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大阪大会へ行ってきた

2014年06月24日 00時30分21秒 | モンコレ
先週の土日は、大阪のブシロードカードファイト2014まで行ってきました。
前日にあんまり寝られなかったけど沢山遊んできましたよ。

最初の大会はエレメンタルストームカップです。
対戦中に3回、いろいろな事が起こります。
わたしの使ったデックはスノーマンだったかな。
カードプールが少ないので対応レンジが狭く構築の幅も少ない勢力ですが、
スペックは高いので苦手に当たらなければ十分勝てるデックです。
よくある使ってみると強いけど勝ち切れないあれの一つですね。
初戦は魔剣デックと当たりましたがエレメンタルストームではなにも起こらず速攻で勝利!
ダイス目も良かったですからね。幸先が良いです。
2戦目は序盤は圧勝だったですがカオスディメンションでビュヒナーがけし飛ぶと大逆転。
粘ったんですがどうにもなりませんでした。

エレメンタルストームカップはどういうデックが有利になるんでしょうかね。
絶対になにかのユニットに不幸が訪れるので、
展開するのは返って不利だと思って今回は本陣まで直進するデックを選択しました。
その選択は間違いではなかったと思いますが、
特に普段のレギュレーションでは勝てないデックが有利になるような事は無い気がします。
ダイナソアみたいなデックが有利になるような仕様でもよかったと思いますが善し悪しですね。
有利になるデックが見えているとデックのバリエーションが無くなりますから。

これで1勝1敗、まだチャンスがある範囲ですがここでドロップして
タッグファイトに移動します。
いろいろなレギュレーションの大会に出たいですからね。
運営の斡旋でしゃんぐさんとタッグを組みました。

わたしが選択したデックは勢力構築氷結晶の塔です。
戦闘スペルカードの選択肢が狭まるのでブロック構築のほうがメジャーなデックですね。
氷結晶の塔を勢力で作った場合、アイテム消耗品に対抗できる手段が
カードプールに全く無い状態になるのでアイテムデックには勝てないのですが
スペルデックへの対抗数は環境屈指の厚さになります。
このデックを選択したのは氷結晶の塔の勢力構築が珍しかったのと、
タッグファイトの勢力構築ではアイテムデックが選択される確率が
低いという事前の予測があったためです!
1戦目は鉄と鋼の王国と当たりました。何もさせてもらえませんでした。
2戦目はモンブラン錬金研究所です。
これも相性の悪いマッチングでしたけど2戦目も負けたのはわたしのミスですね。
相手の特殊能力を見落としてた。次からはないようにしましょう。

これも2戦ドロップで次はフリープレイに参加します。
フリープレイで3勝するにはタッグファイトは途中で切り上げなければなりませんし
午後からの特殊召喚術師戦への参加も見送らなければいけません。
ちょっとせわしないですね。
フリープレイの受け付けはもう少し遅くまでやっていてくれてもいいと思います。
フリープレイの成績は2勝1敗くらいだったような。

そして二日目。全日本選手権です。
わたしが選択したデックはミノタウロスデックに勝てるように火スペル多めで構築した亡霊デック。
攻撃対抗はどうしたのかって?
相手の行動に対して常に対抗を忍ばせておく受けのデックで連戦するのは疲れるので使いませんでした。
事前の調整ではミノタウロス相手に8割以上で勝っています。
同時攻撃や魔導円が外れても判定勝ちまでは持っていける強さ。
結果的に普通のスペルデックへの対応力を大幅に落としてしまいましたけど
それでもごり押しで勝てるのが亡霊のおかしなところですね。
亡霊対策を施したスペルデックに負けるのは構わないと思いました。
初戦の相手はミノタウロスです。ここまでは読み通り。
だが2割が起こった!ファントムクイーンを並べるもスペルを全て打ち消されての完封負け。
うーんミノタウロスはこういうところも怖いですね。
4・4構築で、対抗はアイテム1色しか使わないので手札が回る頻度も高い。
(現環境で1色で成立するスペル勢力は豪天城くらい、スペルデックは2色以上が普通なのです)
ただしわたしにも判断ミスがあったと思います。
(ミスが無くても負けてたかもしれませんが)今回は反省点の多い一戦でした。
2戦目は同時攻撃で惜敗。先攻でも後攻でも勝ち確の流れだったのだがなぁ。

