メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

第5回「ダイバーシティカップ」 ほか@ビッグイシュー

2019-01-12 13:08:05 | 
【THE BIG ISSUE VOL.347】


【内容抜粋メモ】

「希望前線」より

第5回「ダイバーシティカップ」
2018.10.21 ダイバーシティサッカー協会と共催で開かれた
ホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」はじめ
ひきこもり、うつ病、依存症などの当事者、ボランティアなど150人以上が集った

参加者からは

「普段、障害を抱えていることを人に話さないが
 ここには寛容な雰囲気があり、話ができて自信になった」という声も


「擬似カジノ」日本
HPを見て相談にきたAさん(30代男性)は、うつ病の既往、多額の負債などで大阪へ
原因は、10代からのギャンブル依存にあると話す

回復施設の見学同行、専門医の情報提供、他団体と連携して
住宅確保、制度利用をサポートした

「カジノ法の国会中継でも感じたが、日本のEGM設置台数は、やっぱり異常」
と感想を述べていた



●恒例の「大阪ホームレスクリスマスパーティ」を開催(2018.12.21時点でのお知らせ
枝元なほみさんを招いて、ホームレス当事者などの参加者と
スペシャルディナーを囲み、語り合う一夜

場所:大阪市中央公会堂
会費:4500円 学生2000円 当事者の方は無料
申し込み:基金HPの専用フォームから



***


「ビッグイシュー日本版 BIGISSUE JAPAN」

“1冊350円で販売。180円が販売者の収入になります。”

[ホームレスの仕事をつくり自立を応援する]
「ビッグイシュー」は、ホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として
1991年、ロンドンで始まった 創設者はジョン・バード氏
住まいを得ることは、単にホームレス状態から抜け出す第一歩に過ぎない


[仕組み]
1.販売者は、この雑誌10冊を無料で受け取る
2.売り上げ3500円を元手に、以後は170円で仕入れ、350円で販売 180円を収入にする


[条件]
顔写真つきの販売者番号の入った身分証明書を身につけて売る
このほか「8つの行動規範」に基づいて販売している




【ブログ内関連記事】

「ボブとジェームズ、東京へ行く」@ビッグイシュー

「猫のボブが私をホームレスから一人の人間にしてくれた」@ビッグイシュー

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(A Street Cat Named Bob)』(2016 ネタバレ注意)



求む! オフィス・スペース!





「年間購読のお願い」@ビッグイシュー




売り切れていた316号もPDF版で購入可能にv




『本(レビュー感想)』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 新・映像の世紀 第一集 百年... | トップ | ドラマ『植物男子ベランダー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

」カテゴリの最新記事