日常綴り

愛犬しゃぼん、愛娘かのこの成長記録を中心に
日々のもろもろを書いていきたい私の日常綴り。

父の日

2009-06-22 18:55:21 | 家族
今年も父の日がやってきました。

お父さん、いつもありがとう。
今年もあまり親孝行できなかったけど。

お父さん、私は健康でのんびり暮らしています。かのことボンちゃんをゆっくり育ててます。みんな元気です。


今日は、身の周りのもう一人のお父さんを中心に、ゆっくりな1日を過ごしました。ポートランドのダウンタウンを流れるウィラメット川沿いの遊歩道にてお散歩。橋の写真を撮りたいお父さんの希望でね。橋の街とも呼ばれているポートランドですが、ここにくると7つくらい?橋が見えます。









結局、散歩というよりは、運動会でした。かのこもボンも走る走る。写真撮影あんまりできませんでした。







ポールを見上げるボンのこの顔。
ポール大好きだね。




一休みして、先週再発見した、この夏一番お気に入りの公園、ペニンシュラ公園にも行ってきました。今週3回目。遊具も充実している。子供が遊べる噴水・池も楽しいし、大人が楽しめるバラ園もよい。今満開です。メインのワシントンパークにあるバラ園は遊べないから子供にはあんまり人気ないんだよね。









父の日なのに、ポールの写真あんまりな~い。

お父さんは家族のために、陰でコツコツと活躍中、なのだ!
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おかあさんって、、、、うふふ。。。

2009-06-19 17:59:04 | こども
母となったことが、とても嬉しくなった昨日。

かのこはお絵描きが大の大好き。
お絵描きの対象は、おかあさん、ってことおおいんですね。



昨日、一気に、20枚くらい、お母さんの絵を描いてくれました。
私には、全部基本的には同じに見えるんだけど、1枚1枚説明してくれます。
ハート、お花、ひらがなで私の名前つき。



私のことをこんなに描いてくれた人ってこの世の中他にいるのか?
さらに「まま、だいすきだから」なんてまでいわれると、ただただ、幸せな気持ちになりました。

最近のかのこの絵。
うまくなっている!
背景なのかなんなのかわかりませんが、複合体です。



かのこ、ぼんちゃん、まま
おはな、くも、あめ、とり

をあなたは見つけられるか?


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花便り:備忘録

2009-06-16 21:49:57 | 自然
花の英語名と和名、聞いても忘れる事多いので書き留めておきます。仕上げるのに時間かかったわ、この記事。ネットで検索して調べた結果なのですが、あやしいものがあれば教えてください。

6月半ば、庭に咲いているお花たち。
まとめるとかなり咲いています。
やっと今週末カメラを購入したので、写真付き~。

そして、今日は誰かさんの誕生日♪
花の写真でおめでとう!

Fuschia 釣浮草、フクシア
はちどりが好きな花


Balloon flower 桔梗
今年は元気だ。



Rose バラ
やっぱり好きだと認めよう。豪華な気分になる。
大輪を3本飾った花瓶は台所、ダイニング、裏庭のテーブルと、持ち運んで、形、色、香りを楽しんでいる。今年は、このピンクオレンジのバラがお気に入り。


つるバラは、打って変わって、かわいいのだ~。


california Poppy 花菱草
野草のような感じで、そよいでいる。明るいオレンジが、夏を連れてくるぞ。
写真なし。

Oriental poppy オニゲシ
花の大きさ故か、その存在感には圧倒。

つぼみがぱっくり割れるので開花する様子が楽しめる。


Jasmine ジャスミン
小粒だけど香りがすがすがしい。つるがどんどん伸びてくれているので、イスとか置いてる場所に、蔓をのばしていくためチェーンを張った。ジャスミン香の空間作りも夢じゃないかな?


Mexican Orange Blossom ショワジャ CHOISYA、メキシカン オレンジ
花の命は短いけど、甘い香りと桜のような花がすてき。



Bishop's weed ドクゼリモドキ;レースフラワー
花のよさは、まだいまいちわからないけど、うす黄緑と白のまだらな葉っぱか特徴。日陰を明るくしてくれる。生命力、繁殖力、大なので、植えるとこに気をつける。


black berry  黒実木苺(クロミキイチゴ)
生命力、繁殖力、大変強く、かなりの嫌われ者。もっさり、もっさりと生きてます。とげも痛い。でも、お花はかわいいと思います。蜂さんがぶんぶんしている。今年は豊作の予定。というか、剪定しすぎないようにしたのでね。近所の子供が採りにくるほどです。




hydrangea 紫陽花
発音がしにくいよ。西洋と萼、両方植えてます。生け花に重宝します。しかし、水揚げがめんどくさいんだよね。早く生け花のお稽古に戻りたいな。