これも2戦ドロップしてすぐにブランニューカップに出ますがここで事件が発生します。
持参したスキュラデックの戦闘スペルがブロック6のカードじゃなかった!
出発前に確認はしていたはずですがイラストは普通にスキュラなので全く気付かなかった。
急きょカードを入れ替えようと探しますがブロック6の同名カードが手元にないです。
結局、ヨルムンガルドデックにカードを入れ替えて出場する事に。これはひどい。
亡霊デック、スキュラデックと戦いましたがデックが形になってないですからね。
守れはするけど攻められない。当然の2連敗でドロップ。

最後はサドンデスファイトです。
これはネオスタンダード用の錬金生物デックで出場しました。
専用デックを作るより、こっちのほうがおもしろそうだと思いましたから。
いや、実際サドンデスファイトは通常デック同士でやるのが面白いですよ。
そこまで殲滅力がないので1回で勝負がつかない。延長戦になるのが楽しいです。
専用デックだと一瞬で勝負が決まって
チマチマと即時ユニットを削り合って勝負が決まったりしないですからね。
これだけは最終戦まで参加して確か2勝3敗くらいだったと思います。


今回イベントとしては非常に楽しめました。
大会の数が多いのが良かったですね。
ちょっとせわしないですが常に新しい大会の受付をやっています。
しかしわたしのほうはちょっとうっかりが多すぎる。
プレイミスは、それが無くても勝てない流れもありましたから
それほど致命的なものではないですけど
デックチェックのミスや忘れ物が多かった。
大会後にサイコロが1個とタオルがなくなりました。
ちょっと反省点の多い大会でした。
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4 コメント

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Unknown (あすとれい)
2014-06-24 10:03:59
おぉ、「アイス・ミラー」って勢力 氷結晶の塔じゃないんですね。
凄く勘違いしてました。ありがとう。
Unknown (q)
2014-06-24 11:56:40
亡霊対策もしないと勝てないみたいなのでデックの選択肢が絞られるのが現大会の悩みどころ。
亡霊より速いデックなら楽なんですがバードマンくらいしかないですよね…バードマンはミノタウロスに当たるとかなり辛いので、そこがなんとも言えない。
Unknown (B.R)
2014-06-25 18:50:41
ミノと亡霊に対してそれなりに対策出来そうなのは、「最後のファラオ」と私は感じてます。
攻撃対策のサフォケ、アイテム対策のフラッシュファイア&ティンダーストライク、20点ダメージのブランデット&カースがあります。小型にはドレイクや炎鞭兵などのユニットがストレスなく入りますので。
Unknown (白鳩)
2014-06-30 01:10:33
アイスミラーは勢力氷結晶で良かったですね。
ブロック3はそういうカードがちらほらあります。

度重なるテストプレイの結果、
ブロック5のバードマンだとミノタウロスは無理だと結論しています。
根本的に攻撃力が足りない。
バードマン側で有効な手札はパウダーと勇敢の薬だけなんですけど
ミノタウロスの有効手札はスクロールを除く全部、なんですよね。
ブロック1バードマンだったら試してないですがチャンスありかも。
消耗品キャンセルが6枚積めてアイテム枠の数でも勝り
攻撃力もいくらでも上がります。
レベル4なら半分の確率で止められます。
これはいけるかもしれませんね。

最後のファラオはチャンスのあるデックですね。
亡霊とミノタウロスに勝てそうないくつかのデックの一つだと思います。
問題は高速展開する亡霊に対して安定して回せるかなんですが。
回せるなら
ブロック1エルフ、バードマン、
ブロック2スコーピオン、
ブロック3攻撃対抗ガン積水デック、ファラオ、夢魔、
ブロック6風神、魔剣、エルフ
とチャンスのあるデックは多いです。
実際にどうなるかは1つ1つ試してみないといけませんけど。

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