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うさぎと暮らす私の日記

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健康診断結果

2010年04月24日 | うさぎの健康学
【歯科健診】

異常なし(果物等、糖分の多いものは常習的に与えていないので
            歯肉も非常にきれいだそうです)



【レントゲン検査】

異常なし(何の特筆すべきこともないくらいきれいだそうです)




【血液検査】

◎検査項目          ◎ころたん    ◎参考正常値

◆ヘマトクリット         42%         33~50

◆総蛋白             6.7g/dl        4.6~6.9 

◆血糖値            114mg/dl      114~214  

◆尿素窒素           14.0mg/dl      10.9~28.0
 
◆クレアチニン         1.1mg/dl       0.6~1.4

◆GPT             11U/l         11~72

◆アルカリフォスファターゼ  97U/l         89~535

◆アンモニア          135ug/dl       53~211


異常なし(すべて正常値、昨年と比較しても大きな揺れはない)



【尿検査】

◆潜血(-)  ◆糖(-)  ◆蛋白(+)  ◆ph 8.5
 
◆その他、尿比重やら尿砂の結晶・非結晶の割合等々、特に問題なし


異常なし

うちの病院は蛋白について、(++)までくらいなら正常という基準を

  設けているのですが、それは何故なのかという質問をしてみました。

  長くなるので理由はハショリますが、きちんと根拠を説明していただき、
  
  疑問が晴れてスッキリいたしました。

  また、尿砂について、結晶性・非結晶性の意味を説明していただき、

  どちらかがいいとか悪いとかの問題ではないということを知りました。  



【エンセファリトゾーン症検査】  

陰性(異常なし)

Ez症の検査は『抗体価』という数値で表されるのですが、なぜ『抗体価』
   
  という形での検査になるのか、という点について質問しました。
  
  『抗体』や感染のメカニズム等について詳しく説明していただき、
  
  非常にためになりました。このまま今まで通りの生活をしていれば
  
  陰性から陽性に転じる可能性もほぼないようなので安心しました。

  また、陰性でも発症することがあるという話を小耳にしたのですが、

  それについては私自身、否定的な意味で疑問に思っていましたが、

  死後解剖で確認が取れていない限り、やはり信憑性のない話のようです。
    


…という感じで、今年もまた健康優良児のまま明後日の4歳のお誕生日を

迎えることができそうです。何よりも健康が一番です このまま健やかに、
そして穏やかに歳を重ねていって、長生きして欲しいと思います





明日は『ころたんヒストリー②』をupする予定です。そして、明後日の誕生日には 

『お誕生日会』をupする予定です。ただ今お誕生日会のお絵描き中なので

今日・明日はコメント欄は閉めさせていただきますm( )m

ころたん4歳の誕生日まであと2日♪早く来い来い♪

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健康診断結果

2009年03月31日 | うさぎの健康学
今日は、先日の健康診断の結果を聞きに行ってきました。お天気もよかったので、

テクテクテク♪と病院まで歩いて行きました その距離、片道約2.5km弱。

仕上げにマンションの階段のぼり。さ、さすがに足がガクガクになりましたわ








ころたんに、『しっかり聞いてくるでつよ!』と、上目線で激励を受けました。


【検査結果】

 レントゲン…骨・内臓ともに 異常なし 

 尿検査……蛋白・糖・血尿全て(-) 異常なし
 
           pH 8.5 異常なし

 血液検査……全て正常値 異常なし
    
    


以前、他の方のブログで、血液検査の数値を載せていらっしゃる方がいて、とても

参考になったので、いただいた検査表をそのまま載せておきます。ご参考まで

ちなみに、この表にはうさぎの参考正常値はありませんが、ころたんの数値は

すべて正常値内におさまっています。参考正常数値に関しては、各病院で多少の

誤差があります。ころたんの去年・一昨年の数値はココに載せてあります


ということで、今年も健康優良児なころたんでした。ああ、よかったですわ
















そう言えば…。去年のレントゲンと見比べをしたのですが、去年より体に脂肪が
ついているのが、ハッキリとわかったざます。これ以上太っちゃダメざます

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検査結果

2008年03月22日 | うさぎの健康学
昨日、ころたんの健康診断の結果を聞きに行きました また紙をなくすと
いけないので(なくした経験有り)、ここにメモしておきましょっと。


