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ヴァンパイア・バット

2012年01月25日 23時02分41秒 | カード情報(ブロック2)
先行体験会の目玉カードといっていい1枚でしたね。
レベル2にして2点ダメージの完了能力があり、
さらに魔スペル枠からも2点ダメージのデゥームバイトが撃てるので
レベル2にして2点ダメージの対抗が2発も撃てるという
魔女デックのエース。
さらにこの2点は弱点の効果によって
ダメージアップさせることが出来ますので
3点、4点のダメージを連発する高火力デックになります。

こうなってきますと、
弱点を付与する特殊能力を持ったカードが
実際に何枚くらい用意されているのかが気になるところですね。
現状で解かってるのは、
レベル5の英雄のスカディ、
レベル2のソムナパンプキン、
地形の魔女の棲む森、
それに戦闘スペルのウィークポイントの存在も確認されています。
魔女デックは2・3・5デックであることは判明していますので
流れ的にあともう1枚、
レベル3ユニットにも災いの風を持つユニットがほしいところだと思いますが。
せっかくヴァンパイアバットがどれだけ強くても、
リミット8の地形にスカディとヴァンパイアバットで計レベル7、
またはヴァンパイアバット、ソムナパンプキンともう3レベル1体でやはり計レベル7、
とヴァンパイアバットと弱点の効果を合わせようとすると
リミットがきっちり埋められなくなるようなら
折角のハイスペックユニットにも意味はありませんからね。
レベル2にしては強くても、3だと思ったら別に強くはないので。

レベル3の災いの風持ちユニットも居て、
最高で4点か5点のダメージが撃てるようになるくらいなら
トライアルデックに相応しい強さであると思います。
あるいはヴァンパイアバット2体とソムナパンプキンでも
4点の対抗を何度も撃ちこむことが出来ますが。

ただしこれだけ強力なユニットがおりますと、
災いの風持ちのユニットも慎重にデザインせざる得ませんので
レベル3の災いの風持ちは、ブロック2の中には居るにしても
トライアルデックの中には入ってないということはあるかもしれませんね。

種族のほうはビーストアンデッド。
これは両方ともに使い道がありそうなチョイスですね。
ビーストは言うまでもなく、
アンデッドも毎回出てくるたびに
かなり強力なサポート効果が用意されている種族です。
今回は地下墓地はさすがに無いと思いますけど(強すぎる気がするので)
それに代わる強力なカードがあるんでしょう。
魔女デックに限らず、レベル2魔スペラーとしても超1級のカード。
こんな強いカードが居るようでは、逆にマジックバーストはなさそうな気がします。
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