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告解の泉

2012年01月30日 22時42分04秒 | カード情報(ブロック2)
昨日紹介したばかりのカードですね。
そろそろトライアルデックのカードもほとんど少なくなってきたので、
何が出てきても既出のカードでしょうが。

魔女の棲む森と同等の効果を持つ戦天使デックの地形カードです。
浄化+1点をどこまで評価するかでしょうね。
ワルキュリア採魂隊が3点スタートなので、戒告の泉の上なら4点ダメージ。
さらに輝く雨の天使かサンダルフォンが居れば5点ダメージなのですが。
ブロック2には防御力の高いユニットがあまり見当たらないようなので
トライアルデックの英雄を含め、基本的には5点で大抵のユニットには届くみたいです。
なのでダメージの上げ甲斐はありますね。
エゼキエルの能力も同様の3点スタート。
パーティに5点ダメージならそれだけで相手パーティが全滅しかねない威力です。
防御力6点のユニットの混ざるパーティもいくらでもあるのであまり過信はできませんが、
大型主体以外のデックには極端に有利が付く。
七色の火口箱やクロスファイアは2点スタートですね。
これが3点か4点になるのも、なかなか心強いですね。
3・5デックだと防御力2点以下の含まないパーティも珍しくないので
これが3点や4点になるなら腐るはずのカードが有効化することになります。
聖1枠のダメージがどの程度に届くかで、
戦術レベルの動きはかなり変わってくるので
浄化のダメージが+1されるのは恩恵が大きいですね。
他では太陽を睨む天使の能力が通用するようになります。
弱点浄化の+1点は弱点禁呪よりも効果が大きいように思います。
もっとも、地形は手札上限を上げる効果が優先で
ちょっとした効果の防衛地形なんて、
デックによっぽど余裕がある時しか入らないカードでしょうけど。

代理地形に挿しこめる効果のほうはお馴染みですね。
この効果は、地形の能力から鑑みると最低限ないと困るレベルのものですが。
仮に相手地形を張り替えることが出来たとしても、
そのターン中に攻めるということは手札1枚分のアドバンテージ差を差し上げるということで
浄化+1点のメリットがあったとしても最終的にそれに見合った価値があるかどうかは
実は微妙なところがあります。
相手は地形の効果とこちらの即時ユニットを見てから、
つまりこちらのクロスファイアや採魂の一撃が何点のダメージが出るかを計算してから
自分の即時召喚ユニットを決めることが出来るんですからね。
頑張ってダメージを稼いでも実際は防御力の低いユニットを呼ばれるかもしれませんし、
効果としては微妙なカードだと思います。
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