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『アフガンと生きる』水路完成

2010年02月15日 | 雲の日記
     『国会法改正』に反対です!!


『法の番人』と言われる内閣法制局の意見を聞こうとしない国会運営を可能にする
政権が提出の『国会法の改正』に断固反対です!!



 皆さーん、おはようございまーす!^^       

今日もPCに向かいながら..足元の寒さに震えています。働く人は大変だろうけど
寒い思いはしない人が多いのだろう!!なんて..お気楽に考えている私です

今日もニュースを見ていると、また出た! 民主党議員の裏金問題『政治と金』の
問題だ。 それにしても、よくもまあ..次から次へと途切れなく出てくるものです。

この分で行くと夏の『参議院選挙』までは、この手の話が出てくるのでしょうね^^
その記事とは...
『北海道教組から民主・小林議員側へ1000万円超の裏金か 札幌地検が捜査』
(2月15日 産経新聞)

(引用始まり)
 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営の選挙違反事件に絡み、
小林氏側が、日本教職員組合(日教組)傘下の北海道教職員組合(北教組)側から
1千万円を超える裏金を受け取り、選挙費用に充てていた疑いのあることが14日、
関係者への取材で分かった。札幌地検は、政治家個人への企業・団体献金を禁じた
政治資金規正法違反や、選挙費用の収支報告を義務付けた公職選挙法違反の疑いが
強いとみて、小林氏側の立件を視野に詰めの捜査を進めているもようだ。
(引用終わり) (2月15日 産経新聞)


民主党より数十倍の政治献金を貰っている自民党からは何故かさっぱり出て来ない
『政治と金』の問題!! 記事の内容より、この手の暴露話に精通している=広い

情報網を持っている団体が関与しているのだろうかと..情報元の方が気になる昨今
です^^ そう思えば思うほど..政権交代して良かったと私は思っています。

確実に言えることは、今の疲弊した日本社会は『自民・公明政権』が作り上げて来
た社会であることは間違いないからです。いつの間にか増えてしまった『貧困層』.. 

働いても働いても貧困から抜け出せない『ワーキング・プア』の人たち.. 働いて
いる人にも『解雇』という恐怖がいつも付きまとう.. その上に老後の支えである

『年金制度』への不安である。現在も未来も明るい見通しなど微塵もない社会..
それが『自民・公明政権』が作り上げた社会です。それに間違いはないですよね^^

そして(変化を嫌う)国民も『政権交代』を選択した。去年の8月31日です
圧倒的勝利をした“あの時”から6ヶ月が過ぎただけなのに、民主党を狙い撃ちし

たようなスキャンダルの数々.. 政治献金を何十倍も貰っていた自民党ではなく、
圧勝した民主党のスキャンダルばかりである。 報道や司法を信じたいと思っても

『何かオカシイ!』と思う方が自然である。幾らなんでもやり過ぎると、事件その
ものの信憑性まで疑われかねない! 少なくとも民主党議員だけを狙った政権潰し

と受け取られても仕方がないだろう! 自民・公明政権では決して出来ないだろう
改革に、民主党連立政権が取り組もうとしていることは確かだ! 私達国民もしっ

かりと見守りたいです。 暫くはオリンピックで忙しいだろうが、政治にも関心を
持って下さいね^^ 私達の生活がかかっているのですから..^^

さて..今日の本題は(久し振りに^^)ペシャワール会の中村哲さんの登場です。
朝日新聞2月13日に『アフガンと生きる』(ペシャワール会の25年)という記事

がありました。『水路が示す支援の道筋』と題された記事には、中村哲氏が2002年
初めに立ち上げた『緑の大地計画』の水路が完成したと書かれてあった。

私は中村哲氏の著書『医者、用水路を拓く』という本を読んでいたのでこの用水路
のことは知っていました。貧しいアフガニスタンが(その上に)厳しい干ばつで国民

はバタバタ死んでいった。 その人たちを救うべくアフガン東部の大河クナール川
から水路を引き、アフガンの地に再び耕地を甦らせようとする壮大な計画でした。

その名前が『緑の大地計画』.. もともとアフガニスタンは農業の盛んな豊かな国
だったと本で読んだことがあります。医療で救っても救いきれない人々の死.. 

本当にアフガニスタンの人々を救うには、豊かな水と農地が必要なのだと中村哲氏
は思ったのでしょう.. (医療と水路作りの両方を行う)

2001年9月同時多発テロ、犯行を行ったアルカイダ(オサマビンラディン)をアフガ
ニスタン政府(タリバーン)が匿ったとして10月に米国が攻撃、11月にカブール

陥落、タリバン政権は崩壊した。(その後は、皆さんご存知のカルザイ大統領率い
る米国傀儡政権が登場するのです) 『緑の大地計画』は2002年の初めとある

から激動の大混乱の中、計画はスタートしたことになる。そんな中で計画を頓挫さ
せずに完成まで漕ぎ着けた裏には、並々ならぬご苦労があったと想像致します。

(引用始まり)
2002年初め、中村は『緑の大地計画』を立ち上げる。アフガン東部の大河クナ
ール川から水路をひき、耕地を復活させるというものだ。....
着工は03年3月。中村は自ら重機を操って水路を掘り、手で護岸の石を積み上げ
た。 水路を半永久的に使ってもらうためには、壊れたときに現地の人が自分達で
補修できるものでなければならない。最新工法ではなく、伝統的な手法にこだわっ
た。
水路が延びるとともに、周囲に緑と農地がよみがえった。中村は農場を作り、乾燥
に強い作物も試験栽培した。
現地で作業を指揮し、重度の患者が来たと連絡が入ると病院に戻って治療し、また
現場へ。
...
今年で64歳。新たな計画を立ち上げる気はない。日本の民生支援に希望を託す。
民主党政権が発表した民生支援予算は50億ドル(約4500億円)。ペシャワール
会の年間活動費の約2千倍だ。『民衆の目線でこの金額を使えば、多くの人を救え
るはずです』...(引用終わり) (2月13日 朝日新聞)


『支援』とは..中村哲氏が言うように『民衆の目線』に立たなければ、例え50億
ドルを使っても『支援』にならないこともある。2千分の1の金額でも民衆が求め、

必要とされているものを支援することの方が遥かに感謝されるというものだ。
かつての日本の支援は(莫大な税金を使いながら)本当に感謝される支援をしてきた

のだろうか?? 中村哲氏のペシャワール会は、日本や国連を含むすべての政治的
勢力と距離を置いていたという。そうすることで返って現地の人の信頼を得ていた

のだとしたら、これからの支援の参考にしたいものです。50億ドルの国民の税金
を政治色をなくして(政治の紐付きにしないで)中村哲氏に託したなら..政府より

遥かに多くのアフガニスタン国民を救えるのではないかと、私にも思えてきた..^^
お金の生かし方は『金額の多寡』でないことを、私達は長い経験で知っています。

限られた国民の税金を一円足りとも無駄にしないで民生支援をして欲しいものです。
皆さんもペシャワール会(中村哲氏)への支援をお願い致します。


乾燥でお肌がバリバリです>< どうしよう?? 粉が吹いているようで..
今日も元気で ファイト!!              







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