日常綴り

愛犬しゃぼん、愛娘かのこの成長記録を中心に
日々のもろもろを書いていきたい私の日常綴り。

知ってる と思う、けど。

2008-07-31 22:49:26 | 
しょうもないんですが。

昨日ボンがかのこ用の鶏肉を食べてしまいました。子供が、ちょっと席を外した隙に。
子供用の小さな低いテーブルでの出来事。子供は、怒ってました、それなりに。

高いダイニング用のテーブルにある食べ物はもちろんのこと、子供用の低いテーブルにある食べ物にも一切手を出さないお行儀良さだし、ボン専用の床上でも、「よし」の合図があるまでは、いつもちゃんと待てるボンちゃんなんですが。。

「ボンちゃん、悪気はないと思うよ、あったから食べただけ~みたいな」とポール
「ボンちゃん、ダメだとしってるけど、かのこのだから、ちょっと失敬、ラッキー!だよ」は、私評。

怒らなければいけない場面なんだけど、シラッ~としているボンの様子に、ちょっとびっくり、そして笑ってしまっている私です。ボンは、確信犯だよ。

ボンとかのこの、人犬姉妹模様なり。

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一家 農園へ行く

2008-07-29 06:00:19 | 家族

お恥ずかしいほど、ポストカードくさい?
またまた、クルーガー農園へ行ってきました。

ダリア畑あり

ひまわり畑あり、


グラジオラス畑ありで、こんなにかわいいブーケがたくさん。上品ではないけど、元気みなぎるお花たち。強い日差しのもと、こんなお花たちをみると、夏って最高!と思います。こんなにたくさんお花が用意されているということは、今日は、結婚式とかイベントもあるのかもしれません。

お花も大好きだけど、本命は、

ブルーベリー

ラズベリー摘みです。


基本的にすっぱいラズベリーにはこのお顔。そしてラズベリーは柔らかいので、すぐぐちゃとなるし、日持ちしないので、ちょこっと現地試食のみ。

私の好物であるブルーベリーは、青黒として、プリプリしているのがあまりなく、不発感が。。。
}週末のお昼過ぎだと、おいしいとこはほとんど採られた状態です。平日がやはり狙い目です。


しっかし!


ブルーベリーに、夏の空、あああ~♫ 収穫の良し悪しは、まあ~いいっか~と置いといて、かなりいい気分です。そんでもって、なぜかピクニック用のバスケットも、いらないのに、大→私用、小→かのこ用と2個もゲットしていました。カントリー風なアウトドアーなこの空気のせい?
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土曜日だ!

2008-07-27 11:15:36 | 家族
ほんとに、素晴らしい天気が続いているポートランド。今日もゴージャスとしか形容できないお天気です。春に雨が異常に多かったので、それを取り返すかのように、人々、この季節を満喫しているみたいです。

うちもまったりと土曜日を満喫派。
お気に入りのカフェにて、朝食。
ひょんなことからみっけた、人目につかない隠れたカフェ。名前も、「Hidden Bay Cafe]。

ヨットハーバーを臨めるところが、お気に入りの理由#1.

そして、テラスだと、ボンも同伴可。老年のご夫婦が経営されている。犬好きで、コーヒーを注ぎ足しに来てくれたときに、ボンをなでてくれる。犬をみるとなでなでせずにはおられないタイプとみる。

お食事メニューは、朝食に関しては、本日はこれしかありません。お客全員、同じの食べてるってのも面白いでしょ?パンはだだのトーストっぽくみえるけど、フレンチトーストです。お味は、美味しい~ってこともないけど、悪くもないかな。


ボンの視線。。。。
日ごろは、ボンはかのこの言うことを聞かないけど、かのこが美味しいものを持っているときは、コマンドをきいてます。姉妹関係、犬人関係と複雑にからんでいるボンとかのこです。

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超雑記 庭 食 エコ

2008-07-25 00:18:27 | Weblog

うちの裏庭に、斜向かいにある「猫ちゃんママ」宅のにゃんこ2匹ご訪問中図。奥の黒い方は、常連ちゃん。小さくてお顔もかわいい。でも、うん●しないでね。オレンジ色のでかっくんはここいらへんの親分、ランディー。

私のお花たちが、花園っぽい!6月下旬に1番生き生きしていた裏庭。今は、乾燥気味。芝生も茶色です。庶民地区に住んでいるので、茶色い芝生もOK.高級住宅地だとこうはいきません。

ポール撮影。



くみら、これがそうよ。
おいしそう~、だと自分では今でも思います。久々のケーキ作り。初めてのヨーグルトケーキ。それもレシピを大幅に変更し、炊飯器で焼いてみました。面白そうしょ?

