シボレー16インチのブレーキを弄る

2011年07月18日 | シボレー16インチ再生



7月14日の記事の続きになる。

台風接近に付き インドア作業になる(パソコン弄り→windows7化は継続中 と自転車弄りしかないか?)

キャリパーブレーキのアタリが悪かったので フロントとリアのブレーキを交換したどちらもフロント用なので難なく互換した。

↑画像 動作を確認して リアのバンドブレーキを外すこの作業は道具があれば難儀はない(以前タガネとハンマーで試みたが苦労した)

画像の方向からみて 反時計回しで外れる、サーボブレーキに交換する場合も同様の手順になる。



↑ バンドブレーキを計量した410グラムになる キャリパーブレーキに交換してマイナス205グラム チリツモ努力になる。



↑ 同様に計量した 左 シボレーオリジナル 右 ロード仕様 マイナス50グラムになる。



組んでみた →午後4時過ぎ 雨の止んだ時に試走に出た→ 高台を下る途中で降り出す(台風来てるんだからヤメときゃイイモンを...)

不具合 多々あり、シフトが6速に入らない(リアタイヤの入れ替えでディレイラーが暴れた様だ)
制動が甘い(ブレーキパットを入れ替えせねば??) サドルはどうにかいいかな?(厚手のレーパン履いてるからどうかな?)などなど 雨に打たれ 考え々 坂を上り 岐路に付く(自ら愚行と思う) 
コメント (1)

ブレーキを交換する

2011年07月14日 | シボレー16インチ再生


↑ 画像は白シボレーの音鳴りバンドブレーキをキャリパーブレーキに替える。

  ドロよけフェンダー取りつけ用のステーを利用して架台の一部に加工する。



↑ 左 仕事材料の残材アルミアングル(20×40×2)を使う(職種柄この様な材料は各種多様に在庫はある)

右 サンダーで荒切りする、数分で形は出来る。



↑切り出したのがこの形状になる、これより穴あけと手ヤスリでバリ取り、面取りを行い滑らかにする。




↑仮付けして 具合をみる、ガタツキも無く強度もマズマズの様子なのだが ボルト、ナットの納まりが悪い。

挟み金具での固定の為 ボルトが長いフロントキャリパーブレーキを使う→座金が凹加工されているため締め付けが悪い。



↑ 座金の凹面を研磨して平面にする

左 加工前               右 サンダーで直削りだした 大まか加工だがよさそう




↑ 本付けした、 パットを一番下のして丁度良い位置に....???→ならない!?

オフセット量が大きい為 パットを傾斜させると当たりはしないが干渉気味になる

解決策を考える事とする、バンドブレーキの取外しとワイヤーの取りまわしは次回になる。 



↑ 裏面からの画像




ニコイチ計画!?

2011年07月12日 | シボレー16インチ再生



2台とも元はタダで仕入れたのだが 手を加えるにつれ 原価は加算されていく。

技量の向上に尽くしてくれたと理屈付けする。

いいトコ取りだけして バラそうか? 部品レベルにして各々保管しようか?などと思惑する。

とりあえずニコイチして まともな1台を仕上げてみる。

メインに選んだのは 後発の白シボレーにした(黄金シボレーは高額部品〝その額2万円弱なのだが??〟を多用した為 分解保存とするか?)



↑ 音鳴りの酷い リアブレーキを弄る、バンドブレーキから キャリパーへの変更を試みる。

ヤフオクにて本日 部品到着 98円落札できた(かなり古い)

小径車のキャリパーブレーキはロングリーチが必要です80mmくらいは欲しい(中古では手に入りにくい部品になります、新品は800円程度で販売されているのだが、またケチってしまう....) 

今日はアタリを見たのみ 加工取り付けは次回に回す。

シボレー16インチ2号機再生(内訳)

2011年06月30日 | シボレー16インチ再生



試走を始めて即 リアブレーキより 悲鳴が聞こえる恥ずかしさの方が大きい。

高台の自宅から長い下り坂を下りるまで鳴りっぱなしであった。

最近聞かない音なのだが気付かないだけなのだろうか?今後気に掛けてみる。

↑原因はこの安いバンドブレーキにある、ある程度は予想していたがここまでとは酷すぎた。

ここまでのメンテナンス部品代は約1500円 ブレーキを換えると1200円位かなぁ(このバイクに金は掛けたくない)?暫し 考え中にする。

以下イジッタ処の抜粋画像です。



↑ 錆だらけのフロントキャリパーブレーキの錆落としをして錆止め 塗装をした。
(トラック荷台裏補修時の材料を使う)



↑ ブレーキシューのゴム以外の部分を青色塗装した。



↑ 手持ちのチェーンリング (ほぼ1年前に取り外した〝ビク〟のパーツになる)と交換した 〝ビク〟は現在 折りたたみ状態で倉庫2段目の棚に休眠中である。

ペダルも同じく〝ビク〟の取り外し品を流用する。



↑ シフトワイヤーの変速ディレイラー側を端材で40cm交換した、単なる色気つけである(フロントのブレーキシューの青色塗装も同様に色気付けになる)




 ↑ 一体式のハンドルを錆落とし後 黒色塗装をして劣化をごまかした。



↑その後ブレーキワイヤーを新調し ダイソーのベルを取り付ける。




↑ 今回メンテナンス用に使用した 材料になる ダイソーでベルとブレーキワイヤーを買う フロント用(60cm)もリア用(150cm)も同じ価格なので長いリア用にする インナーワイヤーのみ使う(いずれアウターを使う事はあるだろう)

スポーツデポで青色アウターワイヤー(200cm)を買う525円 ダイソーのワイヤーと合体(ケチる)して使った(見た目の色気だけの事です) 




↑ スタンドが無かった 679円 要らないかな?と思いつつ 買ってしまった。

合計 1519円の出費となる(ダイソーのブレーキワイヤーで済ませればよかったかも!?)


シボレー16インチ2号機のイジリは更に続く 


シボレー16インチ2号機再生

2011年06月29日 | シボレー16インチ再生



↑画像は前回 再生したシボレー(1号機と呼ぶ)とは別物になる。

1号機の完成の頃 たまたま 同型をリサイクル業者さんから無償でいただいたのがこの2号機になる。

コレが当時の画像である、サビ々で固着だらけだが程度は良かった、調整でひととおりの動きは確保できた。



その後の経過画像である、詳細はコチラになる。


手元にもどり メンテナンスを行う 本日試走を行ったが 酷いものであった。

続きは次回になる。