下奈緒、要潤、片岡愛之助、桐谷健太、浜野謙太、大谷亮平、橋爪功 ほか

ナレーター:芦田愛菜(語り)
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪


今気づいたけど、1週間分のストーリーがマンガになってて
けっこう詳しく描いてある 絵も可愛い

ハマケンの口が『パタリロ!』のタマネギ部隊みたいになってる/爆
描いたのは水谷愛さんという方














【内容抜粋メモ】

【昭和16年12月 日本は米英相手に戦争を始めた】
しかし、この戦争がどれほど恐ろしいことになるか、まだ誰も知らなかった

タチバナは告白しておきながら、なぜか慌てて「忘れてください」と逃げる
メグミとノロはびっくり

母:
サキは結婚してから風邪ひくことが多くなった あなたの結婚相手は私が見つける
誰かいるの?

会社でも身が入らないタ
おでん屋で夕食を食べていると、わざとらしくセラが来る



セラ:加地谷と組むのはどうかな 僕なら軍隊相手に大儲けさせたる

酒をすすめて、結婚相手はいないのかと聞くセラ
セラ:押しの一手や!


サキのお見舞いに行くフ
サキ:お母さんを心配させるようなことはしないで

カツコのもとにも行く
タダヒコは、画商には絵を売りたくない


母は天王寺銀行に勤める見合い写真を持って来てもらい、話を進めてくれと頼む

サキの咳は止まらない

またフに会いに来るタ

タ:やっぱりあれは本気です 僕と結婚を前提に付き合ってください お願いします!
フ:はい 分かりました
タ:ほんとですか!?










初デートは豪華な日本庭園(ここはどこ? ステキな庭園
父が亡くなったことなどを話すフ
フ:母は口うるさくて、心配性なんです

2人でまたラーメンを食べる
タも両親が亡くなり、1人っ子だから親戚の家を転々としたことを話す

タ:
18歳に修理屋で働き始めて、25歳で独立して大阪に来た
アメリカ製品を改良しはじめた でも売り込みが上手くない
今は共同経営者がいますから


会社を見せるタ



タ:
今は根菜切断機が主力製品
なんでも放り込めるから兵隊さんにも役立てる
ほんとはもっといろいろなことをやってみたい
世の中の役に立つ、みんなが喜んでくれる仕事がしたい

ケイスケが来て紹介すると、「勝手に社員以外の人を入れるな」と言われる




家まで送り
タ:フさんは、可愛い方です 優しくて、礼儀正しくて、頭もいいし また会ってください!
満面の笑顔で帰るタ

母:
今のは誰? 会社を経営なんてダメ 博打打ちみたいな人許しません!
あなたは大きな会社の勤め人と結婚するの


(ありがち 公務員とか、大きな会社の正社員とか 銀行マン、医者などなど
 それでなぜ幸せになれるの? 金目当て?
 それでいて、真一にも厳しいし 自分が不安で寂しいだけなんだよね


ノロはメグミから聞いてショック大

母に許さないと言われたとメグミに相談
メ:私にはそんな経験ないから




あ、ハマケン! まだ出られるのか サキの失恋から立ち直り早かったね
面食いだから、今度はメグミ狙い?
サキが救急車で運ばれて、真田山病院に緊急入院したと聞いて、すぐ早退するフ


真一:ゆうべ血を吐いた 結核

医師から説明を聞く もうレントゲンはある時代なのね
医師:必ず助かるとは・・・療養が大事です






カツコ:結核は昔ほど怖い病気じゃない 絶対、元気になる
母:大丈夫なんて簡単に言わないで と泣き出す

サキ:きっと心配してるわ、お母さん

カ:きっとムリしてたのよ 心配かけまいとして


ホテルにケイスケとともにタも仕事で来る
タに次いつ会えるか聞かれ、姉のお見舞いでしばらく会えないと話す



タ:
なにか僕に出来ることは? それは専門病院なのかな?
世の中の医者がみんな結核に詳しいわけじゃない 僕がいい医者を探します


母は真一はやっぱり冷たいのだと責め、タにも会うなという
フ:会いません 今はね
母:なぜうちの娘たちは揃って男運が悪いのよ!

(自分が苦労したから、娘にはって気持ちだろうけど
 母親と娘のすれ違いは永遠問題だな


蘭丸のいななきとともにマキが来て
結核に効く漢方薬を持って来る
毎回よじ登らなきゃ乗れない馬なら、馬車かなにかにすればいいのにww




看護婦に渡すと「医者の処方箋以外はダメだ」と断られる


根菜切断機の改良型が完成
カジタニに結核の専門医がいないか聞くタ


サキの病状は一進一退
そこにタが来る



タ:専門医がいる病院にぜひ転院させてあげてください
母:ご好意は有り難いですが、フと関わるのは止めてください

タ:それは出来ません お姉さんが元気になられたら、フに結婚を申し込むつもりです


【3月】

フはタに手紙を書く
サキはタが紹介した摂津病院に転院し、回復している様子と礼を言い、母の失礼を詫びる
フ:私は待ちます タに会える日が来るのを

セラから電話が来て、タに好きな女性がいることまでお見通し




サキを毎日見舞う母
カツコとタダヒコも来る サキのために描いた桜と鳥の絵を見せる
母:夏までにはきっと治るから




会わない約束をしたとセラに話すと
セラ:結核は長引くぞ カジタニに言うてくれ 僕は協力者だと


会社で悩むフに今度はビーフシチュー缶をあげるノロ どんだけ缶詰w
ノロ:牛肉は栄養満点やから、お姉さんに食べさせてあげて
諦めたらどうかと言うメグミにもあげる




サキ:タにもお礼を言って 今度いつ会うの?
フ:木曜日かな とウソをつくフ

タと会ってないことを確認する母 またケンカになる2人

母:
私はお父さんに苦労した 娘たちにはあんな苦労はさせたくない
博打みたいな人生、男の人はいいだろうけど、支える身にもなってごらんなさい!

