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白鳩ブログ:支援型ビースト 足柄

2016年09月26日 06時08分19秒 | カード情報(トワイライト・ハウリング)
足柄が再録されるらしい。
新しい共闘ユニットは、共闘に加えてかなり強いアビリティを貰ってるんですけど、
新しい足柄はなにも変わっていないみたいですね。
ちょっとくらい強くなっていてもいいと思うんですけど。

隣のレジェンドに強化を1枚乗せるという分かりやすいユニット。
弱点は自分のBPが60点しかない事。
この60点しかない、というのは絶対に軽んじてはいけません。
先攻時の動きの選択肢から定番のS&Sアタックが外れる、というのはゆゆしき問題です。
先攻初手S&Мアタックの選択肢は、ソーンやイングに真っ先にカモられますから。
S&Мアタックを2回繰り返してこのターンは確実に1点、はちっとも確実ではありません。
S&S、S&М、М単騎、S&Sを全損キャスター側、
相手の編成を見てどのパターンのアタックも可能、
先攻時のキャストとはそうでなければいけません。
後攻のキャストはこちらの先攻キャストを見てから配置が出来ます。
Sサイズユニット2体のアタックの合計値が130点しかなかったら
相手はS&Sアタックの選択肢は無い事を見越してユニットを並べる事が出来ます。
これはめちゃくちゃ不利です。
勿論、手札にアタック上昇コードを溜めて安いSSアタックにМ受けを誘い、
そのままぶち抜くという作戦もあるにはあるのですが。
赤クラスタだとそれが難しいんですけどね。
ミーレスやランツェなら出来ます。

Мサイズのレジェンドと言えば
キントキ、
ヘラクレス、ケイローン、カストル&ポルックス、テセウス、キルケー、アキレウス、
ラクシュマナ、
シグムンド、シグルド、
またSサイズですが、ヤマトタケルとラーマも相性のいい相棒ですね。
昔は割と強かった赤青レジェンドビーストデッキですけど、今の環境だとパワー不足かな。
ヘラクレスに強化を乗せても覚醒手札を握っていなければ簡単に抜かれる環境です。
キントキ足柄のコンビは弱点が分かり易過ぎる。
オオタラシヒメが追加されないと、使う気にはなれないですね。
今のデッキで足柄が使えるとしたら赤黄のヤマトタケルデッキかな。
赤緑でシグムンドに強化を乗せる構築は前述のSSアタックが出来ない先攻デッキの典型。
シグムンドのBPを20点上げるよりSサイズのアタックダメージを安定させるほうが
優先度の高い問題なので、足柄はいっそ入れない方が安定すると思います。
童子斬だけでもBP180まで上がるんですから。

天遊琳タケル
岳田リツコ
ヤマトタケル ×4
ラーマ ×4
シータ ×4
足柄 ×4
オンコット ×4
ラクシュマナ ×4
キントキ ×4
足柄弐 ×4
ナラⅡ
金剛 ×4
スーリヤの太陽の輝き ×4
ヴィシュヌの天眼 ×4
八千矛 ×2

1ターン目先攻初手から草薙の剣を狙いに行く速攻型デッキ。
2ターン目で決められないと負けます。
草薙の剣でレジストやイングを誘い、天眼八千矛を合わせて確実に殺しに行きますが、
実は安いコードで処理されると逆に手がないんですよね。
イングやレジストがあっても勝てないアビ焼きデッキ、ではなく
イングやレジストをを使ってくれないと勝てないデッキでしかなかったりします。
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