カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

整列した亀

2018-06-15 17:51:17 | 日記
 江津湖の公園の駐車場に車を駐めて、脇の遊歩道を歩くのは月2回の恒例となっている。

 川柳の同人誌の事務所へ向かうにはベストポジションにあるからだ。

 
 (今日の江津湖)

 月に2回ほど、編集と校正の手伝いをしている。

 その程度の頻度だと湖畔の草木の変化が直ぐにわかる。

 岸辺の葦などの伸びが著しいし、この前まで目立たなかった外来の駆除対象の水草もボチボチ目立ち始めていた。

 帰りにも同じコースを辿るが、そこで珍しい物を見た。

 生き物なのだが、生き物自体は珍しくもないものだが、その配置というか配列というか、それが面白い。

 
 (三匹の亀)

 朽ちて倒れた木杭のようなものの上に、はじめは亀が1匹見えた。

 よくよく見ると少し小型がもう1匹いる。

 カメラを出して被写体をよく見直してみると、なんと後方にもう1匹小さなやつがチョコンと。

 ♪親亀の背中に子亀をのせて・・♪♪・・という孫亀まで乗せる歌があったが、こちらは一直線に整列。

 それも並ぶ順番が順不同なので替え歌にもならない。

 それでも何とも珍妙で、悟ったような落ち着きと間抜けさ加減が微妙に混在して、カメラを向けざるを得ないキャラクターぶり。

 もし付近に人がいれば、教えてあげたくなるようなシーン。

 可笑しな風景はまだまだ足元に転がっていそうな、金曜日の午後だった。

 
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