お友達のパーティーに持って行きました。反応はいかがなものか?
私達が帰る際に、お友達が持たせてくれたお土産袋の中に、わたすのケーキが4分の1も入ってました!ラッキー!なわけないか。。。
ということで、お味は、でした。何でも美味しくいただけるはずの私でも、完食できませんでした。

エコする

今月から電気会社との契約を改め、うちで使う電気のすべては、[Renewable] になりました!Renewableといっても、電気の仕組みがイマイチ理解できてないので、なんなんですが、最近のエコのキィーワード、サステェイナブルと同じ感じで、「環境を破壊せずに維持できる」エネルギー資源だと、私理解してます。

風力、太陽熱、地熱、埋め立てられたゴミ、バイオマス (燃料源としてみた有機物質一般)の資源から、電力が得られる「ブルー スカイ」というエコ プログラムに参加することにしました。

一旦参加手続きをしてしまえば、消費者が行うことは、割り増し料金を払うだけ。
で、気になる料金は、今までの料金の15%増し。うちは、1カ月5千円くらいなので、750円増し。悪くないよね。

このプログラム、以前から興味はあったのだけど、実行できてませんでしたが、今回スーパーの前で勧誘されて、住所と名前を書く簡単な手続きのあと、やっと始めることができました。おまけのコーヒータンブラーももらったよ。

環境破壊の速度を少しだけでも遅らせられるといいけど。。でもエコバッグも、実は、環境に悪いなんていう記事も目にしたし。何が良くて何が悪いのか?  

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キャンプ その2

2008-07-24 07:30:18 | 家族
2日目にキャンプ場近くの砂丘に行ったので記録。

結構デカイのです、この砂丘。それにこの勾配、ちょっとかわいくないよ~。
登る?マジ?

かなり足腰強いです、この人。

四足ボンはいいとして、ポールがなぜか登れている。日ごろ運動のうの字もしないのに。一人だけ遅れをとっているのは、誰?

ダサ~。へっぴりさん、参上。

よいしょ、よいしょ、おっこらさぁ、おっこらさぁ。ほげぇ~。


頂上付近からの眺め。ステキ!
頂上までは、、、断念しました。

よくがんばったよ、2,5才児。ピース。
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夏だ! キャンプだ!

2008-07-22 07:51:22 | 家族
やっと夏本番ということで、キャンプに行ってきました。アウトドア~な人間じゃないので、私とポールは4年ぶり、ボンは2度目、かの子は、初めて。ちょっと ドキドキ。

行き先は、またまたオレゴンコースト。いつも行くビーチから南へ40キロくらい。いつもの太平洋がドカ~ンビーチではなく、一見湿地帯風。でも30秒歩けば白い砂浜が広がる入り江という、ちょっと人目につきにくいっぽい静かなキャンプ場。州立公園内にあるような大型キャンプ場じゃないので、キャンプサイトも30あるかなくらいで、こじんまりしていて、トイレもOK清潔、シャワー設備はありませんが、私は大変お気に入りの場所です。7月の土曜日ということもあって、さすがに満室状態でしたが、みなさん小規模に盛り上がっているので、子+犬連れには大変うれしく、いい感じでした。

幼児+犬連れには最高のサイト13番。入り江が見えるし、子専用自然の砂場、犬用草むら完備。

ピクニックテーブル、焚き火/調理用 の網付ピットありなので、グリルは持ってく必要なし。






天気は晴れだけど、海岸沿いは夏でもひんやりで、最高25度最低10度くらい。私は、半そでだけのときはほとんどなく、日中はパーカーを羽織り、それ以降は、その上にフリースのジャケットを重ねるという具合でした。


おいしい自然、テント、寝袋、カレー、星空、キャンプファイアー、焼きマシュマロ、虫刺され、腰痛、肩こり、そしてビールなどなど、いわゆる「キャンプ!」ってことを楽しんできました。特に大きな忘れ物もなく、テントもちゃんとたってるし、どうする?って場面にも出くわさず、すべてが怖いくらいにスムーズ。


やっぱりカレーは素晴らしいキャンプメニュー。

1週間前からピースできます。お披露目中。

姉妹仲良く。

焼きマシュマロ!

