日常綴り

愛犬しゃぼん、愛娘かのこの成長記録を中心に
日々のもろもろを書いていきたい私の日常綴り。

個体によってこんなにも 違うの!?

2018-11-08 12:20:37 | 
しゃぼんは、レスキューセンターで出会い、彼女の犬種は、「レトリーバーミックス」とありました。
しかし、暮らしてみると、周りからも「ブルーヒーラーミックス」だよねと言われ続け、自分でも犬種の説明を読むと、
まさに「ブルーヒーラー」の血が濃いと確信していました。

今回仔犬を迎えるにあたり、「ブルーヒーラー」とまた暮らしたいと思っていたので、「ブルーヒーラー」と「オーストリアン・シェパード」の
ミックスというワンコを選びました。

しかし、このワンコ、もうお世話が大変です。
毎日私は疲れ切っています。
しゃぼんは、3週間ではトイレトレーニングも完璧にできましたが、この子は、我が家に来て7週目。
1日粗相がなければ、やった!です。
また嬉ションをする体質らしく、油断なりません。

そして噛み噛みがひどいのです・・・・

可愛いのだけど、早くもっと言うことを聞いてくれるまで成長してくれないかな〜と密かに思っています。

個性があるのさ、みんな。
ににんの忍。

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仔犬を迎えました

2018-11-08 05:44:01 | 
約2ヶ月前になりますが、9月15日に、生後8週間のメスの仔犬を迎えました。
名前はなかなか決まりませんでしたが、イーブーEebooです。

この写真は、我が家に来て1週間目なので、8ポンドくらいかな?


今は、倍以上18ポンドまで大きくなっています。

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思い出

2018-02-27 10:33:41 | 
シャボンが旅立ってから5ヶ月が過ぎようとしています。
しゃぼんのことが話題に出ない日はないくらいです。

1つ作ってよかったと感じているのがこれ。
家族一人ひとり自分のお気に入りの写真を選んで作りました。
これはかのこのカップ。




鼻フェッチなので、飲む時にしゃぼんの鼻にちゅーができるデザインになっています。

朝しゃぼんのことを思いながらコーヒー飲んでます。

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心が 乾いている・・・と思う。

2017-11-26 15:58:28 | 
ただ、ただ見るだけで、かわいー、大好きという存在が目の前からいなくなってしまい、
心がカサカサしてきています。私も含め、人間家族は元気に生活しているというのに、
感謝の心が足りないです〜。

愛おしい存在がいてくれるって、本当に幸せなことなんですね。
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はや1ヶ月

2017-11-04 20:22:10 | 
シャボンが逝ってから1ヶ月が経ちました。
気がついたら、昨日が1度も泣かなかった日でした。

今はしゃぼんのいない現実を体が受け入れようとしている気がします。
息のできないパニックのようなものに襲われることも減ってきています。

あーあーでもとても寂しいです。
私のあの日々の温もりや優しさや喜びが、思い出なのだと思うと寂しい。

しゃぼんよ〜大好きだよ〜。
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2週間前の変わった行動

2017-10-20 14:49:03 | 
しゃぼんは旅立つその日も散歩に行き、ご飯は食べませんでしたが、水も飲み、おやつも食べていました。
いろいろな方が自分の犬が旅立つときの様子を書いたサイトをみると、「ご飯を食べなくなる、水を飲まなくなる」
と書いてあるものが多かったように思えたので、しゃぼんにはもう少し日々が残されているものだと思っていました。

しゃぼんは、逝ってしまう2週間前から変わった行動を、3つ見せていました。
今一つうまく説明できませんが、老犬と暮らしていて不安になっている方の参考にすこしでも
なったらと思います。


1)夜鳴き
夜なかなか寝なくて何度も吠えて私たちを起こしました。
多いときは1時間おきくらい、良い時でも2,3回は起こされました。
トイレに行きたいときのような吠え方でしたが、トイレに行きたいときに吠えるドアの近くではなく、寝ている近くで吠えていました。
息が荒いわけでもなく、何かが痛いという様子でもなく、私達の周りで座っていたり、伏せていたり。
外に行くときもありましたが、毎回ではなく、私たちも彼女がいいたいことを分かってあげられずに困っていました。

