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竜神殿デック別レビュー 第4回

2012年12月24日 05時04分27秒 | モンコレ

前回でブロック2が終わりまして今回からブロック3。


紅河ノ國
追加カードは
ヴァーミリオンドレイク
焔火の女神ブリガンディーネ
など
スペルアイテムは
スパーク
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
など
英雄を含め2枚も増えているが特にデックが変わる気がしない。
ブリガンディーネもヴァーミリオンドレイクも悪いカードではないが
種族が合ってないし特別に入れたいデックがないなぁ。
スパークもイクスプロージョンがあるので優先度は低い。
最優先で入れるべきカードは滅びの粉塵。

海賊都市クロスボーン
追加カードは
ギルマンの音楽家
ゴブリン豚狩団
マリンブルードルフィン
バイキングの砕氷船
バイキングの迫撃船
氷海の船長ビュヒナー
ブラックシャークの海賊
など
水スペルとアイテムも
プロテクション
ポイズンハンド
メイルシュトローム
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
と多い
種族艦船に関するユニットは非常に多い。
さらにレベル2圏のチャージ持ちは好みで。
直接的な追加カードはギルマンの音楽家、ブラックシャークの海賊だが
必ずしも入るカードではないだろうか。
ブラックシャークの海賊は強い。
スノーマンの艦船は艦船デックに入るカードというより
スノーマンデックに艦船が混ぜられるといった形で、
耐性吹雪のユニットや風スペルがないと
性能を発揮できないので艦船デックに入るカードとは違う。
最優先のカードは勿論滅びの粉塵。


最後のファラオ
追加ユニットは
ヴァーミリオンドレイク
ゴルゴンスネーク
焔火の女神ブリガンディーネ
フロストパイソン
角眼竜
など
スペルには
スパーク
スリープデイ
が追加
王家の生贄がらみの英雄や戦闘スペルが追加されなかったのは残念だが
そういうデザインなんだろうか。
防御力の高い歩行のスペルデックは現環境でステルスが働いており、
割と勝てるデック。その地位は今後も健在。向上もなかったが。
レベル4圏の追加カードは割と粒が揃っている。
旧来メンバーも強いので
入れ替えたら必ずしもデックが強くなるわけではないが構築には幅ができた。
スペルはスリープデイが割と強い。

太古の巨神
凍土のバイキングがジャイアントをもっているため
ゴブリンの料理長
バロールの鋼蟲騎兵
アイスウォーム
イエティ
ウェンディゴ
サスカッチ
チュチュナー
ビッグフット
とユニットは多い
アイテムの追加は定番の
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
の3つ
凍土のバイキングにジャイアントを入れることはできても
太古の巨神にスノーマンは入れ辛いのでそんなに変わってはいない。
ガンロック主体型のデックにアイスウォーム、
ルーグ主体型のデックにバロールの鋼蟲騎兵がそれぞれ追加。
ゴブリンの料理長はいろいろ惜しいユニット。
先攻型のデックでぶんなぐりを2回使う方向でデザインしたら
面白かったんじゃないだろうか。
3神器の追加で最も大きな恩恵を受けたデックの一つ。
相性の悪いデックが多いのでいまいち抑えられているが、
6枚体制は上手く使えばどんなデックにも勝ち目がある。

