今日も明日も愛してる

私が見たものを、あなたにも見せたい。
月日が経って季節が変わっても、これは世界とあなたへのラブレター。

知らない街の知らない屋根

2010年12月04日 | Weblog

地図を見ながら初めての場所を歩いた。

『相手の存在に敬意や愛を付加したい時、私は私の時間を捧げます。

それは私にとって「時間」こそが最も大切なものだから』

暖かい日。昔もらったメールを思い出しながらのんびり歩いた。地図によると目的の場所にはあと少しだった。あなたにもこの屋根を見せたい。

 

 

RICOH CX2で撮影

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4 コメント

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『』 (May)
2010-12-04 22:17:21
こういう内容のメールは忘れないですね。
時間を無駄にせずに生きている方なんですね。
十字架がある建物が目的の場所だったのでしょうか?
途中 (くるみ)
2010-12-05 08:10:07
目的地に向かうのだけが目的じゃなく、そのときに思うあれこれのための時間でした。
白い柵の向こうは線路が広く伸びています。くねった道を曲がったら建物は見えなくなりました。そこからはすぐでした。
メールはもう10年くらい前のものです。
シンクロでしょうか? (May)
2010-12-06 21:15:41
昨日見ていたテレビ番組の中で、「大切な人の為に大切な時間をその人の為に割く」という描写がありました。
ここでこの言葉を見なかったら、きっとサラッと流してしまっていたと思います。
時間 (くるみ)
2010-12-07 07:26:56
何かをする時間でなくても、その人のことを思うことだけでも。
毎日の普段着のように色々痛みのある方の言葉でした。

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