カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

新しい街の誕生「さくらまち・くまもと」

2019-09-17 13:29:40 | おでかけ
 桜町の交通センターとデパートの跡にできた再開発ビルの名が、「サクラマチくまもと」。

 カタカナと平仮名表記は、私が勝手にわかりやすく書いているだけで本当はどう書くのか知らない。

 ただ、ビルの正面入り口の上部には「SAKURAMATHI KUMAMOTO」と書いてある。

 
 (電車通りからみた再開発ビル)

 バスの発着場も出来ていて、以前は交通センターと呼んでいたがこれからは「さくらまちバスセンター」と呼ぶそうな。

 行先方面ごとの漢字表記もアルファベット表記に変えられている。

 途中の階のテラスに見えていた「くまモン」の作り物は相当に大きなものだった。

 
 (くまモン)

 当日は日差しが強く、外と内の気温差が激しくて、子供は外のくまモンを見たがり大人は涼しい店内に居たいという希望がドア付近で交差していた。

 
 (屋上庭園から電車通り方向)

 くまモンの頭の天辺には何やら照明のようなものが取り付けられていたから、夜には特別な見え方をするのかも・・・。

 
 (屋上庭園)

 熊本城との親和性を考慮した設計になっているので、屋上も日本庭園を主体に緑地帯が広がっている。

 屋上庭園としても、かなりの広さがあってあまり深くはないが池もある。

 芝生の中の散策路として、置かれた飛び石も「ただいま芝養生中」ということで立ち入りできない。

 池の向こうには熊本城も望めて、なかなかのビュースポット。

 
 (ビル前の広場)

 再開発ビル建設中は、交通センターが閉鎖され代わりに付近の道路や広場が臨時のバス発着所として使われていた。

 それらの発着場はすべて撤収され、新しい乗り場に移ったためガランとした広場になっている。

 この広場もやがて公園のように整備される予定であるが、取り敢えずだだっ広いとてつもなく暑いアスファルト空間となっている。

 今回のお祭りでも、隅の方に仮設の舞台やテントが設営されて、賑やかにダンスコンテスト等が行われていたが、さすがにこの暑い空間は皆敬遠していた。

 ただ一つの例外を除いては・・・。

 等間隔に並んで、何やら意味不明のことをしている一団がいた。

 新しいビルの方向に向かって歩いている途中の交差点で、この外国人が多く参加しているツアーと思われる集団とすれ違った。

 その時は、日本人のツアーガイドか若しくは研修の案内責任者風の男性が、大きな声でいつもは歩けない6車線の道路の中央を今日は歩けるのだと言いながら、わざわざ皆を引き連れてセンターラインの上を歩いていた。

 みな笑いながら、素直にセンターラインの上を歩いていたが、いかなるツアーなのか想像も出来なかった。

 もっとも世の中は想像できない奇妙なツアーがけっこうあるようだが・・・。

 私がお祭りの夕随兵の行列が来そうな時間にビルを出ると、眼前の広場のカンカン照りの中で、何列かの等間隔で並んでいて責任者だか案内人だかの説明を聞いていた。

 スピリチュアルかエキゾチックか知らないが、どんなパワーが頂けるにしても私なら御免こうむりたい場所と時間であった。

 昨日UPした、お祭りを見るための時間つぶしは、久しぶりの街歩きになった。

 腰の歩数計が上がったわけである。

 帰りのバスは、35分で来た時とうって変わって、1時間半以上もかかって家にたどり着いたのだが、バス乗り場でのあれやこれやはまた明日のこころだぁ~。

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