氷結晶の塔
ユニットは
スコールドルフィン
アイスウォーム
雪姫エーデルワイス
フロストパイソン
イエティ
ウェンディゴ
サスカッチ
チュチュナー
ビックフット
氷海の船長ビュヒナー
バイキングの斧使い
バイキングの砕氷船
バイキングの荒くれ
バイキングの迫撃船
バイキングの鍛冶師
と非常に多い。
スペルは
プロテクション
ポイズンハンド
メイルシュトローム
と水スペルのラインナップが使える
能力対象になる耐性吹雪持ちのユニットが非常に増えたが
スノーマンデックに氷結晶のパーツを入れるのは簡単でも
氷結晶デックにスノーマンのパーツを入れるのは難しいのは
艦船や太古の巨神と同じ。
アイテム枠の絡まないスノーマンが居ないため
スペル単の氷結晶にそのまま入れても性能は発揮できない。
フロストパイソンは先攻さえ取れるなら最強といってもいいユニット。
レベル4で6点+行動完了は確実に相手の1対抗を引き出せる。
特にブロック3のデックに入るカードで
対抗で防御力4点の歩行を止めるか殺すかできる特殊能力を持つユニットは
ガンロックの罠師、ギルマン大砲船、ダイナマイトダンディ、ニトロランナー、
ヌエ、バハムート、ファラオパイソン、モーラ、ラヴァーの炎鞭兵、レオーネの神言騎士、
大地を愛でるもの、太陽の巨神ルーグ、海豹姫ウィンリィ、眠れる獅子ネメア、
紅河の姫将レイファン、角眼竜、豪角竜、雷神トール、風神ヴァーユ、
とこれだけしかいない。
頭数は多いように思うかもしれないが、
汎用的に使えるのはユニットは罠師、豪角竜くらいのもの。
フロストパイソンに限らず、レベル4の普通タイミングの火力技が強いのは
威力が高いだけが理由ではないようだ。
スコールドルフィンのほうは無属性でも6点ダメージだけなら止めやすいので
昔ほどの活躍はしないだろう。
エーデルワイスは即時召喚不可で能力も使い辛いが
ブロック3のレベル2圏でスペル枠を2枠持つのはテティスとエーデルワイスしかいない。
入れると入れないとでは対抗数の上限が変わってくる。

風神&雷神
追加ユニットは
ブルーシルフ
ヌエ
の2つ
風スペルの追加がなかったので
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
の3アイテムだけ
ブルーシルフもヌエもどちらかというと雷神よりの追加カード。
特にブルーシルフは風神単のデックには入らないカードなので
雷神の補強は多いが風神側の補強は乏しいと言える。
特に風スペルの追加もない。
消耗品の追加は雷神のアイテムユーザーが居てこそなので
追加カードはほとんど雷神のカードばかり。
ブルーシルフ、ヌエともに危険な破壊力を持つ重対抗ユニット。
ブルーシルフは防御力の低いユニットからの対抗を封殺する。
ただし防御力1点のユニットは環境的にはどんどん減っている傾向にある。
たとえばブロック3のデックに入るユニットで、
1点の電撃ダメージで死亡するのは
レミング4種、ハーピィ風神追撃兵、ギルマンの船大工、
スノーフレーク、スノーホワイト、セルキー、ブリザードファルコン、
ラヴァーの炎鞭兵、狩猟竜、テティスのみ。
数は少なくレミングと氷結晶に集中しているので
1点ダメージの連発で封殺できるデックはほとんどない。
といっても2点ダメージ、3点ダメージを1回使われるだけでも
戦力計算は致命的に狂ってくるのだから脅威度は昔と全く変わっていないだろう。
ヌエは英雄点2点のニーズホッグ並の仕事をする非英雄ユニット。
ニーズホッグで6点ダメージを発生させるのは大変なので
ヌエのほうが強いといってもいい。
手札コスト3枚は重いので最大出力で使える状況は、
必然、その分手札のスペルアイテムカードが乏しいときでもあると言えるが、
6点オールからスタートしている対抗なら計4回もできれば上等。
ブロック3には[普通/対抗]の全体ダメージが乏しい。
ピンクウォーム等の強さもここにあるので
風神雷神にだけ対抗の全体ダメージが充実しているのは特権だと思おう。
雷神デックは手札のユニットカードをコストにする手段がなかったので
兵站の面でもデックは強化されている。

