カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

雨水排水補修に挑戦

2018-03-27 09:34:38 | 熊本地震
 地震の後、敷地内の配管の破損が原因で水道が出なくなったことがある。

 業者が手薄になって、どこも対応が出来ず結局1ヶ月半くらい断水で給水所に水を貰いにいったものだ。

 その際、せめて破損箇所を見つけておいて、業者が来たら迅速に復旧して貰おうと配管の想定箇所の地面を7箇所くらい掘った。

 結局掘った作業は無駄にはならず、その一箇所から地震などに強い可動タイプの配管を新たに引き直して回復した。

 震災後2年が経過しょうとしているが、塀等は隣や町との協力で復旧しその他の不具合箇所はほぼ自力で修復した。

 ただ1箇所、目を瞑って見ない振りしていた庭の一角がある。

 昨日その場所を含めて草取りをしていて、芝生や地面の状態が他とはやはり違って見えるのを見せつけられた。

 とうとう芝生を切り剥がして、土を掘って確認してみることにした。

 
 
  
 南側の3本の雨樋のうち、中央の雨樋の配管が外れて10センチほど西側と北側にズレていた。

 地震で地面が東西に揺れて、東隣の家が塀ごと10センチほど我が家にズレたことは解っている。

 その後、南の家が南北の方向に塀ごと我が家に、これまた10センチほど移動したのだ。

 測量をしたのち、両家との境界を元の位置に戻して、境界の塀を作ったのだがその修正量と配管のズレの幅が見事に一致している。

 近所はみな地面をコンクリートで固めていたので、軟らかい地面は我が家だけだった為に自由に押された通りに反応している。

 地震動は、東西方向に約1~1・5m、南北方向に0.3~0.5mほど動いているので、配管が抜けて移動し更に元の方向に移動しているのだ。

 ある意味、我が家における地震遺構だというわけだ。

 ところがこれを自力で補修するには、方法と材料を吟味する必要がある。

 

 材料によって方法が決まるので、ホームセンターで適当な品物を探すことにした。

 他の用事があるので、本日これまで!

 相方が足を突っ込まないよう覆いをして、標識を立てて置いた。

 業者に依頼するという選択肢は、最後の手段として保留しておく。

 
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