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略奪船長アルメハ

2012年09月18日 13時19分54秒 | カード情報(銀嶺のリヒテルス)
ついに出てしまった、個人的にはあまり出てほしくなかった種族ギルマンの英雄。
その能力は、強いのか使えるのかよくわからない戦闘終了時の手札ドロー。
1ターンに2か所で戦闘が出来ないと攻撃的な運用は出来ないが、
それが出来なくても手札調整フェイズの回転速度を加速させることが出来る
どの局面においてもメリットしかない能力。
あまり深く考えずに使って良い。

まずスペックが強い。
2/2/3のチャージディフェンダーのアイテム1で種族が艦船。
後攻時でもクロスボーン砲弾で6点が飛ぶ。
しかしやはりクロスボーンデックなので後攻よりも先攻のほうが強いだろうか。
レベル2がチャージで攻撃力4点は単純に強い。
レベル2で攻撃力4点を出す手段はブロック3にはほとんどなかったから
先攻時の爆発力がさらに増した。

さて能力がかなり面白い。
戦闘終了時に手札を増やす能力。
いうまでもなくその手札はアルハメが戦う戦闘では使えない。
2パーティ以上の同時展開をサポートする能力だが
クロスボーンデックは本来そういう戦い方に向くデックではない。
つまり能力を積極的に活かすには
プレイングレベルでそれに合わせた戦い方をしなくてはならない。

能力の発動自体は簡単。
このユニットの他にギルマンか艦船がもう1体いればよい。
キャラットと違ってパーティ統一というわけでもないのであれば
計2体は実質制限にもなっていない気がするが、
さすがにアルメハ単体をクロスボーンでもなんでもないデックに投入されたら
無茶苦茶されると思ったか。
さておき戦闘に生き延びればいいだけなので
従来通りに普通に戦えば大抵の場合、能力は使える。

しかし引いた手札をそのターン中に活用するには続けてどこかに戦闘を仕掛ける必要がある。
そういえばネイ&ネルも2面展開が出来るカードだったが。
実際にはクロスボーンデックは飛行ユニットが少なくてそれが非常に難しい。
おそらくこれは意図したものだろうか。
歩行デックでも左右のラインを使う戦い方をしてほしいのかもしれない。

ただ艦船はベリアルデックにも入るので
クロスボーンよりベリアルデックのほうが使いやすいカードじゃないだろうか。
1枚2枚の手札アドバンテージは
何が引けるか解からないことを加味すればもともと大したものではないから。
ユニットでも地形でもアイテムでもスペルでも
なんでもコストにできるベリアルでこそ手札増加を確実にメリットにできる。
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2012-09-18 20:04:03
2体残ってないとダメなのでちょっと厳しい。
アルメハ1体残っても意味がない。
能力を使いたいのなら全力で2体守らなければならない。
艦船デックのパーティは通常戦闘でいいとこ2~3体、3体ならギリギリ2体残せるかも知れないが、2体パーティだとどっちかは死ぬと思っていい。
特にアルメハ+LV6艦船だとアルメハが死ぬ可能性が高い。
本陣攻めの前に手札を補充するために自分の手札を切っては本末転倒。
発動したらラッキー程度に使うべきか...このユニットが英雄点1で来たということは、どこかの勢力に2レベルチャージ&アイテム持ちユニットが出る可能性が高くなったか?
Unknown (Unknown)
2012-09-18 22:39:43
逆に相手の予備進軍に合わせて即召して相手に消耗を強いてもいい感じに動く気がします。

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