カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

竹切物語と四季の里

2019-11-30 17:51:28 | おでかけ
 先日、田舎の柚子の様子を見に行ったとき、生い茂る竹と竹に絡まった蔦が一緒になって柚子の木にのしかかってきているのを見た。

 柚子の木が枯れてしまいそうな状況を見て、今日は朝からせめて木の周りだけでも竹を切ってやろうと家を出た。

 作業が終ったら、鞍岳の山麓にある四季の里で風呂でも入ろうと着替えも車に乗せて・・。

 数本伐採すれば問題解決かと思いきや、竹から竹と蔦が這っているのでとうとう最後は10本くらいを同時に倒さないと取り除けないことがわかった。

 肝心の柚子の実は、木が4本くらいあるのに実は10個も成っていない。

 蜜柑の方は沢山できているのだが、時期が早すぎる。

 出来具合を見たいと相方が言うので、2個だけもって帰ることにした。

 
 (未完成?の蜜柑)

 酸っぱい蜜柑なので、去年はもっと色が黄色になった頃にとったものを更に3~3週間おいたものを食べたが、それでも酸っぱかった。

 今年は食べ方をいろいろ工夫してみるのだと、相方は張り切っている。

 柚子がダメなら蜜柑でというわけだ。

 竹を30~40本くらい伐採したらつかれてしまって、「本日これまでや~めた」と私はあっさり白旗を揚げた。

 相方は例によってエネルギー浪費タイプの低燃費体質で、腹が減って動けないと言い出した。

 死ぬ前に飯を食わせてくれと言うので、作業を切り上げて四季の里に向かった。

 
 (四季の里旭志)
 ここは4月にクラス会でお世話になったところ、風呂の入浴券もそのときサービスで頂いている。

 取り敢えず昼食で生き返って、その後に風呂と順序が逆になった等と言いつつフロントに行くと「ただいま風呂の方は工事中で休止しております」とのこと。

 で、レストランの方へ・・・一直線。

 

 山菜定食だったかメニューは忘れたが、山菜の炊き込みご飯と団子汁に天ぷらだの何だのといろいろ付いてズバリ1000円也。

 生き返るための昼食をとっていたら、窓の外から見られている視線を感じて覗いてみると・・・。

 
 (花壇の傍で😹(A))
 
 (塀の上から😹(B))

 猫(A)(B)がこちらを覗いていた。

 落ち着いているし、太っているのでなかなか良いものを食っているようだ。

 ここで本来なら、風呂といいたいところだが後完成まで2週間ていどという話なのでまたその時期に今度は確かめた後で訪れたい。

 帰りは昔遠足でよく訪れた「湯舟の堤」に回ってみた。

 
 (湯舟の堤)
 農業灌漑用の堤で、江戸時代に難工事の末に完成したものらしい。

 水は小学生の頃より多くなっているような気がした。

 水面の向こう岸の木々もうっすらと紅葉しているし、その奥には鞍岳が望めてなかなか結構な眺めである。

 遠足の途中で殆どの子が水筒の水を飲みほして、帰る途中にある神社の横の湧水に、水筒ごと水につけてポコポコ音をさせながら給水をしたものだった。

 遠足の都度、決まりきった行動のように皆が同じことをしたものだ。

 帰りの車では、四季の里の売店で買った豆腐を材料にしたカリントウをポリポリやりながら帰ったら夕食に支障が出るほど腹いっぱいになった。

 腹が減り過ぎたり、一杯になり過ぎたりと極端な11月最後の一日だった。

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