さらに、外にでると用は足したようですが、それから伏の状態で15分~30分くらい外でじーっとしていました。真夜中の話です。
暑くて寝苦しいので、まるで夜風に当たっているかのようでした。でもそのころは気温もすっかり下がっていたので、暑いということはありませんでした。

特に最後の夜は、1か所に伏をして、呼んでも戻ってこず、外に出て近くで呼んでも戻る気配を見せませんでした。
20分後くらいに外に迎えにいくとやっと帰ってきました。3時ごろです。その時の彼女の姿がとても心に残っています。
しゃぼんは何を感じていたんだろう???
今は外用のしゃぼんのお水をその場所に置いています。



知人の犬が旅立つ前に、外にいる時間がとても増えたといっていたので、それを思い出して不安になったのを覚えています。

2)食べ物に好き嫌いが顕著に現れました。
子犬の時から食べ物に執着するほうでは全然ありませんでした。
ドライフードだったということもあると思いますが、食べたくない分は残してお腹が空いたら食べるという感じでした。

手作り食に変えてからは食欲はありました。
台所に来て吠えて食事を請求したり、冷蔵庫に美味しいものがはいっていることも分かるようにようになっていました。
最後の2か月はかなり痩せてしまい骨もかなり目立って見えていましたが、2,3日を通して連続して食欲がないと心配する時期はなかったように
記憶しています。

しかし最後の1週間くらいは、好みにむらがでて、今日出して喜んで食べたものも翌日は全然食べてくれなかったりの変化でびっくりしました。
旅立つ前日も牛肉を喜んでいつも以上の量を食べていましたが、その日は同じものを出しても全然食べませんでした。

3)お散歩を喜ばない

お散歩、外で体を動かすことが大好きだったしゃぼんですが、散歩に出ても、ちょっと行って戻ることが増えました。
また玄関から出て、家の前まで来ると、右に行くか左に行くか今までになく強い意見を持っていました。

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若かりし頃 

2017-10-19 16:13:29 | 
2010年の冬ということは、7歳?





寝室の窓からよく外を眺めていました。



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ちょっと 若いしゃぼん

2017-10-17 10:33:56 | 
2012年 夏 しゃぼんは、8歳?
こんなに慕ってくれたんだね。
以前は素通りしてしまっていた写真です。
こういう時間をもらっていたんだね~。






2015年 8月ということは、11歳10か月




2015年 10月 12歳のおばあちゃん犬、老犬クラブのビンゴへ張り切って出発。




2015年 11月、12歳とちょっと。




こんな日常が・・・
しゃぼんに会いたいよ~。




家族みんなしゃぼんが大好きで、ちょっと過保護気味?
立派な自毛たくさんあるににね。






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写真の管理

2017-10-14 17:30:31 | 
デジタル時代の到来、スマートフォンの普及で
気軽に写真が残せる分、量が莫大になりすぎで
ちゃんとまとめをしていないことを反省しています。

しゃぼんの若かった時の写真や動画、ちゃんとまとめておけばよかった・・・・
我が家は、このブログ以外に家族日記・アルバムのようなものがないので、私たちにとっては
このブログの記録が大事な役割を果たしていることに気づきました。

またこれからすこしずつ、書き綴っていきたいと思います。

しゃぼんとの楽しかった14年間を思い出したり、家族や友人のやさしさに触れて、元気が出てきました。

しゃぼんの最後の2週間についても、近日中に書き足したいです。
かなり変わった行動がみられたので。
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しゃぼん 大好きだよ。ありがとう。

2017-10-11 11:31:26 | 










最後の最後まで、家族と遊びに行ってくれたね。










お別れの日が遠くないことは分かっていました。
でも、数か月は私たちに残されていると思っていました。
何気なく撮ったしゃぼんの最後の日。
なんていい顔しているのでしょう・・・

本当にありがとう。
大好きだよ。大好きだよ。
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