うまいっす!





だた1つ危機だったのは、夕食を食べて寝る準備にはいろうかという9時ごろ、かのこがテントに入りたくないと言い出したとき。興味はあるんだけど、怖いみたい。私やポール、ぼんちゃんがテントに先にはいり、おいで、おいで、しても駄目。あんまりテントに誘うと泣きそうになってるし。いまさらポートランドに戻るのもつらいけど、泣かれるのも近所大迷惑。壁無いぞよ~今日は。

そこで、寝てねのドライブに出発。疲れているはずなのに、なぜか子供の目はぱっちり、その上おしゃべりも止まらないし。ポールと私は、ヤバいね、の視線を交換。

車中から、沈んでいく夕陽が見えます。



そこで、苦しい母は、「太陽さんキャンプに行く」の物語を作り上げたのでした。

太陽さんが沈むということは、太陽さんが寝んねに行くお時間ということです。今日はとっても特別で、太陽さん一家は、キャンプをしています。だから、かのちゃんちと同じように、お外でテントで寝んねです。たいようさんのテントは、黄色とオレンジのしましま。ねこちゃんも、いぬちゃんも、パパもママも、みんな一緒のテントで寝んねです。。。続く

テントで寝るとすご~く楽しいんだから~
ハイテンション、しかし、自分の苦し紛れの創作にたびたびプッの母。

30分くらいドライブして、キャンプ場に戻り、キャンプファイアーに再び着火。しばらく星空、ひんやり空気、そこそこの静寂、そしてキャンプファイアーを楽しんだ後、

「ねようね」私
「うん」かのこ

と、なんともはや、うまく納まってしまいました。

これじゃテントは、怖いよ。

ポールが私を尊敬のまなざしで見ていました。
そして、私のすべて擬人化してしまう作風がネイティブ アメリカンやアボリジニーっぽいと指摘し、民話とかは、子供をあやすがための大人の創作力、または苦し紛れ?の賜物だったのかもね~、と笑いました。

話は変わって、ぼんちゃんはというと、このキャンプ場が大好きみたい。というのも、入り江のそばの草むらに小動物が住んでいるらしく、ずーと1匹で狩りをしてました。ピョンピョンピョ~ンと(「~している」と適切な言葉が見つかればいいのですが、みつかりません)、獲物を追いかけているらしく、家でも、リスのいる公園でもこういう野性的な動きはみせません。

ボンに威厳を感じているのは、私ら夫婦だけ?親ばか?

お花と私、どっちがきれい?

水が欲しいとき、呼ばれた時しか戻ってきませんでした。知らない人や犬が通ったりしても、全然余裕で、自分の世界に浸っていました。ほんとに成長したな~と感慨深いものでした。

キャンプは、準備を含めてやらなきゃいけないことの量は多いけど、満足度も高い。遊んだ感高いです。今回のキャンプで自信をつけたので、9月に2泊で予約まで入れて帰途に着きました。次は行く前に、エアーマットレスは購入しとこうと思ってます。


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これは 絶対  おかしい!

2008-07-19 08:21:51 | Weblog
又聞きですが。

先日、ポールの友人の1人が警察に捕まったらしい。

なんの廉で?と、問うたら、「落書き」だそうだ。

ティーンエイジャーかっ?つうの! ちょっと、笑ってしまった。ごめん。

しかし、よくよく話を聞いてみると、笑い事ではすまされないことが分った。

その知人、J氏としよう、が捕まった時、彼はバス停でバスを待っていた。
ポートランドの各バス停には、それぞれ独自の4桁のバス停番号がついている。バス停で利用したいバスの到着時間を知りたい場合、バス会社に電話し、そこのバス停番号を入力すると、かなり正確な到着時刻を知ることができる。GPSに感謝。

しかし、たまたまJ氏が待っていたバス停にはその番号が無かったらしく、かれはわざわざバス会社に電話をして、そこのバス停番号を手に入れた。
そこで、J氏、親切心を出し、次の人達のためを思い、バス停のどこか定かではありませんが、どこかに、そのバス停番号4桁を書き残したそうです。

その4桁の数字が、J氏が留置所にご宿泊なさった原因の「落書き」。

これ、おかしくないですか?

