カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

藤崎宮秋の例大祭で元気を貰ったり疲れたり

2019-09-16 21:10:52 | おでかけ
 今日は藤崎宮の秋季例大祭で、随兵行列や馬追などのにぎやかなお祭りのある日。

 子供たちが小さい頃は、お祭りといえば出かけていて、特にこの秋の例大祭の馬追が好きだった。

 本来は田舎の家の整理を業者とともにする予定だったのだが、相方は腰の調子がイマイチで私はお祭りの方にかなり重心がかかるタイプ。

 「それじゃ明日にしましょ」と業者もあっさり譲ってくれて目出度くお祭り見物となった。

 熊本の中心部の再開発として、桜町に「サクラマチくまもと」が昨日オープン。

 バスや電車が終日タダというので、物凄い人出だったらしいが、今日もお祭りなので、これまた人出が凄い。

 朝の行きの行列が4時ころ藤崎宮を出て、夕は最後尾が22時頃という長丁場。

 朝の部が間に合わなかったので、夕随兵を見ることにして、サクラマチくまもとやら熊本城をウロウロしてみたが、それは明日以降にしよう、ややこしくなるし。

 
  
 (神興行列)

 この神興行列の後に、随兵行列がある。

 予備校の生徒たちが甲冑などを身に着けて兵に扮してゾロゾロと歩く。

 
 
 この行列に参加すると、希望のところに合格できるという明るい噂が、いつの頃からか出来て、お祭り参加への抵抗は比較的軽減されているらしい。

 よってここの塾生にとっては、多分一生一度の行列参加となるわけである。

 
 (飾り馬)

 神興行列の馬は、スラリとした神馬だが、馬追の飾り馬はどっしりとした大型で重量級。

 北海道の「ばんえい競馬」で頑張っている、あの手の馬である。

 
 
 (囃子方)

 大音量で流される囃子言葉を反復し、鐘、太鼓、ラッパがそれに呼応して更に盛り上げる。

 このお囃子の練習が大変で、各団体は早い時期から個々の練習、集団練習と段階を経てこの日にそなえる。

 単調そうに見えてけっこう複雑なリズムを、息もぴったり披露する。

 
 (勢子)

 その後ろを「勢子」達が、「どうかい・ドウカイ!!」の威勢のいい掛け声をかけ手を突き上げながら囃し立てる。

 行きに2時間以上飛び跳ねて、帰りにまた同じ道を飛び跳ねながら帰るわけで、とにかく疲れるお祭り。

 今年は「サクラマチくまもと」のオープンイベントと重なったので、コースが一部変更されていて、以前より遠回りの印象を受けた。

 家に帰って歩数計を見たら、14000歩近くになっていた。

 何だか自分もお祭りに参加したような疲れ具合だった。

 よって、「サクラマチくまもと」などのお話は、また明日のこころだぁ~。

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