カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

江津湖で花と銀杏と

2019-09-14 20:16:23 | おでかけ
 川柳誌「ふんえん」の編集会議のため、例によって江津湖畔の遊歩道を歩いた。

 日差しが強かったので、ロアッソの応援用のつばの広い帽子をかぶって歩いた。

 
 (江津湖)

 もう沢山のボートが練習をしていた。

 ボートの数もいつもより多くて、ざっと数えただけでも20艇以上が湖面をスイスイ漕ぎまわっていた。

 遊歩道沿いには付近の人たちが手入れをしている花々が咲いている。

 
 (黄色の彼岸花)
 
 (京鹿子)
 珍しいのと、かつて我が家の庭にも咲いていたものの、地震を期に枯れてしまったものもあって映してしまった。

 すぐそばの木を見上げると、花が咲いているのでよく見ると桜の花に似ている。

 
 (桜?)

 ソメイヨシノといった類ではなく、しだれ桜のような花の付き方である。

 以前なら今頃と驚いていたが、最近は何でもありの天候・気象なので驚かない。

 きっと「ナントカ桜」だろうと勝手に思うことにした。

 熊本城の近くの市民会館の前の広場には年末ごろに満開になる桜がある。

 世界遺産になった天草の崎津集落の教会のすぐ近くに神社があるが、その境内に冬に咲くヒマラヤザクラという種類の桜がある。

 とぼけて今頃咲いているわけではなくて、ちゃんと時期が来たので咲いたというのが正解かも知れない。

 地球温暖化の話まで持っていくのは、行き過ぎということかも・・・。

 夕べから夜半にかけて、飲みすぎた酒のせいで本日の編集作業は若干ぼ~っとして過ごした。

 帰る頃になってやっと本来の調子に戻れた。

 帰り道の公園で、軍手をはめた男性が地面にしゃがみ込んで拾い集めているものを見たら銀杏の実だった。

 
 (銀杏の実)

 あたり一面銀杏の実がぼたぼたゴロゴロ。

 よく見ればすぐ横には、大きな銀杏の木が一本立っていた。

 
 (銀杏の木)

 銀杏はオスとメスの木があるので、この木はメスということになる。

 普通街路樹などには、ぼたぼた実が落ちるタイプもものは植えてない。

 そこら中が匂うし、滑ったりするので交通安全上問題がある。

 公園でも実が落ちるものは、滅多にお目にかからない。

 若かりし頃、皆で銀杏を拾いまくって、バザーで稼いだことがある。

 1袋100円くらいで売ったら、まあ売れるわ売れるわ、奥さん値が「まあ安い」とか言いながら何袋も買っていく人もいた。

 ぼたぼた落ちたばかりの銀杏は、独特の臭みと素手で触ったりするとかぶれてしまったりする。

 梅干しの種のように固い実を包んでいる果肉と皮の処理が実は大変なのである。

 中身を乾燥させて、袋に詰め込む作業は何という事もないが、それ以前の作業は相当にやる気がないと出来ない。

 今やれと言われたら、ちょっと高くても店に買いに行くと言って断る。

 それにしても、銀杏の実が熟れて落ちる時期はたしかもう少し後だと思っていたが私の勘違いだろうか。

 彼岸花の咲き具合も早いし、何だか今年は少し草木の対応が早いような気がするが・・・。

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