飛び入りの仕事がきた 急いで!! と言う??

2011年11月30日 | 日記
昨日 姶良市の現場で連絡を受ける。

薩摩川内市のアパートで壁が崩れたとか? NTTのバケット車のアームが当たったとか?訳が訳が判らないが直ぐ来てくれと言う。

コレがまた タマタマなのだが この薩摩川内市のアパートを管理している不動産屋さんは この姶良市の現場の至近同じ町内にいた。

カクカクシカジカの説明で即打ち合わせになり 現場に出向いた(往復100Km超あるが)

↑その時の画像になる 不動産屋さんも初めて見る(見てから連絡して欲しい)

計ると地上から3.8mの高さになる“やま”の診たては中型コンテナ車がバック時に電話線を押したと診たが今更犯人探しは出来まい。

その場で復旧対応をする。

便利な時代である、携帯電話で段取り出来る、NTT作業車が来た。



仮復旧と壁補修にベストな対応を打合せた(この費用は無償とのコト)

コレより翌日(本日)の作業になるが 費用は家主負担になるので 極力最小費用で済ます様にと念を押された(見た目は問わぬと言う…でも手は抜けない見た目も言うのがヒトなり)



↑破損部分を撤去した 5年ほど前 このアパートで同じ部分を台風被害復旧で同様の作業をしているので 勘はあるが“ヤッパリ”鉄骨造のため新規壁材を取り付ける下地材は無い 黒い部分は鉄骨になる



↑ 壁下地と電話引き込み板の取り付け下地を造作する 



↑ 壁材を貼る 通信線(光ファイバーもあったがコレはコネクタで分離可能である)を切らない様に配線口を壁材境にする



↑ 拡大した 電話通信線を防水の為にペットボトルの中に入れてビス止めし、開口部アルミテープで防水した 後の仕上げはNTTさんにお願いした。
テープに説明文を入れて案内を残す。



↑ 前回 台風被害で補修した部分 問題無い感じ(⌒-⌒)

作業後 帰路に付く NTTさん作業後の確認の為に 閃く

輪行できるゾッ!! ぐふふ…

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アンテナを移設した

2011年11月27日 | 日記
姶良市の現場になる、工事開始より2週間経過した、今週でメドが付く見込み。

外装工事が主なのだが毎日きていると 不具合があるとツイツイ手が出てしまう。

材料代がさほど掛からず施工のみの場合了解を頂き補修する。

今回はテレビアンテナを移設した。



↑工事前の画像 2階屋根に設置されている、この住宅はそもそも 周囲の屋根を見渡せる高台にあり、アンテナを地べたにおいても構わないくらいである。
  


↑ 2階屋根から見た周辺住宅、無駄な工事をしたものだと思う ベランダ金具で十分である。



↑ 2階屋根からアンテナを撤去する→ 塗装職人のオオシロ君が手塗りしています→塗装工事は現在では周辺への迷惑防止の為吹き付け塗装は極力しません。



↑ アンテナマウント一式を1階屋根に移動したこの位置のほうがメンテナンスし易い  現状の材料で取り付けが良いのがこの位置になる。
このあと画像手前のベランダのBSアンテナも移設する、移設完了後が冒頭の画像になる。




↑道具の紹介です、BSアンテナ下端にある小さな黒い器機がUHF/BSアンテナレベルチェッカーになる。
屋根の上でアンテナの向きをひとりで確認できる賢い道具である当時4000円程度だったと思う。
20年ほど前は高価な機械で 買うことなど思いもしなかった 2人作業か 屋根の上まで小型テレビを持ち上げたコトもあった。
↓ 以前のアナログBSアンテナレベルチェッカー(画像はWEBより拝借した)大きさは1リットル牛乳パック2個分程度だったと思う首から提げて作業した、いまではこの器機もBS放送デジタル化され使い物にはならない。




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道路はさんでネコ2匹

2011年11月25日 | 日記
軽自動車の下に毛並みの綺麗なネコがいる、飼い猫の様子

対峙しているのは我が家の駄猫“クロ”になる

猫ナデ声で誘っている

この状況から察するシチェーションは 相手は♀猫(駄猫“クロ”は♂)で駄猫“クロ”は媚でいる まさにエロジジィである。

駄猫“クロ”は1999年3月生まれのジジィである。

この光景を愛妻“R”と コソッと始終を見ていた→色々とモーションを仕掛けていた時背後の我等に気が付いた

バツ悪そうに仕草を止めて戻ってきたが階段の段差を踏み外してコケてしまった

見ていた我等は思わず吹き出した

猫も動揺していたらしい

人間臭い 駄猫“クロ”は愛猫“クロ”に戻った。

別館に和菓子作り霜月編をアップしました コチラになります
コメント (1)
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ブロンプトン キャリーホイルの続き

2011年11月23日 | ブロンプトン
↑ 手を加え 左右各々4mmづつ計8mm インにオフセットした。
左画像 改良前   右画像 改良後 ホイルと靴との間に隙間ができた。 

踵の当たりはほぼ皆無になる まれの乗り手の不意の動き(見聞散策の為のキョロキョロに為)による干渉は容赦する。



↑ 加工方法
ウィールホイルにはベアリングが専用カラーを介し2個ある(画像下部分)→ カラーをブロンプトンホイル用を流用してベアリングを1個にした(画像上部分)

踵当たり干渉も無くなり 快走していたがダメだしを喰らう!!



↑ “脱輪した”とでも言うのか ウィールホイルがスッポ抜けた→ベアリングで共締め固定の仕組みであった→1日放置していた。



↑ 以外と簡単に解決した (上真鍮色部品を加工した)ウィールホイルのカラーを一部カットして押さえ金具とした、難なく解決し 本日の夕ポタは快走した。  

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マリンポートまで試走する

2011年11月21日 | ブロンプトン
↑ キャリーホイルの交換で試走が必要なのか!?と思われた方もいるでしょう。

この部分は改造で厄介な部品です(純正であれば問題ないのですが)

↓交換前 取り置きの使い回し画像です。


↓交換後 4輪共 ローラーシューズより移設した。




試走の結果は微妙~??

↓ 説明易いように画像を撮ってみた。



踵が当たるか、当たらないかで 10km余り走り、十数回擦る、いいかな?とも思うが交換前は1~2回(全く気にも留めない程度)だったので干渉率は10数倍から∞になったというコトだ。

悩む→宿題にして当面このママにしていおく。

↓オマケ画像 



初見は訳が判らなかったが イタズラで“火”を削り“人”に細工していた。

次回赤ペンを持って行こうか?

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