【血液検査】             2007.3.1      2008.3.15

◆Ht (ヘマトクリット)      46.0%        42.5
◆WBC(白血球数)       8360/ul       5060
◆PLT(血小板数)        335000/ul       440000
◆TP (総蛋白)         5.7g/dl        6.7
◆GLU(血糖値)         106mg/dl      102
◆BUN(尿素窒素)       14.5mg/dl      9.9
◆CRE(クレアチニン)      - - mg/dl      0.9
◆GPT(=ALT)         26U/l         20
◆ALP(アルカリフォスファターゼ)   161U/l        101
◆Ca (カルシウム)       13.4mg/dl      13.8

※ALPの値は1歳前後まで高値がノーマル。
※うさぎのCaの値は犬・猫より高値でもノーマル。


【尿検査】             2007.3.1      2008.3.15

◆糖◆蛋白◆潜血       異常なし       異常なし


血液検査はすべての項目で正常の範囲にきっちりおさまっていて、尿検査も

すべて陰性、問題なしでした。日常生活、特に食生活においては、このまま

野菜主食で補助として牧草というスタイルを続けていけば文句なしとのこと。

その他、検温・触診・歯科検診・レントゲン、すべて異常なしの健康優良児で
ございました これからもこの調子で、ずっと健康でいて欲しいものです

帰宅後、

牧草を食べていた

ころたんに

ご報告。

異常なしなのに、

なぜか鼻のことを

気にするころたん。

鼻がぺちゃんこなのが自分的には気になるとのこと。…そんなんどうでもいいのよ
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牧草の量

2008年03月16日 | うさぎの健康学
昨日病院から帰ってきて、ソファの下に引きこもってしまったころたんですが、

その後ずっと立てこもりを続けまして、午後6時になってようやく出てきました

立てこもっている間、野菜&牧草を食べるために3・4回出てはきたのですが、

食べ終わって私のところへ近づいてきては、私がなでようと手を出すと…

         

くるっと向きを変えて、こんなふうに両足で「ペッペ」と蹴りを入れながら、

またソファの下へと戻って行ったのであります。病院に連れて行かれて嫌な思いを
したのは、私のせいだと思っているようで、怒りの矛先はに向けられて
いたのであります。…ひえーっ ま、その後、7時すぎに仲直りをしたのですが、

