カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

夜明けから~夜明けまで

2019-12-02 13:02:31 | 日常あれこれ
 昨日は早朝から田舎の墓掃除に出かけた。

 春の先祖祭り・お盆・正月の前3回は、定期的に墓所の関係者は全員で整備や掃除を行うことになっている。

 この他、経路上の道路の整備などの特別の作業も何年に一度かは集まることになる。

 転勤族の頃は、何がしかのお礼を送ったりしながら凌いでいたが、定年後は毎回あらゆる行事には顔を出すようにしている。

 田舎の作業開始は8時からと早い。

 

 早起きして、7時10分頃には家を出た。

 暫く走ると朝の太陽が顔を出そうとしていた。

 車の時計では7時20分になっていた。

 

 墓所の入り口付近では、なにやら商店か工場か知らないが建設が始まっていた。

 取付道路に面する場所なので、じ後の道路整備などには多少は関係が生じる可能性もある。

 墓所に着くと、殆ど作業を必要としないほど掃除がなされていた。

 どうやら、先週の墓掃除の予定が荒天のため今週に延期になり、都合で出ることの出来ない人が事前にサッサと作業を進めていたらしい。

 残った作業と、雑木の枯れ枝や色々の花や供え物の古くなったもの等を回収して、掘った穴の中で焼却することになった。

 その際、とんでもない大きな丸太があって、これが燃え尽きるまで見守るなどとても出来そうにない。

 最後まで見守るという担当者を残して、皆引き上げることになった。

 私は、それから帰宅すると直ちに、モードをお墓モードからロアッソ応援モードに切り替えて、昼食後はスタジアムへ急行したのである。

 ロアッソについては、昨日のブロの通りである。

 片山選手さよならモードのまま、暗くなった道を帰宅途中に、震災後に比較的我が家に近く新しい場所に移転開業した病院の横を通った。

 

 

 入り口付近や駐車場などの木々やフェンス等にイルミネーションが輝いているではないか。

 目的はよく分からないが、クリスマスもあるし正月もやって来るので、まあ寒い季節を「元気に楽しく病気して過ごしましょう」とでもいうのだろうか。

 病院にやって来る昼間の患者には見えないから、夜の緊急患者用か入院患者が楽しむためかはたまた夜勤の医師や看護師はたまた通りがかりの人の目を楽しませるものなのか、よくは分からないが何となく分かるような・・・・。

 製薬会社が丘の上でイルミネーションを冬場に輝かせるのは、わが町の恒例になっていたから病院がやっても不思議はない・・・と言えないこともない。

 夜は天気予報どおり雨の音が止まなかった。

 

 今朝は雨も止んで、資源ごみで新聞・段ボール牛乳パックなどの回収日だったが、支障なく集積場所に出すことが出来た。

 空は、黒い雲と白い雲そして青空と3点セットの状況だったが、多分いい天気になるのだろう。

 12月も2日になってしまった。

 油断も隙もありはしない。

 「一生を皆邯鄲の夢という」・・・・しろ猫

 にほんブログ村 オヤジ日記ブログ がんばるオヤジへ
にほんブログ村
コメント   この記事についてブログを書く
« ロアッソ熊本、片山選手最後... | トップ | 謡曲の発表会と夕日と »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日常あれこれ」カテゴリの最新記事