カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

花壇と菜園の物語

2018-11-18 14:43:31 | 家庭菜園
 庭の隅の菜園の野菜達も、とてもゆっくりだが成長している。

 午前中の一時だけしか日が当たらないので、葉大根もいつまでも双葉のカイワレ状態である。

 
 (手前から2列ごと、葉大根~ミックスレタス~小松菜)

 NHKの趣味の園芸なら、もうとっくに間引きなどをしている筈なのだが我が家ではそうはいかない。

 間引きの若菜も、食用としてキッチリいただくというのがポリシーなので、せめてもう少し本葉が大きくなるまで待つ。

 カイワレの状態で摘み取って、食卓に添えてもいいじゃないかと相方に意見具申してみるが、首を縦に振らない。

 庭をウロウロしていたら、スイートピーの芽が出ていると言う。

 それに大木のように育ってしまったキバナコスモスに覆われて成長が危うくなるので処置してくれと云う。

 
 (スイトピーの芽)

 スイートピーは種の量を考えずに、種蒔きをしたら列の半分も蒔かないうちに種が尽きてしまって、あわてて蒔いた部分から種を拾って不足の箇所に移したりしたものだ。

 エンドウと同じような花のくせに、種は普通のエンドウ豆の10分の1もないくらいの大きさだった。

 スイートピーに注意しながら、キバナコスモスは全株撤収した。

 スイートピーにはネットが必需品である。

 後でやろうなどと思っていると、ついつい億劫になって寒い日にやるはめにもなりがちなので、暖かい今日のうちにネット張りを終わらせたいと作業をした。

 
 (スイートピー用ネット)

 今年はパンジーや葉ボタンなどの冬の花々の間に、春菊などの野菜も植えてみようかなどという話も出ている。

 春菊は放っておくとそのまま綺麗な春菊の花が咲くので、野菜と花の両方を楽むという発想は悪くはない。

 じゃ、スイートピーと本物のエンドウ豆も植えてしまったらどうなるのだろう、とふと思った。

 思った後で、花壇が菜園化していけば相方の思うつぼだと気づいた。

 が、まあ1本くらいなら・・アリかな。

 キバナコスモスの一群が無くなって、急にガランと土だけの花壇になってしまった。

 取り敢えず、何かを植えて空白を埋めねばなるまい。

 「草を抜く今日も無心になれるとき」

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