菊  mum
越冬できなかった多年草のはずのデイジーの鉢に、自生の小菊ちゃんがこんにちは。予算不足で空いていた鉢にもちゃんとお客様が。自然ってすごいね。


tree mallow lavatera (バーンズリー) 花葵
我が家みたいなこじんまりした1家庭のお庭の花として、大大好き、お勧めな花。色は別として、なんとなくハイビスカスを思い出す。でも激しくないというか、くどくないというか。ポートランドにはこれくらいのが似合う。この種は寒さにも強い。あの雪の多かった冬をしっかり越冬。夏の間咲き続け、夏を祝う花。前庭に植えていた変種2株(ピンクのやつと葉がまだらなやつ)は、今年はとうとう還ってこなかった。
ところで、花が似ているホリーホックとは、何が違うのかしら?葉っぱはだいぶちがうな、そういえば。


foxglove 狐の手袋 ジキタリス
思いっきり直訳な名前。なぜ?って想像しまう。ステキな命名だね。私は植えた覚えはないのに、毎年おめみえするのは、野草系かしら。面白い形だけど、これって毒草なんだよね。


パンジー
春先から大活躍。環境がよいのか、のびのびである。


5年前は知っていた名前。
うーん、うーん、うーんで突如思い出した。
corydalis. 黄色いのは luteaというらしい。人の記憶っておもしろい。
和名は、コリダリス・ルテア。面白くない、カタカナにしただけじゃないの~。私はニックネームをつけてます。

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日本語サークル

2009-06-13 00:16:11 | こども
子供と共に参加していた日本語サークルが、今週で卒業となりました。

子供が生後3が月くらいの時から行き始めたので、3年余りお世話になりました。
週1で、参加している子供の母親が、歌、絵本読み聞かせ、工作を持ち回りで担当し、祝祭日にはイベントを催したりと、日本語/日本文化を子供に継承していきたい親には大変有難いサークルでした。もちろん母子とも、お友達との時間が持てる、その輪を広げることができることは、ほんとに貴重だったと思います。感謝です。

お弁当の時間も含まれていたので、日本風のかわいい、しゃんと手の加えられたお弁当作りも試してみたりと、柄にもないこともしたりね。普通のアメリカ人に日本のお弁当を見せると、よく感心されます。私の弁当でさえも、こんな健康的なランチみたことないと、褒めてもらい恐縮したことがあります。

しかし、子供達って、大きくなるもんだね~。
あっと言う間に、とは言わないけどね。
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こういうのって、ちょっとうれしい。

2009-06-07 13:28:17 | Weblog
先日、お友達を車に乗っけることがありました。

エンジンをかけると、そのお友達、カーステから流れている歌を思わず、口ずさんだのだ~。

それは、80年代バービーボーイズの曲。

現在2009年、現在地ポートランド、オレゴン。

やっほ~!!!
同世代を生きた友よ、万歳!!!
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お話の力

2009-06-07 06:04:58 | こども
かのこは、もうすぐ3歳半になります。

絵本や私の創作(ものは言いよう)も含め、お話が大変身にしみるお年頃のようです。

せなけいこさんの「いやだ、いやだ」を先日読んで以来、「いやだ」という言葉に大変反応し始め、使わなくなりました。私が使っても、かのこの指導が入ります。以前から読んでいた本なのだけれど、前は反応がこれほどではなかった。絵本って、かなりパワフルですね。


ここ2、3日、我が家ではやっているお話は、ピンクの妖精と、青の妖精の創作話です。

ピンクの妖精は、食べものに住んでいます。食べものが、口に入って、のどを過ぎると、わーっと妖精が出てくるんです。チョコとか砂糖たくさんのお菓子とかには、この妖精は住んでません。栄養のあるものにだけ住んでいます。

ピンクのドレスを着ていて、髪の毛が長く、飛べる、など等。そうです、かのこの好きなお姫様や妖精の要素満載のピンクの妖精。

青の妖精は、たくさん寝ると、体の中にでてくるこれまた良い妖精です。この妖精については、あまり話す機会がないので、描写もまだ雑なまま。

ピンクと青の妖精は、体の中で、病気のウイルスを追い出して、元気を守ってくれる大事なもの。ピンクの妖精が体内にたくさんいると、髪の毛もはやく伸びます、はい。

体にいいごはんたくさん食べましょう!+ちゃんと寝ましょう!を推奨する私の創作、しかし定番な内容の話です。

子供だましっぽいんですげど、かのこは子供なので、このピンクの妖精の話を持ち出すと、ご飯をよーく食べてくれます。あまり得意でない青菜とかも、「これにはピンクの妖精さん、いっぱい住んでるね~」なんていうと、よく食べてくれます。自分からも「これには、ピンクの妖精さん住んでるかな~」とか、想像を膨らませている模様。毎食、ピンクの妖精さんの話題は登場中です。

最近はやっているもう一つの話が、お片付けの出来ていないおもちゃを連れて行ってしまう、「お家のないおもちゃの国の王様」、ひとよんで、「オースリー」がくるぞ~の話。2日前、嵐を呼ぶ強風が吹き荒れ始めた時にこの話をし始めたので、雰囲気作り満点になり、子供は半なき状態に。それからというもの、眠くて布団にはいっていても、「あのおもちゃ、片付けてない、、ママ片付けてきて」という始末。お片づけが自分ではうまくできない時とかも、焦って半泣き。オースリーは、怖いのだ~。

しょぼい話なのに、思いがけないこの効果に、にんまりの母。
でも正直いって、効果大過ぎて、ちょっと罪悪感もね。


そういえば、寝てたら、顔の方に、にわとりにおしっこかけられそうになって、よけようとして、ドカっ!と起き上がった。今朝の私の目覚め方。もしかして、作り話の罰??
夢中のにわとり、犬みたいに、片足あげてたよ~。
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