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わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

オーガデック

2012年06月23日 01時17分30秒 | 公開デック
最近、特に公式に動きがありませんし、
うちのブログの訪問者数も低調ですね。
だからといって大きなコンテンツを始めたり、休止中のカード考察企画を再開する体力もないので
今日のカードの更新のない週末は手持ちのデックでも公開しようと思います。
勝率がいい強めのデックを選ぶようにしますので
あまり勝てていないと思ったら参考にしてください。

ユニット28枚
鬼巫女レッドソニア ×3
ファイアジャイアント ×2
巨人使いアレックス ×3
キングオブデストロイヤー ×3
オーガパワーブラザーズ ×3
オーガの女呪術師 ×3
ガネーシャの武闘家 ×3
盗賊姫ドロシー ×1
赤蠍のソルジャー ×2
赤蠍のアヴェンジャー×2
ゴブリン発破団 ×3

スペル4枚
ホーリーブレイズ ×2
マッスルボディ ×2

消耗品15枚
封印の札 ×3
魔力のスクロール ×3
滅びの粉塵 ×3
ブレイズ烈火弾 ×3
ゴルドール重力弾 ×3

地形3枚
灼熱の護法陣 ×3

オーガデックの強みは
個々のユニットのスペックの高さと
アイテム消耗品ばかりでも安定した対抗が確保できるところです。
その強みを濃くしてみました。
魔法弾6枚積はブロック2のデックであれば腐ることがほとんどありませんし
2D点で十分なダメージなので火属性にゴルドール重力弾を使わせても不足はありません。
唯一の例外は魔法生物デックくらいですが、
滅びの粉塵やアレックスで全然不利は付いていませんね。
レベル2・4デックでブレイズ烈火弾が刺さらないゴブリンやスコーピオンには若干不利と思ってますが
実際に対戦した限りでは特に負けてないです。
確かブロック1のナーガラジャには負けてるかな。

あとわたしは構築の基本として
対応力よりも安定性や継戦能力、速攻力を重視しますので
デックに入れるカードは3枚ずつ安定です。
苦手なデックの対策カードを入れる時も入れるなら3枚です。
必然的に大砂蟲みたいなユニットの採用頻度は下がりますね。
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4 コメント

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Unknown (通りすぎり)
2012-06-23 02:39:35
ホーリーブレイズが入る理由とバーバリアン・ブラッドが入らない理由はなんでしょう?
Unknown (白鳩)
2012-06-23 08:47:53
このデックにホーリーブレイズが入るのは不思議ですか?
ホーリーブレイズはブロック2で
1、2を争う最強戦闘スペルだと思うので
多少無理しても入れたいカードだと思いました。
このデックだと枠もあってるので、
消去法で考えてもホーリーブレイズが残ります。
まあ、どうせなら消耗品で統一したいので、
消耗品でもっといいカードがあるなら取り換えたいですけど。

バーバリアンブラッドよりマッスルボディになっている理由は、
レベル5のオーガがレッドソニアしかいない、
対して種族オーガではないユニットが
重要な動きをする場面が多いということですね。

バーバリアンブラッドを防御用のスペルとみなした場合、
マッスルボディと比して優位なのは
7点、8点の高ダメージから主力級のオーガを守れることです。
マッスルボディがバーバリアンブラッドよりも優位となるのは
ガネーシャの武闘家やゴブリン発破団を
2点、3点のダメージから守れることです。
わたしの体感では後者のほうが圧倒的に頻度が高いです。
オーガ (レオ)
2012-06-26 02:10:16
こんばんは。
オーガは割とその人の好みが出るので、面白いなと思ってます。
ソニアや炎踏使を使う火炎型。アイテム対抗型。332型。53型。キンメル積む型、積まない型。
もちろんそれぞれの型が独立しているわけではないので、どれかに寄せてもいいし、バランスを取るのも良いんですよね。面白い種族だと思います。

他に需要があるのかとか、意味があるのかとか別にして、白鳩さんのそれぞれの型に対する考察を聞いてみたいです。
Unknown (白鳩)
2012-06-26 14:39:19
それは奥が深いようで、
あまり意味のない質問ですよ。
わたしは3/3/2型の消耗品主体が
最強であると信じているから
記事のデックに収まったわけですから。
でなければ2つ目のオーガデックを
組んだりするところですけど。

記事のデックが戦闘スペルをほとんど使わないことで
魔女デックに対策したデックであることは
特に説明の必要はないと思います。
そのために消耗品が魔法弾6枚積の計15枚、
4枚入っている戦闘スペルは全く使わなくても
能力とアイテムだけで相手の対抗を完封できる
ようになっているわけですが、
しかしこの戦法が魔女デックに限らず
通用することを失念してはいけません。
具体的には、魔力のスクロール、サンダーフラッシュ、
プリズムブレイク、スペルバリア、フリーズブリーズを
計3枚以上採用しているデックであれば
ユニットの大半がスペラーなのに戦闘スペルカードは
使用しないデックが戦い辛くないはずがないでしょう。
おそらくブロック対抗環境なら
対戦するデックの99%が該当すると思います。
厳密には土魔デックやアンデッドデックなら
スペルキャンセルを使わないのですけど
そういうデックと大会で当たるかまで考えると
99%は言いすぎな数字ではないでしょう。

問題は、このデックを重アイテム構築にしたことによって
普通のオーガデックなら入っていそうな戦闘スペルカードや
灼熱のクレイモアなどがこのデックには
入れられなくなっているのですけど
(フリーズブリーズを完封するには主力級ユニットでは
戦闘スペルを全く使わないようにする必要があります)
このデックに関してそれらを使えないことで
困っていることは何もないということです。
対抗数も火力もスペル構築と遜色がないのですから。
このデックが苦手とするのは小型ユニットに
先攻を取られて殴られる展開ですが
キンメルやクレイモアや炎踏使は
そういったデックの対策になるカードではなく
かえって弱点を顕著にするだけになので、
アイテム構築云々を別にしても入れたいカードではないのです。
まして魔女デックに勝てることが大会で
使うことの最低条件と見なすなら、
後攻時の対抗数が少ないユニットは極力使いたくないですね。

またこのデックはレベル5が5枚しか入っていないのに対し
レベル2ユニットが8枚も入っている3/3/2構築です。
これはオーガデックで一番強いのは
アレックスだと思っているからです。
ユニットのサイズをなるべく小さくして枚数を増やすと
手札事故の予防にもなりますね。

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