映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

サマータイムの弊害

2018年08月03日 | その他
2020年の東京オリンピックの酷暑が今から問題視されてる今、某組織委員長が、時刻を2時間繰り上げる「サマータイム制の導入」を提案したらしいです。

これだと、朝7時からの競技のスタートが朝5時となり、競技しやすいということらしい。

はあ…なるほど

でもね、日本の夏はオリンピックを中心に回ってるわけじゃないんですから!!

夏は、オリンピックに限らずいろんなイベントがあるわけです。

とくに全国で開催される花火大会

この時期は、日照時間が長く午後7時過ぎになってもまだ明るさが残っています。
なので、たいていの花火大会は早くても7時30分からの開始が多いのです。(それでもまだ空は真っ暗ではない)

もしもサマータイムを導入してみたらどうなるか?

サマータイム制で午後7時30分の始まりとすると、実質は現在時刻の午後5時30分。
日はまだまだ高くてとても開催できそうにはありません。

空が暗くなってから行うとすると、サマータイム制では午後9時30分もしくは10時?

打ち上げが1時間かかるか2時間かかるか、それは大会によるけれど、少なくとも終了時は11時台や0時台という深夜になってしまうでしょう。

ただでさえ、サマータイムは体内時計が狂うという問題があるのに、その年だけいきなり2時間も早めるというのは、それこそ木を見て森を見ていないというか、いかにも付け焼刃な解決法と言わざるを得ないと思いますね。

政府が某組織委員長の安易な提案に乗らないことを願います
ジャンル:
オリンピック
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