斧のリメイク5(柄を挿げる)

2018年12月19日 | 自分用のDIY
年越してから完成とみていましたが案外と早く 柄の乾燥が確かめられたので挿げました

毎日 柄の重さを量り重量減がとまったので作業を再開しました

15パーセントほど軽くなりました 生木の方が加工良いのですが狂いもでます 乾燥木は加工が難儀で割れ易い

立木から採ると好みの曲がりが選べるのが宜しい



紙やすり掛けからです



荒目の180番を使いました



何となくいい感じ ワイルド(雑な)仕上げで宜しいかと…



不要部分を落とします 数字は計量のメモ書きです



芯だしします



芯より墨を出します



手鋸で墨より大きく切ります



4面切り出ししました ピンボケしました



角面取りしたらナンカ入りそうな様子です しかも抜けないのでこのまま押し込みます



調整しながら入れ込みました



クサビを打ち込んで完成!!



そのまま ニス塗りします



乾燥後 グリップ部分を赤色で塗ります 現場で目立たないと見失います

白色で下地を塗ります いきなり赤色は発色が悪いです



半日後 赤色を塗りました

完成はまだです 化粧と刃先の砥ぎが未了です

続く   
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