確かに、公共のものに、勝手に書くことはいけません。それは、分ります。
しかし、その「落書き」の規模、そして、J氏の意図を考えた時、普通の思考能力をもつ大人が
J氏を留置所に連行しますか?そこまで、悪いことをしたとは私には思えません。

J氏は、老人ホームで働く温厚な方なので、警察とひと悶着あったとも思えないのですが。

私は、この件は、友達なんやら以前に、警察のやり過ぎ、だと思います。職権濫用っていうやつじゃないですか?

ここはどこ? 今は何時代?

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同じだ

2008-07-18 06:27:33 | こども
子供を、好きな場所、例えば公園などから移動させるのは至難の業。とくに公園→我が家の場合は、家が子供には熟知した対象なため、なかなか難しい。

もちろん、心ゆくまで遊ばせて、「帰ろうね」というと、満足げに「うん」といってもらえるのが、理想的な親子図であるが、これは、うちではあまり起こりえない現象。

昨日、噴水公園で、3人(6才男の子、4歳女、3才女くらい)の子持ちママが、家に帰るため、子供達を「説得」しているのを聞いた。

「じつはね~、家に帰るとね~、ママがすっごいいいもの用意してるんだよ~
「何なに?」
「ひみつ、帰ってからのお楽しみ
「何なに?」
「いいもの、特別なものよ~

手を変え品を変えながらも、すばらしいものが家で待っているという「母の真実」の説得に成功した母よ、お見事じゃ。その親子は、結構あっさりと去っていきました。

同じだ!

お家でいいもの待ってるよ!戦法。私は、今、アイスクリームを、楽しいお出かけから帰宅する際の最後の技として使っている。「カップで、それとも コーンで食べようか?おいしいよね~、甘いよね~」アイスクリームをとことん想像させて、お誘い、お誘い。

うちはまだ2歳半だから、具体的なアイス程度で済むが、子供が大きくなるとこれでは済まされない。すごーく素敵で、すごーくいいナゾの物体の存在をお知らせすべく、演出もしっかりと、「実はね~、ママね~、おうちにね~」と、やっているのだろうか?

あの子ら、おうちにで、何もらえたのかな?
子供って、ちゃかり覚えてるもんね~、そういうこと。
コメント

おつきさま こんばんは

2008-07-16 16:12:37 | こども
相変わらず日が長いので、夕食後涼しくなってから、公園に行くことが多い。

今日もボンとかのこと3人で、8時半ごろから2度目の公園へ出発。

9時ごろになると、大きな月に子供がまず気づいた。この頃月をみることも多いので、満ちてきていることにも気付いたらしい。

しばらくして、「月がなくなった」と、いきなり訴える子供。風がかなり出てきて、あっという間に雲で隠れてしまったらしい。

帰宅後、ねんねの前の数々のルーティン終了後、寝る前のご本の時間。

私が選ぶのは?
もちろん、林 明子作の「おつきさま こんばんは」。



自分の名案にククッときていた私ですが、本の裏表紙を子供に見せたとたん、怖がって即却下。お月様が舌をちょこんと出しているだけの絵なんですけどね。今までこんな反応しなかったのに。。。  最近ベロが御気に召さないらしい。

私のククッも、かわいそう。。。

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7月21日号(多分) New Yorker のカバー

2008-07-15 14:34:40 | Weblog
見てびっくり!
インパクト強すぎ!

こんだけ注目を浴びるのも当然。店頭にはもう置かれているのかしら?

雑誌側の言い分をちらっと聞いた分には、カバーは、きわどいが、あくまでも風刺であるということ。オバマ氏テロリスト関連説に終止符は打てなくても、その説の信憑性に疑問を投げかけるというか、否定するがためというか、その周辺へ世論の関心を持って行きたいが故のカバーであるらしい。

「エリート層には、風刺と受け取られるだろうが、南部の人達などのことを考えると、オバマ氏テロリスト説にさらに拍車がかかり、誤解を招く結果に陥る」などなどの怒りの抗議が続々らしい。

以前にも書いたが、南部に代表される保守的な地域の人々がどう受け取るのかは、見当つかない。

さて、カバーは置いといて、中身はどんなんなんでしょうね。興味津々。

そして、当事者のオバマ夫妻って、どんな心持なんでしょうか?




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