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ラルヴァ

2012年08月09日 15時54分02秒 | カード情報(煉獄のガルシルト)
2/2/2スペル*の飛行で
パーティ対象のパンプアップ能力は
レベル2圏では最高レベルのスペック。
花園の歌姫やアヌビスの交霊術師と比べても上位スペックと考えて良い。
つまり種族夢魔は数が少ない可能性が本格化してきた。

このカードは強いと言っていいが、
これで夢魔デックの方向性が解からなくなってきた。
モーラの能力は、ある程度狙って行動完了の追加効果を期待するには
最低限デックのユニットカードは種族夢魔で統一したかった。
しかし、デザイン上それが出来るようになっていないので、
どうやらモーラの追加効果は本当にオマケ程度の存在らしい。
ブロック1、2の環境では対抗2点ダメージは全く役に立たないこともある効果。
ブロック3がレベル4即時可能な環境だとするとさらに腐りやすい可能性が高い。
モーラとラルヴァは、能力の相性的にはちっとも良くないので、
夢魔デックの強さ的な意味でのポジションがちょっとあやしくなってきた。

夢魔デックに限らずの話だが、
コストが山札でその性質を問う場合や、
パーティ全員が特定のユニットで統一していなければ威力が出ない能力の場合、
手札の種族のユニットカードをコストに要求する能力に比べ、
デック構築の縛りははるかに大きい。
レッドソニアやゲオルギウスは、オーガやドラゴンがデックに10枚もあれば
デックを成立させることは可能だが、
山札コストやパーティ統一が条件になる場合、
能力を1ゲーム中に何回使うから何枚必要ではなく、
コストにならないカードがデックに何枚入っているかが重要になる。
しかも1回でも外したらそのゲームには勝てないわけだから。
加えて、手札の種族代償のコストは、
英雄カードである場合、2枚目以降の自身をコストに使うことが出来るという
救済措置を兼ねていることも忘れてはいけない。
従来のコストの支払い方に比べて、
シャドウストーカーや大砂蟲的なユニットが使い辛くなるという点で
デック構築の段階から制限が大きいのがコスト山札参照の能力となる。
夢魔デックの山札参照は、モーラだけの能力であることに期待したい。

さらにツイッターによると、
快楽の夢はあるようだが、スペルとアイテムの種族らしい。
快楽の夢継続は朗報というかあって当然の能力だが、
ダークエルフ、アヌビスと続いての魔属性偶数スペルアイテムの種族だから
夢魔デックは通例どおりスペルオンリーの種族で良かったんじゃないだろうか。
アイテムユーザーというのはインキュバスだろうか。
インキュバスは毎回リリスデックに入らないユニットだけど。
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