黄金の獅子宮
ユニットは
レオーネの調伏士
麗しき銀獅子レグルス
と強力
スペルアイテムは
サンライズクロス
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
くらい
レグルスが強い。
レベル4ユニットが先攻時、普通タイミングでだいたい12点。場合によりそれ以上。
ダメージは20点が上限でその次が13点で12点はその次。
キンメルの強打や暴君竜のかみちぎると同じ威力。
バステトは後攻のディフェンダーユニットだが
レグルスは入ることで先攻時の火力はネオスタンダードで最高クラスになる。
防御力5点から発生するにしてはちょっと高く設定しすぎじゃないだろうか。
防御力の上限は通常10点と区切られているのだから
普通タイミングの火力にも、レベルごとに一定の基準があってもいい。
コンボなしで10点以上のダメージを出せるのはレベル5以上だけとか。
後攻時でも攻撃力9点なので、後攻でもエヴァに次ぐ戦力となる。
さらに同時攻撃でも生き残るという非常に隙のないユニットである。
またこれで種族バステトの英雄は4種類になり、ネメアと合わせて5種類になった。
多すぎて一つのデックに全種類入れるのが難しい。
最近、勢力ごとの英雄ユニットの配分の偏りが気になる。
英雄の多い勢力と少ない勢力はあっていいと思うが、
デックから溢れるほどの英雄は多すぎじゃないだろうか。
調伏士はビーストを再起動するという面白いユニット。
インスタントゴーレムも普通タイミングの完了能力を2回使用するが、
2回攻撃は新たな可能性のあるデザインなので今後も登場するデザインじゃないだろうか。
直接的なコンボカードはネメア。
ガンロックデック、夢魔デックに後攻を取られても対応できるようになった。
また能力とディフェンダーを使用できるのも強い。
スペル枠だけでも合計して3枠あるので能力合わせると4回。
調伏士の能力は防御力7点のネメアに比べれば圧倒的に止めやすいですが、
後攻を取っても楽には勝てなくなります。
サンライズクロスはバステトにも対応していますが、
残念ながらビーストが対象から外れているので
既存の聖スペルと入れ替えて入れるのは難しいカードですね。

夢魔の輪舞曲
ユニットに
妖艶のアルメリナ
が追加
スペルアイテムは
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
の定番3種
アルメリナは隙のない追加カード。
夢魔デックはアイテムユーザーの数が少なく、
レベル2圏に英雄が居なかったので
単体で成立している能力と相まって、
デック内の他のユニットと衝突せず
デックの性能を総合的に向上させることができる。
また即時召喚可能の英雄カードであるため
飛行進軍からの奇襲でも本陣陥落が狙いやすくなった。
斜めから本陣に進軍して即時召喚で英雄を出すプレイングは
実はバードマン、ハーピィ、ウィンリィのいる氷結晶、
ペレのいる火聖スピリット、ヘイズのいる魔女、ゴモリーのいるデーモン、
くらいにしかできないわりとレアな技。
加えてブロック3全体でも珍しいレベル2圏の2枠ユーザー。
夢魔に欠けていた要素を一気に補充している。
単体でみると他の夢魔のレベル2と比べてそんなに強くない、
では片付かない、夢魔デック視点でみれば非常に完成度の高い追加カードだ。
消耗品の追加も、増えたからといって必ずしもすべてのアイテムデックが
4枚目の3神器を入れる構築ができるわけではないが、
夢魔デックは(夢魔の媚薬、頑強の薬との競合になるとしても)入れられる側に属する。
今の環境でのトップは夢魔デックだと思うが
強いデックにより強い追加カードが作られやすいのは
モンコレのシステム自体にそういう傾向がある。
ただし環境の話をするならば、
夢魔に限らずいずれかのデックが環境のトップに立つのであれば、
スペルアイテム両方を積んでいる夢魔デックがトップに立つのが
今のカードプール的には一番平和なのかもしれません。
と言うのは、3神器を6枚、スペル対抗であれば最高9枚積めるカードプールがあるとしても
実際にスクロールを6枚積んでいるデックは、今の時点ではそんなに多くないと思います。
今は尖った構築が求められる環境ではないので。
でももし環境のトップのデックが重スペルデックだったとしたら、
勝つためにはスクロール6枚が安定、ということにもなっていくでしょう。
少なくともわたしはブロック2までは粉塵入れてないデックを沢山持っていました。
歴史的に見れば、スクロールガン積粉塵0枚構築が安定、という時代は意外に長いです。
ですので3神器6枚体制になった時期にちょうど環境のトップが
スクロールも粉塵も両方通用するデックであることは、
意図したのかどうかは知りませんがタイムリーなのではないかとも思います。
6枚体制がいつまで続くかは知りませんが、
ブロック3、エレメンタルだけの特権的なものだとしたら
あと半年くらいはスクロール、粉塵の両方が腐らないデックが一番強い環境であってほしいです。