そのときの模様はまた明日の日記にて…。今日はですね、タイトルにあるように、

ころたんが一日に牧草をどのくらい食べているか調査を行ったので、その結果を

記しておきます。ころたんの食餌のメインはお野菜で、1回につき150gくらいを

朝晩の×2回食べます 野菜主食だと難しいのは量の調節で、これは個体差に

よるところが大きく、ころたんには1回150g~200gの間の量をあげていたのですが、

量を200g近くあげていると…どうも太るのです 太ってはプチダイエット

繰り返しながら試行錯誤していたのですが、ようやく最近になってどのくらいの

量が適切なのか、私のほうも要領をつかんできたように思います。種類などとも

関係があるので量が全てではないけれど、1回150gぐらいが適切かなと思います。

野菜を主食にすると栄養が足りなくてやせてしまう、とおっしゃっている獣医さんも

いらっしゃいますが、それは間違いで、野菜でも食べたら食べた分だけちゃ~んと

になるのでございます。で、ですね。うちは野菜の量が多いので(お皿の上に

ほとんどの時間、野菜が何かしら乗っています)、牧草の消費量はさほど多くなく、

私もまた、牧草は繊維質の補助くらいの感覚でいますので、適度に食べてくれれば

いいと思っております。そこで、こんなふうに最初に牧草の量を計ってから、




24時間後にまた、残っている量を計ってみたのです。





散らかった分や粉になっている分もきちんと入れて計ったので、ほぼ正確な数値が

出たと思います。では、正解はころたんから教えていただきましょう ジャーン



正解は17グラムでした。内訳は、①の牧草が16gで②の牧草が1gでした。

17gって、ちょうど私が手を広げて、ワサッ!と一掴みしたくらいの量なのです。

換毛期や日によっては、これよりも多く食べることもありますので、だいたい

平均すると20gくらいかなと思います。ころたん、うっ滞など体調を崩したことが

ないので、今のところ普段は、野菜1回150g×2回+牧草17gくらいが適量と

いうところだと思われます。計るのは面倒なので、もうしないだろうと思いますが、

一応、こうやって適量を把握しておくのもいいことかもしれないですねん
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明日葉について

2007年04月09日 | うさぎの健康学
うさぎが特に好んで食べるセリ科の植物の中に、明日葉という多年草があります

明日葉はそれ自体、栄養価が高く栄養バランスも優れている植物なのですが、

中でも、ほとんどの植物に含まれていない「カルコン」という成分と「ビタミンB12」を

含有しているのが最大の特徴です。

ころたんも、先日の角膜&末梢神経の損傷事件の折、明日葉を好んでばりばり食べて

体重をキープし、角膜の傷も神経症状もとても順調に回復しました

しかし、この明日葉、伊豆諸島の特産品で全国に流通していないのが現状なのです

ですが、園芸店や通販などでも苗から手に入り、とても簡単に自家栽培できるとのことで、

ひろさんが明日葉の効能と栽培方法について記事にしてくださったので、どうぞこちらを

ご参考になさってください
うさちゃんの具合が悪いときや食欲不振時には、本当にお勧めの一品でございます







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うさぎの健康学Ⅱ

2007年02月24日 | うさぎの健康学
ころたんを迎えてから地味~に始めたマイブログです

登録やリンクなどもしていませんし、交流範囲も広くないです。

その割には…見に来てくださっている方が意外といて、ころたんの日常を楽しく(?)

