カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

句会と紅葉と運転と

2018-11-12 10:26:10 | おでかけ
 昨日は11月の句会に参加するため会場の熊本市民会館に出かけた。

 高い山まで出かけて、終わった紅葉を見てきたので、熊本城周辺の紅葉を見てみようと少し早めに家を出た。

 
 (天守閣と紅葉)

 紅葉は始まったばかりという風情で、緑と薄い赤や黄色が混じった状態だが、これはこれでなかなか良い。

 
 (未申櫓と紅葉)

 天守閣もなるべく工事の重機が写らない角度を探し、この未申櫓も壊れた石垣が写り込まないように留意した。

 
 (二の丸広場の紅葉)
 
 (城彩苑周辺の紅葉)

 例年だと天守閣横の大銀杏の黄葉などが話題になる季節だが、残念ながら立ち入り禁止区域になってしまっている。

 それでも二の丸広場や城彩苑には沢山の人が訪れていた。

 句会は市民会館で予定通りに行われた。

 何を間違ったのか、席題「茶」で天賞に選ばれてしまった。

 「幸せと不幸時々茶に誘う」

 五客に3句も選ばれるし、ちょっと当たり過ぎなので帰りの車の運転には殊の外用心した。

 ところが数台前を走っている車が、青になってもなかなか発進しない状態が2~3箇所の交差点で続き、おまけに停まるべき停止線でをオーバーして交差点の中に入り込んで停止する状況が展開するに及んで、後続の車が恐れを成して次々と右車線・左車線と進路変更しながら追い越して行ってしまい、とうとう私がその車の直ぐ後になった。

 かなり大きく立派な車だが、後部にはこれまた立派な「紅葉マーク」が貼付されていて、相当な年配と窺えた。

 多分用心しての運転なのだろうが、赤信号で正常な停止位置に停止出来ない様子から、視認~判断~動作という一連の流れが正常に出来ない状態になっているようだ。

 運転免許の返納という言葉がチラッと脳裏をかすめた。

 遠くない将来の我が身を思う句会の帰り道だった。

 「朝日より夕日の似合う歳になる」

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