翁の“ガハハ”な山家暮らし

山家に放念で暮らす翁。田舎暮らしの“ガハハ”なエピソードとその珍問答、ニンマリしていただけたら嬉しいわ。(放念の翁)

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◆四季と暦の暮らし◆   3717

2017-07-26 16:37:06 | ブログ

う、翁さん、誰に会っても暑い暑いだ、首都圏は水不足なのに、雨が降るところでは大雨、狭い日本だが地域での格差があるよな、ハハハハ。いつもは晩酌に冷や奴で婆さんとビールを1本だが、この頃は2本だよ。缶ビールは風情がないから、酒屋から瓶ビールを買ってきて。翁さんもアルコールは嫌いではないそうだが、奧さんの介助や体調の変化に自重をしていては寂しいね、ハハハハ』

や、茂さん、これから本格的な暑さだが、もうバテバテだよ。しかし、またまた東北地方で記録的大雨。古代人の遺跡の地勢は、水利、日照、自然災害を考慮して住み着いていたそうで、危機管理意識を持っていたいたと言うことだろう、ハハハハ。都市周辺では、遊水池機能の水田などを埋め立てて都市を開発、起こるべくして起こる水害も少なくなかろうな。・・・・晩酌は羨ましいわ、ノンアルコールは旨くないよ』

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らは先人の知恵を見習って生きてきたが、超科学的で合理性な考え方には驚くよ、素晴らしい感性だったと言うことだろう、ハハハハ。所謂、暦の24節気、72候は月の周期からのようだが、種まきや収穫、漁の目安やその神事、生活の仕来りに結びつき、暮らしの規範だったようで。この頃は、年寄りまでが、バレンタインやハロウイーン、クリスマスなどにバカ騒ぎだ、不思議な民族だよ、ギャハハハ』

菜でも野菜でも魚でも、季節によって旬があり、先人の知恵がつまった郷土食が地方、地方にあるが、この頃は、ハウス栽培や養殖などで食の季節感が無くなって、ハハハハ。恵方巻きは大阪の海苔業者、土用の鰻は鰻屋の売り上げアップのアイデアで、暦には関係が無いそうだ。・・・・これから田圃の見回りに?、この頃はイノシシに米をやられるそうで、田圃にまで電気柵で囲んで、ファハハハ』

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あとがき==今年は皇紀2677年、<金鵄輝く日本の 榮ある光身にうけて いまこそ祝へこの朝 紀元は二千六百年 あゝ 一億の胸はなる>、ガハハハ==放念の翁

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2 コメント

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懐かしい話ですね (基左衛門の独り言)
2017-07-26 17:24:53
 皇紀2677年とは懐かしい、小4だったろうかに歌った歌ですね。昭和も遠く何りにけりですね、一桁ですから尚の事ですね、奥様は如何ですか放念さんもお年でしょうからご自分の事もお大事に。
 今はこちら小雨も止み室温28度、湿度80位のムシムシとカビが生えそう、おいどんも気をつけてすごします。
               上州の八十爺   
紀元は何処に (放念の翁)
2017-07-26 20:00:33
基左衛門 様

紀元2600年、この頃は軍事色の国民歌謡が
沢山ありましたが、雑音がザアザアするラジオ
から流れる歌を覚えました。
歌詞はともかく、親しみやすい、覚えやすい曲
が多かったです。

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