描く分にはそれでいいのですが…、先日の「うさぎの健康学」に関することは、

自分の経験等も含めてきちんと書かねばならないなぁ、と反省いたしました



8年前、先代のしし丸を迎えたとき、ペットショップの人から「このペレットとこの牧草、

それにこのクッキーを与えています」と説明されました。

今から30年くらい前、実家でうさぎを飼い始めました。当時の餌は、ペレットと野菜、

それに庭や近所に生えている野草でした。牧草が市販されていなかった時代です。

うさぎにクッキー…??と不思議に思いつつ、しし丸を家に連れて帰ったら案の定、

即行で下痢をし始めました そして先天性の不正咬合(奥歯)であることもわかり、

それがキッカケで獣医さんに色々聞いたり、ちょうどネットを始めたばかりでもあったので、

「うさぎの飼育法と病気」について、色々な面から猛勉強しました。

今に比べれば乏しい情報でしたが、試行錯誤もしつつ、しし丸が1才になる前くらいに、

牧草+野菜のシンプルな食餌が不正咬合の彼には適しているという結論に達しました。

ペレットについては、私は正直よくわかりません

しし丸にもほとんどあげたことがないし、ころたんもすでに野菜+牧草の生活なので

ちょっとだけわかったことは…、ころたんは4ヶ月までショップにいて

ペレット+牧草の生活をしていたのですが、尿に含まれるカルシウムの量がすごかった

お腹の動きも、しし丸が神経症状を発症しているときと同じくらい鈍かった

ちなみに、しし丸が7年7ヶ月の兎生の中で野菜を食べなくなったのは、

4歳になる直前にはじめて神経症状を発症したときと、旅立った日だけでした。

先天性の不正咬合だったけど、歯削りが必要になったのは1回だけ、

神経症状に伴う食欲減退を除けば、お腹の調子で病院のお世話になることもなかった。



うちは転勤族で引越すことが多かったため、かかりつけの病院は8年の間で4院。

複数の獣医さんから色々なことを教えてもらい、また、自分でも継続的に勉強しており、

先日紹介したサイトからヒントをもらったり、自分が学んだことがこれらのサイトで

書かれていることと一致したりと、経緯は色々ですが、おおむね、これらのサイトに

書かれていることが現時点ではベターな情報だと、私は思っています。

しかし現実には…、ペレットを用いない食餌法は、お金と手間ひまがかかりますぅ


かなり簡単ですが…、これが今まで私が学んだことの一部です




◆現在のころたんの食餌


※かさばるので適当な大きさにちぎってムリクリ皿に乗せ切ってます



※ティモシー1番刈1種類、2番刈2種類


※あと毎日あげているものは、乾燥タンポポ・オオバコ・レンゲ、ほんの少しずつ



その結果

出てるのがこんなかんじの●たち


私も今でも、うさ飼いさんたちのサイトから、参考になることを教わっています












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うさぎの健康学

2007年02月13日 | うさぎの健康学
たまにしか書かないけど…、今日はとても真面目なお話です。

うさぎの健康学について、目を通していただきたいサイトがいくつかあります。
まだ読まれたことのない方は、是非是非読んでいただきたいと思います。


うさぎの歯の構造

 補足:うさぎの頭骨の写真が載っています。
    本物のうさぎの頭骨を見たことのある方はご存知でしょうが、
    実物はちょっとびっくりするくらい、とても小さなものです。
    写真では伝わりにくいとおもいますが、うさぎの歯や口内は、
    想像以上に小さく狭いものです。
    それを踏まえた上で、是非ご覧になってください。


すすきの動物病院 
 
 補足:うさぎの来院の多い病院で、食餌のこと、病気のことなどが、
    医学的な見地から書かれています。
    こちらのうさぎの情報のコーナー冒頭で、「ウサギの情報は雑多で,
    適切なもの不適切なものが入り乱れています.
    ペットとして健康で長生きしてもらうために,様々な注意が必要です」
    と述べられております。
    情報は鵜呑みにせず、それを熟考し検証することも必要だと思います。
    (例えば、パパイヤなどに含まれる酵素が毛をほぐす効果がある、という情報。
    それ自体は事実の情報ですが、強酸性のうさぎの胃の中で、
    果たしてどれだけの効果があるのか?果物を与える上で弊害はないのか?
    そういった実際的な効果について多角的に熟考して欲しいと思うのです)


うさぎの健康手帳

 補足:うさぎの食餌や、家庭で出来るうさぎの看護法などについて、
    まとめてあるサイトです。
    このページをまとめてくださったひろさんは、ベテランうさ飼いさんで、
    うさぎの食餌や病気などについて、非常によく勉強・研究されている方です。
    愛うさぎの健康を守るためには、飼い主の「観察力」「分析力」「判断力」
    が不可欠だと思います。こういった能力を、経験や見聞から広げられた方の意見は、
    とても貴重で重宝すると思います。
    こちらのページには書かれていなかったようなので、一つだけ補足すると、
    うちの主治医は、ペレットを与える場合は「ふやかして与えて」と指導しております。
    

病院のこと
 
 補足:うさぎの看護キャリア豊富な、ケーコままさんのサイトの中にあるページです。
    うちの主治医も言います、「うさぎを看るのは飼い主さんであって、
    私たちはそのお手伝いをしているだけです」と。
    実際は、とても頼りになる立派な先生なのですが、こんなふうに言えてしまうのは、
    器が大きいからです。私が安心して泣けるのはこの病院の中だけです。
    有名な病院がいい病院とは限りません。
    また、近くにいい病院がないという方も沢山いらっしゃると思います。
    諸事情あれど、一番大事なのは…、病院に全てを頼るのではなく、
    まず自分が勉強することだと思います。



うさぎは、個体差の大きい動物だと言われています。
体質や性格、好みなどはその通りですが、生物学的(体の構造等)な基本は一緒です。

これらのサイトを客観的に読んだ上で、ご自身の愛うさちゃんの健康学について、
ご自身で責任を持って考えていただけたらいいな、と思います




自由に暮らしているころたん、


でも…、実は知らぬ間に厳しく健康管理されちゃってるのよねん
       
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