ロストワールド
追加ユニットは
ゴブリンの料理長
角眼竜
とあまり多くなく
スペルアイテム地形も
白亜の密林
のみ
ロストワールドは英雄もいない独自の路線を行く模様。
カードプールは少ないなりに完成されたデックを組めるので、
このくらいでいいということでしょう。
他の勢力のカードプールが多すぎるだけなのかもしれません。
料理長は暴君竜が2回噛みつく必殺技。
まあ、その時点で対抗はなくなるけど。
料理長はいまいちなんのために出てきたのか解りません。
最初は夢魔対策かと思ったけどそれは違う気がしてきました。
角眼竜は地味ですが汎用の[普通/対抗]ダメージです。
これでダイナソアだけで一通りの効果が出揃ったことになるでしょうか。
白亜の密林はロストワールドデック待望のロック地形。
ものすごく強力な効果です。
ダイナソアでなければ出せない効果。
ただし対抗の発生源であるアイテムユーザーのスピリットたちは
耐性を持たないので注意。
恐竜の攻撃をダメージ以外の効果で止めればいいだけですから
特別に吹き抜ける風を入れる必要のあるカードではない。
はじめからそんなに強くするつもりはなかったんでしょうけど
その範囲でいい出来なんじゃないでしょうか。

レミングデック
ご存じ
パイロレミング
アクアレミング
の2枚が追加
スペルアイテムはだいたい何でも使えます
土属性を除く5種類にレミングが出揃いました。
普通、攻撃対抗の両方に全体ダメージが付きましたが
5種類になったことで同じユニットがわらわら登場する楽しさは薄くなりましたね。
レミングの防御力は、攻撃されたら全部を止めないと
1体の攻撃力でも全滅しかねませんのでアクアレミングは強力な加入です。
4点は大した威力ではないが
防御力5点以上のユニットは何体も並ばないので
アクアレミング&ブラックレミングで攻撃対抗は安定です。
必ずしも後攻になるとも攻撃してくれるとも限らないですが。
スペルは種族固定以外はだいたい何でも使えるので
相手の攻撃を止められるカードの追加は強い。
プロテクションとスリープデイはなかなか。

大地を愛でるものデック
地形カードだったら
青い珊瑚礁
潮騒環礁
白亜の密林
の3つが増えました
遠く遠くと吹き抜ける風が追加。
遠く遠くはたぶん一番欲しかったカード。
戦闘を回避して本陣にリーチをかけられなければ物凄い手間がかかるんだから。
地形は沢山入っているから2枚連続配置は難しくないにしても
あるとないとでは大違いでしょう。
しかし同時に滅びの粉塵も増えているので
ブロック3の防御力8点だから死に辛いとか
そういうことはあまりなくなりました。

真珠竜の秘宝
今回の新デックなので
珊瑚の王女テティス
七つの海の王子トリトン
マーメイド女王親衛隊
マリンブルードルフィン
海王のロイヤルガード
スコールドルフィン
ファルネウス
マーマン海洋三銃士
レッドオルカ
オーシャンジャイアント
海皇神ポセイドン
コーラルドラゴン
ネプチューンホエイル
パールドラゴン
真珠竜デウカリオン
ホワイトドルフィン
トップアイドル パシフィカ
と大量収録
スペルアイテム地形も
プロテクション
ポイズンハンド
マーメイドレイン
メイルシュトローム
声枯らしの秘薬
人魚の秘薬
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
青い珊瑚礁
潮騒環礁
と竜神殿のユニット以外のカードはほぼこのデックのためにあるようなもの
スペルアイテムで歩行の大型ユニットが殴るというシンプルな戦闘スタイルは
シンプルすぎて逆に新鮮。
ただし戦闘ではシンプルでも特殊進軍、という盤面のギミックを売りにしている
極めてまれなデックでもあります。
構築スタイルはまずブロック2かブロック3か、
レベル4を入れるかどうかの2つの部分で大きく分かれますが
それぞれに良さがありますね。
普通の勢力なら英雄は主力圏であるレベル4に集中するものですが、
このデックはレベル2に英雄が集中というのが少し奇抜。
そしてレベル4に英雄と一緒にいると強くなる歩兵が居ます。
七つの海の王子も2・6のパーティでは
両方の能力を発揮できないようになっており
全力を発揮するには2・2・4のパーティ構成が必要。
レベル4を抜く構築は展開が楽なんですが、
イニシアチブを得る手段が乏しくそのあたりで安定はしません。
歩行に大ダメージを与える手段がない環境なので
大型ユニットが防御力をあげるだけで単純に強いです。
ただし行動完了等には苦手なので、
この勢力の登場は夢魔にとっては逆に追い風か。
そういえばまだ当たったことはないので詳しくは知りませんけど。

