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~子どもたちの心と、地域を元気に!~ 阪南市議会議員・浅井妙子の活動日記

NPO法人理事長から、市議会議員に!フツーの市民が感じる「?」や「❕」や「・・・」を、いっしょに考えていきます!

24/12/28(土)「子どもたち(=ミライ)のためにおとなができること」を〜清川さんから学んだこと

2024年12月28日 | まちづくり・市民活動
私が今やっていること、これからやろうとしていることは、
もちろん私自身が選んできたことなのですが、
「この道でいい」と思えたのは、
清川輝基さんのことばが大きかったなあと思います。

20代30代は、子育てを通して出会った「すてきな先輩お母さん」に刺激を受けて、「あんな風なお母さんになれたらいいなあ」と思いながら、
地域のぶんこやおやこ劇場で「すてきな先輩お母さん」のうしろ姿を追いかけていました。

40代になってから、
「NPO」の活動を知り、
「市民活動」から「NPO」への移行を考えているときに、清川さんのお話をうかがう機会を持ちました。

「人間になれない子どもたち」の話は、
それまで漠然と感じていた「子どもたちの未来への不安」を具体的なことばにしてくれました。
そして、「私の子ども」から「私たちの子ども」へという意識の広さ、深さに触れ、
自分がこのまちでやりたいことが見えたきっかけでもありました。

昨日、清川さんの訃報を知り、
体中のチカラが抜けていくのを感じました。
昨年、長年チカラを注いできたチャイルドラインの総会で、
あらためて「子どもたち」が主体であることを訴える発言をされた声と姿を思い出しました。

どこまでも「子どもたち」、
その未来は子どもたちが作る。
そのためにおとなは、子どもたちの「今」が大切にされるよう、どうあるべきかを「子どもたちといっしょに」考え、生きること。

清川さんならなんて言うだろうと考えながら進むこれから。
不安ではありますが、
いただいたたくさんのメッセージを大切に、どこまでも「子どもたち」を胸に、
信じる道を進んでいきます。

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