ハイゼットトラックのリアスプリングを交換する(準備)と10万キロ走行キリ番

2018年12月20日 | ハイゼットトラック
軽トラの最大積載重量は350Kgですが 容易にキャパオーバーして仕舞います

オーバーしなくても 凸凹道では サスがフレームに当たりゴンゴン打つ事が多々あります

なのでノーマル3枚リーフリアサスペンションのリーフ(板バネ)追加増しをします

増しと言いましても サス全交換の方が容易なので安直に進みます

ハイゼットトラック200系は営農タイプやオプション仕様などで時折り4枚リーフの中古が見受けられます

価格は左右で4000円前後です

安価で済ませたい場合は3枚リーフをカットして組直しでも行けます

さほど難しい作業ではありません

行きつけの整備工場では過去切り詰め加工してリーフ増しをするのは珍しくナカッタそうです



ヤフオクで仕入れました ↑画像はバスターを吹いた後撮りましたのでキレイです



2本同時に整備工場のリフトに掛けて吹きました



4台あるリフトの内1台を 明日まで使う予定が無いので占有しました バスター吹きと時は目の高さまで上げましたので裏面も容易に吹き付けでき
 
ました 

環境が良いと仕事が楽です 双方色んな貸し借りがあるので請求はありません



スプリングを預けて帰路途中です

オドメーターが9が5個並びました



10万キロです メーター交換しているので実走は10260Kmなのですが 現状主義で通します

平成11年型ですし 査定もあったもんでもないし このまま乗り潰しになる?

サスペンション交換は部品(Uボルト)待ちで今度の連休を予定しています

続く



  
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