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属性シナジーの分類

2017年04月05日 19時46分32秒 | カード情報(モンコレアニバーサリー)
種族に続いて属性をサポートするカードも数えてみた。

火属性
ゴブリン路上誘拐団
黄昏に歌う天使
アムピトリーテ
ファイアサークル

水属性
アムピトリーテ
ウォーターサークル

土属性
ゴブリン路上誘拐団
アムピトリーテ
アースサークル

風属性
アムピトリーテ
エアサークル

聖属性
アムピトリーテ
ホーリーサークル

魔属性
アムピトリーテ
復讐の魔神アラストール
カースサークル

意外なほどに少ないことがわかる。
各種サークルとアムピトリーテを除くとほとんどいないことになる。
今回の調整は種族の縛りを濃くして属性の縛りをなくしたことで
成立しているバランスであることがこれをみれば判明する。

むしろ良くわからんのがサークル系のスペルが耐性付与に属性を参照していること。
単色でデックが完成するようになっているならいいのだが、たとえばスペル単デックの場合、
火水6・2のエカテリーナ、パールドラゴン、
火風5・2のパズス、アルマンディン、
火風6・2のカリギュラ、ストームドラゴン、
火聖5・3のスヴァーハ、黄昏の歌う天使、
水風5・3のアリエスタ、サスカッチ、
水聖5・3のレオニダス、ミストドラゴン、
水聖6・2のフロックハート、クラウドホエイル、
水魔6・2のダゴン、アシラト、
土聖5・3のプリムローズ三姉妹、ヴァーミンの妖蝶妃、
土魔5・3のサルガタナス、アラクネ、
風聖5・3のアルビオン、アエロファンテ、
風魔5・3のベルゼブブ、モスマン、
6色スペルのホーリーコアトル、カースコアトル、
の13デックの属性が一致していない。
これらのデックにサークル系スペルを採用するのはちょっと難しい。

属性が一致しているのは
火土6・2のバルバロッサ、ストーンバジリスク、
火聖6・2のキリン、キマイラ、
火魔5・2のバイザク、ベルフェゴール、
水土6・2のニーズホッグ、ジャングルサーペント、
水風6・2のメロディーン、スカイワイバーン、
土風5・3のエーディン、プラントドラゴン、
聖魔5・3のデオネア、赤き死の天使、
の7種類のみ。
これでは素直にサークル系スペルを採用するというわけには行かない。
アイテムスペル系のデックならどうにかなりそうだが、
まず効果として使いたいかどうかというハードルもある。
バイザクベルフェゴールやデオネア、赤き死の天使は統一だが
カースサークルがほしいデックかといえば双ではないだろう。

せっかくサークル系スペルが積極的に使えるような調整にしてきたのに
サークルの耐性付与に属性の縛りをつけたのは裏目。
今回最大のやらかしはここかもしれない。
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