凍土のバイキング
マーマンデックと並ぶ新勢力なので
バイキングの荒くれ
バイキングの斧使い
バイキングの鍛冶師
イエティ
ウェンディゴ
サスカッチ
チュチュナー
バイキングの砕氷船
バイキングの迫撃船
ビッグフット
氷海の船長ビュヒナー
と結構な数が参加
しかしスペルはなくアイテムも
氷雪のスノーボード
封印の札
滅びの粉塵
魔力のスクロール
とあまり多くない
凍土のバイキングはこれで完成なんでしょうか。
それともブロックエレメンタルでも引き続き追加があるんでしょうか。
ブロックを跨いだら勢力は完全に一新してしまったほうが営業的にはいいと思います。
節目がきっちり節目になっていないとリニューアルをアピールできませんから。
艦船、ジャイアント、氷結晶といろいろな勢力に跨る要素をもちます。
これらとの混成に加えてスノーマンばかりの純正デックも組めますので
都合4通りは作れる。
これらにはそれぞれの強みがありますね。
完全な純正だと英雄がビュヒナーだけになってしまうので、
何らかの傭兵は混ぜたほうが安定はするかもしれません。
スタイルはそんなに速くない先攻型なんですが、
このタイプのデックとしては枠の数が多く、しかもスペル*枠が主体なので
ブロック3の1枠スペルを連発することができる。
さらに夢魔と並び、クリスタルランスやサンダーカッター、インシナレイトを
負担なく全種Dualで使える少ない勢力でもある。
加えて進軍補助系の能力も装備。
つまり何でもできる。
能力の対抗は乏しいですが瞬発的な対抗数は非常に多いデックで
先攻で殴って5対抗ができたらまず返せません。
最強にはなれなくてもメタればどのデックにも勝ち目があるわりと良デック。


該当デックなし
どうも何にも入りそうにないと思ったカードが
黒曜の踊り娘ノワール
フルムーンタイド
の2枚
ノワールはオープン想定の募集カードだから分かるんですが、
フルムーンタイドはブロック2にあるんだからいらなかったんじゃないか。
火水デックがありませんので。
レッドオルカやパールドラゴンといえば火水のユニットだったんですが、
ついにスペル火枠がなくなってしまいましたね。
ブロック3には他に普通タイミングの2D点も攻撃対抗の2D点もありますし、
これじゃない感じはしますね。


全4回のシリーズでしたが今回で終了です。
デックカテゴリの数はブロック2のほうが圧倒的に多いのですが、
ブロック3のデックも1つの勢力でパターン違いの構築ができるので
ボリュームは負けていませんね。
ただし一人の人間が組むデックの数は減っているんでしょうか。
極稀カードを計6枚用意して、同じ勢力を2パターン組む人は稀でしょうから。
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2 コメント

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Unknown (苔生したさしみ)
2012-12-24 07:52:33
バステトには*枠も多いので、「ゴルゴン・スネーク」「スコール・ドルフィン」なども追加に感じますね。ビーストかつ、ディフェンダーXですし。
無論、両者を同じデッキに入れる必要はないんですが、土・聖として「ゴルゴン・スネーク」と「メデューサ・アイ」を入れてみたり、水・聖で「スコール・ドルフィン」に「プロテクション」とか。私は土・聖で遊んでます。
もう少しバランスを (レヴィン・ココ)
2012-12-24 11:54:58
風神雷神は元から小型対応ができるのでブルーシルフまではいらなかった、風神と組んでも速くならず雷神と組んでも火力がない、せめてイニシアチブと攻撃力が欲しかったです、風スペルの追加がなかったのが痛かったです。 
紅河は追加とは言いにくいですね、ブロック2のレベル3デーモンの追加が欲しかったのともう一枚ワルキュリアかエンジェルの追加が欲しかったのと全体的にバランスがとれてないように思えます  長文失礼しました。

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