一人残されて、あなたたち3人育てるのにどれだけ苦労したか
私はほんとは英語教師になりたかったのよ


(こんな風に母親の愚痴を毒のように延々と飲ませられ続けるんだよね 胃が痛い・・・
 子どものために夢を諦めたと、子どものせいにするのも止めておくれ
 それは自分の選択 子どもは子どもの選択がある
 もとは、夫に隷従するしか道がなかった女性蔑視の社会が根因だけど


加地谷:
根菜切断機はそろそろ頭打ちだ
軍を喜ばせるなら、新兵器を作ったほうがいい
キレイ事で金儲けは出来んぞ




夜中にサキの容態が悪化し、医師から「何日ももたいないかもしれない」と言われる
ずっと予断の許さない状況だったと言われていたが、
家族に心配をかけまいと真一に黙っていてくれとサキが頼んでいた




母にも伝えると
母:ウソよ! お父さん、サキを助けて! と泣いて仏壇に頼む

誰もが奇跡を信じた


カジタニは遠藤という男としょっちゅう会っているが、タは誰か知らない
何度も手紙を見返すタ

セラ:
金属などの軍需物資が横流しされて、政府が犯人を探し回っている(完全にカジタニじゃん


メグミには姉の具合のことを話さないフ
ノロはメグミに告白 近場なら誰でもええんかい
今度はチェリー缶か





次はマキがきて告白
マキ:あなたをひと目見て運命を感じたんです




サキを見舞いに来るフ

母:
私、毎日病院に行くわ 私が一緒にいればサキは治る
あのお医者様はヤブ医者やないかしら タはヤブ医者を紹介したのよ

(これでサキになにかあったらタのせいになるじゃん
 子どもは親を心配させたくないから、自分を殺して「いい子」を演じるようになる
 これが延々と女児に受け継がれていく悪循環


「サキキトク」と電報が来る
医師:もう肺が限界なんです

母親の声に目を開けるサキ
サキ:ごめんなさい あなた ごめん、カツコ フクコ お母さん ありがとう
涙ながらに息を引き取る



(たくさんの人が観る朝ドラでも、死は「終わり」ではなことを伝えて欲しい
 不自由な有機体の体より、魂のほうがどんなに自由で幸せか
 命は、ほかの森羅万象とともに巡り変化しつづけている


フはタと会う
フ:姉が亡くなりました せっかく病院を紹介して頂いたのにお世話になりました 失礼します
泣いて去るフ





【昭和17年夏】
米英などの連合国を敵に回した戦争となり
新聞には「日本の勝利は続いている」と書かれるが、暮らしは厳しくなっていった










ホテルの客も外国人も減った
フ:でもニッポンが勝ったら、またにぎやかになるんでしょ?

メと支配人は辛さを隠しているフを心配する

帰宅すると夫とサキの遺影を見つめている母

母:お昼にうとうとしてたら、サキが掃除をしていたの
サキ:お母さんは心配しなくていいから
母:サキはむこうでお父さんの世話を焼いてるのよ




会社の職員に赤紙がきて「おめでとう」と送るカジタニ

カ:
お国のために戦える若い者は羨ましい
タが行く時も盛大に壮行会をやるからな

もう新商品の開発って時やない

フの姉が亡くなったと話すと
カ:縁がなかったんだ 別の女を探せばいい


マキの蘭丸まで兵役にとられてしまったって/涙
軍服の男に「それはおめでとうございます」と言われる



そういえば、「遊就館」前の広場に戦争で死んだたくさんの
「軍犬」や「軍馬」の慰霊の像があったのを思い出した

靖国神社×遊就館

『戦場に行った動物たち』

『終戦ドラマスペシャル~犬の消えた日』

異常さに気づかない怖さ
ヒトに比べて動物は「畜生」と言われていた愚かさ
今もまったく変わってない悲しみ


ホテルの金物も持っていかれる
支配人:あれが大砲の弾になって、敵をやっつけるんや
ノロ:ニッポンが勝ったら、また元通りになる

ノロが告白しようとしているところにマキが来て結婚を申し込む




カツコのところに来るフ
タダヒコは赤紙が来る前に描きたいものを描くとアトリエにいる

真一が心配になり、フが訪ねると、すっかり身だしなみが乱れ
桜の絵とサキの遺影を飾っている

真一:
おととい赤紙が来て だからもうこの家に一人でいることもない
あの写真も サキと一緒に行ってくる


フ:きっと姉ちゃんが守ってくれます

真一:タにお礼を伝えてくれた?
フ:今は結婚とか考えられません 母は気に入ってないし

真一:
自分の気持ちに正直になるべきだ
大事な人が生きてそこにいるなら
簡単に手放してはいけないよ



タに会いに行くフ



フ:
連絡しなくてすいませんでした
姉が亡くなり、母のこと、仕事以外何も考えられなかった
でもやっぱり私は・・・

そこに憲兵が来て、「軍需物資横領の容疑で逮捕する」と言われる
タ:なにかの間違いです!


次週は、タのためにフが一人だけで無実を晴らそうとするのか? 一番嫌な時代だ・・・
そして、もう二度とこんな時代が来ることは許されない



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